📅 公開:2026年6月18日 👁 48回閲覧

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ピジョン母乳実感を使った哺乳瓶レビュー|ガラス・プラと160/240の使い分け

哺乳瓶選びで、「ピジョンの母乳実感ってどうなの?」「ガラスとプラスチックはどっちを買えばいい?」「160mlと240ml、両方いる?」と迷っている人に向けて、この記事では我が家のリアルな使用感をレビューします。

我が家は、ピジョンの母乳実感を、ガラス製・プラスチック製それぞれ2本ずつ(160mlと240ml)そろえて使ってきました。素材ごと・サイズごとの使い分けや、消毒方法、購入を検討して見送ったブランドのことまで、実際に使ったからこそ分かる正直な感想をお届けします。哺乳瓶の合う・合わないには個人差があるので、あくまで我が家の一例として、参考にしてください。

この記事でわかること

・ピジョン母乳実感を実際に使った正直な感想
・ガラス/プラスチックの使い分け、160と240の選び方
・我が家がどう使い分け、何を見送ったか

選び方の基本は 哺乳瓶の選び方、ピジョンのブランドは ピジョン徹底ガイド、消毒は 哺乳瓶の消毒方法の比較、ミルクは 粉ミルク4ブランド使い比べ もどうぞ。

この記事の執筆について
本記事は、2人の子どもを育てる編集部(夫婦2人体制)が、実際にピジョン母乳実感の哺乳瓶を使用した経験をもとに執筆しています。感想はあくまで我が家の一例であり、哺乳瓶や乳首の合う・合わないには個人差があります。仕様・価格・ラインナップは変わることがあるため、購入前に各販売店や公式情報でご確認ください。消毒方法や乳首の交換目安は製品の表示に従い、赤ちゃんの飲み方に不安があるときは医師や助産師にご相談ください。

我が家の哺乳瓶|ピジョン母乳実感を、ガラス・プラで各2本

我が家が使ってきた哺乳瓶は、ピジョンの母乳実感です。哺乳瓶の定番中の定番で、産院でも採用されていることが多いブランド。結論から言うと、いくつかのブランドを検討した上で、最終的には母乳実感のみを使っています。具体的には、ガラス製とプラスチック製を、それぞれ160mlと240mlで2本ずつ、合計4本そろえて使い分けてきました。

母乳実感を選んだ大きな理由のひとつが、乳首(吸い孔)のサイズ展開が豊富なこと。赤ちゃんの成長や飲む量に合わせて、乳首だけを替えていけるので、長く使えます。一方で、他のブランドも検討はしました。たとえばチュチュ(ChuChu)は乳首のサイズアップが不要で良さそうと思ったのですが、実物を見ると哺乳瓶の口径(入り口)が小さめで、粉ミルクを入れにくそうだなと感じ、我が家は広口で入れやすい母乳実感に落ち着きました。以下、素材・サイズ・消毒の使い分けを、実体験で詳しくお伝えします。

我が家の母乳実感 使い分け ガラス 普段使い・家用 冷めやすい 傷つきにくい プラスチック 持ち運び用 軽い・割れない 予備にも サイズ 最初は160メイン 飲む量が増え240 両サイズ便利
素材とサイズを使い分け。我が家は各2本ずつそろえました

ガラス vs プラスチック|我が家の使い分け

項目 ガラス製 プラスチック製
主な用途 普段使い・家用 持ち運び・予備
重さ やや重い 軽い
割れる心配 ある ほぼない
温度 冷めやすい(調乳後すぐ冷ませる) 冷めにくい
我が家の本数 160・240を各1本 160・240を各1本

※あくまで我が家の使い方です。必要な本数や素材は、家庭の授乳スタイルで変わります。

① なぜ母乳実感を選んだか|乳首のサイズ展開と広口の入れやすさ

▼ ここがポイント

  • ☑ 乳首(吸い孔)のサイズ展開が豊富で、成長に合わせやすい
  • ☑ 広口で、粉ミルクを入れやすく洗いやすい
  • ☑ 産院採用も多く、定番ゆえの安心感がある

我が家が母乳実感を選んだ最大の理由は、乳首(吸い孔)のサイズ展開が豊富なことです。新生児用のSSサイズから、飲む量が増えてきた赤ちゃん向けのサイズまで、段階的にそろっているので、哺乳瓶はそのままに、乳首だけを成長に合わせて替えていけます。これなら買い替えの負担も少なく、長く使えると感じました。定番ブランドなので、替え乳首がどこでも手に入りやすいのも安心です。

もうひとつ、実際に使って良かったのが「広口」であること。哺乳瓶の口が広いので、粉ミルクをこぼさず入れやすく、洗うときもブラシや手が入りやすくて衛生的。毎日何度も使うものなので、この入れやすさ・洗いやすさは想像以上に効いてきます。産院で採用されていることも多く、赤ちゃんが慣れているという安心感も。定番には定番の理由があるな、と使ってみて納得しました。迷ったら母乳実感、というのは、我が家の実感としても素直におすすめできます。

我が家の体験
哺乳瓶は最初、何を選べばいいか分からなかったのですが、産院で母乳実感だったのと、「乳首のサイズが豊富で長く使える」と聞いて選びました。実際、成長に合わせて乳首だけ替えればよかったので、買い替えの手間が少なくて助かりました。広口で粉が入れやすいのも、毎日のことなので地味にありがたかったです。結局、他をあれこれ買い足すこともなく、母乳実感だけで足りました。
こんな人におすすめ
最初の1本や、長く使える定番がほしい人にピジョン 母乳実感。乳首のサイズ展開が豊富で、広口で入れやすく洗いやすいです。ピジョン徹底ガイド も参考に。

こんなときにおすすめ
最初の哺乳瓶を選ぶとき、長く使える定番がほしいとき、産院と同じものにしたいときにおすすめです。

② ガラス製|普段使いのメイン、冷めやすいのが便利

▼ ここがポイント

  • ☑ 家での普段使いのメインにしている
  • ☑ 冷めやすいので、調乳後すぐ授乳温度にしやすい
  • ☑ 傷つきにくく、においも残りにくい

我が家で普段使いのメインにしているのが、ガラス製の母乳実感です。ガラス製の良さは、なんといっても冷めやすいこと。粉ミルクは熱めのお湯で溶かすので、そのあと授乳できる温度まで冷ます必要がありますが、ガラスは熱が逃げやすいので、流水や冷水につければ比較的早く冷ませます。泣いている赤ちゃんを待たせる時間が短くなるのは、地味だけど大きなメリットでした。

また、ガラスは傷がつきにくく、ミルクのにおいや色も残りにくいので、長く清潔に使えます。重さはプラスチックよりありますが、家で使う分には気になりませんでした。デメリットを挙げるなら、落とすと割れる心配があることと、重いこと。なので我が家では、家で使うときはガラス、と決めて、持ち運びには次に紹介するプラスチックを使う、という分担にしています。家用のメインとして、ガラス製はおすすめです。

我が家の体験
ガラスは「冷めやすい」のが本当に便利でした。夜中にミルクを作るとき、早く冷やせると赤ちゃんを待たせずにすむので助かります。重さは家で使うぶんには気にならず、むしろどっしりして安定感がありました。気をつけているのは、落として割らないこと。なので外には持ち出さず、家用と割り切っています。
こんな人におすすめ
家での普段使いにはピジョン 母乳実感(ガラス製)。冷めやすく、傷やにおいが残りにくいので、家用のメインにぴったりです。

こんなときにおすすめ
家用のメインにしたいとき、調乳後すぐ冷ましたいとき、清潔に長く使いたいときにおすすめです。

③ プラスチック製|軽くて割れない、持ち運びの主役

▼ ここがポイント

  • ☑ 軽くて割れる心配がなく、持ち運びに最適
  • ☑ 外出やお出かけ、帰省で活躍する
  • ☑ ガラスが洗えていないときの予備にもなる

持ち運び用の主役にしているのが、プラスチック製(プラスチック樹脂)の母乳実感です。最大のメリットは、軽くて、落としても割れる心配がないこと。外出やお出かけ、帰省などで持ち歩くときは、軽さと安全性が効いてきます。バッグに入れてもかさばりにくく、外でうっかり落としても割れないので、安心して持ち出せます。我が家では「外出はプラスチック」と決めています。

もうひとつ便利なのが、予備としての役割。基本はガラスをメインで使っていますが、ガラスを洗えていなかったり、消毒が間に合わなかったりするときには、プラスチックの方も普通に使います。つまり、ガラス2本・プラ2本(160と240で各1本ずつ)あると、ローテーションに余裕ができて、洗い物や消毒のタイミングに追われにくくなります。デメリットは、ガラスに比べて冷めにくいことと、長く使うと傷やにおいがつきやすいこと。とはいえ、軽さと割れない安心感は大きく、持ち運び用として手放せません。

我が家の体験
プラスチックは「持ち運び用」と決めて買いましたが、実際は予備としても大活躍でした。ガラスを洗いそびれたときに「プラがあってよかった」と何度も思いました。軽くて割れないので、外出時はもちろん、人に預けるときも安心。冷めにくいのだけは難点ですが、用途を分けて使えば気になりません。ガラスとプラ、両方持っておくと回しやすいです。
こんな人におすすめ
持ち運びや予備にはピジョン 母乳実感(プラスチック製)。軽くて割れず、外出や帰省で活躍。ガラスとの2本立てだとローテーションに余裕が出ます。

こんなときにおすすめ
外出や帰省で持ち運ぶとき、人に預けるとき、洗い替え・予備がほしいときにおすすめです。

④ 160mlと240ml|最初は160、飲む量が増えて240へ

▼ ここがポイント

  • ☑ 小さい頃は両方使ったが、240は重いので160がメイン
  • ☑ 飲む量が増えると、自然と240を使うようになる
  • ☑ 両サイズあると、月齢の変化に対応しやすい

サイズは、160mlと240mlの両方を用意しました。実際の使い分けですが、赤ちゃんが小さい頃は両方使えるものの、240mlは中身が少なくても哺乳瓶自体が大きく重いので、軽い160mlをメインに使っていました。新生児期は飲む量も少ないので、160mlでちょうど足りますし、扱いやすさでも160mlが便利でした。

そして赤ちゃんが大きくなり、1回に飲む量が増えてくると、160mlでは容量が足りなくなってきます。1回に160ml以上飲むようになると、必然的に240mlの出番が増えていきました。つまり、「最初は160メイン → 成長して240メイン」という自然な移行です。最初から両サイズそろえておくと、この月齢による変化にスムーズに対応できます。もし最初に1サイズだけ買うなら、新生児期に使いやすい160mlから始めて、飲む量が増えてきたら240mlを買い足す、という方法もおすすめです。我が家は各サイズをガラス・プラで持っていたので、場面と月齢の両方で柔軟に使い回せました。

我が家の体験
最初は「240があれば160いらないかな?」とも思ったのですが、新生児期は240だと大きくて重く、結局160ばかり使っていました。逆に大きくなると160ではすぐ足りなくなって240に。両サイズあって正解でした。サイズ選びに迷うなら、まず160から始めて、飲む量が増えたら240を足すのが無駄がないと思います。我が家は各2本なので、洗い替えにも困りませんでした。
こんな人におすすめ
新生児期は扱いやすい160ml、飲む量が増えたら240ml。両サイズあると月齢の変化に対応しやすいです。まず160から始めて買い足すのも手です。

こんなときにおすすめ
新生児期は160、たくさん飲むようになったら240、月齢に合わせてそろえたいときにおすすめです。

⑤ 消毒方法と、検討して見送ったブランド

▼ ここがポイント

  • ☑ 消毒は、電子レンジを使ったスチーム(蒸気)消毒が手軽
  • ☑ チュチュも検討したが、口径が小さく粉が入れにくそうで見送り
  • ☑ 結局、広口で入れやすい母乳実感に落ち着いた

消毒は、電子レンジを使ったスチーム消毒(電子レンジで蒸気を発生させて煮沸のように消毒する方法)を活用していました。専用ケースに哺乳瓶と水を入れて電子レンジで加熱するだけなので、鍋で煮沸するより手軽で、時間も短くてラク。毎日何度も消毒するものなので、この手軽さは助かりました。消毒方法には薬液・煮沸などもありますが、我が家には電子レンジ式が合っていました。

ブランド選びでは、母乳実感以外も検討しました。とくにチュチュ(ChuChu)は、乳首のサイズアップが不要という特徴が魅力的で、「乳首を替えなくていいのは良さそう」と思いました。ただ、実物を見たところ、哺乳瓶の口径(入り口)が母乳実感より小さめで、粉ミルクを入れるときにこぼしやすそうだな、と感じたんです。毎日たくさん調乳することを考えると、広口で入れやすいほうが我が家には合っていました。結果、母乳実感のみを使うことに。もちろんチュチュにも良さはあるので、何を重視するか次第ですが、「粉の入れやすさ・洗いやすさ」を優先するなら、広口の母乳実感は使い勝手が良いと感じています。

我が家の体験
消毒は電子レンジ式が本当にラクでした。鍋で煮沸はガス代も手間もかかるので、専用ケースでチンするだけなのは続けやすかったです。チュチュは「乳首替えなくていいの便利そう」と本気で迷ったのですが、お店で見て「口が小さくて粉入れにくそう」と感じて見送りました。実際に手に取って比べると、カタログだけでは分からない使い勝手が見えてきます。迷ったら実物チェックがおすすめです。
消毒・選び方のヒント
消毒は手軽な電子レンジ式が続けやすかったです。哺乳瓶は広口で入れやすい母乳実感が我が家には合いました。消毒は 消毒方法の比較 も参考に。
こんなときにおすすめ
消毒を手軽にしたいとき、ブランド選びで迷うとき、粉の入れやすさを重視するときに役立ちます。

哺乳瓶を選ぶときに気をつけたいこと(我が家の学び)

  • 実物を見て選ぶと失敗しにくい:口径(入れやすさ)や持ちやすさは、実物を手に取ると分かります。我が家もチュチュは実物を見て判断しました。
  • 素材は用途で使い分け:家用は冷めやすいガラス、持ち運びは軽くて割れないプラスチック、と分けると便利。両方あると予備にもなります。
  • サイズは月齢で変わる:新生児期は160ml、飲む量が増えたら240ml。まず160から始めて買い足すのも手です。
  • 消毒方法は続けやすさで:電子レンジ・薬液・煮沸があります。毎日のことなので、自分が続けやすい方法を選びましょう。製品の表示に従ってください。

よくある質問

哺乳瓶は何本くらい必要ですか?
授乳スタイルによりますが、我が家はガラス2本・プラスチック2本の計4本(160と240で各2本)でちょうどよかったです。完全ミルクならもう少し多めが安心。洗い替え・消毒のローテーションを考えると、複数本あると余裕が出ます。
ガラスとプラスチック、どっちがいい?
用途で使い分けるのがおすすめです。家用は冷めやすく傷みにくいガラス、持ち運びや予備は軽くて割れないプラスチック。我が家は両方そろえて、家用はガラス、外出はプラ、と分けていました。1本だけならまずガラスが扱いやすいです。
160mlと240ml、最初はどっちを買う?
新生児期は飲む量が少なく、240mlは大きく重いので、まず160mlが使いやすいです。飲む量が増えてくると240mlが必要になります。最初は160mlから始めて、足りなくなったら240mlを買い足すと無駄がありません。
母乳実感は母乳と併用できますか?
母乳実感は、おっぱいを飲む動きに近づけることを目指した乳首で、母乳と併用しやすいとされています。我が家でも併用していました。ただし、赤ちゃんによって哺乳瓶を嫌がる・好む差はあるので、様子を見ながら使うのがよいでしょう。
消毒はどの方法がラクですか?
我が家は電子レンジを使ったスチーム消毒が手軽で続けやすかったです。専用ケースに水と哺乳瓶を入れてチンするだけなので、鍋での煮沸より手間が少なめ。薬液消毒はつけ置きでOKなど、それぞれ利点があります。続けやすい方法を選びましょう。

我が家の哺乳瓶 実体験まとめ

  • ブランド……ピジョン母乳実感(乳首サイズ豊富・広口で入れやすい)
  • ガラス……家用メイン。冷めやすく傷みにくい
  • プラスチック……持ち運び・予備。軽くて割れない
  • サイズ……最初は160メイン、飲む量が増えて240へ
  • 消毒・選び……電子レンジ式が手軽。実物を見て広口の母乳実感に

我が家はピジョン母乳実感を、ガラス・プラスチック各2本(160・240)でそろえ、家用はガラス、持ち運びはプラ、と使い分けてきました。乳首のサイズ展開と広口の入れやすさが決め手。消毒は電子レンジ式が手軽でした。哺乳瓶は実物を見て、入れやすさや持ちやすさを確かめて選ぶと、失敗が少ないと思います。

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この記事を書いた人
BabyBest編集部。2人の子どもを育てる夫婦2人で運営し、実際の育児経験と確かな育児グッズ情報を紹介しています。詳しくは 運営者情報(about) をご覧ください。

※本記事の内容は執筆時点の情報をもとにした、我が家の使用環境に基づく個人的な感想です。哺乳瓶や乳首の合う・合わないには個人差があります。仕様・価格・ラインナップは変わることがあるため、購入前に各販売店や公式情報でご確認ください。消毒方法・乳首の交換目安は製品の表示に従い、赤ちゃんの飲み方に不安があるときは医師や助産師にご相談ください。本記事は特定製品の購入を保証・推奨するものではなく、最終的な選択はご自身の判断でお願いします。