※アフィリエイト広告を掲載しています。客室や館内施設については公開資料を参照しました。工事や改修による利用制限が発生することがありますので、日程確定後に公式サイトでご確認ください。
「洞爺湖を見ながら部屋の露天風呂に入りたい」——その願いを叶えるホテルです。
ただし子連れで検討するなら、知っておくべき条件があります。内風呂がないという構造です。
先にお伝えすると、このホテルは子連れ特化型ではありません。
紹介文にも大切な時間を過ごしたい二人に最適な高級ホテルとあり、カップル向けの性格が強い宿です。
それでも魅力は明確です。すべての客室に温泉露天風呂&テラスを完備しており、誰にも邪魔されずに目の前の洞爺湖や花火を満喫できるのが最大の価値。
ただし客室は45平米/露天風呂付(内風呂なし)という構成です。内風呂がありません。
これは子連れには重要な条件。冬に赤ちゃんを露天風呂で洗うのは現実的ではないからです。
子連れで泊まるなら暖かい季節、そしてある程度大きくなってから——という条件付きの宿と考えてください。
ちょうど4月末〜10月末は部屋から花火が観覧できるとされているので、この期間が二重の意味で適しています。
子育て中のメンバーが調査しました。
子連れ向けでない宿を無理に勧めることはしません。どんな条件なら合うのかという視点で整理しています。
ザ・レイクスイート湖の栖とはどんなホテル?
北海道洞爺湖温泉にある、全室に温泉露天風呂を備えた高級ホテルです。
- 全80室すべてに客室温泉露天風呂が付く
- 2019年8月1日オープンの比較的新しい施設
- 運営はグランベルホテルズ&リゾーツ
- 予約サイトでは洞爺サンパレスリゾート&スパ別館という位置づけ
- 最上階の露天風呂は湖に向かって突き出した構造——湖上に浮かび空に寛ぐという設計
- 館内施設は8F屋上大浴場、ラウンジ、ショップ、エステルーム、フィットネスジムなど
- チェックイン15:00/チェックアウト11:00
洞爺湖温泉といえば花火。テラスから鑑賞できるのがこのホテルの売りです。
ここまでの8軒と決定的に違う点です。
キッズルーム、遊具施設、ベビーグッズの貸出——子連れ特化の設備は確認できません。
紹介文も大切な時間を過ごしたい二人に最適な高級ホテル、誰にも邪魔されずにという表現で、静かに過ごす宿として位置づけられています。
実際に6歳、4歳、6ヶ月、子ども3人連れで泊まった記録はあるので、泊まれない宿ではありません。ただし設備で選ぶ宿ではないと理解しておきましょう。
【最重要】内風呂がありません
予約サイトの客室情報には、こう記載されています。
45平米/露天風呂付(内風呂なし)。
つまり客室の風呂は露天のみということ。屋内の浴槽はありません。
大人には贅沢な構造ですが、子連れには考えるべき点があります。
洞爺湖の冬は寒冷です。屋外で子どもを洗うことになります。
大人なら湯に浸かっていれば平気ですが、体を洗う間は外気にさらされます。
赤ちゃんや幼児は体温調節が未熟です。長く外にいると急速に冷えます。
加えて洗い場が屋外ということは、シャンプーや石けんを使う場所も屋外です。
冬に赤ちゃん連れで泊まるなら、入浴をどうするかを事前に考えておく必要があります。
対策はあります。
1つは8F屋上大浴場。ただしおむつが取れていない子は利用できないことが多いので、条件を確認してください。
もう1つがシャワー。口コミには洗面所とシャワー室という記述があるので、シャワー室は屋内にあると考えられます。
ただし同じ口コミにはシャワーを浴びると、洗面所とシャワー室の間のガラスドアの隙間から水漏れが激しいです。ビショビショになりますという指摘も。
バスマットでも足りず、バスタオル追加して対応しましたとのことなので、床が濡れる前提で使いましょう。
実際の設備は客室タイプによって違う可能性があるので、予約時に「屋内に洗い場やシャワーがあるか」を確認してください。
大浴場は8階|3段構造の展望露天風呂
客室の露天風呂とは別に、8階の大浴場があります。
紹介記事によると大浴場のメインとも言える展望露天風呂は、棚田のごとく深さの異なる3段構造と珍しい造りになっています。
使い方も説明されています。手前の寝湯でくつろぐもよし、中段で肩までしっかりと浸かるもよし。
そして湖へと突き出した奥まで進めば立ち湯となり、瞳に映る洞爺湖の絶景をひとり占めした気分にとのこと。
3段構造という設計は、子連れには実は好都合です。
子どもと入るなら手前の浅い部分を選べます。深い場所へ行かなくても温泉に浸かれます。
営業時間は6時〜11時、15時〜24時とされています。朝6時から使えるので、チェックアウト前にもう一度という選択もできます。
ただしおむつが取れていない子の利用条件は施設によります。予約時にご確認ください。
見落としやすい重要な案内です。
予約サイトには【日帰り入浴(温泉・プール)営業休止について】当面の間、平日の日帰り入浴(温泉・プール)営業をお休み致しますとあります。
そして内容変更に伴い平日連泊のお客様も、10:00〜14:00はプールと温泉をご利用いただく事が出来ませんのでご了承くださいませとのこと。
つまり平日に連泊すると、中日の10時から14時は大浴場もプールも使えないということ。
子連れで中日をホテルで過ごす計画なら、この時間帯の過ごし方を考えておく必要があります。
なお土・日・祝日・連休の日帰り入浴営業について直接宿泊施設へお問合せくださいとされています。
隣接ホテルのプールが使えます
子連れの逃げ場になるのが、隣のホテルのプールです。
予約サイトには隣接ホテル「洞爺サンパレスリゾート&スパ」室内プール[waterland]という記載があります。
温水プールなので、季節を問わず使えるはずの施設です。
ここは必ず確認してください。
予約サイトの案内によると、改修工事のため、温水プールWater landを一時的にクローズさせていただきますとのこと。
公表されているクローズ期間は次のとおりです。
- 2026年1月19日(月)〜2026年7月17日(金)
- 2026年11月2日(月)〜2026年12月18日(金)
- 2027年1月18日(月)〜2027年2月28日(日)
冬の期間が多く含まれます。プール目当てなら、日程が該当しないか必ず確認を。
なお※湖の栖の温泉やお部屋には影響ございませんのでご安心くださいませとされています。
予約サイトには他の案内も出ています。
「別邸 蝦夷富士」2027年開業予定で、【工事期間】2026年4月〜2027年12月下旬(予定)とのこと。
工事は月曜日〜土曜日まで(日、祝日はお休み)、時間8:00〜19:00とされています。
ただし*工事に伴う館内利用制限はございません、*お客様への影響を最小限に抑えながら進めておりますと案内されています。
音に敏感な子がいる場合は、念のため状況を確認しておくとよいでしょう。
食事|本館へ移動します
ここは重要な違いです。予約サイトの案内を整理すると、こうなります。
◆朝夕食会場は、食事内容が和食の場合は「水のテラスダイニングThe洞爺」での会食膳。
一方バイキングの場合は、隣接する洞爺サンパレスリゾート&スパ(本館)のレストランにてとなります。
つまり和食プランなら館内で完結し、ビュッフェなら本館へ移動するということ。
判断は分かれます。
移動を減らしたいなら和食プラン。水のテラスダイニング「The洞爺」は湖に最も近いレストランとされ、季節の和食会席を提供します。雨や雪の日でも館内で済みます。
一方ビュッフェは着席してすぐ食べさせられるので、待てない年齢には有利です。ただし本館への移動が発生します。
移動経路(屋内か屋外か)と所要時間は、予約時に確認してください。
プランによりますが、<夕食>ハーフビュッフェ(料理長厳選和食お料理4〜5品+ビュッフェ)という構成があります。
<朝食>ビュッフェとのこと。
ほかに【夕食:和食会席】のプランもあり、地産地消にこだわった上品な和食を落ち着いた空間でじっくり味わえますと紹介されています。
子連れならビュッフェのほうが使いやすいでしょう。着席してすぐ食べさせられます。
案内には※混雑時には、ご夕食・ご朝食共に交代制(2部制)とさせて頂くことがございますとあります。
チェックイン時フロントにてご案内致しますとのこと。
子どもの就寝時間がある家庭は、早い回を希望できるか相談してみましょう。遅い回になると、食事が21時近くまでかかる可能性があります。
食事の評価は分かれています
正直にお伝えします。食事については評価が割れています。
厳しい側の声を挙げると——バイキングの刺身の鮮度は変わらず鮮度が良くは無かったです。ステーキや天ぷらも、冷めているものが置いてありステーキも固くなってました。
別の口コミも夕食のビュッフェが全然美味しくなかったです。お料理の種類や品数は趣向を凝らしてあったのですが、材料の品質は悪くとしています。
そして施設・温泉・接客はどれも素晴らしかったと思います。食事に関してはクォリティーがもう一つ足りなかったような気がしますという総括も。
逆の声もあります。
スタッフの方の対応、お部屋の綺麗さ、テラスからの景色、お食事、すべてが素晴らしかったですという口コミがあり、こう続きます。
特に夕食は、事前に良くない口コミを見ていたため期待は低めでしたが、実際にはどのお料理もとても美味だったとのこと。
時期やプラン、会場(ビュッフェか会席か)によって体験が変わる可能性があります。
気になるなら和食会席のプランを選ぶ、という判断もあるでしょう。
部屋と景色は絶賛されています
食事の評価は割れる一方、客室と風呂と景色については、ほぼ全員が高く評価しています。
お部屋の眺望も良く、特に露天風呂は窓が無く目の前に洞爺湖静かに入浴が出来ました。アメニティも揃っていて充実しています。お部屋も清潔です。
そしてテラスにソファが置いてあり夜の花火はソファに座り花火をゆっくり鑑賞、素敵な時間を過ごすことが出来ましたとのこと。
別の口コミもお部屋もお風呂(大浴場&部屋付き露天風呂)も大満足でしたし、ロビーのドリンクコーナーやスタッフの方々の対応も文句無しでしたと書いています。
具体的な期間が案内されています。4月末〜10月末は部屋から花火が観覧できるとのこと。
つまり冬は花火がありません。花火目当てなら、この期間を狙ってください。
ちょうど内風呂なしという構造が問題になりにくい暖かい季節と重なります。
子連れで泊まるなら4月末〜10月末が二重の意味で適していると言えるでしょう。
洞爺湖の花火をテラスから見る——これは子どもにとっても特別な体験になります。
会場に行く必要がないので、人混みも移動もありません。
子どもが眠くなったらすぐ部屋に戻れます。むしろ部屋から見られることが、子連れには最大の利点かもしれません。
実施時期は季節によって変わるので、公式サイトでご確認ください。
2回目の宿泊という方の評価も紹介しておきます。
お部屋の環境、景色は完璧でしたが2度目の利用で感じたことは、「お値段に見合っているのは客室露天風呂と、部屋からの景色のみ」かなと。
景色と風呂に価値を感じるかどうか——それがこのホテルを選ぶ基準になります。
札幌から車なしで行けます。札幌市内発着の無料送迎バス有り/完全予約制/片道約2時間30分とされています。
乗り場については複数の情報があり、札幌市中央区大通西4丁目「道銀ビル」1階裏(地下鉄「大通駅」9番出口直結)という案内と、札幌市中央区大通西1丁目 カナモトホール(札幌市民ホール)駐車場前という案内が見られます。
変更されている可能性が高いので、ホテル公式ホームページのアクセスページをご確認の上、ホテルへ事前にご予約くださいとされているとおり、公式で最新を確認してください。
満席になり次第受付終了なので、早めの手配を。
送迎バスは片道約2時間30分かかります。
幼児連れで2時間半のバス移動は、それだけで1つの行程です。
トイレ休憩の有無、途中で降りられるかなどを確認しておきましょう。
到着日は予定を詰めないほうが無難です。
年齢別|どういう条件なら合うか
内風呂なしという条件が最も重く効く年齢です。
冬に泊まるなら入浴をどうするかを決めておく必要があります。大浴場は使えない可能性が高く、露天風呂は寒い。
暖かい季節なら、客室の露天風呂で洗うことも現実的になります。
ベビーグッズの貸出は確認できないので、すべて持参する前提で考えてください。
この年齢なら客室の露天風呂を一緒に楽しめます。
テラスから花火という体験も、記憶に残るでしょう。
隣接ホテルのプールが使える時期なら、日中の遊び場も確保できます(クローズ期間に注意)。
ただし静かに過ごす宿なので、走り回る子には向きません。
落ち着いて過ごせる年齢なら、このホテルの価値をそのまま享受できます。
客室は45平米が基本で、定員3名の部屋が中心です。
ただしコーナーテラス【4名定員】室内51.5㎡+テラス9.5㎡という客室もあります。4人家族ならこちらを狙ってください。
アクセス
- 電車——JR室蘭本線洞爺駅下車、車で20分
- 車——道央自動車道〜伊達IC〜出口を出てすぐに右折。昭和新山方面へ
- 送迎バス——公式ホームページのアクセスページをご確認の上ホテルへ事前にご予約ください(満席になり次第受付終了)
送迎は事前予約制かつ満席になり次第受付終了です。使うなら早めに手配してください。
また2026年11月10日(火)チェックアウト後〜11月12日(木)は設備メンテナンスに伴う休館とされています(11月13日チェックインより営業再開)。
食事の評価は割れると書きましたが、総合評価は高い宿です。
じゃらんの掲載には【じゃらんアワード2024 売れた宿大賞】北海道 5年連続第1位受賞!(51〜100室部門)とあります。
また同サイトでは風呂高評価/部屋高評価/接客高評価/清潔感高評価/朝食高評価/夕食高評価という項目が並んでいます。
口コミには厳しい声もありますが、全体としては支持されているホテルと理解しておきましょう。
1泊2日の過ごし方
遊具施設もキッズルームもありません。だからこそ予定を詰めないのが正解です。
- 15時——チェックイン。部屋の露天風呂へ
- 夕方——テラスで湖を眺める。子どもは部屋で遊ぶ
- 夕食——和食プランなら館内、ビュッフェなら本館へ
- 夜——4月末〜10月末なら、テラスから花火
- 就寝前——もう一度、部屋の露天風呂
- 翌朝——6時から8階の大浴場が使える
- 11時——チェックアウト
部屋の露天風呂に何度も入る——それがこのホテルの正しい使い方でしょう。
日中の予定を入れるなら、周辺の観光地と組み合わせられます。
アクセスは道央自動車道〜伊達IC〜出口を出てすぐに右折。昭和新山方面へとされており、昭和新山が近いことが分かります。
ただし幼児連れなら移動を減らすほうが結果的に満足度は高くなります。
とくに送迎バスで来た場合は片道2時間30分の移動があるので、現地では動かないほうが無難でしょう。
持ち物|このホテルならではの注意
これまで紹介してきた宿と違い、ベビーグッズの貸出は確認できません。
- おむつ・おしりふき——現地調達は期待しない
- ベビーソープ——大人用アメニティしかない可能性
- バスチェア——露天風呂で使うなら必須
- 子ども用のパジャマ
- 離乳食——対応の有無は要確認
- バスタオルの追加——水漏れが激しいという指摘があるため
とくにバスタオルは、口コミにバスマットでも足りず、バスタオル追加して対応しましたとあるので、フロントに追加を頼めるか確認しておきましょう。
大人用のアメニティは充実しているようです。口コミにもアメニティも揃っていて充実していますという評価があります。
ロビーにはドリンクコーナーがあり、ロビーのドリンクコーナーやスタッフの方々の対応も文句無しでしたとのこと。
また館内にはフィットネスジムがあり、24時間利用でき、室内にはタオルやミネラルウォーターも用意されていますとされています。
子どもが寝たあと、大人が交代で使うという選択もあるでしょう。
予約時の確認点
- 屋内に洗い場やシャワーがあるか——客室は内風呂なし
- 大浴場の年齢条件——おむつが取れていない子の可否
- 客室の定員——3名が中心。4人ならコーナーテラス(4名定員・51.5㎡)
- ベビーグッズの貸出——確認できないので持参前提で
- Water landの営業——長期クローズ期間に該当しないか
- 食事会場——和食なら館内、ビュッフェなら本館へ移動
- 食事の回——混雑時は2部制
- 送迎バス——事前予約・満席で終了
- 花火の実施時期——4月末〜10月末とされる
- 平日連泊の制限——10:00〜14:00はプールと温泉が使えない
- 大浴場の時間——6時〜11時、15時〜24時
- 送迎バスの乗り場——案内が複数あるため公式で確認を
よくある質問
- 子連れでも泊まれますか?
- 泊まれますが、子連れ特化の宿ではありません。紹介文には大切な時間を過ごしたい二人に最適な高級ホテルとあり、キッズルームや遊具施設、ベビーグッズの貸出は確認できません。実際に6歳、4歳、6ヶ月、子ども3人連れで泊まった記録はあるので、泊まれない宿ではありません。設備で選ぶ宿ではないと理解しておきましょう。
- 客室のお風呂はどうなっていますか?
- 露天風呂のみです。予約サイトには45平米/露天風呂付(内風呂なし)と記載されています。屋内の浴槽はありません。大人には贅沢な構造ですが、子連れは冬の入浴を考えておく必要があります。屋内の洗い場やシャワーの有無は、予約時に確認してください。
- 冬に赤ちゃんと泊まるのは難しいですか?
- 入浴の段取りが必要です。客室に内風呂がないため、屋外で体を洗うことになります。赤ちゃんは体温調節が未熟なので、外気にさらされる時間が長いと急速に冷えます。8F屋上大浴場という選択肢もありますが、おむつが取れていない子は利用できないことが多いので条件を確認を。暖かい季節のほうが無難です。
- プールはありますか?
- 隣接ホテルの施設が使えます。洞爺サンパレスリゾート&スパの室内プール[waterland]です。ただし改修工事のため、温水プールWater landを一時的にクローズする期間が公表されており、2026年1月19日〜7月17日、2026年11月2日〜12月18日、2027年1月18日〜2月28日が該当します。プール目当てなら日程をご確認ください。
- 食事はどこで食べますか?
- プランによります。食事内容が和食の場合は「水のテラスダイニングThe洞爺」での会食膳で館内で完結します。バイキングの場合は、隣接する洞爺サンパレスリゾート&スパ(本館)のレストランにてとなり移動が発生します。移動を減らしたいなら和食プランを選んでください。また※混雑時には、ご夕食・ご朝食共に交代制(2部制)とさせて頂くことがございますとのこと。子どもの就寝時間があるなら、早い回を相談してみましょう。
- 食事の評判はどうですか?
- 評価が分かれています。厳しい声ではバイキングの刺身の鮮度は変わらず鮮度が良くは無かった、夕食のビュッフェが全然美味しくなかったという指摘があります。一方で特に夕食は、事前に良くない口コミを見ていたため期待は低めでしたが、実際にはどのお料理もとても美味という声も。時期やプランで体験が変わる可能性があるので、気になるなら和食会席のプランという選択もあります。
- 大浴場はどんな造りですか?
- 8階にあり、3段構造です。展望露天風呂は、棚田のごとく深さの異なる3段構造と珍しい造りとされ、手前の寝湯でくつろぐもよし、中段で肩までしっかりと浸かるもよし、奥まで進めば立ち湯という設計。深さを選べるので、子どもと入るなら手前の浅い部分が使えます。時間は6時〜11時、15時〜24時です。
- 連泊するときの注意はありますか?
- あります。当面の間、平日の日帰り入浴(温泉・プール)営業をお休み致しますという案内があり、内容変更に伴い平日連泊のお客様も、10:00〜14:00はプールと温泉をご利用いただく事が出来ませんとのこと。平日に連泊すると中日の10時から14時は大浴場もプールも使えないので、その時間の過ごし方を考えておいてください。
- 花火はいつ見られますか?
- 4月末〜10月末とされています。4月末〜10月末は部屋から花火が観覧できるという案内があり、冬は花火がありません。この期間は内風呂なしという構造が問題になりにくい暖かい季節とも重なるので、子連れなら二重の意味で適した時期と言えます。
- 札幌から送迎はありますか?
- あります。札幌市内発着の無料送迎バス有り/完全予約制/片道約2時間30分とされています。ただし乗り場の案内が複数見られるため、ホテル公式ホームページのアクセスページをご確認の上、ホテルへ事前にご予約ください。満席になり次第受付終了です。片道2時間30分と長いので、到着日は予定を詰めないほうが無難です。
- このホテルの一番の価値は何ですか?
- 客室の露天風呂と景色です。ここは評価が一致しています。お部屋の眺望も良く、特に露天風呂は窓が無く目の前に洞爺湖静かに入浴が出来ました、テラスにソファが置いてあり夜の花火はソファに座り花火をゆっくり鑑賞という口コミがあります。洞爺湖の花火をテラスから見る体験は、子どもにとっても特別なものになるでしょう。
- 4人家族でも泊まれますか?
- 4名定員の部屋があります。予約サイトにはコーナーテラス【4名定員】室内51.5㎡+テラス9.5㎡という客室が掲載されています。ほかは温泉露天風呂付☆ガーデンテラスルーム(3名定員)など3名の部屋が中心なので、4人で泊まるならコーナーテラスを狙ってください。室数が限られる可能性があるので早めの予約を。
まとめ|条件が合えば価値の高い宿
ザ・レイクスイート湖の栖は全80室すべてに客室温泉露天風呂を備えた高級ホテルです。
ただし子連れ特化型ではありません。大切な時間を過ごしたい二人に最適な高級ホテルという位置づけの宿です。
最大の確認事項は45平米/露天風呂付(内風呂なし)という構造。屋内の浴槽がありません。
冬に赤ちゃん連れなら入浴の段取りを先に決めてください。暖かい季節のほうが向きます。
隣接ホテルのWater landが使えますが、長期の改修クローズ期間があります。日程をご確認ください。
食事は和食なら館内、ビュッフェなら本館へ移動。混雑時は2部制で、評価も分かれています。
大浴場は8階の3段構造で深さを選べるため、子どもと入るなら手前の浅い部分が使えます。
ただし平日連泊は10:00〜14:00にプールと温泉が使えないという制限があります。
4人家族ならコーナーテラス(4名定員・51.5㎡)を狙ってください。
一方で客室の露天風呂と景色は絶賛されています。テラスから花火を見る体験は、子どもにも特別なものになるでしょう。
BabyBest編集部が担当しました。工事やメンテナンスによる休止情報は特に流動的です。日程が決まったら公式サイトで再確認してください。詳しくは運営者情報をご覧ください。
※確認できた時点の情報です。客室仕様・定員・料金・食事会場・隣接施設の営業・工事予定は流動的です。日程確定後に公式サイトで再確認をお願いします。

