📅 公開:2026年8月16日 👁 34回閲覧

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国営武蔵丘陵森林公園の子連れ完全ガイド|ぽんぽこマウンテン・授乳室・赤ちゃん【保存版】

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載の公園情報・料金・開花状況・アトラクション・営業時間は変わることがあるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。特に花の見頃や、赤ちゃん連れの設備・授乳室などは変更されることがあります。

「国営武蔵丘陵森林公園」は、埼玉県滑川町・熊谷市にまたがる、全国で初めての国営公園。東京ドーム約65個分という広大な敷地に、日本最大級のエアートランポリン「ぽんぽこマウンテン」、約50種類の遊具が集まる「むさしキッズドーム」、夏の巨大じゃぶじゃぶ池、フィールドアスレチックなど、子どもが体を思い切り動かせる施設が満載です。四季の花や紅葉も見事。子連れには西口が便利で、赤ちゃん連れでも楽しめます。この記事では、遊具や水遊び、赤ちゃん対応まで徹底ガイドします。

この記事のポイント
  • 入園料:大人450円ほど、中学生以下は無料、シルバー(65歳以上)210円ほど
  • 見どころ:日本最大級のトランポリン「ぽんぽこマウンテン」、むさしキッズドーム、水遊び
  • 赤ちゃん:授乳室あり(西口・中央口などの主要施設)
  • アクセス:埼玉県比企郡滑川町山田1920(西口ほか複数の入口)

国営武蔵丘陵森林公園の基本情報

国営武蔵丘陵森林公園は、埼玉県滑川町・熊谷市にまたがる公園で、明治百年記念事業の一つとして昭和49年(1974年)に開設された、全国初の国営公園です。東京ドーム約65個分の広大な敷地に、多彩な施設がそろいます。まずは基本情報を確認しましょう。

公園名 国営武蔵丘陵森林公園
所在地 埼玉県比企郡滑川町山田1920(西口ほか複数の入口)
開園時間 9:30〜17:00ごろ(季節により変動)。休園日あり
見どころ 日本最大級のトランポリン「ぽんぽこマウンテン」、むさしキッズドーム、水遊び
広さ 304ha(東京ドーム約65個分)。全国初の国営公園
特徴 日本最大級のトランポリンや大型遊具が楽しめる、全国初の国営公園

国営武蔵丘陵森林公園の花・見どころ【季節別】

武蔵丘陵森林公園は、日本最大級のトランポリンから大型遊具、水遊び、花畑まで、一日たっぷり遊べます。

花・見どころ
  • ぽんぽこマウンテン:運動広場にある、日本最大級のエアートランポリン(約1000㎡)。お餅のように弾む、園内一番の名物
  • むさしキッズドーム:約50種類のカラフルな遊具が集まる。チューブスライダーが楽しい、小さな子にも人気のエリア
  • 冒険コース(フィールドアスレチック):わんぱく広場にある全24ポイントのアスレチック(小学校高学年以上向け)。帆船型遊具や吊り橋も
  • じゃぶじゃぶ池・水遊び場(夏):水面積約1300㎡の巨大なじゃぶじゃぶ池(夏季限定)。水遊び場もある
  • サイクリング・花畑:全長約17kmのサイクリングコース(レンタル自転車あり)。桜・ネモフィラ・ポピーなど四季の花や、カエデ園の紅葉も

一番の名物は、日本最大級のエアートランポリン「ぽんぽこマウンテン」(約1000㎡)。お餅のように弾んで、子どもが大喜びします。約50種類の遊具が集まる「むさしキッズドーム」は小さな子にも人気。夏は巨大なじゃぶじゃぶ池で水遊び、全長17kmのサイクリングコースや四季の花・紅葉も楽しめます。

赤ちゃん・子連れでも大丈夫?ベビーカー・授乳室は?

国営武蔵丘陵森林公園は、授乳室やおむつ替えスペースがあり、子連れには西口が便利な、赤ちゃん連れでも楽しめる公園です。園内がとても広いので、目的の施設に近い入口から入るのがおすすめです。

赤ちゃん・子連れ情報
授乳室 授乳室あり(西口・中央口などの主要施設)
ベビーカー ベビーカーで回りやすい(丘陵地のため坂道もある)
おむつ替え おむつ替えスペースあり
子連れは西口 子どもの遊び場(むさしキッズドーム・冒険コース・水遊び場)は「西口」が便利
むさしキッズドーム 約50種類の遊具があり、小さな子も楽しめる
中学生以下 中学生以下は入園無料
ワンポイント

授乳室やおむつ替えスペースがあり、赤ちゃん連れでも楽しめます。園内は東京ドーム約65個分ととても広いので、目的の施設に近い入口から入るのがポイント。子どもの遊び場(むさしキッズドーム・冒険コース・水遊び場)は「西口」が便利です。名物のぽんぽこマウンテンは、坂が比較的なだらかな「南口」からが近いです。

料金・お得なチケット

入園料とお得なチケットの情報です。

入園料 大人450円ほど、中学生以下は無料、シルバー(65歳以上)210円ほど
駐車場 駐車場は有料(西口・中央口・南口・北口)
遊具 ぽんぽこマウンテンやむさしキッズドームは入園料のみで無料
レンタサイクル サイクリングコースのレンタル自転車は別途(子ども用〜電動)
じゃぶじゃぶ池 無料(夏季限定)

入園料は大人450円ほどで、中学生以下は無料です。駐車場は有料です。ぽんぽこマウンテンやむさしキッズドームなどの遊具、夏のじゃぶじゃぶ池は、入園料のみで無料で楽しめます。サイクリングコースのレンタル自転車(子ども用から電動アシストまで)は別途料金です。料金は公式で確認しましょう。

季節ごとの楽しみ方

季節ごとの見どころと楽しみ方です。

春(3〜5月) 桜、早咲きチューリップ、ネモフィラ、ポピー、ルピナスが見頃
夏(7〜8月) 巨大なじゃぶじゃぶ池で水遊び。カブトムシとふれあえる「びーとるランド」も
秋(9〜11月) カエデ園の紅葉が見事。紅葉のライトアップも。過ごしやすい気候
冬(12〜2月) 花は少なめだが空いている。イルミネーションなどのイベントも
通年 ぽんぽこマウンテンやむさしキッズドームなどの遊具は通年楽しめる
季節のポイント

春の桜・ネモフィラ・ポピー、夏の水遊び、秋のカエデ園の紅葉(ライトアップも)と、四季で表情が変わります。夏はじゃぶじゃぶ池の水遊びの着替えを忘れずに。園内がとても広いので、目的にあわせて入口を選び、サイクリングやレンタル自転車を活用すると効率よく回れます。

アクセス・園内の移動

アクセス・園内の移動
  • 車:関越自動車道「東松山IC」から約10分。駐車場は有料(西口・中央口・南口・北口)
  • 電車・バス:東武東上線「森林公園」駅からバスで
  • 子どもの遊び場は「西口」、ぽんぽこマウンテンは「南口」が便利
  • 園内が広く全長17kmのサイクリングコースがあるので、レンタル自転車も便利

口コミ・評判の傾向(良い点・気をつけたい点)

口コミサイトなどで見られる評判の傾向から、良い点と気をつけたい点をまとめました(各施設の情報や公開されている口コミをもとにした一般的な傾向です。実際の内容は変わることがあるため、最新情報は公式でご確認ください)。

良い点
  • 日本最大級のエアートランポリン「ぽんぽこマウンテン」で思い切り遊べる
  • 約50種類の遊具のむさしキッズドームや、夏のじゃぶじゃぶ池も
  • 全長17kmのサイクリングコースや、四季の花・カエデ園の紅葉も見事
  • 中学生以下は入園無料で、授乳室もあり赤ちゃん連れでも楽しめる
気をつけたい点
  • 園内がとても広いので、目的の施設に近い入口を選ぶことが大切
  • 子どもの遊び場は西口、ぽんぽこマウンテンは南口が便利
  • 冒険コース(アスレチック)は小学校高学年以上向け
  • 丘陵地で坂道もあるので、ベビーカーは動きやすいものを

子連れでのモデルコース

赤ちゃん・小さな子連れでの、無理のないモデルコースの例です。

到着〜
東松山ICから約10分。子どもの遊び場が多い西口へ。授乳室を確認
前半
むさしキッズドームの遊具で。ぽんぽこマウンテンは南口が近い
昼食
レストランや売店で。芝生でピクニックも。おむつ替えも
後半
夏はじゃぶじゃぶ池で水遊び。レンタル自転車でサイクリングや花畑めぐりも

周辺の子連れスポット

あわせて楽しめる、周辺の子連れスポットです。

東松山 東松山市の観光やおでかけとあわせて
こども動物自然公園 近くの埼玉県こども動物自然公園とあわせて
埼玉のおでかけ 滑川・熊谷の埼玉のおでかけスポットとあわせて

よくある質問

Q. 予約は必要ですか?
A. 入園に予約は不要です(入園料がかかります)。園内がとても広いので、目的の施設に近い入口を選ぶのがおすすめです。花や紅葉の時期は混雑します。
Q. 料金はいくらですか?
A. 入園料は大人450円ほどで、中学生以下は無料です。駐車場は有料です。ぽんぽこマウンテンやむさしキッズドームなどの遊具、夏のじゃぶじゃぶ池は入園料のみで楽しめます。レンタル自転車は別途料金です。
Q. 赤ちゃん連れ・ベビーカーでも大丈夫ですか?
A. はい。授乳室やおむつ替えスペースがあります。園内がとても広いので、子どもの遊び場が多い「西口」から入るのがおすすめです。約50種類の遊具のむさしキッズドームは、小さな子も楽しめます。丘陵地で坂道もあるので、ベビーカーは動きやすいものを。
Q. ぽんぽこマウンテンはどこにありますか?
A. 運動広場にある、日本最大級のエアートランポリン(約1000㎡)です。「南口」から歩くと坂が少なく便利です(中央口・南口から歩いて20分ほど)。お餅のように弾んで、子どもが大喜びします。
Q. アクセスは?
A. 車は関越自動車道「東松山IC」から約10分で、駐車場(有料)があります。東武東上線「森林公園」駅からバスでも行けます。子どもの遊び場は西口、ぽんぽこマウンテンは南口が便利です。

広い公園を一日過ごすので、赤ちゃん連れは授乳・おむつ替えの準備や、水遊びの着替え、日よけ・防寒などの気候対策がおすすめです。あると便利なものを紹介します。

持ち物・あると便利なもの
  • おでかけにあると便利:授乳ケープ:広い公園での授乳にあると便利な授乳ケープ
  • 水遊びに:水遊び用おむつ:じゃぶじゃぶ池での水遊びに便利な、水遊び用のおむつ
  • ⛺ 芝生広場に:レジャーシート:広い芝生広場でのお弁当や休憩に便利なレジャーシート
  • おでかけに便利:ウェットティッシュ:手拭きや水遊びの後に便利な、携帯用ウェットティッシュ
おでかけにあると便利:授乳ケープ

広い公園での授乳にあると便利な授乳ケープ

水遊びに:水遊び用おむつ

じゃぶじゃぶ池での水遊びに便利な、水遊び用のおむつ

⛺ 芝生広場に:レジャーシート

広い芝生広場でのお弁当や休憩に便利なレジャーシート

おでかけに便利:ウェットティッシュ

手拭きや水遊びの後に便利な、携帯用ウェットティッシュ

編集部より

国営武蔵丘陵森林公園は、日本最大級のトランポリン「ぽんぽこマウンテン」や約50種類の遊具のむさしキッズドーム、夏のじゃぶじゃぶ池が楽しめる、埼玉の全国初の国営公園です。授乳室もあり中学生以下無料で、子連れには西口が便利。四季の花やカエデ園の紅葉も見事です。園内が広いので目的にあわせて入口を選びましょう。料金や開園状況は変わることがあるので、必ず公式サイトで最新情報を確認してからおでかけください。