※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載の施設情報・設備・営業時間は変わることがあるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。とくに授乳室・ベビー設備の場所や有無は変更されることがあります。
イオンモール盛岡では、未就園児向けの集まりが定期的に開かれています。
参加料も予約も不要。買い物のついでに立ち寄れる形式です。
にこにこランド——未就園児対象の集まり。参加料・予約不要で参加できます。
食器用洗剤があります——哺乳瓶を洗える環境が整っています。
家族も入れる構造——授乳室の手前までは父親やきょうだいも入れるとされます。
おむつ交換台3台・授乳室2室——2階のベビールームの構成です。
ベビー用品コーナーが近い——忘れ物があってもすぐ買えます。
平日は比較的空いています——ゆっくり過ごすなら平日がおすすめです。
編集部は2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。
掲載内容は公開情報と利用者の声をもとに整理しました。設備は変更されることがあるため、最新は公式でご確認ください。
なおイオンモール盛岡南は別の施設です。この記事は青山エリアの「イオンモール盛岡」を扱います。
にこにこランド(未就園児向けの集まり)
公開情報によれば、未就園児を対象としたイベント「にこにこランド」が定期的に開催されているとされます。
この形式には次の利点があります。
- 参加料が不要——費用がかからない
- 予約が不要——思い立った日に行ける
- 買い物と同じ日に済む
- 雨の日でも屋内
子育て支援センターに行くほどではないが、家に二人きりはつらい——そんな日に使える選択肢でしょう。
予約が要らないため、体調やご機嫌で当日判断できるのも助かる点です。
同じ月齢の子を持つ家庭が集まるため、親どうしの交流が生まれることもあります。
とくに次のような状況では意味があるでしょう。
- 引っ越してきたばかり
- 近所に知り合いがいない
- まだ園に通っていない
- 日中大人と話す機会がない
無理に交流する必要はありませんが、同じ状況の人がいると分かるだけでも違うものです。
開催日時は変わることがあるため、公式サイトでご確認ください。
ベビールームの設備
利用者の情報によれば、2階にベビールームがあり、次の構成とされます。
- おむつ交換台——3台
- 授乳室——カーテン付きの個室が2室
- ソファ——1つ
- 調乳用のお湯
- 水道・おむつ用のごみ袋
おむつ交換台が3台あるのは、混雑時に待ちにくい構成でしょう。
おむつ用のごみ袋が用意されているため、持ち帰る必要もありません。
利用者の情報では、ハンドソープやペーパータオルに加えて食器用洗剤が置かれているとのことです。
これは他の施設ではあまり見ない設備でしょう。
次の場面で使えます。
- 哺乳瓶を洗う
- 離乳食の食器を洗う
- マグやスプーンのすすぎ
外出先で哺乳瓶が洗えると、持ち帰る本数を減らせます。
ミルク育児で長時間外出する日には、この差が効いてくるでしょう。
外出先で洗える環境があると、持ち歩く哺乳瓶の本数を減らせます。液体ミルクなら調乳の手間もかかりません。
利用者の情報では、身長体重計も設置されているとされます。
健診の合間に気になったとき、買い物のついでに測れるでしょう。
ただし服を着たままの測定になるため、あくまで目安としてお使いください。
家族で入れる構造
利用者の声によれば、授乳室の手前までは家族も入れる構造とされます。
実際に、父親がおむつ交換をしている場面も見られるとのこと。
この設計には次の意味があります。
- 父親がおむつを替えられる
- 母親が授乳中、上の子と待てる
- 家族がばらばらにならない
- 荷物番も同じ空間で
「授乳室は女性のみ」と全体が区切られていると、父親は完全に外で待つことになります。
手前まで入れる構造なら、家族で動けるでしょう。
利用者の情報では、きょうだいが座って待つスペースも十分にあるとされます。
年齢差のあるきょうだいを連れている場合、この点は重要でしょう。
- 上の子を座らせておける
- 目の届く範囲にいられる
- 外に出て行かない
下の子の授乳中に上の子がうろうろする——という心配が減ります。
きょうだい連れの持ち物はきょうだいのおもちゃ選びでも扱っています。
ベビールームの入口には小さな自動販売機があるとの情報があります。
授乳中は水分が必要になるため、その場で買えるのは助かるでしょう。
長時間の外出では、親の水分補給も忘れがちな部分です。
ベビー用品コーナーが近い
利用者の声によれば、ベビールームを出てすぐベビー用品コーナーがあるとされます。
この配置なら、次の場面で助かるでしょう。
- おむつを切らした
- おしりふきが足りない
- 着替えが必要になった
- ミルクを忘れた
気づいた場所のすぐ隣で買えるのは、実務的な違いを生みます。
売場まで移動する間に、子どもがぐずることもあるためです。
公開情報では、各階のトイレ内にもおむつ交換所があるとされます。
ベビールームが混んでいるときの選択肢になるでしょう。
おむつ替えだけなら、近いトイレで済ませるほうが早い場面もあります。
飲食と館内の施設
公式サイトでは、各専門店のキッズメニューが案内されています。
子ども向けの食事が用意されている店を、事前に確認できるでしょう。
フードコートとレストランの両方があるため、次のように使い分けられます。
- フードコート——待ち時間が短い、騒いでも平気
- レストラン——落ち着いて食べたいとき
子どもの機嫌や年齢に応じて選べるのは利点でしょう。
館内には次のような施設があるとされます。
- ゲームセンター
- カプセルトイ
- 幼児教室
- 料理教室
- 美容室・クリーニング
カプセルトイは少額で完結するため、買い物に付き合ってくれたごほうびに使えるでしょう。
金額の感覚を教える機会にもなります。
利用者の情報では、平日は比較的空いているとされます。
- 平日午前——最も落ち着いている
- 12時〜13時——飲食が混む
- 土日祝——終日
- 雨の日
ベビールームも同じ傾向のため、ゆっくり過ごすなら平日がおすすめです。
アクセス・駐車場
盛岡市の青山エリアに位置します。
なおイオンモール盛岡南は別の施設なので、目的地を間違えないようご注意ください。
ナビで検索する際も、名称の確認をおすすめします。
公開情報によれば、次の設備が整っているとされます。
- 点字ブロック——エレベーター前、出入口付近
- 音声案内——エレベーター内、主要出入口
- AED——1階・2階・3階
ベビーカーでの移動を考えると、エレベーターの位置を把握しておくと動きやすいでしょう。
各階に案内があるため、迷いにくい構成です。
岩手は積雪のある地域です。
- 駐車場の足元——凍結に注意
- ベビーカーは雪道で動かしにくい
- 抱っこ紐のほうが安全な場面も
- 館内は暖かいため上着の調整を
雪の日は抱っこ紐のほうが転倒のリスクが減るでしょう。ただし親の靴選びにもご注意ください。
雪や凍結のある時期は、ベビーカーより抱っこ紐のほうが安全な場面があります。厚着のまま装着しにくいので調整のしやすさもご確認を。
子連れでの回り方
ベビールームとベビー用品コーナーが2階にあります。
乳幼児連れなら、この階を起点にすると動きやすいでしょう。
- 到着したらおむつ替え
- 足りないものをその場で買う
- 授乳のタイミングで戻る
- 帰る前にもう一度
哺乳瓶を洗える環境もあるため、長時間の外出にも対応しやすい構成です。
- 0〜1歳——1〜2時間
- 2〜3歳——2〜3時間
- 4歳以上——半日
にこにこランドに参加する日は、その前後に買い物を組み込むと効率的でしょう。
ただし子どもは集まりで疲れるため、長居しすぎないほうが穏やかに終わります。
持ち物と準備
- おむつ用の袋——ごみ袋が用意されているとの声
- 哺乳瓶の予備——洗える環境がある
- おむつ——ベビー用品コーナーで買える
ただし運用は変わることがあるため、予備は持っておくほうが安心でしょう。
- おむつ——多めに
- 着替え——1組以上
- 飲み物
- 哺乳瓶ブラシ——洗うなら小さめのもの
- にこにこランドに行くなら動きやすい服装
集まりに参加する場合、床に座ることも多いものです。
親も動きやすい服装のほうが過ごしやすいでしょう。
よくある質問
- にこにこランドとは何ですか?
- 未就園児を対象とした集まりで、定期的に開催されているとされます。参加料も予約も不要なので、思い立った日に行けるのが利点でしょう。買い物と同じ日に済み、雨の日でも屋内です。同じ月齢の子を持つ家庭が集まるため、親どうしの交流が生まれることもあります。開催日時は公式でご確認ください。
- 哺乳瓶を洗えますか?
- 食器用洗剤があるとの情報があります。ベビールームにハンドソープやペーパータオルに加えて置かれているとのこと。外出先で哺乳瓶が洗えると、持ち帰る本数を減らせます。ミルク育児で長時間外出する日には、この差が効いてくるでしょう。
- 父親も一緒に入れますか?
- 授乳室の手前までは家族も入れる構造とされます。実際に父親がおむつ交換をしている場面も見られるとのこと。母親が授乳している間、父親が上の子と待つこともできるでしょう。きょうだいが座って待つスペースも十分にあるとされます。
- ベビールームの設備は?
- 2階のベビールームにはおむつ交換台3台、カーテン付きの授乳室2室、ソファがあるとされます。調乳用のお湯、水道、おむつ用のごみ袋も用意されているとのこと。持ち帰る必要がないのは荷物が減る点で助かるでしょう。
- おむつを忘れても大丈夫ですか?
- ベビールームを出てすぐにベビー用品コーナーがあるとされます。気づいた場所のすぐ隣で買えるのは実務的な違いを生むでしょう。売場まで移動する間に子どもがぐずることもあるためです。
- いつ行くのが空いていますか?
- 平日です。利用者の情報では平日は比較的空いているとされます。とくに平日午前が落ち着いているでしょう。12時〜13時は飲食が混み、ベビールームも同じ傾向です。ゆっくり過ごすなら平日をおすすめします。
- 冬に行くときの注意は?
- 積雪と凍結にご注意ください。駐車場の足元が滑りやすく、ベビーカーは雪道で動かしにくいものです。雪の日は抱っこ紐のほうが転倒のリスクが減るでしょう。館内は暖かいため、上着の調整もお忘れなく。
- イオンモール盛岡南と同じですか?
- 別の施設です。この記事で扱っているのは青山エリアの「イオンモール盛岡」です。ナビで検索する際も、名称の確認をおすすめします。設備や構成は施設ごとに異なります。
まとめ|長時間の外出に対応できます
イオンモール盛岡の特徴は、にこにこランドという未就園児向けの集まりです。
参加料も予約も不要なので、その日の体調やご機嫌で判断できます。
食器用洗剤があるため、哺乳瓶を洗える環境が整っています。
授乳室の手前までは家族も入れる構造で、父親がおむつ交換できるとされます。
ベビー用品コーナーが近いため、忘れ物にもすぐ対応できるでしょう。
そして平日。ゆっくり過ごすなら、混雑の少ない日を選んでください。
BabyBest編集部——2人の子どもを育てながら運営しています。掲載内容は公開情報と利用者の声をもとに整理しました。設備・イベントの開催状況は変更されることがあるため、おでかけ前に公式サイトで最新をご確認ください。方針は運営者情報に記しています。
※記載は作成時点の情報です。施設の設備・営業時間・イベント内容は変更されることがあります。ご来館の前に、公式サイトでお確かめください。
