📅 公開:2026年8月6日 👁 51回閲覧

本記事にはプロモーションが含まれる場合があります。順位・評価への影響はありません。

音が出る絵本おすすめ|0歳から楽しめるピアノ・のりもの・タブレット型の選び方

音が出る絵本おすすめ|0歳から楽しめるピアノ・のりもの・タブレット型の選び方

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、出版社などの公開情報と編集部の体験をもとに整理したものです。対象年齢には個人差があります。価格・仕様・収録曲・版は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。

「ボタンを押すと音が出る絵本がほしい」「ぐずり対策・おでかけのおともに」「0歳から長く遊べる絵本を」——ボタンを押すとメロディーや鳴き声、効果音が流れる「音が出る絵本」は、小さな子が必ず喜ぶ人気アイテム。一人でも遊べて、おでかけのおともにもぴったりです。この記事では、音が出る絵本を、ピアノ・のりもの・タブレット型などタイプ別に、選び方とともに紹介します。お子さんにぴったりの一冊を見つけてください。

このページでは、音が出る絵本の選び方・タイプ別の定番・年齢別のポイントを紹介します。しかけはしかけ絵本、年齢別は0歳1歳向け、うたはうた・わらべうたの絵本もどうぞ。
この記事の執筆について

BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。本記事は、出版社などの公開情報と、編集部自身が音が出る絵本で遊んだ経験をもとに整理しました。対象年齢や好みには個人差があるため、お子さんに合わせて選んでください。収録曲・仕様・電池の要否は商品により異なるので、購入時にご確認ください。

✅ この記事の結論

音が出る絵本は「0歳から一人でも遊べて、長く楽しめる優秀なアイテム」。タイプは大きく3つ。ピアノ・楽器型は鍵盤や太鼓で演奏でき、音感や音楽好きを育む(ミキハウスのおんがくえほん、ピカピカひかるピアノなど)。のりもの・効果音型は走行音やハンドルでなりきり遊び。タブレット・ことば型は童謡・英語・言葉を楽しく学べる。0歳は押すだけ、2〜3歳は演奏や学習へと長く使えます。音量・電池・対象年齢を確認して、お子さんの興味に合うものを選んでください。

音が出る絵本のタイプ ピアノ・楽器型 鍵盤・太鼓で 演奏できる のりもの・効果音型 走行音・ハンドルで なりきり遊び タブレット・ことば型 童謡・英語・言葉を 楽しく学ぶ ※多くは0歳〜。押すだけから演奏・学習へ長く使えます。

※おでかけのおとも、ぐずり対策にも大活躍。

音が出る絵本の選び方

▼ ここがポイント
  • タイプ(ピアノ・のりもの・タブレット)で選ぶ
  • 0歳は押すだけ、長く使えるものが多い
  • 音量調整・電池・音質・対象年齢を確認

音が出る絵本(音絵本)は、ボタンを押すと、動物の鳴き声・電車の音・メロディー・歌などが流れる絵本。小さな子が必ず喜ぶ人気アイテムで、簡単操作なので一人でも遊べ、おでかけのおともにもぴったりです。選ぶときのポイントを紹介します。まず、タイプで選ぶこと。大きく分けると、(1)ピアノ・太鼓などの楽器型(メロディーが流れる・演奏できる)、(2)のりもの・効果音型(走行音やハンドルでなりきり遊び)、(3)タブレット・ことば型(あいうえお・英語・言葉を学べる)、(4)歌・童謡型(音楽に合わせて歌う・体を動かす)など。お子さんの興味(音楽好き・乗り物好き・言葉に興味、など)に合わせて選ぶと、夢中になります。次に、年齢に合わせること。対象年齢が0歳からでも、最初はなんとなく押すだけで、2〜3歳まで楽しみながら学べるものが多いので、長く使えます。0歳には大きめのボタンで押しやすいもの、丈夫なボードブックがおすすめ。次に、音質をチェック。高品質な音源は聞き取りやすく、特にあいうえおや英語を学ぶタイプは、音質が悪いと間違って覚えてしまうこともあるので注意しましょう。そして、音量調整・電池を確認。音量を調整できると、場所や時間に合わせて使え、夜やおでかけ先でも安心。多くは電池式なので、電池の要否・種類も購入前にチェックを。ボリュームだけでなくテンポを変えられるものもあります。これらを参考に、お子さんの興味と年齢に合った音絵本を選べば、長く楽しく遊べます。それでは、タイプ別に定番を紹介します。

ピアノ・楽器型|演奏して音楽を楽しむ

▼ ここがポイント
  • 鍵盤や太鼓で、自分で演奏できる
  • 童謡からクラシックまで収録、音感を育む
  • 光る鍵盤など、0歳から楽しめる工夫も

音楽好きのお子さんや、楽器に親しんでほしいご家庭には、ピアノ・楽器型がおすすめです。ミキハウスの『ポカポカフレンズのおんがくえほん ピアノ』(三起商行)は、ロングセラーの音絵本。絵本に掲載された楽譜には鍵盤に対応するガイドマークがあり、絵本を読みながら演奏できます。20曲の楽譜と15種類の自動メロディーを収録し、和音も出て、テンポも3段階に調整可能。童謡(歌声なし)のメロディーボタンはかわいいアイコン付きで、子どもがすぐ自分で遊べます。シンプルな歌絵本と鍵盤ピアノの両方を兼ねた、長く使える一冊。同じシリーズに木琴や太鼓もあります。朝日新聞出版の『ピカピカひかるピアノ けんばんが光るガイドつき』は、その名のとおり鍵盤が光るのが特長。自動演奏モードでは音に合わせて鍵盤が次々と光るので、0歳から目で見て楽しめ、楽譜が読めない子でも光る鍵盤に導かれて曲を弾けます。ちゃんとした音階で鳴り、押す感触もよく、初めてのピアノおもちゃとしても優秀。童謡から「エリーゼのために」などのクラシックまで収録しています。太鼓タイプの『たいこであそぼ!』のような打楽器の音絵本も、1〜2歳がリズム感を養うのにぴったり。太鼓・シンバル・タンバリンの音が出て、バチで叩いたり手で直接叩いたりして楽しめます。ピアノ絵本を選ぶときは、鍵盤数(13鍵〜37鍵程度)をチェック。多いほど本格的で、37鍵タイプなら和音や連弾も楽しめます。自分で音を鳴らす楽しさは、音感や感性を育む第一歩。音楽との出会いに、ぜひ。

おすすめアイテムはこちら
  • 三起商行ピアノ (ミキハウスの絵本) 鍵盤ガイドマーク付きで読みながら演奏できるロングセラー。20曲の楽譜と15種の自動メロディー、和音・テンポ調整も。歌絵本とピアノを兼ね長く使えます。
    ▶ こんな人に:音楽好き・ピアノに興味がある子/長く使える音絵本がほしい家庭

おすすめアイテムはこちら
  • 朝日新聞出版ピカピカひかるピアノ けんばんが光るガイド付き (光る★音でる♪知育絵本) 鍵盤が光るピアノ絵本。0歳から目で見て楽しめ、光る鍵盤に導かれて曲が弾けます。ちゃんとした音階で、初めてのピアノおもちゃにも。
    ▶ こんな人に:0歳から音で遊びたい家庭/初めてのピアノおもちゃを探す人

のりもの・効果音型|なりきり遊びを楽しむ

▼ ここがポイント
  • 走行音やハンドルで運転手になりきれる
  • 乗り物好きの子が夢中になる
  • マイク付きなど、ごっこ遊びが広がる

乗り物好きのお子さんには、のりもの・効果音型がおすすめです。東京書店の『でんしゃも くるまも のりほうだい! たのしいのりものえほん』は、電車用の運転レバーと自動車のハンドル、さらにマイクまでついた超ロングセラーののりもの絵本。絵本に描かれた指令を見ながら、ハンドルやレバーを動かして、新幹線・パトカー・消防車・バスなど、さまざまな乗り物の運転手になりきれます。テーブルの上に置いて椅子に座れば、運転手気分を満喫。乗り物好きの子にはたまらない一冊です。マイクでアナウンスごっこもでき、ごっこ遊びが広がります。小さめの『のりもの音あそび絵本』なら、人気の乗り物10種類の走行音や効果音、アナウンスが収録され、持ち運びにも便利。おでかけのおともにぴったりです。乗り物以外にも、効果音やごっこ遊びを楽しめる音絵本はいろいろ。音の出るキッチンでお料理ごっこができる絵本(コンロが光り、フライパンをのせるとジュージュー鳴る)、電話のボタンを押すとリアルな電話の音やおしゃべりが楽しめる絵本(「もしもし」「ばいばい」など)など、子どもの「やってみたい」をかなえる音絵本がたくさんあります。こうした効果音・なりきり系の音絵本は、子どもの想像力やごっこ遊びを育むのにぴったり。本物そっくりの音に、子どもは夢中になります。お子さんの「好き」に合わせて、乗り物・キッチン・電話など、興味のあるテーマを選んであげてください。なりきって遊ぶうちに、言葉やお話の力も育ちます。

おすすめアイテムはこちら
  • 東京書店新装版 でんしゃもくるまものりほうだい! たのしいのりものえほん (わくわく音あそびえほん) 運転レバー・ハンドル・マイク付きの超ロングセラー。新幹線・パトカーなどの運転手になりきれます。乗り物好きの子が夢中になる一冊。
    ▶ こんな人に:乗り物好きの子/なりきり・ごっこ遊びが好きな家庭

タブレット・ことば型|童謡や言葉を楽しく学ぶ

▼ ここがポイント
  • 童謡・英語・あいうえお・言葉を楽しく学べる
  • タブレット型・タッチペン型で長く使える
  • 日英対応など、初めての英語にも

言葉や歌を楽しく学んでほしいご家庭には、タブレット・ことば型がおすすめです。近年人気が高まっているのが、タブレット型の音絵本。『おうた&ことばタブレット』(朝日新聞出版)のような商品は、童謡が流れるだけでなく、英語の歌や、動物・乗り物・あいさつを日本語/英語で聞くことができ、収録曲数も30曲以上と充実。自然に英語にも触れられるので、初めての英語おもちゃとしても人気です。タッチペン型の音絵本も、長く使えると評判。気になるイラストをタッチペンでなぞると名称を音声で読み上げてくれるもので、日本語と英語を切り替えられ、身近な言葉を数多く学べます。中には1000語・5000語といった大ボリュームのものもあり、小学校入学前後まで使えて、幅広い興味に応えられます。丈夫な厚紙で角も丸くカットされたものなら、小さな子にも安心。歌・童謡型では、童謡30曲などを収録し、流れる歌に合わせて歌ったり体を動かしたりできる絵本や、マイクでカラオケが楽しめる絵本も。0〜1歳には、ひよこの形のラトル(がらがら)にメロディーがついた絵本など、振っても楽しめるものも人気です。エリック・カールの絵で、生き物の名前を日本語と英語で聞ける音絵本のような、人気作家とコラボした商品もあります。これらのことば・タブレット型は、楽しく遊びながら言葉や英語に親しめるのが魅力。ただし、学習効果には個人差があり、あくまで「楽しく触れるきっかけ」として取り入れるのがおすすめです。音質のよいものを選び、お子さんのペースで楽しんでください。

おすすめアイテムはこちら
  • 朝日新聞出版【音でる♪知育絵本】 うたおう♪ はなそう! おうた & ことばタブレット (音でる 知育絵本) 童謡に加え、英語の歌や動物・乗り物・あいさつを日英で聞けるタブレット型。30曲以上収録で、初めての英語おもちゃにも。長く遊べます。
    ▶ こんな人に:歌や言葉・英語に親しみたい家庭/タブレット型が好きな子

編集部の実体験

我が家でも、音が出る絵本は大活躍でした。0歳の頃はピアノ絵本の鍵盤を押して音が鳴るのが嬉しくて、なんども押していました。2歳になると、のりもの絵本でハンドルを握って「しゅっぱつ!」と運転手になりきり遊び。おでかけや待ち時間のぐずり対策にも、コンパクトな音絵本が役立ちました。子どもによって好みが分かれ、上の子は音楽系、下の子は乗り物系が好きでした。音量調整できるものは、場所を選ばず便利でした。

※あくまで我が家の一例です。好みや反応には個人差があります。

⚠️ 選ぶとき・使うときの注意

音が出る絵本は、多くが電池式です。電池の要否・種類(別売りの場合も)を購入前に確認しましょう。音量は、調整できるものだと場所や時間に合わせて使えて安心です。小さなお子さんが使う場合、ボタンや部品の誤飲、ページやしかけの破損に注意し、対象年齢を守ってください。音質の悪いものは、あいうえおや英語を間違って覚えてしまうこともあるので、できれば音源のよいものを。学習効果には個人差があり、あくまで「楽しく触れるきっかけ」として取り入れるのがおすすめです。長時間の連続使用より、親子で一緒に遊ぶ時間を大切にしてください。

よくある質問

音が出る絵本は何歳から?
0歳から楽しめます。最初はなんとなくボタンを押すだけでも、音が鳴るのが嬉しくて夢中に。2〜3歳になると演奏したり、言葉を学んだりと、長く使えるものが多いです。0歳には大きめのボタンで押しやすく、丈夫なボードブックのものがおすすめです。
どのタイプを選べばいい?
お子さんの興味に合わせて選ぶのが一番です。音楽好きならピアノ・楽器型、乗り物好きならのりもの型、言葉や英語に親しんでほしいならタブレット・ことば型、歌が好きなら童謡型を。迷ったら、0歳から長く使えるピアノ絵本や、おでかけに便利なコンパクトな音絵本が無難です。
おでかけやぐずり対策に使える?
はい、コンパクトな音絵本は、おでかけのおともやぐずり対策に大活躍します。小さめサイズで持ち運びやすいものを選び、音量調整できるものだと外出先でも安心。電車やお店では音量を控えめにするか、イヤホン対応のものを選ぶなど、周りへの配慮も忘れずに。
音で英語やことばは覚えられる?
楽しく触れるきっかけにはなりますが、学習効果には個人差があります。音質のよいものを選ぶことが大切で、音質が悪いと間違って覚えてしまうこともあります。音絵本だけに頼らず、親子で一緒に歌ったり話したりしながら、楽しく言葉に親しむのがおすすめです。
関連する絵本も知りたいです
しかけ絵本はしかけ絵本、年齢別は0歳1歳向け絵本、歌の絵本はうた・わらべうたの絵本で紹介しています。音と一緒に手遊びや歌を楽しみたい方は、あわせてどうぞ。

まとめ

音が出る絵本は、0歳から一人でも遊べて、長く楽しめる優秀なアイテムです。タイプは、演奏できるピアノ・楽器型(ミキハウスのおんがくえほん、ピカピカひかるピアノ)、なりきり遊びののりもの・効果音型(たのしいのりものえほん)、童謡や言葉を学べるタブレット・ことば型(おうた&ことばタブレット)など。0歳は押すだけ、2〜3歳は演奏や学習へと長く使えます。音量・電池・音質・対象年齢を確認し、お子さんの興味に合うものを選んでください。おでかけのおともにも大活躍します。

この記事で紹介した音が出る絵本

※価格・在庫・収録曲・仕様・版は変動します。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。実際に音が出る絵本で遊んだ経験と、出版社などの公開情報をもとに記事を作成しています。好みや効果には個人差があります。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の情報は執筆時点のものです。対象年齢・好みには個人差があります。収録曲・仕様・電池の要否は商品により異なります。価格・仕様・版は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。