※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載の価格・在庫・仕様は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。つらい気持ちが続くときは、一人で抱えず専門家にご相談ください。
「毎晩、何時間も抱っこ…」「寝かしつけがつらい」「これ、いつまで続くの?」——寝かしつけは、育児の中でも、特に体力と気力を削られる時間。抱っこし続けて、腕も腰も限界、心も折れそう…そんな夜を過ごしていませんか。この記事では、2人の子どもを寝かしつけてきた編集部が、「1人目は全力、2人目で力を抜けた」というリアルな変化を、正直にお伝えします。今、寝かしつけに疲れているあなたに、届きますように。
寝かしつけを2人分経験した編集部の実感は、「がんばりすぎず、自分が潰れない方法を見つけるのがいちばん」ということ。1人目は、縦抱き横抱きと全力で、何時間も抱っこしていました。それはそれで愛おしい時間ですが、体力的にはへとへと。2人目は、少し抱っこしたら、あとはバウンサーや抱っこ紐を使い、たまには少し泣かせておくなど、手間をかけすぎないように。1人目に全力で向き合ったからこそ、2人目で「力を抜いていいポイント」が分かったのです。そして何より大切なのは、親の替えは利かないということ。片耳にイヤホンで好きな音楽を聴くなど、自分がノイローゼにならないよう、気軽に息抜きしながら乗り切りましょう。
1人目:全力で抱っこし続けた日々
編集部の1人目の寝かしつけは、とにかく「ずっと抱っこ」でした。縦抱きにしたり、横抱きにしたり、いろいろな体勢を試して、「やっと寝てくれた〜!」となる。そんな時間を、毎晩たくさん過ごしました。腕も腰も限界、寝かせようとベッドに下ろした瞬間に起きて(いわゆる背中スイッチ)、また最初から…なんてことも。もちろん、我が子を抱っこして寝かせる時間は、それはそれで、すごく愛おしくて幸せな時間です。でも、正直なところ、体力的には、あまり余裕がなくなっていきました。毎晩のことなので、じわじわと疲れがたまっていくのです。今、1人目の寝かしつけに全力で向き合っている方は、本当にがんばっていると思います。
2人目:力を抜いて、手間をかけすぎない
- 泣いたら、まず少し抱っこ
- あとは可能な限り、楽な体勢を取る
- バウンサーも活用
- たまには、泣かせておくことも
- 抱っこ紐を、家の中でも普通に使う
2人目のときは、少しやり方を変えました。泣いてからは、まずすぐに少し抱っこするのですが、あとは可能な限り、楽な体勢を取るように。バウンサーを活用したり、たまには少し泣かせておいたり、抱っこ紐を家の中でも普通に使ったり。とにかく、手間をかけすぎないように意識しました。1人目のときのように、毎回全力で抱っこし続けるのではなく、道具に頼り、力を抜けるところは抜く。こうすることで、体力的にも精神的にも、ずいぶん楽になりました。もちろん、愛情が減ったわけではありません。ただ、続けられる形を選んだ、ということです。
- エルゴベビーエルゴベビー オムニ ブリーズ(新生児対応) 家の中でも抱っこ紐が便利。両手が空いて、寝かしつけの負担が減ります。
リンク
抱っこ紐選びは抱っこ紐完全ガイドをどうぞ。
- タカラトミータカラトミー くまのプーさん おやすみメリー ねんね期の寝かしつけに。見つめたり音を聞いたりして落ち着きます。
リンク
1人目の全力があったから、2人目で力を抜けた
ここで、大切なことをお伝えしたいです。「2人目は手を抜いた」と聞くと、なんだか2人目がかわいそう、と思うかもしれません。でも、そうではないのです。編集部が実感しているのは、「1人目を全力で対応できたからこそ、2人目のときに、力を抜いてもいいポイントが分かった」ということ。1人目で、あらゆる方法を試し、必死に向き合った経験があったから、「ここは道具に頼っていい」「ここは少し待っても大丈夫」という見極めが、2人目でできるようになったのです。だから、1人目に全力で向き合うことは、決して無駄ではありません。それは、親としての大切な経験値になります。そして、2人目は、そもそも1人目がすでにいる状態。どうしても、全てを全力で抱っこ対応してあげられるほどの余裕は、物理的にないのです。それも含めて、自然な形だと思っています。
いちばん大切:親の替えは利かない
そして、寝かしつけで、いちばんお伝えしたいこと。それは、「親の替えは利かない」ということです。赤ちゃんにとって、あなたは、かけがえのない存在。だからこそ、あなたが倒れてしまっては、元も子もありません。ずっと全力で寝かしつけていると、必ず疲れてしまいます。だから、絶対に、自分がノイローゼにならないように、気軽に息抜きする方法を見つけながら、やってほしいのです。抱っこ紐を使う、好きな音楽やラジオを聴きながら抱っこする、Netflixで映画やドラマを観ながら——それで全然いいのです。「寝かしつけ中に自分が楽しんでいいのかな」なんて、思わないでください。むしろ、そうやって息抜きすることが、続けるために必要なのです。
編集部の実践:片耳イヤホンで乗り切る
具体的な息抜きの方法として、編集部が実践していたことを紹介します。編集部は、赤ちゃんの泣き声を聞くと、ストレスと焦りを感じることが多かったのです。そこで、片耳にBluetoothイヤホンを入れて、好きなYouTubeや音楽を聴きながら、夜間対応をしていました。片耳だけにするのは、赤ちゃんの様子(泣き声や異変)にも気づけるようにするため。もう片方の耳で好きな音を聴いていると、泣き声によるストレスがやわらぎ、気持ちに余裕が生まれます。これは、本当におすすめの方法。同じように泣き声がつらい方は、ぜひ試してみてください。自分なりの息抜きの方法を見つけることが、寝かしつけを乗り切るカギです。
よくある質問
- 毎晩何時間も抱っこでつらいです
- 本当に、おつかれさまです。まず、道具に頼っていいことを知ってください。抱っこ紐を家で使う、バウンサーを活用する、など。そして、抱っこしながら好きな音楽を聴く、動画を観る、といった息抜きも大切。ずっと全力だと、必ず疲れます。親の替えは利かないので、自分が潰れないことを最優先に。完璧に寝かせようと気負わず、続けられる形を見つけてくださいね。
- 手を抜くのは、赤ちゃんにかわいそう?
- そんなことはありません。道具に頼ったり、力を抜いたりしても、愛情は変わりません。むしろ、親が笑顔で、余裕を持って接するほうが、赤ちゃんにとってもいいのです。編集部も、2人目は力を抜きましたが、それは1人目の経験があったからこそできた見極め。「続けられる形」を選ぶことは、手抜きではなく、賢い工夫です。罪悪感を持つ必要は、まったくありません。
- 泣かせておいても大丈夫?
- 安全を確保したうえでなら、少しの間、泣かせておくことがあっても大丈夫です。すべての泣きに、即座に完璧に対応する必要はありません。親がトイレに行く、少し休む、気持ちを落ち着ける——そのために、安全な場所で少し待ってもらうことは、悪いことではないのです。編集部も、たまにはそうしていました。親の余裕を保つことも、赤ちゃんのために大切なことです。
- 泣き声がストレスでつらい
- 泣き声にストレスを感じるのは、自然なことです。編集部のおすすめは、片耳にイヤホンを入れて、好きな音楽やYouTubeを聴くこと。片耳だけにすれば、赤ちゃんの様子にも気づけます。もう片方で好きな音を聴くと、泣き声のストレスがやわらぎます。ほかにも、パートナーと交代する、少し離れて深呼吸する、なども。泣き声がつらいのは、あなたが弱いからではありません。上手に息抜きを。
- 寝かしつけはいつ楽になる?
- 個人差はありますが、成長とともに、少しずつ楽になっていきます。生活リズムが整い、体力がついてくると、まとまって眠れるように。今がいちばん大変な時期かもしれませんが、必ず終わりは来ます。それまでは、道具や息抜きを活用して、無理なく乗り切って。あまりに つらい状態が続く場合は、一人で抱えず、専門家や周りに相談してくださいね。
まとめ
寝かしつけのリアルを、編集部の体験でお伝えしました。1人目は、縦抱き横抱きと全力で抱っこし続け、愛おしくも体力的にはへとへと。2人目は、バウンサーや抱っこ紐を活用し、たまに泣かせておくなど、手間をかけすぎないように。そして、1人目に全力で向き合ったからこそ、2人目で力の抜きどころが分かりました。いちばん大切なのは、親の替えは利かないということ。片耳イヤホンで好きな音を聴くなど、自分がノイローゼにならないよう、息抜きしながら乗り切りましょう。手を抜くことは、手抜きではなく、続けるための工夫。完璧を目指さず、自分が潰れない形で、この大変な時期を乗り越えてくださいね。つらいときは、一人で抱えず、周りや専門家に頼ってください。
これは、わが家の寝かしつけの、正直な記録です。1人目のときは、とにかくずっと抱っこ。縦抱き、横抱き、いろいろ試して「やっと寝た〜」の毎日で、楽しくも、体力的にはへとへとでした。2人目は、バウンサーや抱っこ紐に頼り、たまには泣かせておくことも。でもそれは、1人目で必死に向き合ったからこそ、「ここは力を抜いていい」と分かったから。私は泣き声を聞くと焦ってしまうタイプだったので、片耳にイヤホンを入れて、好きなYouTubeを聴きながら夜間対応していました。これが本当に救いでした。親の替えは利きません。どうか、自分が潰れないように、息抜きしながら乗り切ってくださいね。価格・在庫は変わることがあるので、購入前に各ページでご確認ください。
BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。実際に2人の子どもを寝かしつけてきた体験をもとに記事を書いています。詳しくは運営者情報をご覧ください。
※本記事の体験談は編集部の一例です。つらい気持ちが続く、眠れないなどの場合は、我慢せず、産婦人科・小児科・自治体の相談窓口など専門家にご相談ください。価格・在庫・仕様は変わることがあるため、購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。
