📅 公開:2026年8月6日 👁 38回閲覧

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パパと子のおでかけガイド|ファザーズバッグの選び方・持ち物リスト・外出のコツ

パパと子のおでかけガイド|ファザーズバッグの選び方・持ち物リスト・外出のコツ

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、メーカーなどの公開情報と編集部の体験をもとに整理したものです。赤ちゃんの発達には個人差があり、本記事は医学的な助言を目的としたものではありません。価格・仕様は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。

「子どもと二人で出かけてみたい」「何を持っていけばいい?」「パパが持てるバッグがほしい」——パパと赤ちゃんだけのおでかけは、絆を深め、パパの自信にもつながる時間。ママに一人の時間をプレゼントすることにもなります。でも、赤ちゃんとの外出は荷物が多く、準備が大切。最近は、パパが使いやすいファザーズバッグも増えています。この記事では、パパと子のおでかけのための、バッグの選び方・持ち物リスト・外出のコツを紹介します。

このページでは、パパと子のおでかけのバッグ・持ち物・コツを紹介します。パパの育児全体はパパの育児ガイド、一人で見る日はパパが一人で赤ちゃんを見る日もどうぞ。
この記事の執筆について

BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。本記事は、メーカーなどの公開情報と、編集部自身の経験をもとに整理しました。赤ちゃんの発達には個人差があり、本記事は医学的な助言を目的としたものではありません。おでかけは、赤ちゃんの月齢や体調、季節に合わせて、無理のない範囲で楽しんでください。

✅ この記事の結論

パパと子のおでかけは「パパが使いやすいバッグ+持ち物の準備」がカギ。バッグは、両手が空くリュック型か、抱っこしながら取り出しやすいトート型を、パパも持ちやすいシンプルなデザインで。最近はファザーズバッグ・ペアレントバッグも豊富です。持ち物は、おむつセット・着替え・ミルク(液体ミルクが便利)・ガーゼ・母子手帳・おもちゃ・抱っこ紐が基本。新生児期は軟便・吐き戻しが多く、着替えとガーゼを多めに。まずは近所の公園や散歩など、短時間・近場から。パパと子だけの時間は、絆を深め、ママの休息にもなります。

パパと子のおでかけ 3つの軸 バッグ選び リュック/トート パパも持てる 持ち物リスト おむつ・ミルク 着替え・抱っこ紐 外出のコツ 短時間・近場から 無理しない ※月齢・体調・季節に合わせて無理なく。

※パパと子だけの時間は絆を深め、ママの休息にも。

バッグ選び|パパが使いやすいファザーズバッグ

▼ ここがポイント
  • リュック型は両手が空き、肩の負担が軽い
  • トート型は抱っこしながら取り出しやすい
  • パパも持てるシンプルなデザイン・撥水素材を

パパと子のおでかけで、まず用意したいのがバッグ。赤ちゃんとの外出は、おむつ・ミルク・着替えなどで荷物が多くなるので、専用のバッグがあると便利です。「マザーズバッグ」はママ向けの可愛いデザインが多く、パパには持ちにくいことも。そこで近年は、パパが使いやすいメンズデザインの「ファザーズバッグ」や、パパママ兼用の「ペアレントバッグ」が増えています。家族で共有するなら、性別を問わない落ち着いた色・シンプルなデザインだと、パパも祖父母も持ちやすく、便利です。形は、大きく2タイプ。リュック型は、背負うことで両手が空き、重い荷物も肩・背中に分散されて疲れにくいのが魅力。抱っこやベビーカーの操作をしながら動けるので、特に一人で子どもを連れて出かけるパパに向いています。ただし、荷物を出すたびに下ろす必要があり、レジや受付でもたつくことも。また、抱っこ紐を装着するとき、リュックのバンドが邪魔に感じることもあります。そこで、よく使うもの(財布・スマホ・スマホ・ハンカチなど)は、別の肩掛けポーチやボディバッグに分けておくと、スムーズです。一方、トート型は、抱っこしながらでも、上からサッと荷物を取り出しやすいのがメリット。さっと開けて使えるので、頻繁な出し入れに向いています。肩への負担を考え、軽量のものを選ぶとよいでしょう。リュックとトートの2WAYで使えるタイプもあり、シーンで使い分けられて便利です。選ぶときの共通ポイントは、(1)軽くて大容量、(2)ポケットや仕切りが多く整理しやすい(哺乳びんを倒さず入れられる、よく使うものをすぐ出せる)、(3)自立する・撥水素材だと、置いたときに倒れず、雨や汚れにも強い、という点。パパが普段の通勤やプライベートでも使えるデザインを選ぶと、無駄になりません。実際、通勤兼用のスタイリッシュなものや、大容量のバックパックを選ぶパパが多いようです。お気に入りのバッグが一つあると、おでかけがぐっと身軽に、楽しくなります。

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持ち物リスト|基本セットと、月齢別のポイント

▼ ここがポイント
  • おむつ・ミルク・着替えが基本セット
  • 新生児期は軟便・吐き戻しで着替え・ガーゼ多め
  • 液体ミルクは外出時に特に便利

次に、持ち物。赤ちゃんとの外出は「予想外のアクシデントがつきもの」なので、準備しておくと安心です。基本の持ち物リストは、次の通り。【おむつセット】おむつ(少し多め)・おしりふき・使用済みおむつを入れるポリ袋(防臭袋があると◎)・おむつ替えシート。外出先におむつ用ゴミ箱がないことも多いので、持ち帰り用の袋は必須です。【着替え】1〜2セット(肌着も)。授乳・おむつ替えで汚れることがあります。【スタイ・ガーゼ・タオル】よだれ・吐き戻し・口拭きに。【ミルク・授乳グッズ】哺乳びん・哺乳びんケース、粉ミルク(スティックタイプが便利)または液体ミルク、お湯を入れた水筒(粉ミルクの場合)。【離乳食グッズ】離乳食が始まっていれば、離乳食・スプーン・エプロン。【お気に入りのおもちゃ・絵本】ぐずったとき用。【母子手帳・保険証・診察券】外出先のトラブルに備えて。【抱っこ紐】ベビーカーで行く場合も、「抱っこじゃないと泣く」ことがあるので持っておくと安心。【その他】財布・スマホ・ハンカチ・ティッシュ・除菌グッズなど。月齢別のポイントもあります。新生児〜生後3か月頃は、軟便でうんちもれが多く、ミルクの吐き戻しも多い時期。替えの肌着・着替えを多めに、ガーゼやティッシュも多めに持つと安心です。離乳食期(生後6か月頃〜)になると、離乳食セットやおやつ・飲み物が加わり、活発に動いて手や体が汚れることも増えるので、タオルや除菌グッズも。荷物が多くなりがちですが、見直すと減らせるものもあります。よく使うものはポーチやバッグインバッグでまとめると、取り出しやすく整理できます。一度、自分用のおむつ・ミルクのセットを用意しておくと、ママと荷物を分けられて、二人で出かけても困りません。「これさえあれば」という自分のおでかけセットを作っておくと、毎回の準備がラクになります。

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外出のコツ|短時間・近場から、無理なく

▼ ここがポイント
  • まずは近所の公園や散歩など、短時間・近場で
  • 抱っこ紐やベビーカーで移動をラクに
  • 赤ちゃんの体調・機嫌・季節に合わせて無理しない

準備ができたら、いよいよおでかけ。最初は、気負わず、近所の公園や散歩、子育て支援センターなど、短時間・近場から始めるのがおすすめです。近場なら、何かあってもすぐ帰れますし、パパも赤ちゃんも、外出のペースに少しずつ慣れていけます。慣れてきたら、少し足を延ばして、ショッピングモール(おむつ替え・授乳室が充実)や、子ども向けの施設などへ。移動は、抱っこ紐やベビーカーを活用すると、ぐっとラクになります。抱っこ紐は両手が空いて、赤ちゃんも安心して眠りやすく、ベビーカーは荷物も載せられて長時間でも疲れにくい。行き先や赤ちゃんの様子で使い分けたり、両方持っていったりすると安心です(抱っこ紐は、ベビーカーで行くときも、ぐずり対策に持っておくと便利)。おでかけ中のポイントは、赤ちゃんの体調・機嫌・生活リズムに合わせること。お腹が空く時間、お昼寝の時間を考えて、無理のないスケジュールに。授乳・おむつ替えのできる場所(授乳室・おむつ替えスペース)を、事前に調べておくと安心です。赤ちゃんがぐずったら、焦らず、抱っこやおもちゃであやしたり、授乳・おむつをチェックしたり。外の景色や音は、赤ちゃんにとって楽しい刺激にもなります。季節への配慮も大切。夏は暑さ・日差し・水分補給、冬は寒さ対策、と、季節に合った服装・グッズを。そして何より、無理をしないこと。赤ちゃんの体調が悪いときや、天気が悪いときは、無理に出かけず、また今度に。完璧なおでかけを目指さず、「少し外の空気を吸えたらOK」くらいの気持ちで。パパと子だけのおでかけは、最初は緊張するかもしれませんが、二人の絆を深め、パパの自信を育てる、かけがえのない時間です。そしてその間、ママは一人でゆっくり休んだり、用事を済ませたりできます。パパと子のおでかけは、家族みんなにとって嬉しい時間。気軽に、楽しんでください。

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編集部の体験

我が家でも、子どもと二人で出かけるようになって、関わりがぐっと深まりました。最初は近所の公園への散歩から。荷物は、自分用のおむつ・ミルクのセットをポーチにまとめておいたので、準備がラクでした。バッグは、通勤でも使えるシンプルなリュックにしたら、両手が空いて抱っこもしやすく重宝。二人で出かけられるようになると、妻が安心して一人の時間を持てるようになり、喜んでくれました。子どもとの外出は、今では楽しみの一つです。

※あくまで我が家の一例です。発達や家庭の状況には個人差があります。

⚠️ おでかけの安全のために

おでかけ中も、赤ちゃんから目を離さないでください。ベビーカーやショッピングカートに乗せるときは、必ず安全ベルトを着用し、乗せたまま離れないこと。抱っこ紐は、対象月齢・体重を守り、正しく装着してください(おじぎや前かがみのときの落下に注意)。車で移動するときは、必ずチャイルドシートを正しく使用してください(法律で義務づけられています)。夏は熱中症・車内の高温(短時間でも車に一人にしない)、冬は寒さに注意し、季節に合った対策を。人混みや感染症の流行時期は、赤ちゃんの月齢や体調を考えて、無理のない範囲で。赤ちゃんの体調が優れないときは、おでかけを控えましょう。外出先で具合が悪くなったときのために、母子手帳・保険証・診察券を持ち、かかりつけ医や受診できる場所を確認しておくと安心です。発達には個人差があり、本記事は医学的な助言を目的としたものではありません。

よくある質問

パパ用のバッグはどう選ぶ?
両手が空くリュック型か、抱っこしながら取り出しやすいトート型(2WAYも)が定番です。軽量・大容量で、ポケットや仕切りが多く整理しやすいものを。自立する撥水素材だと便利です。デザインは、パパも持ちやすく家族で兼用できるシンプルなものを。パパ向けの「ファザーズバッグ」やパパママ兼用の「ペアレントバッグ」、通勤兼用のバックパックも人気です。
何を持っていけばいい?
基本は、おむつセット(おむつ・おしりふき・防臭袋・替えシート)、着替え1〜2セット、スタイ・ガーゼ・タオル、ミルク(液体ミルクが便利)・哺乳びん、離乳食グッズ(月齢に応じて)、お気に入りのおもちゃ、母子手帳・保険証、抱っこ紐など。新生児期は軟便や吐き戻しが多いので、着替えとガーゼを多めに。自分用のセットを用意しておくと便利です。
いつから・どこへ出かければいい?
まずは近所の公園や散歩、子育て支援センターなど、短時間・近場から始めるのがおすすめ。近ければ何かあってもすぐ帰れ、お互い慣れていけます。慣れたら、おむつ替え・授乳室が充実したショッピングモールなどへ。赤ちゃんのお腹が空く時間・お昼寝の時間を考え、無理のないスケジュールで。体調や天気が悪い日は無理せず。
リュックとトート、どちらがいい?
リュックは両手が空き肩の負担が軽く、一人で連れて出かけるパパ向き。ただし出し入れで下ろす手間や、抱っこ紐のバンドと干渉することも。トートは抱っこしながらサッと出せて頻繁な出し入れ向き。よく使うものを別ポーチに分けると、リュックでも快適です。2WAYタイプなら使い分けられます。
パパの育児全体について知りたい
パパの育児の考え方や、新生児期・お風呂・夜泣き・ワンオペなど各テーマはパパの育児ガイドで紹介しています。一人で赤ちゃんを見る日の準備はパパが一人で赤ちゃんを見る日の記事もどうぞ。おでかけを、気軽に楽しんでください。

まとめ

パパと子のおでかけは、パパが使いやすいバッグと、持ち物の準備がカギです。バッグは、両手が空くリュック型か、抱っこしながら取り出しやすいトート型を、パパも持ちやすいシンプルなデザインで。ファザーズバッグ・ペアレントバッグも豊富です。持ち物は、おむつセット・着替え・ミルク(液体ミルクが便利)・ガーゼ・母子手帳・おもちゃ・抱っこ紐が基本。新生児期は軟便・吐き戻しが多く、着替えとガーゼを多めに。まずは近所の公園や散歩など、短時間・近場から、無理なく始めましょう。安全に気を配りつつ、赤ちゃんの体調・季節に合わせて。パパと子だけの時間は、絆を深め、パパの自信を育て、そしてママの休息にもなる、家族みんなに嬉しい時間です。

この記事で紹介したパパと子のおでかけグッズ

※価格・在庫・仕様は変動します。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。抱っこ紐・チャイルドシートは対象月齢・体重を守り正しくご使用ください。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。メーカーなどの公開情報と、家庭での経験をもとに記事を作成しています。発達には個人差があり、本記事は医学的な助言を目的としたものではありません。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の情報は執筆時点のものです。赤ちゃんの発達には個人差があり、本記事は医学的な助言を目的としたものではありません。価格・仕様は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。