※アフィリエイト広告を掲載しています。館内の設備やサービスは見直されることがあるため、お出かけの前に公式の案内をご覧ください。設置場所は変更される場合があります。
イオンモール水戸内原の3階には、おむつ台が7台あるとされます。
混雑時でも待たずに済む台数です。ただし電子レンジと体重計は、別々の階に分かれています。
赤ちゃんルームは4か所——設備が場所ごとに違うため、目的で選びます。
電子レンジは3階の1か所——離乳食を温めるならこちらへ。
身長計・体重計も3階——ただし電子レンジとは別の場所です。
無料ロッカーが3種類——冷蔵ロッカーは1階のみとされます。
ハイハイスペース——まだ歩けない子も過ごせるとの声。
駐車場4,500台が無料——時間を気にせず過ごせます。
編集部は2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。
掲載内容は公式サイトと利用者の声をもとに整理しました。設備は変更されることがあるため、最新は公式でご確認ください。
赤ちゃんルームは4か所【設備が違います】
公式の案内によれば、赤ちゃんルームは次の場所にあるとされます。
- 2階——ネイルサロン横
- 3階——リラクゼーション店横(電子レンジあり)
- 3階——鉄道模型店横(身長計・体重計あり)
- イオンスタイル——写真館横
重要なのは、場所によって設備が異なる点です。
「どこでも同じ」と思って入ると、目当ての設備がないことになります。
公式の案内を読むと、次のように分かれています。
- 電子レンジ——3階のリラクゼーション店横
- 身長計・体重計——3階の鉄道模型店横
どちらも3階ですが、同じ場所ではありません。
離乳食を温めてから体重も測りたい——という場合、2か所を回ることになります。
目的が決まっているなら、先にどちらへ行くか決めておくと無駄がないでしょう。
公式の案内では、次の設備が共通して用意されているとされます。
- 授乳室(女性専用)
- ベビーベッド——おむつ替え用
- 調乳専用の浄水給湯器
- おむつ専用ダストボックス
調乳専用の浄水給湯器とされている点は、ミルク育児では安心材料でしょう。
またベビーベッドは新しくなったという案内もあります。
利用者の情報によれば、3階の赤ちゃん休憩室には次の設備があるとされます。
- 授乳室——3部屋
- おむつ台——7台
- 電子レンジ
- 身長計・体重計
- 着替え台
- 小さなハイハイスペース
おむつ台7台は、規模としてはかなり充実した部類でしょう。
混雑時でも待たずに済み、隣を気にせず使えます。
また授乳室内にベビーカーを持ち込めるとの情報もあります。
ハイハイスペースがあります
利用者の情報によれば、休憩室に小さなハイハイスペースがあるとされます。
これはまだ歩けない時期には貴重でしょう。
- 床に下ろせる
- 抱っこし続けなくてよい
- 子どもも体を動かせる
- 親の腕が休まる
ハイハイの時期は、動きたい盛りなのに下ろせる場所がないという悩みがあります。
床が汚れている、人が通る、危険なものがある——といった理由で抱っこし続けることになりがちです。
安全に下ろせる場所があると、親も子もひと息つけるでしょう。
利用者の情報では、ハイハイレースのようなイベントが開催されることもあるとされます。
この時期だけの催しなので、参加する価値があるかもしれません。
- 同じ月齢の子と会える
- 写真に残る思い出
- 親どうしの交流
- ハイハイ期は短い
歩き始めると、もう参加できません。今しかない時期の記録になるでしょう。
開催予定は公式サイトでご確認ください。
利用者の声では、フードコートに子ども用の低いイスとテーブルがあるコーナーがあるとされます。
- 子どもの体格に合う高さ
- 足が床につく——安定する
- 自分で食べやすい
大人用の椅子では足が浮くため、子どもは落ち着かないものです。
電子レンジで離乳食を温め、この席で食べさせる——という流れもできるでしょう。
電子レンジがあるため、持参した離乳食を温められます。常温で食べられるタイプも用意しておくと、混雑時にも困らないでしょう。
無料ロッカーが3種類
公式の案内によれば、館内各所に無料のコインロッカーが設置されているとされます。
利用後にコインが戻る方式とのこと。
種類は次の3つです。
- コインロッカー
- カートロッカー——カートごと預けられる
- 冷蔵ロッカー——1階のみ
カートごと預けられるのは、買い物の後に身軽になれるという意味で助かります。
袋に詰め直す必要がありません。
冷蔵のロッカーがあると、買い物の順序を変えられます。
- 食品を先に買う
- ロッカーに預ける
- 身軽に専門店へ
- 最後に回収して帰る
通常なら「食品は最後に」となるところが、逆になります。
食品売場は夕方に混むため、先に済ませるほうがカートも動かしやすいでしょう。
ただし1階のみとされるため、位置を確認しておいてください。
公式では当日のみのご利用と案内されています。
荷物を入れたまま帰らないよう、回収を忘れないようご注意ください。
- 帰る前に確認する
- ロッカーの番号を控える
- とくに冷蔵は忘れると困る
子連れでは、帰り支度で慌てることが多いものです。
スマートフォンにメモしておくと確実でしょう。
託児所という選択肢
公開情報によれば、館内に託児所があるとのこと。
次のような場面で使えるかもしれません。
- ゆっくり試着したい
- 美容室に行きたい
- 夫婦で食事する
- 上の子と二人の時間を作る
子連れでの買い物は、どうしても子ども中心になります。
短時間でも預けられると、親の用事を片づけられるでしょう。
利用条件や料金、対象年齢は施設に直接ご確認ください。
子どもが不安を感じないよう、次の配慮があるとよいでしょう。
- 短時間から始める——30分程度
- 「必ず迎えに来る」と伝える
- お気に入りのものを持たせる
- 別れ際に長引かせない
親が不安な顔をしていると、子どもにも伝わります。
落ち着いた態度で送り出すほうが、子どもも受け入れやすいでしょう。
泣いても、しばらくすると遊び始めることが多いものです。
駐車場とアクセス
公開情報によれば、駐車場は4,500台分で無料とされます。
子連れにとっての意味は大きいでしょう。
- 滞在時間を気にしなくてよい
- 授乳やおむつ替えで時間がかかっても平気
- 途中で車に戻れる
- ぐずったら避難できる
時間制の駐車場では、授乳で30分使うだけで焦りが生まれます。
その心配がないのは、乳幼児連れには大きな条件でしょう。
JR常磐線の内原駅から徒歩10〜11分とされます。
車がなくても行ける立地ですが、子連れで10分は長めでしょう。
- ベビーカーなら移動できる
- 雨の日は負担が大きい
- 荷物が増えるとつらい
また水戸ICから車で3分という立地でもあります。
高速道路を使う移動の途中に立ち寄る、という使い方もできるでしょう。
4,500台という規模なので、停めた位置を忘れやすいものです。
- 入った入口を覚える
- 区画の記号を写真に撮る
子どもを抱えて探し回るのは負担が大きい作業です。
停めた直後の1枚が、後で助けになるでしょう。
買い物の順序を決める
この施設には冷蔵ロッカーがあるため、通常とは逆の順序が取れます。
- 混む前に食品売場を回る
- 1階の冷蔵ロッカーに預ける
- 身軽に専門店へ
- 最後に回収して帰る
食品売場は夕方に混むため、先に済ませるほうがカートも動かしやすいでしょう。
子連れで混雑した売場を回るのは、想像以上に消耗します。
ただし冷蔵ロッカーは1階のみとされるため、位置を確認しておいてください。
順序を決めるとき、子どもの集中が続く時間を基準にすると失敗しにくくなります。
- 最初の30分——最も機嫌がよい
- 1時間——飽き始める
- 1時間半——限界が近い
つまり大事な用事は最初に済ませるほうが確実です。
遊び場で先に遊ばせると、その後の買い物に付き合ってくれません。
「買い物に付き合ってくれたら遊べる」という約束のほうが、計画が崩れにくいでしょう。
大人が2人いる場合、次の分担ができます。
- 1人が買い物、1人が子どもと遊び場
- 交代で休憩
- 荷物を片方が管理
子連れの買い物は、どうしても子ども中心になります。
分担できると、それぞれの用事が進むでしょう。
混雑を避ける工夫
県内最大級とされる規模のため、休日は混雑が予想されます。
- 平日午前——最も落ち着いている
- 開店直後——駐車場も館内も空いている
- 雨の日——屋内に人が集まるため混む
- 連休——終日混雑
とくに飲食エリアは12時〜13時に集中します。
11時台に食事を済ませておくと、席を選べることが多いものです。
赤ちゃんルームが4か所あるため、混雑時は別の場所に回るという選択ができます。
- 3階が混んでいたら2階へ
- イオンスタイル側も選択肢
- おむつ替えだけなら近い場所で
ただし設備が違うため、目的によっては移動が必要です。
「電子レンジがある場所は1つだけ」という点を覚えておくとよいでしょう。
190店舗という規模では、時間の感覚を失いやすいものです。
- 入る前に何時までか決める
- 子どもにも伝えておく
- 疲れのサインを見る
- 予定より早く切り上げる
「まだ遊びたい」で終えるほうが、次回も楽しみにしてくれるでしょう。
疲れきってから帰ると、車内で愚図られることになります。
年齢別の過ごし方
まだ歩けない時期は、下ろせる場所があるかどうかで負担が変わります。
- 3階の休憩室にハイハイスペース
- おむつ台が7台——待たずに済む
- 調乳専用の給湯器でミルクも作れる
離乳食を温めるなら電子レンジのある場所、体重を測るなら別の場所と使い分けてください。
この時期は1〜2時間で切り上げるほうが、親子とも消耗しません。
歩けるようになると、館内の遊び場やゲームコーナーが使えます。
- 買い物の合間に気分転換
- フードコートの子ども用の席
- 雨の日の発散
190店舗という規模なので、目的を絞るほうが効率的でしょう。
先にフロアマップを確認しておくと、無駄な移動が減ります。
この年齢なら、託児所に預けるという選択肢も現実的になります。
- 親と離れることに慣れている
- その間に親の用事を済ませられる
- 映画を見るという選択も
ただし本人が納得しているかは重要です。短時間から試すほうが無難でしょう。
映画館という選択肢
館内には映画館があるとされます。
子連れで利用するなら、次の点をご確認ください。
- 年齢制限——3歳未満は膝上無料の場合も
- 上映時間——短い作品から試す
- 座席は通路側——途中で出やすい
- 音量に敏感なら耳栓を検討
駐車場が無料なので、時間の心配をしなくてよいのは利点でしょう。
時間制の施設だと、上映時間の分だけ料金がかさみます。
幼児向けの作品でも、子どもによっては途中で飽きたり怖がったりします。
- 暗さを怖がる子もいる
- 音が大きいと感じる
- じっとしていられない
- トイレに行きたくなる
入る前にトイレを済ませ、おむつも替えておいてください。
「最後まで見られなくてもいい」と考えておくと、親も気が楽でしょう。
途中で出ることになっても、次の機会があります。
施設によっては、明るめ・音量控えめの上映回が設定されることがあります。
- 照明が完全に暗くならない
- 音量が抑えられている
- 多少騒いでも気兼ねしない
- 周囲も子連れ
初めての映画なら、こうした回を選ぶという方法もあるでしょう。
開催の有無は劇場にご確認ください。
初めて行く日の流れ
- 駐車位置を写真に撮る
- フロアマップを確認する
- 目的に合う赤ちゃんルームを選ぶ
- 先におむつ替えを済ませる
- 目的の店へ向かう
この施設は場所ごとに設備が違うため、目的に合わせて選ぶ必要があります。
- 離乳食を温める→3階リラクゼーション店横
- 体重を測る→3階鉄道模型店横
- 買い物のついで→近い場所でよい
公式サイトで位置を確認しておくと、館内で迷わずに済むでしょう。
- 遊び場——館内に複数あるとされる
- ゲームコーナー
- ハイハイスペース——低月齢なら
- 車に戻る——駐車場が無料
駐車場が無料なので、車に戻るという選択肢が使えるのがこの施設の強みでしょう。
館内で泣き止まないとき、いったん外に出ると落ち着くことがあります。
- ロッカーの荷物を回収する
- おむつ替え——出発前に
- トイレ——歩ける子は必ず
- 水分を飲ませる
ロッカーを使った日は、回収を忘れないようご注意ください。
とくに冷蔵ロッカーは、忘れると困ることになります。
持ち物と準備
- お湯——調乳専用の給湯器があるとされる
- 買い物袋——カートごと預けられる
- 保冷バッグ——冷蔵ロッカーがある
- おむつ——館内で買える
ロッカーがあるぶん、持ち歩く量を減らせるのがこの施設の特徴でしょう。
- おむつ——多めに
- 着替え——1組以上
- 離乳食——電子レンジで温められます
- 使用済みおむつ用の袋
- 遊び場を使うなら靴下
ハイハイスペースを使うなら、膝が汚れてもよい服装だと気楽でしょう。
190店舗の規模なので移動距離が出ます。授乳室にベビーカーごと入れるとの情報があるため、持参しても扱いに困らないでしょう。
屋内施設ですが、駐車場からの移動で外を歩きます。
- 夏——車内の温度、駐車場の照り返し
- 冬——館内は暖かいので上着の調整
- 雨——駅から徒歩10分は負担が大きい
館内は空調が効いているため、厚着のままだと汗をかきます。入館前に1枚脱がせるとよいでしょう。
駅から徒歩10分ほどあるため、電車で行くなら抱っこ紐のほうが動きやすい場面もあります。ベビーカーとの併用もご検討を。
よくある質問
- 赤ちゃんルームはどこにありますか?
- 4か所とされます。2階のネイルサロン横、3階のリラクゼーション店横、3階の鉄道模型店横、イオンスタイルの写真館横。ただし場所によって設備が異なるため、目的に合わせて選ぶ必要があります。
- 離乳食を温められますか?
- 3階のリラクゼーション店横に電子レンジがあるとされます。ただし身長計・体重計は3階の鉄道模型店横と別の場所です。両方使いたい場合は2か所を回ることになるため、先にどちらへ行くか決めておくとよいでしょう。
- おむつ台は何台ありますか?
- 3階の赤ちゃん休憩室にはおむつ台7台があるとされます。規模としてはかなり充実した部類で、混雑時でも待たずに済むでしょう。授乳室3部屋、着替え台もあり、授乳室内にベビーカーを持ち込めるとの情報もあります。
- ハイハイの時期でも過ごせますか?
- 休憩室に小さなハイハイスペースがあるとされます。まだ歩けない時期は「下ろせる場所がない」という悩みがあるもの。安全に下ろせる場所があると、親の腕も休まるでしょう。ハイハイレースのようなイベントが開催されることもあるとのことです。
- 荷物を預けられますか?
- 3種類の無料ロッカーがあるとされます。コインロッカー、カートロッカー(カートごと預けられる)、冷蔵ロッカー(1階のみ)。利用後にコインが戻る方式とのこと。ただし当日のみの利用なので、回収を忘れないようご注意ください。
- 子どもを預けられますか?
- 館内に託児所があるとされます。ゆっくり試着したい、美容室に行きたい、夫婦で食事したいといった場面で使えるでしょう。利用条件や料金、対象年齢は施設に直接ご確認ください。初めてなら短時間から試すほうが無難です。
- 駐車場は無料ですか?
- 4,500台分が無料とされます。授乳やおむつ替えで時間がかかっても焦らずに済むでしょう。無料であれば車に戻るという選択も取りやすく、子どもがぐずったときの避難先にもなります。ただし規模が大きいため、停めた位置は記録しておいてください。
- 電車で行けますか?
- JR常磐線の内原駅から徒歩10〜11分とされます。車がなくても行ける立地ですが、子連れで10分は長めでしょう。雨の日や荷物が多い日は負担が大きくなります。水戸ICから車で3分という立地でもあります。
まとめ|目的に合う場所を選んでください
イオンモール水戸内原は赤ちゃんルームが4か所あり、場所ごとに設備が違います。
電子レンジと身長計・体重計は、同じ3階でも別の場所です。
3階の休憩室はおむつ台7台と充実しており、ハイハイスペースもあるとされます。
無料ロッカーが3種類。冷蔵ロッカーは1階のみですが、買い物の順序を変えられます。
駐車場4,500台が無料。時間を気にせず過ごせるでしょう。
そして託児所。短時間でも預けられると、親の用事が片づきます。
まとめたのはBabyBest編集部です。この施設は場所ごとに設備が違う点が印象的でした。目的に合わせて選べるよう、位置は公式の案内でご確認ください。運営の考え方は運営者情報に記しています。
※内容は調査時点のものです。設備やサービスは見直される場合があります。ご来館前に公式の案内をご確認ください。
