※当ページは広告収益を得ています。掲載した内容は宿の公表資料と利用者の声を編集部で照合したものです。プールや浴場の運用は季節で変わりますので、お申し込みの前に宿の案内をご覧ください。
仙台から車で約30分——秋保温泉のこの宿は、子連れの評価が突出しています。
理由は4階の温水プールと6種類の露天風呂、そして補充が途切れないバイキングです。
子ども向けサイトの評価で幼児5.0という点数がついている宿です。
強みは4階に全天候型の温水プールが有ること。ウォータースライダーも有るので、家族で結構遊べるとされています。
温泉も充実しており、趣向異なる6種類の露天風呂に加え立湯、打たせ湯、他サウナ、水風呂があります。
しかも大浴場は日替わりで入れ替わりなので、翌日は入れ替わり両方のお風呂が入れるという楽しみ方も。
食事は次々と補充をしてくださるので、無くなっても安心という評価が。子連れには重要な条件です。
弱点はセントラル空調とコンセントの少なさ。この2点は覚えておいてください。
当編集部のスタッフは全員が育児の当事者です。
この宿は遊ばせる場所があるかで評価が決まります。館内のどこに何があるかを軸に構成しました。
ホテル瑞鳳とはどんな宿?
宮城県仙台市太白区の秋保温泉にある大型ホテルです。
- 所在地は宮城県仙台市太白区秋保町湯元字除26-1
- 仙台中心街からお車で約30分
- 東北自動車道仙台南ICより15分
- JR仙台駅東口無料シャトルバス運行(※定員制のため要予約)
- 4階に全天候型の温水プール
- 6種類の露天風呂を含む大浴場
- 食事はビュッフェレストランseasonsでのバイキング
紹介文は温泉とともに楽しむ、”食”の贅沢ビュッフェとしています。
仙台市内から近いので、市内観光と組み合わせることもできる立地です。
子ども向けのお出かけサイトでの評価が参考になります。
掲載されている点数は幼児5.0、小学生4.4、総合4.7という数字です。
幼児が満点というのは、この年齢で楽しめる要素があるということでしょう。
口コミにも夏場は室内型プールも楽しめて子供たちは大喜びでしたという声があります。
※日程により価格が動きます。候補日をいくつか見比べてみてください。
子どもの料金と宿泊税
予約時の注意として、明記されている内容です。
※お子様ご予約時の注意:3才〜12才のお子様は、こどもAにてご予約をお願いいたします。1才〜2才のお子様につきましては、2,200円現地にてお支払いとなります。
つまり1〜2歳でも2,200円かかるということ。しかも現地払いです。
予約時の表示金額に含まれない可能性があるので、予算に入れておいてください。
0歳の扱いは明示されていないので、予約時にご確認を。
予約サイトに令和8年1月13日(火)より宿泊税が課税となりますという告知が出ています。
2026年1月13日以降の宿泊には、別途かかるということです。
金額や対象は自治体の制度によるので、予約時にご確認ください。
4階の温水プール
宿泊者の説明が具体的でした。
瑞鳳には、4階に全天候型の温水プールが有る。ウォータースライダーも有るので、家族で結構遊べる。
内容はさらに詳しく、室内温水プールにはウォータースライダー、流れるプール、滝の有るプール他色々とのこと。
流れるプールがあるのは、幼児連れには嬉しい設備です。歩かなくても流されるので、体力の消耗が少なくて済みます。
全天候型なので、雨でも雪でも遊べます。
この宿の動線を評価する声もありました。
ある口コミのタイトルがプール後に、温泉があり冷えた体が温まったというもの。
プールで冷えた体をすぐ温泉で温められる——同じ館内にあるからこその流れです。
子どもは水遊びで急速に体温を奪われるので、この動線には実質的な意味があります。
おむつが取れていない子の利用条件は、施設によって異なります。予約時にご確認ください。
これは日程を決める前に見ておいてください。
予約サイトに<温水プール定期メンテナンス日のお知らせ>下記期間内日は定期点検日により温水プールはご利用いただけませんという告知があります。
公表されている日程はこちらです。
- 2026年3月2日〜3月5日
- 2026年6月8日〜6月12日
- 2026年9月7日〜9月10日
- 2026年12月7日〜12月10日
- 2027年3月8日〜3月11日
年4回ほど、数日ずつ休止する運用のようです。
プール目当てなら、日程が重ならないかを必ず確認してください。日程は変更される可能性があります。
温泉は6種類の露天風呂
宿泊者による説明を整理します。
風呂は大浴場内風呂にジャグジー、趣向異なる6種類の露天風呂、立湯、打たせ湯、他サウナ、水風呂が有る。
6種類の露天風呂という規模は珍しい。子どもと一緒に回るだけでも時間が使えます。
立湯や打たせ湯は、子どもにとっては遊びの要素にもなるでしょう。
子連れに重要な数字が公表されていました。
施設案内には美しい日本庭園内に、潮滝の湯・大和、秋保の湯、磊々の湯などの6種の露天風呂、また深さ130cmの立ち湯、打たせ湯などもございますとあります。
深さ130cm——これは幼児には完全に深すぎます。
小学校中学年でも身長によっては危険なので、子どもは入れないと考えてください。
ほかの浴槽を使えばよいだけですが、目を離した隙に入らないよう注意が必要です。
紹介文はこう説明しています。
2つの大浴場と6種の露天風呂をご用意、男女暖簾の入替制ですべての湯船をお楽しみいただけます。
露天風呂の名前は潮滝の湯・大和、秋保の湯、磊々の湯など。
秋保温泉は日本三御湯に数えられる名湯とされる温泉地です。
宿は岩肌が美しい名所・磊々峡(らいらいきょう)を眼下に望む立地で、湯量たっぷりの温泉が自慢とのこと。
連泊する場合に効く仕組みがあります。
口コミには大浴場は日替わりで入れ替わりのタイプとあり、内容も説明されています。
片方は内湯・上下の露店・立湯・打たせ 片方は内湯と上下の露店のみ。
そして別の方は翌日は入れ替わり両方のお風呂が入れることを評価点として挙げています。
2泊すれば両方入れるということ。飽きずに済みます。
細かい配慮も評価されています。
脱衣室に無料のマッサージチェアがついているのは非常に好感がもてるという声。
そして湯上りにはレモン水と甘い麦茶・ウーロン茶の3種類用意されていたとのこと。
麦茶があるのは子連れには助かります。湯上がりの水分補給に、そのまま使えます。
またサウナが朝から入れるので家族は喜んでいますという記録も。
※プールの稼働日をあわせてご確認ください。
バイキングは補充が途切れません
複数の口コミで、食事が高く評価されています。
とくに子連れに効くのがこれです。このホテルは、バイキングですが、次々と補充をしてくださるので、無くなっても安心です。
そしてホテルによっては、補充がまったくないところもありますからねとも。
子連れは食事の時間が読めません。子どもの機嫌で早くなったり遅くなったりします。
いつ行っても料理があるというのは、それだけで価値があります。
具体的な品目が挙げられていました。
夕食には牛タン、ラーメン、握り寿司、天ぷら、ステーキ牛肉、ズワイガニ(中身ぎっしり)、デザート(チョコフォンデュも有る)、ソフトドリンク飲み放題等の和洋中料理。
ラーメンとチョコフォンデュがあるのは、子どもには大きな魅力でしょう。
そして飲み放題のソフトドリンクも付いているとのこと。飲み物を別会計にしなくて済みます。
別の口コミも刺身の類がおいしく、牛タンも炭火焼きで美味しかったと評価しています。
朝も充実しているようです。
朝も和洋中バイキングで焼き立てパン、ヨーグルト、サラダ、フルーツ、勝手丼、ふわふわオムレツ、朝カレー等で朝からお腹いっぱいになる。
焼き立てパンやヨーグルトは幼児が食べやすいものです。
勝手丼——自分で具を選ぶ形式なら、子どもも楽しめるでしょう。
ある口コミはこのビュッフェの内容で、この値段で宿泊できるところはあまりないと思うと書いています。
会場の規模も公表されています。
ビュッフェレストラン『seasons〜シーズンズ〜』は、伊達の奥座敷らしい落ち着きとスタイリッシュさを兼ね備えた約1000平米の広さを持つ和モダンのレストランです。
1000平米という広さは、子連れには大きな意味を持ちます。
通路が広ければ、子どもが動いてもぶつかりにくい。ベビーカーで入りやすい可能性もあります。
紹介文も約1000平米のビュッフェレストランは圧巻としています。
料理については身がぎっしり詰まったずわい蟹をはじめ炭火で焼き上げる牛タン、職人がその場で握るお寿司など、できたての料理が評判ですとのこと。
職人がその場で握るお寿司——子どもにとっては見ているだけでも楽しいでしょう。
まとめ記事も夕朝食ビュッフェは品数が豊富で、カニや牛タン、寿司、ステーキ、デザートまで質が高いと好評ですと評価しています。
そして広い温泉や清潔でゆとりある客室、豪華な館内、温かな接客に加え、プールや鯉のいる空間も楽しめ、家族旅行にも満足度がとても高いようですと結ばれています。
アクセス|送迎バスの時刻
具体的な時刻が公表されています。
仙台駅東口より毎日「無料送迎バス」運行中! 仙台駅東口発 14:00/16:00 ホテル発 8:30/10:30発。
ただし条件があります。※無料送迎バスは予約定員制となっておりますとのこと。
予約先も送迎バスご予約は、ホテル瑞鳳 TEL:0570-550-397 までお願い致しますと案内されています。
また※交通障害・天候等により発着時間が多少前後することがございますという注記も。
時刻や運行は変わる可能性があるので、予約時にご確認ください。
送迎バスが取れない場合の代替もあります。
JR仙台駅西出口→宮城交通バス秋保温泉行き約45分磊々峡バス停下車→徒歩約1分という経路です。
バス停から徒歩約1分なので、荷物があっても負担は小さいでしょう。
ただし約45分のバス移動になるので、幼児連れなら送迎バスのほうが楽かもしれません。
宿泊せずに使う選択肢もあります。
掲載されている料金は【入浴コース】大人1,320円(税込) 小人660円(税込)、【入浴+プールコース】大人2,430円(税込) 小人1,500円(税込)。
そしてご予約は不要です。直接フロントにて受付をお願いいたしますとのこと。
ご休憩会場は大広間をご用意しておりますとされており、口コミにも午前10時から午後15時までの5時間、ノンビリ家族で満喫という記録があります。
まず日帰りで試してから宿泊を決める、という使い方もできるでしょう。
館内の遊び場
宿泊者が挙げている館内施設はこちらです。
- ゲームコーナー
- 卓球
- カラオケルーム
- 鯉の餌やり
とくに鯉の餌やりは、幼児でも楽しめる数少ない活動です。
口コミにも鯉に餌上げているお子様を見かけたこともあり、イベントとして、館内にいながら楽しめるとあります。
そして卓球やプール、鯉の餌やりなどできるので、ファミリーにむいていると思(った)と結ばれています。
1点だけ注意があります。
ある宿泊者は娯楽施設はゲームコーナー、卓球、カラオケルームも有るが少人数用の部屋は無いから、高く付くのでお薦めしないと書いています。
少人数用の部屋がないため、家族だけで使うと割高になるということ。
子連れなら卓球やプールのほうが向くでしょう。
正直な弱点
夏に泊まる場合の注意です。
ある宿泊者は部屋も広く綺麗だったが 外気温35度もあればセントラル空調の為か部屋の冷え具合はイマイチと書いています。
セントラル空調は建物全体で温度を管理する方式なので、部屋ごとに強く冷やせません。
子どもは暑いと眠れず、翌日に響きます。猛暑日に泊まるなら、この点を織り込んでおいてください。
心配なら薄手のタオルケットやハンディファンを持って行くという手もあります。
同じ方がコンセントも少なく延長コード等あればうれしかったとも書いています。
子連れは充電するものが多くなります。スマホ、カメラ、ベビーモニター、電動の授乳グッズなど。
電源タップを1つ持って行くと確実です。荷物としては小さいので、入れておいて損はありません。
参考になる記録がありました。
大人5人、子供2人の利用で、和洋室で2泊しましたが、次回は2部屋にしたほうが休まるかなと思っています。
7人で1部屋は、さすがに窮屈だったようです。
料金の目安として和室10畳で親子4名合計で8万円位で利用出来るという記録も。時期によって変わるので、実際は予約サイトでご確認ください。
同じ方は夏休み中の平日が良いだろうとも書いています。
年齢別|どう使うか
- プールはおむつの条件を確認
- 温泉は6種類の露天風呂——浅い場所を選べる
- 湯上がりに麦茶が用意されている
- 食事は補充が途切れないので時間を気にせず済む
- 鯉の餌やりは見るだけでも楽しめる
この年齢は食事の時間が読めないのが一番の問題です。その点で条件が整っています。
流れるプールや滝の有るプールが楽しめる年齢です。
ウォータースライダーは身長制限がある可能性があるので、現地でご確認ください。
食事もラーメンやチョコフォンデュがあり、子どもが喜ぶ内容です。
プールで疲れたらゲームコーナーや卓球という選択肢も。
ウォータースライダーも楽しめる年齢になります。
口コミのバイキングの品数の多さ、子どもが喜ぶプールがあること、家族で卓球で楽しめるという評価が、そのまま当てはまるでしょう。
連泊すれば両方のお風呂にも入れます。
1泊2日の動き方
この宿は外に出なくても持ちます。予定を詰めないほうが結果的に満足度は高くなるでしょう。
- チェックイン後——荷物を置いて4階のプールへ
- プールのあと——そのまま温泉へ。冷えた体を温める
- 夕方——鯉の餌やりやゲームコーナーで時間を使う
- 夕食——約1000平米のビュッフェ会場へ
- 夜——卓球という選択肢も
- 翌朝——サウナは朝から入れるという記録あり
- 朝食——勝手丼や焼き立てパン
連泊するなら大浴場が入れ替わるので、2日目は違う湯船に入れます。
公式は秋保周辺には人を魅了する美しい自然・楽しい観光施設がたくさんございますとしています。
宿の目の前が磊々峡(らいらいきょう)という名所で、岩肌が美しい渓谷です。
ただし渓谷の遊歩道はベビーカーで全区間を歩けるとは限りません。抱っこ紐があると安心でしょう。
仙台市街まで車で約40分なので、市内観光と組み合わせることもできます。
秋保でこの宿を選ぶ理由
秋保温泉には複数の大型ホテルがありますが、館内に温水プールがあるのはこの宿の特徴です。
子連れの温泉旅行で難しいのは子どもが温泉だけでは持たないこと。大人は湯めぐりで満足できても、子どもは30分で飽きます。
プールがあれば体力を使わせられる——これが夕食と就寝をスムーズにします。
いこーよの評価で幼児5.0という点数がついているのも、この構造ゆえでしょう。
口コミのプール後に、温泉があり冷えた体が温まったという一言が、この宿の使い方を示しています。
プールで遊び、温泉で温まり、ビュッフェで食べる——これが同じ建物の中で完結します。
移動がないので、子どもが疲れても部屋に戻れます。
温泉旅館としての質を求めるなら他の選択肢もありますが、子どもを遊ばせるという目的なら、この宿の構成は理にかなっています。
正直に書くと、湯めぐりを楽しみたいなら他の宿にも候補があります。
たとえば秋保グランドホテルは浴場が4か所あり、磊々峡を見下ろすインフィニティ露天が売りです。
プールはありませんが、バイキング会場でベビーベッドが借りられるという子連れ設備があります。
何を優先するかで選び分けてください。
申込前に見ておく項目
- プールの営業とおむつの子の利用条件
- ウォータースライダーの身長制限
- シャトルバス——定員制のため要予約
- 客室の広さと人数——大人数なら分けることも検討
- 空調——セントラル空調と理解しておく
- 電源タップの持参
- ベビーグッズの貸出——内容を問い合わせる
- プールのメンテナンス日——年4回ほど数日ずつ休止
- 1〜2歳の料金——2,200円現地払い
- 宿泊税——令和8年1月13日より課税
- 大浴場の入れ替え——連泊なら両方入れる
よくある質問
- プールはどんな内容ですか?
- 4階にある全天候型の温水プールです。宿泊者の説明では室内温水プールにはウォータースライダー、流れるプール、滝の有るプール他色々とのこと。流れるプールがあるのは幼児連れには嬉しい設備です。全天候型なので雨でも雪でも遊べます。おむつが取れていない子の利用条件は予約時にご確認ください。
- 温泉はどのくらいの規模ですか?
- 6種類の露天風呂があります。風呂は大浴場内風呂にジャグジー、趣向異なる6種類の露天風呂、立湯、打たせ湯、他サウナ、水風呂が有るとされています。大浴場は日替わりで入れ替わりのタイプなので、連泊すれば翌日は入れ替わり両方のお風呂が入れるとのことです。
- 食事の評判はどうですか?
- 高く評価されています。子連れに効くのが次々と補充をしてくださるので、無くなっても安心ですという点。夕食は牛タン、ラーメン、握り寿司、天ぷら、ステーキ牛肉、ズワイガニ、デザート(チョコフォンデュも有る)、朝食は焼き立てパン、ヨーグルト、サラダ、フルーツ、勝手丼、ふわふわオムレツ、朝カレーとのこと。ソフトドリンク飲み放題も付きます。
- 館内で子どもは遊べますか?
- 遊べます。ゲームコーナー、卓球、カラオケルームがあり、さらに鯉の餌やりも。口コミには卓球やプール、鯉の餌やりなどできるので、ファミリーにむいていると思(った)とあります。ただしカラオケは少人数用の部屋は無いから、高く付くという指摘があります。
- 子どもの料金はいくらですか?
- 1〜2歳から発生します。予約サイトには3才〜12才のお子様は、こどもAにてご予約をお願いいたしますとあり、1才〜2才のお子様につきましては、2,200円現地にてお支払いとなりますとのこと。現地払いなので、予約時の表示に含まれない可能性があります。なお令和8年1月13日(火)より宿泊税が課税となりますという告知も出ています。
- プールが使えない日はありますか?
- 定期メンテナンス日があります。公表されている日程は2026年3月2日〜3月5日、6月8日〜6月12日、9月7日〜9月10日、12月7日〜12月10日、2027年3月8日〜3月11日。年4回ほど数日ずつ休止する運用のようです。プール目当てなら日程が重ならないか必ず確認してください。
- 温泉で気をつけることは?
- 立ち湯の深さです。施設案内には深さ130cmの立ち湯とあります。幼児には完全に深すぎるので、子どもは入れないと考えてください。小学校中学年でも身長によっては危険です。ほかの浴槽を使えばよいだけですが、目を離した隙に入らないようご注意を。
- 夏は快適ですか?
- 空調に注意が必要です。宿泊者は外気温35度もあればセントラル空調の為か部屋の冷え具合はイマイチと書いています。セントラル空調は建物全体で温度を管理する方式なので、部屋ごとに強く冷やせません。猛暑日に泊まるなら、この点を織り込んでおいてください。
- 持って行くとよいものは?
- 電源タップです。宿泊者がコンセントも少なく延長コード等あればうれしかったと書いています。子連れは充電するものが多いので、1つあると安心でしょう。ほかに水着とプール用品、夏なら暑さ対策のグッズもあるとよいかもしれません。
- 仙台駅から行けますか?
- 無料シャトルバスがあります。JR仙台駅東口無料シャトルバス運行(※定員制のため要予約)とされています。要予約なので、使うなら早めに手配してください。車なら東北自動車道仙台南ICより15分、仙台中心街からお車で約30分です。
- 大人数でも泊まれますか?
- 泊まれますが、部屋の広さは要確認です。大人5人、子供2人の利用で、和洋室で2泊しましたが、次回は2部屋にしたほうが休まるかなという記録があります。料金の目安として和室10畳で親子4名合計で8万円位という記述も。時期で変わるので予約サイトでご確認ください。
まとめ|館内で1日過ごせる宿
ホテル瑞鳳は仙台中心街からお車で約30分の秋保温泉にある大型ホテルです。
子ども向けサイトの評価は幼児5.0。館内に遊べる要素がそろっています。
4階に全天候型の温水プールが有る——ウォータースライダー、流れるプール、滝の有るプールという構成です。
温泉は趣向異なる6種類の露天風呂があり、日替わりで入れ替わり。連泊なら両方に入れます。
食事は次々と補充をしてくださるので、無くなっても安心という評価。子連れには重要な条件でしょう。
弱点はセントラル空調とコンセントの少なさ。夏は暑さ対策を、荷物には電源タップを。
プール後に、温泉があり冷えた体が温まった——この動線が、この宿の価値を端的に表しています。
BabyBest編集部より。遊び場が多い宿ほど、先に配置を知っておくと当日が楽になります。稼働状況は変わりますので、宿の案内とあわせてご判断ください。編集部の方針は運営者情報に記しています。
※執筆時に確認した内容です。プールと温泉の営業・食事の内容・館内施設・シャトルバスの運行は変わることがあります。ご予約前に公式ページで最新をお確かめください。
