※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、公式サイトおよび公開情報をもとに編集部が独自に整理したものです。施設・料金・サービス内容・営業状況は変更される場合があります。ご利用前に必ず公式サイトでご確認ください。
「プールデビューはどこがいい?」——その答えとして、このホテルは極めて分かりやすい選択肢です。
理由は水深15cmの幼児プールがあること。そして水遊びパンツと紙おむつが付く宿泊プランまで用意されていることです。
このホテルは0〜2歳のプールデビューに、はっきり照準が合っています。
プールは水深15cmの幼児プールから始まります。キッズプール(水深約50cm)、屋内ジャンボプール(水深約100cm)と段階があり、小さなお子様のプールデビューにも安心とされています。
さらに【プールデビュー応援】水遊びパンツ&紙おむつ付きという宿泊プランまであります。
食事も工夫されています。1Fフードコート(プールサイド)は水着のままでご利用OK。着替えずに食べられます。
そして小さなお子様とお食事をされた方には、ベビーフードをおひとつサービス。月齢に合わせたベビーフードが用意されます。
ベビーカーや、お子様用のスノーギアも無料でレンタルできます。荷物も減らせます。
そして最大の利点が13時からプール&温泉施設をご利用頂けますという運用。入室は15時ですが、先に手続きして荷物を預ければ2時間早く遊べます。
アクセスも札幌駅北口から無料のシャトルバスが出ています。
BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。
子連れのプール施設は多くありますが、水深15cmという設定はなかなかありません。本記事は何歳の子に向くのかという視点で整理しました。
【重要】13時からプールに入れます
このホテルには、子連れに極めて有利な運用があります。
予約サイトの案内によると、流れはこうです。
まずホテルフロントにて「チェックインの手続き」が必要。その際に【プール&温泉施設の利用券】をお渡しします。
そしてご宿泊者様は、13時からプール&温泉施設をご利用頂けます。
荷物も心配ありません。お客様のお荷物はホテルフロントでお預かりさせて頂きます。
客室には15時よりご入室頂けます。
13時に着いて、荷物を預け、そのままプールへ——という動きができます。
チェックインの15時まで待つ必要がありません。2時間まるまる得する計算です。
幼児連れは夕方に体力が尽きます。早い時間に遊べるのは、そのまま満足度に直結します。
チェックアウトは11:00とされているので、翌日は朝の時間をどう使うか考えておきましょう。
ポイントは先にフロントで手続きをすること。利用券がないとプールに入れません。
到着したらまずフロント→荷物預け→着替えてプールという順番です。
プールの着替えは手荷物に分けておくと、預けた荷物を出さずに済みます。
アクセス|札幌駅から無料シャトルバス
このホテルは札幌市北区にあり、石狩川の支流沿いに立っています。
子連れに助かるのが札幌駅北口から無料のシャトルバスが出ているので移動も安心という点です。
無料で、しかも札幌駅から直通。乗り換えがないので、荷物とベビーカーがあっても負担が小さくて済みます。
運行時刻や予約の要否は変わることがあるので、事前に公式サイトで確認してください。
駐車場が無料とされています。大通公園および狸小路商店街から車で15分圏内という立地です。
札幌観光と組み合わせやすい距離なので、市内観光の拠点としても使えます。
ただし幼児連れなら、観光を詰めずにホテルで過ごすほうが結果的に満足度は高くなるでしょう。
プールは水深で4段階に分かれています
このホテルのプールは水深別に完全に分かれているのが特徴です。
| プール | 水深 | 向いている年齢 |
|---|---|---|
| 幼児プール | 水深15cm | おすわり〜歩き始め。座って遊べる |
| キッズプール | 水深約50cm | 2〜4歳。立って歩ける |
| 屋内ジャンボプール | 水深約100cm | 小学生や大人向け |
| ジャグジープール | — | 大人の休憩に |
※水深・構成は変更される場合があります。当日は現地の表示に従ってください。
15cmは、大人の足首ほどの深さです。
おすわりができれば座って遊べます。溺れる心配がほとんどなく、親が中腰で付き添えます。
公式にも水深の浅い幼児プール(水深15cm)やキッズプール(水深約50cm)もあるので、小さなお子様のプールデビューにも安心と案内されています。
多くのプールは浅くても30cm前後です。15cmはかなり特殊な設定と言えます。
スライダーや流れるプールを備えた広大な屋内・屋外ウォーターパークとされています。
屋内ジャンボプール(水深約100cm)やジャグジープールなど、小学生や大人向けのプールもあるので、ご家族みんなで楽しめます。
兄弟で年齢が離れていても、それぞれの水深で遊べるのが利点です。
屋外プールの開放は夏季のみで、屋内プールは通年オープンとされています。
屋外の解放期間はゴールデンウィークから9月下旬という案内も。可愛いイルカのオブジェが出迎えてくれる屋外ジャンボプールで、流れるプールが楽しめます。
冬に行く場合は屋内だけと考えてください。それでも全天候型のプールなので天気を気にせずに楽しめます。
また入場制限が行われる場合がございますという注意もあります。繁忙期は公式で確認を。
【注目】プールデビュー応援プラン
公式に【プールデビュー応援】パパママだけに分かる成長の瞬間★水遊びパンツ&紙おむつ付き/2食付という宿泊プランがあります。
水遊びパンツは、おむつが取れていない子がプールに入るために必要です。忘れると入れません。
それがプランに含まれるなら、荷物も減りますし、買い忘れの心配もなくなります。
紙おむつまで付くので、そのぶんも持って行かずに済みます。
公式サイトにはNEW「ファミリールーム BAUM(バウム)」2食付というプランも掲載されています。
客室はご利用人数・滞在期間、そしてお客様の感性に合わせ、多彩なバリエーションをご用意とのこと。
またご家族向けの広いベッドのお部屋も用意されているとされています。
部屋タイプは変わることがあるので、予約時に定員とベッド構成を確認してください。
客室|和室という選択肢があります
客室についてくつろげる客室の一部には布団使用の和室もあるとされています。
これは0〜2歳には大きな意味を持ちます。ベッドからの転落を心配しなくて済むからです。
添い寝もしやすく、子どもを真ん中に寝かせる配置が自然にできます。
ハイハイやつかまり立ちの時期なら、床で遊ばせられるという利点も加わります。
公式サイトにはNEW「ファミリールーム BAUM(バウム)」2食付というプランが掲載されています。
またご家族向けの広いベッドのお部屋も用意されているとのこと。
すべての客室で薄型テレビと冷蔵庫が使えるとされています。
和室か洋室か、子どもの年齢で選び分けるとよいでしょう。0〜2歳は和室が無難です。
水着のまま食事できます
子連れのプールで面倒なのが食事のたびに着替えることです。
このホテルは水着のままでご利用OKの1Fフードコート(プールサイド)があります。
着替えずに食べて、そのままプールに戻れます。子どもを着替えさせる手間が消えるのは、実際にやってみると差が大きい部分です。
もう1か所、キッズコーナーのある3Fフードコートがあります。
体験記には温泉棟のフードコートには充実したキッズスペースがありますという記録も。
プールを出たあと、子どもを遊ばせながら大人が休むという使い方ができます。
フードコートだけではありません。ホテル1F レストラン「ヴィーニュ」とホテルB1F 中国レストラン「香満楼」にはレストラン内にキッズスペースがございますとされています。
体験記にはキッズスペースが隣接するテーブルがあるので、パパママもゆっくり食事ができますとあります。
さらにテーブル横にベビーベッドも設置できるのでねんね期の赤ちゃんがいる家庭も安心とのこと。
ねんね期・遊びたい盛り、どちらにも対応できる構成です。
ベビーフードが出ます
公式に明記されている、見逃せないサービスです。
小さなお子様とお食事をされた方には、ベビーフードをおひとつサービス。そして月齢に合わせたベビーフードをご用意しておりますとのこと。
利用方法は簡単で、ご希望の場合はスタッフにお申し付けくださいと案内されています。
旅行中の離乳食は悩みの種です。持って行けばかさばり、現地調達できるとは限りません。
月齢に合わせて用意されるなら、少なくとも1食分は現地で賄えます。
ただしおひとつなので、全食分をあてにはできません。予備は持参してください。
授乳室は館内4か所
- 【ホテルB1F】女性更衣室内個室
- 【ホテルB1F】中国レストラン「香満楼」個室
- 【ホテル1F】レストラン「ヴィーニュ」
- 【ホテル3F】ブライダルサロン横
B1F・1F・3Fと階が分かれているので、どこにいても近い場所を使えます。
レストラン内にもあるので、食事中に授乳が必要になっても部屋へ戻る必要がありません。
ベビーカーが無料で借りられます
公式にはベビーカーや、お子様用のスノーギアも無料でレンタルできますので、ぜひご利用くださいとあります。
ベビーカーを持って行かなくていい——これは移動が楽になります。飛行機や新幹線での移動なら、なおさらです。
冬にスノーギアまで無料なのも大きい。子どものスキーウェアは1シーズンで着られなくなるものなので、借りられるなら買わずに済みます。
台数に限りがある可能性はあるので、予約時に確認しておきましょう。
温泉は9つの浴槽と3つのサウナ
9種類の個性的な温泉やフルサービスのスパを完備とされ、9つの浴槽と3つのサウナという構成です。
たっぷり遊んだあとは温泉でリラックスという動線が、館内で完結します。
トマムのようにバスで15分という移動がないのは、幼児連れには大きな違いです。
利用者の口コミに隣の建物に温泉大浴場があり、そちらを利用するシステムという記述があります。
館内でつながっているか、外に出る必要があるかは季節や動線によって体感が変わります。
冬の北海道で外に出るなら、子どもの防寒が必要です。到着時にフロントで確認しておきましょう。
温泉には露天風呂、陶器風呂などがあり、檜風呂も備えるとされています。
計9つの浴槽やサウナという構成です。
大人が交代で入れば、それぞれゆっくりできる規模でしょう。
大浴場はおむつが取れていない子の入浴を断る施設が多くあります。
その場合は客室のお風呂で済ませることになります。
プールには水遊びパンツで入れるものの、温泉は別扱いです。条件を予約時に確認してください。
シャトレーゼのスイーツ
このホテルの名物がシャトレーゼのスイーツです。
公式情報では併設のベーカリーではシャトレーゼのスイーツも味わえますとされ、体験記にはケーキやヨーグルトなど数種類から選び放題という記録があります。
体験記は皆さんこれを目当てでガトーキングダムに行く方も多いのではないでしょうかとも書いています。
内容や提供形態は時期・プランによって変わるため、予約時に確認してください。
館内には開放的なアトリウムでのビュッフェを含む4つのレストランがあり、多彩な食事を楽しめるとされています。
ビュッフェは待ち時間がなく、着席してすぐ食べさせられるので、幼児連れには使いやすい形式です。
ある予約サイトの集計では5,000件以上のレビューに基づいた評価スコアは8.1で、特に雰囲気、朝食、WiFiが高く評価されているとのことです。
ビュッフェは大人から子供までみんなが大満足する豊富なメニュー(和食・洋食)とされています。
新鮮な旬の食材をふんだんに使用したメニューをはじめ、ローストビーフorビーフステーキの日替わり実演メニューがおすすめとのこと。
場所はホテル1Fで、ランチの営業時間は11:30〜14:30(最終入場14:00)※年中無休とされています。
レストランVIGNE(ヴィーニュ)では朝食、ランチ、ディナーが提供されます。
年齢別|どう使うか
- 幼児プール(水深15cm)で座って水遊び
- 水遊びパンツ&紙おむつ付きプランで荷物を減らす
- ベビーフードが月齢に合わせて出る
- 授乳室は館内4か所
- ベビーカー無料レンタル
- 布団使用の和室なら転落の心配がない
- 温泉は客室のお風呂で代替
この年齢に必要なものがほぼすべて用意されているのが、このホテルの強みです。
キッズプール(水深約50cm)は、立って歩ける年齢から楽しめます。
幼児プールとキッズプールを行き来しながら遊べるので、まだ深いのは怖いという子でも安心です。
食事は水着のまま1Fフードコートへ。着替えの手間がありません。
スライダーや流れるプールが楽しめるようになります。
屋内ジャンボプール(水深約100cm)は小学生や大人向けとされているので、身長と泳力を見て判断してください。
冬ならスノーギアを無料で借りて雪遊びという選択肢もあります。
1日の過ごし方|モデルプラン
このホテルは館内で完結するのが強みです。予定を詰めなくても十分に過ごせます。
- 13時前——到着。フロントで手続きし、プール&温泉施設の利用券を受け取る
- 荷物はフロントへ——プール用品だけ手元に残す
- 13時——プールへ。幼児プール(水深15cm)から始める
- 昼食——水着のまま1Fフードコートで。着替え不要
- 15時——客室へ入室。昼寝の時間に
- 夕方——温泉へ。子どもの年齢によっては客室のお風呂で
- 夕食——キッズスペースのあるレストランを選ぶ
ポイントは13時から15時の2時間。ここでプールを済ませておくと、入室後に落ち着いて休めます。
- 朝食——ビュッフェへ。朝食は高く評価されています
- 午前——もう一度プール、または館内でゆっくり
- 11時——チェックアウト
- その後——プランによっては帰りにケーキをもらえることも
チェックアウトは11:00と早めです。朝の予定は絞っておきましょう。
ある利用者は帰りにケーキをもらえるプランだったので、家に帰ってからも美味しくいただけましたと書いています。
札幌市内へは車で15分圏内と近く、観光と組み合わせたくなります。
ただし幼児連れならホテルだけで1日過ごすほうが結果的に満足度は高くなります。
ある体験記も子連れにうれしいポイントがいくつもあるので、最小限の荷物だけで子どもも一緒に1日中楽しめますと書いています。
プール・温泉・スイーツ・キッズスペース——館内にこれだけそろっていれば、外に出る理由がありません。
持ち物|何を減らせるか
- ベビーカー——無料でレンタルできます
- 子どものスノーウェア——お子様用のスノーギアも無料
- 水遊びパンツ・紙おむつ——プールデビュー応援プランなら付いてくる
- 離乳食1食分——月齢に合わせたベビーフードをおひとつサービス
これだけ減らせると、飛行機や新幹線での移動が現実的になります。
- 離乳食の予備——サービスはおひとつだけ
- 子ども用のパジャマ——サイズが合わないことがある
- プール用のタオル——枚数は事前確認を
- 冬なら防寒具——温泉が隣の建物という情報があるため
- 着替え——プールと温泉で2回以上着替える
プール用品は預ける荷物と分けて手元に置いておくと、13時からすぐ動けます。
予約前に確認する項目
- プールデビュー応援プランの販売状況と内容
- ファミリールームの空きと定員・ベッド構成
- 屋外プールの営業——夏季のみ
- 入場制限の有無——繁忙期は確認を
- ベビーカー・スノーギアの貸出——台数と予約可否
- 温泉の年齢条件——おむつが取れていない子の可否
- ベビーフードのサービス——対象と申し出方法
- スイーツの提供形態——プランによって異なる
- 90日前早期割などの割引
- 和室の空き——0〜2歳なら優先的に検討
- シャトルバスの時刻と予約の要否
- 13時からのプール利用——手続きの流れを確認
よくある質問
- 何歳からプールに入れますか?
- おすわりができれば楽しめます。水深の浅い幼児プール(水深15cm)があり、公式も小さなお子様のプールデビューにも安心としています。15cmは大人の足首ほどの深さなので、座って遊べます。次の段階としてキッズプール(水深約50cm)、さらに屋内ジャンボプール(水深約100cm)があります。
- おむつが取れていなくてもプールに入れますか?
- 水遊びパンツがあれば入れる施設が一般的です。このホテルには【プールデビュー応援】パパママだけに分かる成長の瞬間★水遊びパンツ&紙おむつ付き/2食付という宿泊プランがあり、水遊びパンツと紙おむつがプランに含まれます。買い忘れの心配がなく、荷物も減ります。
- 食事のたびに着替えるのが面倒です。
- 着替えなくて大丈夫です。水着のままでご利用OKの1Fフードコート(プールサイド)があります。着替えずに食べて、そのままプールへ戻れます。もう1か所キッズコーナーのある3Fフードコートもあり、温泉棟のフードコートには充実したキッズスペースがあるとされています。
- 離乳食はどうすればいいですか?
- ベビーフードが出ます。公式に小さなお子様とお食事をされた方には、ベビーフードをおひとつサービスとあり、月齢に合わせたベビーフードをご用意しておりますとのこと。ご希望の場合はスタッフにお申し付けくださいと案内されています。ただしおひとつなので、予備は持参してください。
- 授乳室はありますか?
- 館内4か所にあります。【ホテルB1F】女性更衣室内個室・中国レストラン「香満楼」個室、【ホテル1F】レストラン「ヴィーニュ」、【ホテル3F】ブライダルサロン横。レストラン内にもあるので、食事中に授乳が必要になっても部屋へ戻らずに済みます。
- ベビーカーは持って行くべきですか?
- 借りられます。公式にベビーカーや、お子様用のスノーギアも無料でレンタルできますので、ぜひご利用くださいとあります。無料なのが大きく、移動の負担が減ります。冬はスノーギアも借りられるので、1シーズンで着られなくなる子どものウェアを買わずに済みます。台数の限りは予約時にご確認ください。
- 冬でも楽しめますか?
- 楽しめます。屋外プールの開放は夏季のみですが、屋内プールは通年オープンとされ、全天候型のプールなので天気を気にせずに楽しめます。加えて9つの浴槽と3つのサウナの温泉があり、冬はスノーギアを無料で借りて雪遊びもできます。
- 何時からプールに入れますか?
- 13時からです。予約サイトの案内ではまずはホテルフロントにて「チェックインの手続き」が必要で、その際に【プール&温泉施設の利用券】をお渡ししますとのこと。ご宿泊者様は、13時からプール&温泉施設をご利用頂けます。お客様のお荷物はホテルフロントでお預かりさせて頂きますし、客室には15時よりご入室頂けます。2時間早く遊べる計算です。
- 札幌駅から行けますか?
- 行けます。札幌駅北口から無料のシャトルバスが出ているので移動も安心とされています。無料で乗り換えなしなので、荷物とベビーカーがあっても負担が小さくて済みます。車の場合は駐車場が無料で、大通公園および狸小路商店街から車で15分圏内という立地です。
- 和室はありますか?
- あります。くつろげる客室の一部には布団使用の和室もあるとされています。0〜2歳ならベッドからの転落を心配しなくて済むので、和室が有力な選択肢になります。床で遊ばせられるという利点も。洋室ではNEW「ファミリールーム BAUM(バウム)」やご家族向けの広いベッドのお部屋が用意されています。
- 温泉は館内にありますか?
- 利用者の口コミには隣の建物に温泉大浴場があり、そちらを利用するシステムという記述があります。動線は季節によって体感が変わるので、冬は子どもの防寒を考えておきましょう。浴槽は露天風呂、陶器風呂などがあり、檜風呂も。計9つの浴槽やサウナという構成です。
- 屋外プールはいつ入れますか?
- 解放期間はゴールデンウィークから9月下旬という案内があります。可愛いイルカのオブジェが出迎えてくれる屋外ジャンボプールで流れるプールが楽しめます。それ以外の時期は屋内プールは通年オープンなので、全天候型のプールなので天気を気にせずに楽しめます。
- 混雑しますか?
- 入場制限が行われる場合がございますという案内があります。繁忙期は事前に公式サイトで確認してください。なお90日前早期割のあるプランも販売されているので、日程が決まっているなら早めの予約が有利です。
まとめ|プールデビューに照準が合った宿
シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロは、0〜2歳のプールデビューに強いホテルです。
プールは水深15cmの幼児プールから50cmのキッズプール、100cmのジャンボプールと段階が分かれています。
そして【プールデビュー応援】水遊びパンツ&紙おむつ付きという宿泊プランまで用意されています。
食事は水着のままでご利用OKの1Fフードコートがあり、着替えの手間がありません。
月齢に合わせたベビーフードをおひとつサービス、授乳室は館内4か所、ベビーカーとスノーギアは無料レンタル。
温泉は9つの浴槽と3つのサウナで、館内で完結します。
当日の動きも有利です。13時からプール&温泉施設をご利用頂けますので、先に手続きして荷物を預ければ2時間早く遊べます。
アクセスは札幌駅北口から無料のシャトルバス。車なら駐車場も無料です。
0〜2歳なら布団使用の和室を選ぶと、転落の心配がありません。
屋外プールはゴールデンウィークから9月下旬、入場制限がかかることもあるので、その2点だけ確認して向かってください。
BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。
本記事は公式サイトおよび公開情報をもとに作成しています。施設・料金・サービス内容・営業状況は変更される場合があります。ご利用前に必ず公式サイトでご確認ください。詳しくは運営者情報をご覧ください。
※本記事の情報は執筆時点のものです。プールの水深・営業状況、宿泊プランの販売状況と内容、ベビーフードやレンタルのサービス、温泉の利用条件は変更される場合があります。ご利用前に必ず公式サイトでご確認ください。
