※アフィリエイト広告を掲載しています。館内の設備やサービスは見直されることがあるため、お出かけの前に公式の案内をご覧ください。ベビー設備の位置は変更される場合があります。
イオンモール高知には、カートに載せたまま荷物を預けられるロッカーがあるとされます。
買った物を袋詰めし直す必要がありません。冷蔵のロッカーも無料で使えるとのことです。
ロッカーが3種類——無料ロッカー・冷蔵ロッカー・カートロッカーがあるとされます。
くじらの広場——1階吹き抜けの遊戯スペース。周囲にベンチがあります。
立ったままおむつ替え——東館3階に対応スペースがあるとの声。
トイレの鍵が上下2つ——子どもが開けられない工夫がされています。
本館と東館の2館構成——端から端まではかなり歩きます。
駐車場は授乳室で選ぶ——停める位置で移動距離が変わります。
編集部は2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。
掲載内容は公式サイトと利用者の声をもとに整理しました。設備は変更されることがあるため、最新は公式でご確認ください。
3種類のロッカーが使えます
公開情報によれば、館内には次のロッカーがあるとされます。
- 無料ロッカー
- 無料の冷蔵ロッカー
- カートロッカー——カートに載せたまま預けられる
カートごと預けられるのは、他の施設ではあまり見ない設備でしょう。
買い物を終えた後、次のことができます。
- 袋に詰め直さなくてよい
- そのまま身軽に動ける
- 子どもを抱っこできる
- 遊び場に寄れる
子連れでは、買い物袋を持ちながら子どもの手を引くのが大変です。
この設備があると、買い物の後に遊ばせるという順序が取りやすくなるでしょう。
冷蔵のロッカーがあるのも特徴です。
次のような場面で助かるでしょう。
- 食品を先に買って他の用事を済ませる
- 夏場の買い物
- 冷凍・冷蔵品を気にせず過ごす
子連れの買い物は時間が読めません。「早く帰らないと傷む」という焦りがなくなるのは、精神的にも楽でしょう。
食品を先に買っておき、遊び場で遊ばせてから帰る——という流れも取れます。
荷物を預けて身軽になれば、子どもに集中できます。
広い施設では、次の準備もしておくと安心でしょう。
- 子どもの写真を撮っておく——服装の記録
- 集合場所を決める
- 目立つ服を着せる
- 名前を言えるようにしておく
荷物を抱えていると、とっさに追いかけられません。
くじらの広場(1階の遊戯スペース)
公開情報によれば、専門店街1階の吹き抜けにくじらが描かれた広場があるとされます。
子どもの遊戯スペースとして開放されているとのこと。
- 無料で利用できる
- 吹き抜けなので開放的
- 買い物の合間に立ち寄れる
有料の遊び場と違い、短時間だけ使えるのが利点でしょう。
10分だけ気分を変えたい、という場面に向きます。
広場のまわりにはベンチが設置されているとのこと。
座ったまま子どもの様子を見られる構造です。
- 親は休憩できる
- 立ちっぱなしにならない
- 荷物を置ける
- 下の子を抱っこしたまま見守れる
遊び場に親の居場所がないと、立って待つことになります。
ベンチがあるかどうかは、親の疲労に直結する条件でしょう。
吹き抜けの広場では、次の点にご注意ください。
- 上階からの落下物
- 人の通行が多い
- 子どもが走り出す
- 音が響く
開放的なぶん、区切りがない構造です。目を離さないようにしてください。
おむつ替えと授乳室
利用者の情報によれば、東館3階のフードコートにあるベビールームには立ちながらおむつ替えできるスペースがあるとされます。
次の時期に助かるでしょう。
- 寝かせると嫌がって暴れる
- 寝返りやハイハイでじっとしない
- すぐ立ち上がろうとする
- パンツタイプに移行した
1歳前後から、寝かせてのおむつ替えが困難になる子は少なくありません。
立ったまま替えられると、格闘せずに済むでしょう。
同じ場所には鍵付きの授乳室が2つあるとされます。
施錠できると、次の点で落ち着けるでしょう。
- 途中で開けられない
- 子どもが出て行かない
- ゆっくり過ごせる
増築後に整備された場所とされ、清潔という声もあります。
ただし利用者からは電子レンジは見当たらなかったという指摘もあるため、離乳食の温めが必要なら確認しておくとよいでしょう。
利用者の声では、別の場所の休憩室について次の指摘があります。
- L字型で奥が見えにくい
- おむつ交換台は2台
- ベビーカーがあると隣を使いにくい
- 混雑時は順番待ち
混んでいるときは、多目的トイレを使ったという声もあります。
おむつ替えだけなら、そちらのほうが広く使える場合もあるでしょう。
ただし本来の利用者が優先です。必要としている方がいる場合は譲ってください。
公開情報によれば、赤ちゃんルームには次の設備があるとされます。
- おむつ交換台
- 授乳室
- 調乳用温水器
- 身長計・体重計
測定できる設備があると、健診の合間に気になったときに使えるでしょう。
ただし服を着たままの測定になるため、あくまで目安としてお考えください。
トイレの工夫
利用者の情報によれば、トイレの個室には鍵が2つついているとされます。
理由は子どもが鍵を開けるのを防ぐためで、上と下に配置されているとのこと。
これは経験のある方には伝わる工夫でしょう。
- 子どもが勝手に開ける
- 用を足している最中にドアが開く
- 子どもが外に出て行く
下の鍵は子どもの手が届く位置ですが、上の鍵は届きません。
両方かけておけば、開けられる心配がなくなります。
公式の案内によれば、優先トイレは次の場所にあるとされます。
- 本館 専門店街1階——3か所
- 本館 専門店街2階——3か所
- 本館 専門店街3階——映画館内に1か所
- 東館 専門店街3階——フードコート内に1か所
手すりと多目的シートが備わっており、おむつ替えにも使えるとのこと。
赤ちゃんルームが混んでいるときの選択肢になるでしょう。
公式では、次のように案内されています。
- お子さま用トイレ——一部の場所に設置
- お子さま用便座——本館1階・2階の中央トイレに用意
子ども用トイレがない場所でも、便座が用意されているとのこと。
トイレトレーニング中には、この違いが大きいでしょう。
外出先でのトイトレはトイトレグッズの選び方と進め方で扱っています。
2館構成の歩き方
この施設は本館と東館に分かれています。
利用者の声では、モール側とおもちゃ売場側を行き来するのは端から端まで移動するようなもので、かなり歩くとのこと。
- 子どもが疲れる
- 親も荷物を持って往復
- 時間がかかる
- 途中でぐずる
「ついでに寄ろう」と考えると、想像以上に時間を使うでしょう。
目的をどちらか一方に絞るほうが、負担が少なくなります。
利用者の声では、授乳室を基準に駐車場を選ぶという工夫が紹介されています。
停める位置によって、館内の移動距離が変わるためです。
- おもちゃ売場やレストラン街が目的ならそちら側へ
- 屋根付きの区画なら雨の日も濡れにくい
- 授乳室に近い入口を選ぶ
到着してから「反対側だった」と気づくと、往復することになります。
行く前に目的地を決めて、そちら側に停めるほうが確実でしょう。
本館と東館を行き来すると距離が出ます。歩ける年齢でもベビーカーがあると、途中で疲れたときに対応できるでしょう。
映画館の使い方
本館の専門店街3階に映画館があるとされます。
優先トイレも館内に設置されているとのことなので、上映前後の対応がしやすいでしょう。
- 上映前にトイレを済ませる
- おむつも先に替えておく
- 座席は通路側——途中で出やすい
- 飲み物はこぼれにくいものを
幼児向けの作品でも、子どもによっては途中で飽きたり怖がったりします。
「最後まで見られなくてもいい」と考えておくと、親も気が楽でしょう。
次の点を確認しておくと、当日慌てずに済みます。
- 年齢制限——3歳未満は膝上無料の場合も
- 上映時間——短い作品から試す
- 音量——敏感な子には耳栓も
- 暗さ——怖がる子もいます
親子向けの上映会(明るめ・音量控えめ)が設定されることもあります。
初めてならそうした回を選ぶという方法もあるでしょう。
食事の選び方
東館3階にフードコート、本館側にレストラン街があるとされます。
子連れでの使い分けは次のようになるでしょう。
- フードコート——待ち時間が短い、騒いでも平気
- レストラン街——落ち着いて食べたいとき
東館3階のフードコートにはベビールームが併設されているとされるため、乳幼児連れならこちらが便利でしょう。
食事の前後で授乳やおむつ替えができます。
- 12時〜13時——最も混雑
- 土日祝の昼
- 映画の上映終了後
- 雨の日
11時台に入ると席を選べることが多いものです。
ベビールームも同じ時間帯に混むため、早めの行動が効いてきます。
小さい子は早めの昼食でも問題ないため、時間をずらすのが有効でしょう。
多くの商業施設では、乳幼児の離乳食は持ち込みが認められています。
ただし施設ごとにルールが異なるため、気になる場合は確認してください。
電子レンジが見当たらないという声があるため、常温で食べられるものを用意しておくと確実でしょう。
持ち歩きやすいベビーフードは市販ベビーフードの選び方で扱っています。
季節ごとの注意
屋内で過ごせる施設のため、雨の日には需要が集まります。
- 駐車場が混む
- くじらの広場も人が増える
- ベビールームの待ち時間
- 飲食エリアの混雑
屋根付きの駐車区画があるとされるため、そちらに停められると乗り降りが楽でしょう。
子どもを降ろし、荷物を持ち、傘をさす——この工程が省けます。
屋内施設ですが、駐車場からの移動で外を歩きます。
- 夏——車内の温度、駐車場の照り返し
- 冬——館内は暖かいので上着の調整
館内は空調が効いているため、厚着のままだと汗をかきます。
入館前に1枚脱がせると、汗をかきにくくなるでしょう。
汗をかいたまま冷房の効いた場所にいると、体温を奪われることもあります。
年齢別の過ごし方
おむつ替えと授乳が中心の時期は、駐車位置で負担が変わります。
- 授乳室に近い側に停める
- 屋根付きの区画なら雨でも安心
- 到着したら先におむつ替え
- 1〜2時間で切り上げる
この時期に館内を端から端まで歩くのは、親の負担が大きすぎます。
片側だけで用事を済ませる計画にしてください。
歩けるようになると、1階の広場で遊ばせられます。
- 無料なので気軽に寄れる
- ベンチがあり見守りやすい
- 買い物の合間の気分転換
ただし吹き抜けで区切りがないため、目を離さないでください。
この年齢は走り出すと止まらないものです。
この年齢なら、買い物を先に済ませて遊ぶという順序が取りやすくなります。
- 荷物をロッカーに預ける
- 身軽になって遊び場へ
- 帰りに回収する
「買い物に付き合ってくれたら遊べる」という約束もしやすいでしょう。
先に遊ばせると、買い物中に飽きてしまうことが多いものです。
買い物の順序を決める
この施設では冷蔵ロッカーがあるため、食品を先に買うという順序が取れます。
通常なら「食品は最後に」となるところが、逆になります。
- 混む前に食品売場を回る
- ロッカーに預ける
- 身軽に専門店へ
- 最後に回収して帰る
食品売場は夕方に混むため、先に済ませるほうがカートも動かしやすいでしょう。
子連れで混雑した売場を回るのは、想像以上に消耗します。
順序を決めるとき、子どもの集中が続く時間を基準にすると失敗しにくくなります。
- 最初の30分——最も機嫌がよい
- 1時間——飽き始める
- 1時間半——限界が近い
つまり大事な用事は最初に済ませるほうが確実です。
試着や品定めが必要な買い物を後回しにすると、子どもが限界を迎えて集中できません。
くじらの広場で遊ばせるのは、用事を済ませた後のほうが計画が崩れないでしょう。
大人が2人いる場合、次の分担ができます。
- 1人が買い物、1人が子どもと広場
- 交代で休憩
- 荷物を片方が管理
子連れの買い物は、どうしても子ども中心になります。
分担できると、それぞれの用事が進むでしょう。
広場にベンチがあるため、待つ側も座って過ごせます。
初めて行く日の流れ
2館構成なので、次の順序だと迷いにくいでしょう。
- 目的地に近い側に駐車する
- 駐車位置を写真に撮る
- フロアマップで本館か東館か確認
- 近い赤ちゃんルームを把握
- 先におむつ替えを済ませる
公式サイトにKids&Familyガイドがあるとされるので、出発前に見ておくとさらに確実です。
- くじらの広場——無料、1階
- 映画館——本館3階
- おもちゃ売場——東館側
- 飲食で休憩する
無料の広場があるため、費用をかけずに気分転換できるのはこの施設の利点でしょう。
10分だけ遊ばせて買い物に戻る、という使い方もできます。
- ロッカーの荷物を回収する
- おむつ替え——出発前に
- トイレ——歩ける子は必ず
- 水分を飲ませる
ロッカーを使った日は、回収を忘れないようご注意ください。
とくに冷蔵ロッカーは、忘れると困ることになります。
持ち物と準備
- 買い物袋——カートごと預けられる
- 保冷バッグ——冷蔵ロッカーがある
- おむつ——館内で買える
ロッカーがあるぶん、持ち歩く量を減らせるのがこの施設の特徴でしょう。
- おむつ——多めに
- 着替え——1組以上
- 飲み物
- 使用済みおむつ用の袋
- 抱っこ紐——ベビーカーと併用
電子レンジが見当たらないという声があるため、離乳食は常温で食べられるものを用意しておくと確実でしょう。
館内の移動距離が長いため、ベビーカーと併用できると便利です。広場で遊ばせるときは抱っこ紐のほうが動きやすいでしょう。
よくある質問
- 荷物を預けられますか?
- 3種類のロッカーがあるとされます。無料ロッカー、無料の冷蔵ロッカー、そしてカートロッカー。カートに載せたまま預けられるため、袋に詰め直す必要がありません。買い物の後に遊ばせるという順序が取りやすくなるでしょう。
- 冷蔵ロッカーは何に使いますか?
- 食品を先に買って、その後に他の用事を済ませられます。「早く帰らないと傷む」という焦りがなくなるのは、子連れには精神的にも楽でしょう。食品を買っておき、遊び場で遊ばせてから帰るという流れも取れます。
- 無料で遊べる場所はありますか?
- くじらの広場があります。専門店街1階の吹き抜けにある遊戯スペースで、周囲にベンチが設置されているとのこと。座ったまま見守れるため、親も休憩できるでしょう。ただし吹き抜けで区切りがないため、目を離さないでください。
- 立ったままおむつを替えられますか?
- 東館3階のフードコートにあるベビールームに、立ちながら替えられるスペースがあるとされます。寝かせると嫌がる時期や、パンツタイプに移行した後に助かるでしょう。同じ場所には鍵付きの授乳室が2つあるとのことです。
- トイレに子ども用の設備はありますか?
- お子さま用トイレが一部にあり、ない場所でもお子さま用便座が用意されているとされます。また個室には鍵が上下2つついており、子どもが勝手に開けるのを防ぐ工夫がされているとのことです。
- 館内は広いですか?
- 本館と東館に分かれています。利用者の声では、モール側とおもちゃ売場側の行き来は端から端まで移動するようなものとのこと。「ついでに寄ろう」と考えると想像以上に時間を使うため、目的をどちらか一方に絞るほうが負担が少ないでしょう。
- 駐車場はどこに停めるべきですか?
- 目的地に近い側です。利用者の声では授乳室を基準に選ぶという工夫が紹介されています。停める位置で館内の移動距離が変わるためです。屋根付きの区画なら雨の日も濡れにくいとのこと。到着してから反対側だと気づくと往復することになります。
- 離乳食を温められますか?
- 利用者からは電子レンジが見当たらなかったという声があります。温めが必要な場合は事前に確認しておくとよいでしょう。常温で食べられるものを用意しておくと確実です。調乳用温水器は赤ちゃんルームにあるとされます。
まとめ|ロッカーを使うと身軽になれます
イオンモール高知の特徴は、3種類のロッカーです。
とくにカートごと預けられるのは珍しく、買い物の後に遊ばせやすくなります。
くじらの広場は無料。ベンチがあるため、親も座って見守れるでしょう。
東館3階には立ったままおむつ替えできるスペースがあるとされます。
本館と東館の行き来はかなり歩きます。目的を絞ってください。
そして駐車位置。目的地に近い側に停めるだけで、負担が変わります。
まとめたのはBabyBest編集部です。この施設は荷物を預けられる仕組みが整っているのが印象的でした。設備の位置は変わることがあるため、公式の案内でご確認ください。運営の考え方は運営者情報に記しています。
※内容は調査時点のものです。設備やサービスは見直される場合があります。ご来館前に公式の案内をご確認ください。
