※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、公式サイトおよび宿泊記・口コミなどの公開情報をもとに編集部が独自に整理したものです。客室・料金・サービス内容・営業状況は変更される場合があります。予約前に必ず公式サイトでご確認ください。
「ウェスティン ルスツリゾートは子連れに向いている?」——答えは子どもの年齢によって正反対になります。
理由は全室メゾネットという構造。広さは大きな利点ですが、階段があることが年齢によっては問題になります。
ウェスティン ルスツリゾートは全客室が2階層のメゾネットタイプです。
広さは折り紙付き。広いお部屋なので荷物置き場に困らず、子供が走り回っても問題なしという評価があります。
TVも1階と2階にそれぞれあるのでチャンネル争いも無縁という声も。
ただし構造上の弱点があります。トイレが1つしかなくリビングエリアに有るので夜にトイレに行くのはわざわざ階段を降りて行かないといけないのです。
主寝室のある2階にはトイレがない——トイトレ中や夜中に起きる年齢には、これが響きます。
料金面では有利です。小学生以下のお子様は添い寝により無料で、中学生以上のお子様から宿泊料金の対象となります。
回避策もあります。デラックスルームなら二階のほかに一階にもベッドルームがあり、下の階で寝れば階段を使いません。
この構成は三世代旅行にも強く、親子3世代旅行での宿泊で、リビングルームのベッド2台を利用してもリビングが広く人数が多くても快適でしたという声もあります。
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メゾネットは「広くて豪華」と紹介されがちです。しかし子連れで泊まると階段とトイレの位置が現実的な問題になります。本記事はその両面を書きました。
全室メゾネット|構造を理解する
宿泊記によると客室は全室2階層のメゾネットタイプです。
構造は入口は上階にあり、上階にベッドルーム、下の階にリビングやバスルームがある作りとのこと。
そしてとても広々としています。部屋が全部メゾネットタイプのスイートという表現もあります。
建物は地上23階建の特徴的な形をしたタワー棟と、アトリウム棟で構成されています。
ベッドルームにはキングサイズの広々としたベッドが備わります。
ウェスティンホテルオリジナル「雲の上の寝心地」と称されるヘブンリーベッドで、宿泊記はふかふかでとても心地良くゆっくりと休むことができましたと評価しています。
ナイトテーブルには、コンセント、USBポート、照明のスイッチが付いており、ミネラルウォーターやラベンダーのアロマバームも用意されるとのこと。
客室カテゴリー|階層で分かれています
宿泊記によるとウェスティンルスツは、客室の階層によってカテゴリー分けされています。
低層階の「トラディショナルルーム」と高層階のデラックスルームという構成です。
ある方は21階の高層階のデラックスルーム・ツインベッドルームに案内され、全室メゾネットタイプ(2階建て)なので広々していますと記録しています。
建物は地上23階建なので、高層階からの眺望は相当なものでしょう。
子連れ・三世代で重要なのがこの違いです。
ある口コミには今回は改装のため、いつもよりグレードの高いデラックスルームを予約しました。二階のほかに一階にもベッドルームがありという記録があります。
つまりデラックスなら下の階にも寝る場所があるということ。
階段を使わずに寝られる——これは2階にトイレがないという問題への現実的な回避策になります。
別の宿泊記には親子3世代旅行での宿泊で、リビングルームのベッド2台を利用してもリビングが広く人数が多くても快適でしたとあります。
祖父母を下の階、親子を上の階——という分け方ができます。
祖父母にとっても階段を上らずに済むのは大きな利点でしょう。
三世代旅行の宿選びは三世代旅行の宿選びもご覧ください。
メゾネットが子連れに効く3つの点
小学生と幼児2人を連れて泊まった方の記録が的確です。
ウィンタースポーツでホテルを利用すると、たくさんの荷物があって大変ですが、広いお部屋なので荷物置き場に困らずとあります。
スキーウェア、着替え、おむつ——子連れの冬旅行は荷物が膨れます。置き場に困らないのは実質的な価値です。
同じ記録に子供が走り回っても問題なしとあります。
2階層あるので、下の階で遊ばせて、上の階で大人が休むという使い分けもできます。
別の口コミにはメゾネットのため部屋を分けることができて快適に過ごせましたという評価も。
意外に効くのがこれです。TVも1階と2階にそれぞれあるのでチャンネル争いも無縁ですとのこと。
子どもと大人で見たいものが違う場面は、旅先でも必ず起きます。2台あれば揉めません。
ほかにコーヒーや各種ティーバックもフリー、フィットネスジムもルームキーがあれば使い放題という記録もあります。
【重要】2階にトイレがありません
メゾネットの最大の弱点がこれです。
口コミにはトイレが1つしかなくリビングエリアに有るので夜にトイレに行くのはわざわざ階段を降りて行かないといけないとあります。
別の口コミも主寝室のある2階にはトイレがないのでチト不便と指摘しています。
つまり寝ている階にトイレがないということ。
子連れで考えると、これは深刻な条件になりえます。
トイトレ中の子は、夜中に「おしっこ」と起きます。そのたびに暗い階段を降りることになります。
寝ぼけた子どもが階段を降りる——転落のリスクがあります。
加えてハイハイやつかまり立ちの時期は、日中も階段が危険です。ゲートがあるかどうかは予約時に確認してください。
この問題には解決策があります。デラックスルームなら二階のほかに一階にもベッドルームがありという記録があります。
下の階で寝れば、夜のトイレで階段を使いません。
料金は上がりますが、トイトレ中の子がいるなら検討する価値があるでしょう。
客室タイプによって構成が違うので、予約時に「1階にベッドがあるか」を確認してください。
おむつが取れていない0〜1歳なら、夜中にトイレへ行く必要がありません。
ただし階段そのもののリスクは残ります。目を離せない時期は要注意です。
階段を安全に上り下りできる年齢——おおむね4歳以降になれば、メゾネットの利点だけを享受できます。
別の口コミもメゾネットは少々行き来が面倒かもしれませんと、率直に書いています。
細かい点ですが、枕が1人当たり4個有り尚且つ高さが高く使いにくく感じますという口コミがあります。
子どもには高い枕は使いにくいものです。低い枕が必要なら、フロントに相談してみましょう。
添い寝は小学生以下まで無料
公式にはウェスティン ルスツリゾートでは、小学生以下のお子様は添い寝により無料の利用をご選択いただけます。中学生以上のお子様から宿泊料金の対象となりますとあります。
比較すると差が分かります。ルスツリゾートホテル&コンベンションでは、未就学のお子様(幼児・乳児)は添い寝により無料で、小学生以上のお子様から宿泊料金の対象です。
つまり小学生の子がいるなら、ウェスティンのほうが宿泊費で有利になります。
公式の注記も確認してください。添い寝宿泊の際、ご宿泊代は無料ですが、レストランなどでのご飲食代・遊園地入園券やゴンドラリフト券料金・アクティビティやゴルフなど各種レジャー費用などは別途有料となります。
遊園地は別料金です。家族分の入園料を予算に入れておきましょう。
【要注意】遊園地とプールは対岸です
ウェスティンを選ぶうえで、最も重要な確認事項がこれです。
体験記にはウェスティンルスツリゾートとは、道を挟んで反対側のルスツリゾートホテル内に、遊園地やプールが並んでいますとあります。
つまり遊園地もプールも、こちら側にはありません。
移動についてはウェスティンホテルから子供ゲレンデに行くにはモノレールを使用して対岸のホテルへ行く必要がありますとのこと。
具体的な記録があります。
1両12人乗り×3両ありましたが、この3両が往復しているので、モノレールの待ち時間を入れるとゲレンデに行くまで長くて30分くらいかかります。
そして朝や夕方は混むので次の乗車になる場合もありました、待っている間は寒いですとも。
幼児連れで寒い中30分待つのは、かなりの負担です。
同じ記録に、こうも書かれています。
それでも子供達には大人気!いくら待っても何度でも乗りたいようです。
モノレール自体がアトラクションになる、ということ。電車好きの子なら、移動が楽しみに変わります。
とはいえ1日に何度も往復するのは現実的ではありません。朝に渡って夕方まで対岸で過ごすという組み方が無難でしょう。
アクセス|バスの停車位置に注意
公共交通で向かう場合、注意が必要です。
ある解説にはスキーバスの場合ルスツリゾートホテル前での乗降になり、ウェスティンルスツリゾート前には停車しませんので注意ですとあります。
また中央バスを利用した場合は、ルスツリゾート内を運行するモノレールに乗ってウェスティンルスツリゾートへ移動が必要とのこと。
到着してすぐ荷物を持ってモノレール——幼児連れにはこたえます。送迎の有無を予約時に確認しておきましょう。
アクセス|新千歳から車で約90分
宿泊記によると新千歳空港から90キロメートル離れた山間部にあり、車で約90分かかります。
幼児連れで90分の車移動は、それだけで1つの行程です。
到着日は予定を詰めないほうがよいでしょう。着いてから遊園地へ、というのは現実的ではありません。
交通手段にはルスツリゾート運営シャトルバスもあります。
館内には1Fにロビー ラウンジがあるとされています。
会員資格によってアルコールやソフトドリンクを利用できる場合があるとの記録も。
子どもが寝たあと、大人が交代で降りてくるという使い方ができます。条件は予約時にご確認ください。
食事|アトリウムのビュッフェ
口コミには食事もルスツの中では随一だと思いますという評価があります。
この方はアトリウムしか行きませんでした。2日間食べましたが、どの食事も美味でしたとのこと。
別の口コミも夕食はビュッフェの方にしたが、海鮮やローストビーフ等があり、非常に満足と書いています。
夕食は和食御膳で朝食はバイキングでとても美味しく頂きましたという記録も。和食御膳という選択肢もあるようです。
ビュッフェは待ち時間がなく、着席してすぐ食べさせられるので、幼児連れには使いやすい形式です。
白いごはんや果物など、子どもが確実に食べられるものを確保しやすいのも利点でしょう。
スタッフの対応も評価されており、子ども向けのジャンケンゲームにはどの方も忙しい合間を縫って、参加していただけましたという記録があります。
温泉|タオルの持参が必要かも
口コミに実務的な指摘があります。
ホテル内の温泉へ行くときはタオルを持参しなければならないことが表示されていなかったという声です。
この方はまぁ問い合わせれば済むことですが、もう少し室内に情報を提供してくれたらよかったと結んでいます。
運用は変わる可能性がありますが、タオルを持って行くかはチェックイン時に確認しておくと確実です。
大浴場そのものは広々としゆっくり温泉を楽しめましたと評価されています。
年齢別|向き不向きがはっきりします
夜のトイレは不要なので、2階にトイレがない問題は起きません。
ただし階段そのものが危険です。ハイハイやつかまり立ちの時期は、目を離せません。
ゲートの有無を確認し、なければ階段の下で遊ばせないなど運用でカバーする必要があります。
遊園地・プールはモノレールで対岸なので、この年齢では使いにくいでしょう。
正直に書くと、この年齢が最もメゾネットと合いません。
トイトレ中なら夜中に階段を降りることになります。寝ぼけた状態での階段は危険です。
かといって階段を自由に上り下りできるほどでもない。
この時期はルスツリゾートホテル&コンベンションのキッズフレンドリールームを検討したほうが安全でしょう。
ウェスティンを選ぶなら、1階にもベッドルームがあるデラックスルームにして下の階で寝るのが対策になります。
階段を安全に上り下りできるようになれば、広さの利点だけを受け取れます。
子供が走り回っても問題なし、TVも1階と2階にそれぞれある——この年齢なら価値が出ます。
遊園地も身長110cmを越えれば選択肢が広がるので、モノレールで渡る価値も出てきます。
小学生以下のお子様は添い寝により無料なので、ここから料金差が出ます。
ホテル&コンベンションでは小学生以上から宿泊料金の対象になるため、総額で逆転することがあります。
部屋を分けられるメゾネットは、この年齢の子にも歓迎されるでしょう。
1日の過ごし方|対岸へ渡る日と渡らない日
このホテルはモノレールで対岸へ渡るかどうかで、1日の組み立てが変わります。
- 朝食——アトリウムのビュッフェで済ませる
- 午前中の早め——モノレールで対岸へ。朝や夕方は混むので少し外す
- 日中——遊園地かプールで過ごす
- 昼食——対岸で済ませる。戻らない
- 夕方——ホテルへ戻る。混雑時間帯は待つ覚悟を
- 夜——温泉と夕食。部屋でゆっくり
ポイントは1日に何度も往復しないこと。待ち時間を入れると最大30分かかるので、往復するたびに1時間が消えます。
荷物をまとめて持って出るのが正解です。おむつ、着替え、水着——必要なものは朝のうちに。
- メゾネットの広さを活かして部屋で過ごす
- 1Fのロビーラウンジで大人が交代で休憩
- 温泉でゆっくり——大浴場も広々
- フィットネスジム——ルームキーがあれば使い放題という記録も
- アトリウムで食事
幼児連れなら2泊のうち1日は渡らないという組み方が現実的でしょう。
子供が走り回っても問題なしという広さがあるので、部屋にいる時間が苦になりません。
1泊だと対岸へ渡る時間が取れません。
到着日は新千歳空港から車で約90分かかり、翌日はチェックアウトがあります。
実質半日しか動けないので、モノレールでの往復を入れると何も残りません。
2泊なら「渡る日」と「渡らない日」を作れます。天候が悪い日があっても入れ替えられます。
遠方からの日程の組み方は往復の移動日を独立させるプランも参考になります。
持ち物|このホテルならではの注意
- タオル——ホテル内の温泉へ行くときはタオルを持参しなければならないという指摘がある
- 子ども用のパジャマ——浴衣は150cm・130cm・120cmで幼児には大きい
- 低めの枕——枕が1人当たり4個有り尚且つ高さが高く使いにくく感じますという声も
- 羽織るもの——モノレールを待っている間は寒いです
- 水遊び用おむつ——対岸のプールで使う場合
とくにタオルは運用が変わる可能性があるので、チェックイン時に確認してください。
コーヒーや各種ティーバックもフリーという記録があるので、飲み物の準備は最小限で構いません。
ベビーカーは1日1台1,000円(税込)で借りられます。ただし0歳1ヵ月〜36ヵ月・体重15kgまでと、ホテル&コンベンション側(48ヵ月・17kgまで)より対象が狭い点にご注意を。
台数限定かつ事前予約が必要です。
ホテル&コンベンションとの選び分け
| ウェスティン ルスツリゾート | ルスツリゾートホテル&コンベンション | |
|---|---|---|
| 客室 | 全室2階層のメゾネット。広いが階段あり | キッズフレンドリールーム(33㎡・低床ダブル2台・1日5室限定) |
| トイレ | 2階にはない。夜は階段を降りる | 通常の配置 |
| 添い寝無料 | 小学生以下まで | 未就学児まで |
| 遊園地・プール | 対岸。モノレールで最大30分 | 同じ側 |
| ベビーカー貸出 | 0歳1ヵ月〜36ヵ月・15kgまで | 0歳1ヵ月〜48ヵ月・17kgまで |
| 子ども用浴衣 | 150cm・130cm・120cmサイズ | 130cmサイズ |
| 三世代 | デラックスなら1階にもベッドルーム。分けて寝られる | キッズフレンドリールームは4名定員 |
0〜3歳ならホテル&コンベンションが無難です。階段がないことと遊園地・プールが同じ側という2点が効きます。
4歳以上ならウェスティンの広さが活きます。階段も安全に使えます。
小学生がいるなら添い寝無料の差で、総額が逆転することもあります。
ホテル&コンベンション側の詳細はルスツリゾートホテル&コンベンションの記事をご覧ください。
予約前に確認する項目
- 階段の安全対策——ゲートの有無、貸出の可否
- トイレの位置——2階にはない前提で考える
- 添い寝の条件——小学生以下まで無料
- モノレールの運行時間——遊園地・プールへ渡るため
- バスの停車位置——ウェスティン前に停まらない便がある
- 温泉のタオル——持参が必要か
- ベビーカー貸出——36ヵ月・15kgまで(1日1,000円・事前予約)
- 子ども用浴衣——150cm・130cm・120cm。幼児には大きい
- 1階にベッドルームがあるか——デラックスなら階段を避けられる
- 新千歳空港からの移動——車で約90分。到着日は予定を詰めない
よくある質問
- 全室メゾネットとはどういう意味ですか?
- 2階層の客室ということです。宿泊記によると客室は全室2階層のメゾネットタイプで、入口は上階にあり、上階にベッドルーム、下の階にリビングやバスルームがある作りとのこと。とても広々としていますと評価されており、部屋が全部メゾネットタイプのスイートという表現もあります。
- 子連れにメゾネットは向いていますか?
- 年齢によります。利点は広いお部屋なので荷物置き場に困らず、子供が走り回っても問題なし、TVも1階と2階にそれぞれあるのでチャンネル争いも無縁という点。一方で階段があることが0〜3歳には危険で、メゾネットは少々行き来が面倒かもしれませんという声もあります。
- トイレはどこにありますか?
- 下の階(リビングエリア)です。口コミにはトイレが1つしかなくリビングエリアに有るので夜にトイレに行くのはわざわざ階段を降りて行かないといけないとあり、主寝室のある2階にはトイレがないのでチト不便という指摘も。トイトレ中の子は夜中に暗い階段を降りることになるので、要注意です。
- 子どもの宿泊費は何歳からかかりますか?
- 中学生以上です。公式にはウェスティン ルスツリゾートでは、小学生以下のお子様は添い寝により無料の利用をご選択いただけます。中学生以上のお子様から宿泊料金の対象となりますとあります。ルスツリゾートホテル&コンベンションは小学生以上から有料なので、小学生がいるならウェスティンが有利です。
- 階段を避ける方法はありますか?
- デラックスルームなら可能です。口コミにいつもよりグレードの高いデラックスルームを予約しました。二階のほかに一階にもベッドルームがありという記録があります。下の階で寝れば、夜のトイレで階段を使いません。料金は上がりますが、トイトレ中の子がいるなら検討する価値があります。予約時に1階にベッドがあるかを確認してください。
- 三世代でも泊まれますか?
- 向いています。宿泊記には親子3世代旅行での宿泊で、リビングルームのベッド2台を利用してもリビングが広く人数が多くても快適でしたとあります。祖父母を下の階、親子を上の階と分けられ、祖父母が階段を上らずに済むのも利点です。
- 客室のカテゴリーはどう違いますか?
- 階層で分かれています。ウェスティンルスツは、客室の階層によってカテゴリー分けされていますとされ、低層階の「トラディショナルルーム」と高層階のデラックスルームという構成です。建物は地上23階建で、21階のデラックスルームに案内された記録もあります。
- 空港からどのくらいかかりますか?
- 車で約90分です。新千歳空港から90キロメートル離れた山間部にあり、車で約90分かかりますとされています。幼児連れで90分の車移動はそれだけで1つの行程になるので、到着日は予定を詰めないほうが無難です。ルスツリゾート運営シャトルバスという手段もあります。
- 遊園地やプールは近いですか?
- 対岸にあります。ウェスティンルスツリゾートとは、道を挟んで反対側のルスツリゾートホテル内に、遊園地やプールが並んでいますとのこと。移動はモノレールで、1両12人乗り×3両が往復しており待ち時間を入れるとゲレンデに行くまで長くて30分くらいかかります。朝や夕方は混むうえ待っている間は寒いです。
- モノレールは子どもが嫌がりませんか?
- むしろ好評です。同じ記録にそれでも子供達には大人気!いくら待っても何度でも乗りたいようですとあります。モノレール自体がアトラクションになるようです。ただし1日に何度も往復するのは現実的ではないので、朝に渡って夕方まで対岸で過ごすという組み方が無難でしょう。
- バスで行く場合の注意は?
- ホテル前に停まらない便があります。スキーバスの場合ルスツリゾートホテル前での乗降になり、ウェスティンルスツリゾート前には停車しませんので注意ですとされ、中央バスを利用した場合は、ルスツリゾート内を運行するモノレールに乗ってウェスティンルスツリゾートへ移動が必要とのこと。到着直後に荷物を持ってモノレールは負担なので、送迎の有無を確認しておきましょう。
- 食事の評判はどうですか?
- 高めです。口コミには食事もルスツの中では随一だと思いますという評価があり、2日間食べましたが、どの食事も美味でしたとのこと。夕食はビュッフェの方にしたが、海鮮やローストビーフ等があり、非常に満足、夕食は和食御膳で朝食はバイキングでとても美味しく頂きましたという記録もあります。
まとめ|4歳以上なら広さが活きるホテル
ウェスティン ルスツリゾートは全客室が2階層のメゾネットタイプです。
利点は明確で、荷物置き場に困らず、子供が走り回っても問題なし、TVも1階と2階にそれぞれある。
ただし2階にトイレがないのが構造上の弱点。夜にトイレに行くのはわざわざ階段を降りて行かないといけないのです。
そのためトイトレ中の2〜3歳には向きません。4歳以上で階段を安全に使えるなら、広さの利点だけを受け取れます。
料金面では小学生以下のお子様は添い寝により無料と有利。小学生がいるなら総額で逆転することもあります。
ただし遊園地とプールは対岸。モノレールで最大30分かかり、待っている間は寒いという点は織り込んでください。
どうしてもウェスティンならデラックスルームを。二階のほかに一階にもベッドルームがあり、階段を避けられます。
この構成は三世代旅行にも強く、祖父母を下の階、親子を上の階と分けられます。
なお新千歳空港から車で約90分。到着日は予定を詰めないでください。
0〜3歳ならルスツリゾートホテル&コンベンションのほうが無難です。
BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。
本記事は公式サイトおよび宿泊記・口コミなどの公開情報をもとに作成しています。客室・料金・サービス内容・営業状況は変更される場合があります。予約前に必ず公式サイトでご確認ください。詳しくは運営者情報をご覧ください。
※本記事の情報は執筆時点のものです。客室の構造・添い寝の条件・モノレールの運行・バスの停車位置・温泉の運用は変更される場合があります。予約前に必ず公式サイトでご確認ください。

