📅 公開:2026年8月22日 👁 28回閲覧

本記事にはプロモーションが含まれる場合があります。順位・評価への影響はありません。

ハワイアンズ ウイルポートは水着のまま部屋に戻れる|2室限定のウェルカムベビールーム

※アフィリエイト広告を掲載しています。内容は公式発表と利用者の投稿をもとに編集部で整理しました。客室や設備の状況は変わることがありますので、ご予約の際は公式ページをご覧ください。

「プールで遊び尽くしたい」——そう考えているなら、ハワイアンズの中でこの宿が最短です。

決め手は水着のまま部屋に戻れること。さらに2室限定のウェルカムベビールームがあります。

ここでは、この宿の位置づけ、水着のまま戻れるという価値、福島県内初の認定客室、靴を脱ぐスタイル、正直な弱点、そしてモノリスタワーとの違いを扱います。宿選びの土台は子連れのホテルの選び方にあります。
✅ この記事の結論

公式はこの宿をプールから最も近い、個性輝くリゾートホテルと紹介しています。

その価値を、宿泊者がこう表現していました。プールに直結しているホテルなので、こどもと共に水着で部屋の戻り、シャワーを浴びて一緒に着替えができるのがとても便利でした

客室は「スーペリア」、「ラナイスイート」、「ウェルカムベビールーム」の3タイプ

注目は3つ目です。福島県内初!ミキハウス子育て総研認定!『ウェルカムベビーのお宿』2室限定「ウェルカムベビールーム」とされています。

2室限定なので、狙うなら早めの手配が必要でしょう。

一方で弱点も。大浴場がこじんまり建物内の距離が長いという指摘があります。

この記事の執筆について

編集部のメンバーは子育て世代です。

ハワイアンズの宿は何を捨てて何を取るかで選びます。この宿が捨てたものと取ったものを、はっきり書きました。

ウイルポートの位置づけ

福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズ内にある宿泊施設です。

プールに最も近い宿

複数の比較記事が、同じ結論を出しています。

プールへのアクセスが最も良いと言われています。水着のまま移動しやすいのは大きなメリット

別の記事もプールに最短で出入りしたいならウイルポートとし、館内移動より”遊び続ける”を優先できますとしています。

向いている人として挙げられているのはとにかくプールで遊び尽くしたい移動時間を削って一秒でも長く遊びたい人

公式のキャッチもプールから最も近い、個性輝くリゾートホテルというものです。

2019年にリニューアルしています

建物の新しさも特徴です。

ある比較記事には2019年2月にリニューアルオープンしたウイルポートは、館内も客室もまるで新築のように生まれ変わりましたとあります。

そしてモノリスタワーは築年数が新しいものの、実際に比べてみるとウイルポートの方が圧倒的に新しい印象を受けますとのこと。

宿泊者もお部屋がハワイらしくて新しい!海外気分が高まったと評価しています。

公式の説明は海沿いの街並みを歩くような開放感が感じられるデザインというもの。

スパリゾートハワイアンズ ウイルポートの空室・料金を見る

※空室の状況は刻々と変わります。希望日の在庫をご覧ください。

【核心】水着のまま部屋に戻れます

子連れのプールで最も効く条件

宿泊者の言葉が、この宿の価値を言い尽くしています。

プールに直結しているホテルなので、こどもと共に水着で部屋の戻り、シャワーを浴びて一緒に着替えができるのがとても便利でした

幼児連れのプールでは、こんな場面が必ず起きます。

  • おむつを替えたい
  • 上の子は遊びたいが下の子が限界
  • 子どもが寒がっている
  • 忘れ物を取りに行きたい

そのたびに更衣室で着替えて、館内を歩いて、部屋へ——これが省けるかどうかは大きな差です。

着替えの回数が減ります

更衣室での着替えは、子連れには重労働です。

濡れた体を拭いて、下着を替えて、服を着せて——しかも狭い場所で、子どもを立たせたまま。

部屋のシャワーで一緒に済ませられるなら、この負担が消えます。

宿泊者も一緒に着替えができる点を挙げていました。親子で同時に処理できるのは、時間の節約にもなります。

連泊なら3日間使えます

もうひとつ、宿泊者が挙げていた利点です。

2泊3日ですが、3日間ハワイアンズ利用ができるのも、お得感があって良かったです

到着日から最終日まで、施設を使える計算になります。

プールは1日では回りきれない規模なので、連泊のほうが元は取りやすいでしょう。

プラン内容は変わる可能性があるので、詳細は予約時にご確認ください。

2室限定のウェルカムベビールーム

福島県内で最初の認定

公式サイトに明記されています。

福島県内初!ミキハウス子育て総研認定!『ウェルカムベビーのお宿』2室限定「ウェルカムベビールーム」をご用意しました

ミキハウス子育て総研の認定は、第三者が基準を設けて審査するものです。「子連れ歓迎」という自称とは重みが違います。

そして福島県内初という表現。この地域では先駆けだったということです。

ただし2室しかありません

ここが最大の課題です。

2室限定という規模なので、繁忙期はまず取れないと考えたほうがよいでしょう。

予約開始と同時に動くか、平日を狙うか。日程に融通が利くなら、そちらのほうが確実です。

取れなかった場合はスーペリアラナイスイートになります。

備品の貸出は別途対応してもらえる可能性があるので、予約時に相談してみてください。

3つの客室タイプ

公式によると客室は「スーペリア」、「ラナイスイート」、「ウェルカムベビールーム」の3タイプをご用意とされています。

そしてフロアごとにテイストの異なるお部屋がございますとのこと。

デザインについては落ち着いたワインレッドと紺色のカラーリングはハワイアンズのホテルの中でも特に、モダンで落ち着いた雰囲気のお部屋ですという説明も。

宿泊者からも部屋はとても広く綺麗で快適でしたという評価があります。

靴を脱ぐスタイルです

子連れに効く仕様として、こんな記述があります。

靴を脱ぐスタイルで、ハワイアンズ初心者にも使いやすいホテルです

土足でないということは、床に子どもを降ろせるということ。ハイハイ期やつかまり立ちの時期には決定的な条件です。

荷物を床に広げても気になりませんし、プールの後に濡れた足で歩いても問題が起きにくい構造でしょう。

スパリゾートハワイアンズ ウイルポートの空室・料金を見る

※認定客室は2室のみです。空き状況を早めにご確認ください。

正直な弱点

チェックインが遠いという声

プールに近い代わりに、失うものもあります。

宿泊者はチェックインは遠かったですがその分プールに直結というスペックは小さい子連れには嬉しいですと書いています。

チェックインは遠い、でもプールは近い——このトレードオフを理解しておきましょう。

到着直後の1回だけ我慢すれば、あとは滞在中ずっとプールが近いという計算です。

大浴場と館内の距離

まとめ記事が挙げている弱点は2つ。

大浴場がこじんまり、そして建物内の距離が長い

大浴場については、同じ敷地のモノリスタワー宿泊者専用の清潔な大浴場「すみの湯」があるのと対照的です。

ただしハワイアンズには共用の温泉施設があります。温泉大浴場パレス大露天風呂 江戸情話与市を使えば、規模の問題は補えるでしょう。

与市には洗い場がありません

共用温泉について、知らないと困る情報があります。

ある宿泊記に大露天風呂 江戸情話与市は洗い場がありません。お湯に浸かるだけなので、髪を洗ったり、顔を洗うことはできませんとあります。

体を洗うつもりで行くと空振りします

洗うならパレスか、部屋のシャワーを使ってください。

与市はおむつの取れていない子もOKとされる露天風呂なので、浸かるだけと割り切って使うのが正解です。

小規模ゆえの利点も

規模が小さいことは、悪いことばかりではありません。

比較記事は混雑や行列が苦手な人に向くとし、理由を小規模ホテルなのでフロントもレストランもスムーズとしています。

実際に宿泊者も色んな口コミからチェックイン、アウト、夕食、エレベータなどを考慮してウィルポートに決めましたと書き、結果なんでも待ち時間無くスムーズだったので良かったですと評価しています。

エレベーター待ちは大型ホテルで子連れが最も消耗する場面のひとつ。それが少ないのは実質的な価値です。

食事|子どもが食べやすいという評価

ハワイと福島の両方

宿泊者の評価が具体的でした。

朝食も夕食も、ハワイと福島の特産メニューがあって、美味しいと共に、ウキウキした気分になりました

そして子連れに効くのがこの続きです。しかも、こどもが食べやすいメニューがたくさんあって、こども自身が食事を楽しんでくれました!

子どもが自分から食べるかどうかは、旅先での大きな分かれ目です。

別の宿泊者もハワイアンズならではのバイキングメニューで良かったですとしています。

ビュッフェの評価順

3館すべてに泊まった人の投稿では、料理の質はモノリスタワーに次ぐ2番手という評価でした。

ただしウイルポートはホテルハワイアンズに比べてハワイらしいものが充実とも書かれています。

南国気分を味わうなら、この宿の食事が合うでしょう。

夕食は交代制です

ハワイアンズ全体の運用として、注意があります。

ある宿泊記にハワイアンズの夕食は交代制となっており、前半と後半に分かれていますとあります。

子どもの就寝時間があるなら前半を希望したいところ。予約時やチェックイン時に相談してみてください。

朝食についても席がいっぱいだと空くまで待つので、プールの開場時間に合わせてプールへ行きたい人は朝食も早めの時間に行っておくのがいいという助言があります。

ハワイアンズ側の子連れ条件

おむつの子が入れるプールは1か所

宿を問わず共通する条件です。

訪問記によると、おむつを使っている子が入れるのは天使の水場という1か所に限られるとのこと。

他のエリアでも浅瀬で足をつける程度であれば大丈夫なようですと記されています。

一方で温泉はパレス与市のいずれも利用できるとされています。

詳しくはモノリスタワーの記事でも解説しています。

浴場にベビーベッドとバスチェア

ハワイアンズの浴場設備について、有用な記録があります。

ハワイアンズの浴場には、ベビーベッドとバスチェアがあるので赤ちゃん連れでも安心です

バスチェアがあれば、親が体を洗う間に赤ちゃんを座らせておけます。

ベビーベッドは着替えに使えます。脱衣所で赤ちゃんを寝かせる場所があるかどうかは、実際に大きな差です。

ただし湯温についてはお風呂の温度はちょっと熱めですという指摘も。湯温が心配な場合はバス付のお部屋を予約した方が良いですとされています。

その他の共通設備
  • 館内、プールサイドでのベビーカー利用もOK
  • 離乳食・幼児用の飲料の持ち込みはOK
  • 授乳室、おむつ替えスペースなど充実
  • 出し入れ自由なコインロッカーは無料
  • 水着ではない軽装で場内で過ごすことも可能

ドームは紫外線99%カットとされ、日焼けの心配も小さくなります。

ハワイアンズのショーとイベント

フラガールのショーが名物です

ハワイアンズといえばフラガール。宿泊すれば、この観覧も滞在の柱になります。

宿泊者からは具体的な助言がありました。夜のショーは2階最前列がオススメです

子連れの場合、視界が開けている席は重要です。前に大人が座っていると、子どもには何も見えません。

この方は2日間たくさん遊べて大満足ですとも書いています。

公式にもタヒチアンダンスの基本ステップに手の振りを加え、音楽にあわせて体を動かしますという体験プログラムの記載があり、見るだけでなくやってみる選択肢もあるようです。

プロジェクションマッピングも

夜の楽しみはショーだけではありません。

訪問記には夜にはプロジェクションマッピングが楽しめますとあり、時間は19:30〜と20:30〜とされています。

2回あるので、早いほうに合わせて夕食を組むという計画も立てられます。

子どもの就寝時間を考えるなら19:30の回でしょう。

実施内容や時間は変わる可能性があるので、当日の案内でご確認ください。

水着で入る温泉という楽しみ

スプリングタウンという選択肢

ハワイアンズには水着で入る温泉のエリアがあります。

施設案内には温泉施設は、大浴場はもちろん水着で入る温泉も充実しており、家族揃って温泉が楽しめますとあります。

訪問者の記録には行く前は、水着で入れる温泉ってどのタイミングで入るの?と思っていましたが、あまり深く考えずに水着着ていればプールと考えて良さそうという感想も。

つまりプールの延長として使えるということ。着替えの手間が増えません。

家族全員で入れる価値

大浴場は男女で分かれます。子連れだとどちらかの親が2人を見ることになりがちです。

水着エリアなら家族揃って過ごせます。

訪問者は2月で寒かったのですが、青空の下で温かいプールに入って気持ちよかったですと書き、子供たちも寒さを感じないほど楽しんでいましたとしています。

公式も青空直下、豊かな緑と水に囲まれた温泉ガーデンと紹介しており、屋外エリアがあるようです。

冬でも温かいなら、季節を選ばず使えることになります。

遊び道具はレンタルできます

訪問者の記録に、こんな一節がありました。

スプリングタウンではビーチボールで遊びました

そして「ビーチボールなんかで遊ぶかな?」と思い持参しなかったのですが、遊んでいる家族が楽しそうで1時間だけレンタルしたとのこと。

短時間だけ借りるという使い方ができるようです。持参するか迷うものは、現地で判断してもよいでしょう。

祝い事にも対応しています

ケーキや花束の手配

公式サイトのサービス案内に、こう記載があります。

お祝い事を彩るケーキや花束、ハワイアンズらしいオプションの手配も可能です

誕生日や記念日の旅行なら、検討する価値があります。

ハワイアンズらしいオプションという表現なので、南国風の演出があるのかもしれません。

内容と申込方法は、予約時にお問い合わせください。

フロントのサービス

細かいところでは、こんな設備も公表されています。

ホテルフロントにて白黒コピー15円/枚、カラーコピーB4まで60円/枚などのコピー・FAXサービスがあるとのこと。

旅先で書類が必要になる場面は少ないものの、あると助かる設備ではあります。

年齢別|どう使うか

0〜1歳|認定客室を狙う
  • ウェルカムベビールームを第一希望に(2室限定
  • 取れなければ靴を脱ぐスタイルの恩恵は他の部屋でも受けられる
  • プールは天使の水場のみ
  • 温泉は与市なら入れる(洗い場なし
  • 浴場のベビーベッドとバスチェアを活用
  • 湯温が心配ならバス付のお部屋
2〜5歳|水着のまま戻れる強みが最大化

この年齢はプールで遊びたいが体力が続かない時期です。

水着で部屋に戻り、シャワーを浴びて一緒に着替えという動線が、そのまま滞在の質になります。

食事もこどもが食べやすいメニューがたくさんという評価があります。

夜はフラガールのショーも。宿泊者は夜のショーは2階最前列がオススメですと書いています。

小学生以上|スライダーが解禁

ウォータースライダーは身長120㎝未満の方は利用できませんとされています。

この基準を越えれば、施設の楽しみ方が一気に広がります。

2日間たくさん遊べて大満足ですという宿泊者の声のとおり、連泊しても飽きない規模です。

モノリスタワーとの選び分け

 ウイルポートモノリスタワー
プールへの距離最も近い水着のまま部屋に戻れるプールの真ん中という立地
認定客室ウェルカムベビールーム(2室限定・福島県内初)
靴を脱ぐスタイル畳スペース付き客室あり
大浴場こじんまりという指摘宿泊者専用「すみの湯」・朝4時から
ビュッフェ2番目の評価。ハワイらしいものが充実3館で最も高評価
規模小規模でフロントもレストランもスムーズタワー型
新しさ2019年2月リニューアル。より新しい印象比較的新しい
選ぶ基準

プールで遊び尽くすならウイルポート。移動時間を削って一秒でも長く遊びたい人向けです。

食事と温泉も楽しむならモノリスタワーホテルで満足するタイプです。

0歳連れならウェルカムベビールームが取れるかどうかで判断が変わるでしょう。

なお三世代や大人数で和室&温泉という条件ならホテルハワイアンズという選択肢もあります。

1泊2日のモデルプラン

プールを軸に組み立てます

この宿を選んだ以上、プールの時間を最大化するのが正解です。

  • 到着——チェックインを済ませ、部屋で水着に着替える
  • 午後——プールへ。おむつの子は天使の水場から
  • 途中で——水着のまま部屋へ戻る。おむつ替えも昼寝もここで
  • 夕方——もう一度プールか、水着エリアの温泉へ
  • 夕食——前半の回を希望する
  • 19:30——プロジェクションマッピング、またはショーへ

部屋とプールを何度も往復できるのが、この宿を選ぶ意味です。1回で遊び切ろうとしないでください。

2日目の動き方
  • 朝食は早めに——席がいっぱいだと空くまで待つという記録があります
  • プールの開場に合わせる——朝は比較的空いています
  • 昼前——チェックアウトの準備
  • チェックアウト後——利用可否は要確認

連泊なら2泊3日で3日間ハワイアンズ利用ができるという記録もあるので、最終日も遊べる可能性があります。

プラン条件は予約時にご確認ください。

持ち物の考え方

この宿だからこそ減らせるもの

水着のまま部屋に戻れるという条件は、持ち物にも影響します。

  • プールバッグ——大きなものは不要。部屋に置いておける
  • 着替え一式を持ち歩く必要がない——取りに戻れる
  • 大判タオル——部屋のものを使える場面が増える

更衣室に全部持ち込む必要がないので、身軽に動けます

それでも持って行くもの
  • 浮き輪——レンタルは時間貸し。持参のほうが気楽
  • 水遊び用おむつ——天使の水場で使う
  • 離乳食——持ち込みはOKとされています
  • 羽織るもの——館内は軽装で過ごすことも可能
  • ビーチボール——現地でレンタルもできます

湯温が心配な赤ちゃん連れはバス付のお部屋を選ぶという判断も有効でしょう。

ウイルポートという名前の由来

港をイメージした設計

公式の客室紹介に、デザインの説明があります。

海沿いの街並みを歩くような開放感が感じられるデザインで、心地よいひとときをお過ごしいただけます

ポートという名前のとおり、港町をイメージした空間ということでしょう。

色使いも落ち着いたワインレッドと紺色のカラーリングとされ、ハワイアンズのホテルの中でも特に、モダンで落ち着いた雰囲気のお部屋ですと説明されています。

南国リゾートというより落ち着いた海辺の雰囲気に近いようです。

フロアごとにテイストが違います

公式にはフロアごとにテイストの異なるお部屋がございますという記載も。

同じ宿でも、階によって印象が変わるということ。

宿泊者からはお部屋がハワイらしくて新しい!海外気分が高まったという声も出ているので、ハワイらしいフロアもあるのでしょう。

好みがあるなら、予約時に相談してみる価値があります。

連泊という選択

ハワイアンズは1日では回れません

この施設は総床面積330,000㎡という規模です。

ウォーターパークだけで半日以上かかり、スプリングパーク江戸情話 与市まで含めると1日では足りません。

宿泊者も2泊3日ですが、3日間ハワイアンズ利用ができるのも、お得感があって良かったですと書いています。

そして2日間たくさん遊べて大満足ですという声も。

連泊なら分けて使えます
  • 1日目——到着後、プールを中心に
  • 2日目——水着で入る温泉スプリングタウン
  • 3日目——チェックアウト後、もう一度プールという選択も

子どもは連続で遊ぶと途中で力尽きます。日を分けたほうが、結果的に長く楽しめるでしょう。

この宿は水着のまま部屋に戻れるので、途中で休むという動きが取りやすい構造です。

プランの条件は予約時にご確認ください。

ショーは日を変えて見る手も

フラガールのショーは連泊なら複数回観られる可能性があります。

宿泊者の夜のショーは2階最前列がオススメですという助言を活かすなら、1回目で場所を把握して、2回目で良い席を取るという使い方もできるでしょう。

実施内容や時間は日によって変わる可能性があるので、館内の案内でご確認ください。

なお子どもが早い時間に眠ってしまう年齢なら、ショーは無理をせず翌日に回すのも手です。連泊ならその融通が利きます。

予約時に押さえておくこと

確認したいこと
  • ウェルカムベビールームの空き——2室限定
  • バス付きの客室か——湯温が心配な場合に
  • 夕食の回——前半と後半に分かれています
  • ハワイアンズ入場がプランに含まれるか
  • 連泊時の利用日数——2泊3日で3日間利用という記録
  • 天使の水場の場所——おむつの子はここのみ
  • ベビーグッズの貸出——内容を問い合わせる
  • ショーの時間——2階最前列がオススメという声

よくある質問

プールにはどのくらい近いですか?
ハワイアンズの宿で最も近いとされます。公式のキャッチもプールから最も近い、個性輝くリゾートホテル。宿泊者はプールに直結しているホテルなので、こどもと共に水着で部屋の戻り、シャワーを浴びて一緒に着替えができるのがとても便利でしたと書いています。更衣室での着替えが省けるのは、子連れには大きな差です。
赤ちゃん向けの部屋はありますか?
あります。公式に福島県内初!ミキハウス子育て総研認定!『ウェルカムベビーのお宿』2室限定「ウェルカムベビールーム」をご用意しましたとあります。ただし2室限定なので、繁忙期はまず取れないと考えたほうがよいでしょう。平日を狙うか、予約開始と同時に動いてください。
客室はどんなタイプがありますか?
3タイプです。公式によると客室は「スーペリア」、「ラナイスイート」、「ウェルカムベビールーム」の3タイプをご用意とされ、フロアごとにテイストの異なるお部屋がございますとのこと。落ち着いたワインレッドと紺色のカラーリングモダンで落ち着いた雰囲気と説明されています。
床に子どもを降ろせますか?
降ろせます。この宿は靴を脱ぐスタイルとされており、土足ではありません。ハイハイ期やつかまり立ちの時期には決定的な条件です。荷物を床に広げても気になりませんし、プールの後に濡れた足で歩いても問題が起きにくい構造でしょう。
弱点はありますか?
2つ挙げられています。大浴場がこじんまり建物内の距離が長い。また宿泊者はチェックインは遠かったですがその分プールに直結というスペックは小さい子連れには嬉しいですと書いており、チェックインは遠い、でもプールは近いというトレードオフになっています。
大浴場が小さいのは困りませんか?
ハワイアンズには共用の温泉施設があります。温泉大浴場パレス大露天風呂 江戸情話与市を使えば補えるでしょう。ただし大露天風呂 江戸情話与市は洗い場がありません。お湯に浸かるだけなので、髪を洗ったり、顔を洗うことはできませんという点にご注意を。洗うならパレスか部屋のシャワーです。
食事は子ども向けですか?
評価が高いです。宿泊者は朝食も夕食も、ハワイと福島の特産メニューがあってとし、こどもが食べやすいメニューがたくさんあって、こども自身が食事を楽しんでくれました!と書いています。なお3館の比較ではビュッフェのクオリティは モノリスタワー>ウイルポート>ホテルハワイアンズとされますが、ハワイらしいものが充実という評価もあります。
混雑は気になりますか?
小規模なので比較的スムーズとされます。比較記事は小規模ホテルなのでフロントもレストランもスムーズとし、宿泊者もチェックイン、アウト、夕食、エレベータなどを考慮してウィルポートに決めましたと書いたうえでなんでも待ち時間無くスムーズだったので良かったですと評価しています。

まとめ|プール優先ならこの宿

ウイルポートはプールから最も近い、個性輝くリゾートホテルとされる宿です。

最大の価値はこどもと共に水着で部屋の戻り、シャワーを浴びて一緒に着替えができること。更衣室での着替えが省けます。

客室は「スーペリア」、「ラナイスイート」、「ウェルカムベビールーム」の3タイプ。認定客室は福島県内初ですが2室限定です。

靴を脱ぐスタイルなので、床に子どもを降ろせます。

弱点は大浴場がこじんまり建物内の距離が長い、そしてチェックインは遠いこと。

ただし小規模ホテルなのでフロントもレストランもスムーズという利点もあります。

食事と温泉を重視するならモノリスタワーを検討してください。

この記事を書いた人

調査・執筆はBabyBest編集部。子育て中のスタッフが担当しました。認定客室のように室数が限られる設備は、空き状況が読みにくい部分です。早めのご確認をおすすめします。編集部の詳細は運営者情報をご覧ください。

※情報は取材時点のものです。客室タイプと室数・食事の内容と時間・共用施設の利用条件・宿泊プランの内容は変動します。手配の前に公式ページで最新をご覧ください。