📅 公開:2026年6月1日 👁 87回閲覧

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ベビーベッドは必要?選び方|サイズ・タイプとレンタルという選択肢

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、経済産業省・消費者庁など公的機関の公開情報、メーカー公式情報・販売ページ・公開レビュー情報をもとに編集部が独自に整理したものです。掲載順・推奨は独自基準に基づき、掲載しているメーカー・販売サイト・比較媒体とは関係ありません。価格・仕様・適合情報は変更される場合があるため、購入前に必ずメーカー公式情報をご確認ください。使用方法・対象月齢は必ず取扱説明書に従い、睡眠中の安全(SIDS・窒息・転落の予防)に十分ご注意ください。

「ベビーベッドって本当にいる?」「レギュラーとミニ、どっち?」「折りたたみってどうなの?」——高額なうえ場所もとるので、購入前にいちばん迷うアイテムかもしれません。しかも使用期間は1〜2年ほどと短め。この記事では、必要性の判断から、安全基準・サイズ・タイプの選び方、現行7製品の比較まで整理します。

このページでは、ベビーベッドの必要性・安全基準(子供PSCマーク/SGマーク)・サイズとタイプの選び方・住環境別の選び方・7製品の比較・レンタルという選択肢・よくある質問を解説します。安全な寝かせ方は安全な寝床づくり、レンタルとの比較はベビーベッドはレンタルと購入どっち?もご覧ください。
⚠️ 安全のために必ず確認したいこと

ベビーベッドは、正しく使えば赤ちゃんを守る場所ですが、使い方を誤ると転落・窒息・はさまれの危険があります。次の点を必ず守ってください。①床板の高さを月齢に合わせる——新生児〜つかまり立ち前(おおむね生後5か月以前)は床板を下段にしないこと(寝かせるときに落下させるおそれ)。逆につかまり立ちを始めたら床板を最も低い位置に下げます(乗り越えての転落防止)。②赤ちゃんを乗せたまま移動しない③組み立て・折りたたみ・柵の上下げのときは、赤ちゃんを近づけない(指や手足のはさみ込み防止)。④寝床には枕・ぬいぐるみ・タオル・ゆるい寝具を置かない(窒息予防)。⑤マットレスはベッドのサイズに合ったものを使い、すき間をつくらない⑥柵は必ず上げてロックする⑦直射日光の当たる場所で長時間使わない(ベッド内の温度が上がります)。あわせて安全な寝床づくりもご確認ください。

この記事の執筆について

BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。ベビーベッドは高額で場所もとるため、必要性から迷いやすいアイテムです。本記事は、経済産業省・消費者庁など公的機関の情報と、メーカーの公式情報・取扱説明書・各ECサイトの口コミをもとに整理しました。安全基準は制度改正で変わる部分があるため、最新の情報を確認して反映しています。掲載順や推奨は独自の基準によるもので、特定のメーカーとの関係はありません。

✅ この記事の結論

ベビーベッドは、ペットや上の子がいる・大人と同じ布団が心配・腰への負担を減らしたい家庭で特に役立ちます。選ぶときは①安全基準(子供PSCマークの表示を確認・SGマークがあればなお安心)②サイズ(レギュラー120×70cm/ミニ90×60cm)③床板の高さ(ハイタイプは腰がラク)④使う期間の4点で絞り込みます。使用期間は1〜2年ほどと短いため、レンタルも有力な選択肢。折りたたみ・プレイヤード兼用なら、収納や使用期間の面で融通がききます。どの製品でも、床板の高さを月齢に合わせ、寝床に物を置かないことが安全の基本です。

ベビーベッド選び・4つの判断軸 ① 安全基準 子供PSCマークを確認 SGマークがあれば なお安心 ② サイズ レギュラー120×70cm ミニ 90×60cm ③ 床板の高さ ハイタイプは腰がラク 段階調整できると長く ④ 使う期間 短いならレンタルも 兼用タイプなら長く まず①の安全基準を満たすものから選び、②〜④を住環境に合わせて絞り込みます 設置前に、部屋の寸法とドアの通り幅を必ず測っておきましょう

※使用期間は1〜2年ほどと短めです。買う・借りるを含めて検討しましょう。

ベビーベッドは必要?

▼ ここがポイント
  • ペット・上の子がいる家庭では、赤ちゃんを守る空間として有効
  • 大人と同じ布団で寝るのが心配な場合の選択肢になる
  • 腰への負担軽減・ほこり対策のメリットも・なくても対応できる家庭もある

まず「必要かどうか」から考えましょう。ベビーベッドが特に役立つのは、次のような家庭です。ペットがいる(柵で赤ちゃんに近づけないようにできる)、上の子がいる(走り回る中で誤って踏んでしまう事故を防げる)、大人と同じ布団で寝るのが心配(大人の寝返りによる下敷き・窒息のリスクを避けられる)、夜間の授乳やおむつ替えをラクにしたい(ハイタイプなら床に座らずにお世話できる)、床のほこりが気になる(高い位置のほうがほこりを吸い込みにくい)。特に産後の腰への負担軽減は、実際に使った家庭からの評価が高いポイントです。一方、なくても対応できる家庭もあります。ペットや上の子がおらず、ベビー布団を畳やフローリングに敷いて使うなら、必ずしも必要ではありません。ただし、大人用の布団やベッドで添い寝する場合は、窒息・転落のリスクに十分な注意が必要です(安全な寝床づくり)。使用期間が1〜2年と短いので、レンタルで試してから判断するのも現実的な方法です(レンタルと購入の比較)。

安全基準(子供PSCマーク・SGマーク)

▼ ここがポイント
  • ベビーベッドは法律で安全基準が義務づけられた製品
  • 2026年から「子供PSCマーク」の表示制度に移行中
  • SGマークは任意の基準・万一の事故に対する補償が付く

ベビーベッド選びで最優先で確認したいのが安全基準です。ベビーベッド(乳幼児用ベッド)は、消費生活用製品安全法で「特別特定製品」に指定されており、事業者自身の検査に加えて登録検査機関による適合性検査が義務づけられています。基準に適合した製品にはPSCマークが表示され、マークのない製品は日本国内で販売できません。ベビーベッドの安全基準にはおよそ20項目が設定されており、手足を傷つけるささくれがないか、衝撃を加えても異常がないかなどが細かくチェックされます。

さらに、制度が新しくなっています。乳幼児用ベッドは「子供用特定製品」に指定され、経済産業省は購入時に「子供PSCマーク」の表示を確認するよう呼びかけています。改正により、従来のひし形PSCマークに加えて、対象年齢や使用上の注意事項を製品本体やパッケージに表示することが義務化されました。経過措置として2027年3月24日までは従来のひし形PSCマークの製品も販売でき、2027年3月25日以降は子供PSCマークのみが有効となる予定です。店頭で従来型のマークを見かけても、現時点では問題ありません。なお、この制度改正は、乳幼児用玩具(3歳未満向け)・ベビーカー・ベッドガードにも及んでいます。

一方SGマークは、一般財団法人製品安全協会が定めた基準に適合した製品に表示されるもの。表示や取扱説明書の内容、強度・材料・構造が入念に確認されます。大きな特徴は、製品の欠陥によって事故が起きた場合の補償が付くこと。国内の主要メーカーはPSC・SGの両方を取得している製品が多く、両方あるものを選ぶとより安心です。

⚠️ ベッドガードは1歳半未満に使わないでください

ベビーベッドとは別物ですが、混同されやすいので触れておきます。ベッドガード(大人用ベッドの転落防止柵)は、1歳半以上の子ども向けの製品です。経済産業省は、生後18か月未満の乳幼児には絶対に使わないよう注意を呼びかけています。ベッドガードとマットレスの間に赤ちゃんが挟まると、窒息の危険があるためです。低月齢の赤ちゃんの転落・窒息対策には、ベッドガードではなく、ベビーベッドや安全な寝床の確保で対応してください。

サイズの選び方

▼ ここがポイント
  • レギュラー(120×70cm)は2歳ごろまで長く使える
  • ミニ(90×60cm)は省スペース・使用期間は短め
  • 設置場所とドアの通り幅を必ず測ってから選ぶ

ベビーベッドのサイズは、大きく2種類です。

サイズ内寸の目安使用期間の目安向いている家庭
レギュラー約120×70cm〜2歳ごろ長く使いたい・設置スペースに余裕がある
ミニ約90×60cm〜6か月ごろ(個人差あり)スペースが限られる・里帰りで持ち運びたい

レギュラーサイズは、2歳ごろまで使える定番。長く使える分、置き場所の確保が必要です。ミニサイズは省スペースで、寝室に置きやすく、里帰りにも持ち運びやすいのが利点。ただし使用期間が短く、寝返りが活発になると窮屈に感じることがあります(成長には個人差があります)。判断のポイントは設置場所。購入前に、置く場所の寸法と、搬入経路(ドアや廊下の幅)を必ず測ってください。「置けると思ったら入らなかった」は、よくある失敗です。ベッドの外寸は内寸より一回り大きいので、外寸で確認しましょう。マットレスや布団は、ベッドのサイズに合ったものを選び、すき間ができないようにします(ベビー布団セット)。

タイプ別の特徴

▼ ここがポイント
  • ハイタイプ:床板が高く、腰をかがめずお世話できる
  • 折りたたみ:収納や持ち運びがしやすい・里帰りにも
  • 添い寝(サイドベッド)タイプ:大人のベッドの横で夜間授乳がラク
  • プレイヤード兼用:ベッド卒業後も使えて長持ち

① ハイタイプ——床板の位置が高く、腰をかがめずにお世話できるのが最大の利点。産後の腰痛対策や帝王切開後の負担軽減に向きます。床下が収納スペースになる製品も多く、おむつなどをしまえます。② 折りたたみタイプ——使わないときに畳んで収納でき、里帰りや旅行に持ち運べるのが魅力。組み立ての手間が少ないものが多いです。③ 添い寝(サイドベッド)タイプ——大人のベッドの横に接合して使うタイプで、夜間の授乳やケアがベッドから起き上がらずにできます。大人のベッドの高さに合わせて調整できるモデルが中心。④ プレイヤード兼用タイプ——ベッドを卒業した後もプレイヤード(サークル)として使えるので、使用期間を長くとれます。折りたためるものが多く、収納面でも有利。使用期間の短さが気になる方には、③④が有力な選択肢です。ベビーサークルとして使う場合はベビーサークルもご覧ください。

住環境・使い方別の選び方

こんな場合は向いているタイプ
スペースが限られる・マンションミニサイズ/折りたたみタイプ(ココネル エアーAB、カトージ ミニサイズ折り畳みなど)
腰への負担を減らしたいハイタイプ(カトージ 折りたたみレギュラー ハイタイプ、カトージ ハイポジション アーチなど)
夜間授乳をラクにしたい添い寝(サイドベッド)タイプ(大和屋 そいねーる ミニなど)
里帰り・持ち運びしたい折りたたみタイプ(ココネル エアーAB、カトージ ミニサイズ折り畳みなど)
長く使いたいレギュラーサイズ/プレイヤード兼用(ヤマサキ ハイタイプベッド ツーオープン、ココネル エアープラスABなど)
費用を抑えたい・まず試したいレンタルを利用する/価格を抑えたミニタイプ

7製品のスペック比較

製品名タイプサイズ特徴
アップリカ ココネル エアーAB折りたたみ・プレイヤード兼用ミニ0か月〜2歳ごろ・収納バッグ付き・PSC/SG取得
アップリカ ココネル エアープラスAB折りたたみ・プレイヤード兼用ミニマットが洗濯機で洗える・通気性のあるやわらかマット
カトージ ハイポジションミニベビーベッド アーチハイポジションミニ(内寸60×90cm)床板70cmでかがまず世話・収納棚/キャスター付き
カトージ 折りたたみ レギュラーサイズ ハイタイプハイタイプ・折りたたみレギュラー(120×70cm)床板が高く腰がラク・折りたためて収納しやすい・日本製
大和屋 そいねーる AD ミニ添い寝(サイドベッド)ミニ大人のベッドに接合・専用マットレス付き・高さ調節/キャスター付き
ヤマサキ ハイタイプベッド ツーオープンハイタイプ(組み立て)標準(内寸120×70cm)2か所が開閉・床板2段階(70/45cm)・誕生〜2歳頃・日本製
カトージ ベビーベッド ミニサイズ 折り畳み折りたたみミニ新生児から・価格を抑えやすい・子どもPSCマーク対応

※仕様は執筆時点の代表例です。マットレス・布団は別売りの場合があります。設置前に部屋の寸法と搬入経路を必ず測り、最新の仕様はメーカー公式でご確認ください。

各製品の詳細

持ち運べる定番|アップリカ ココネル エアーAB

▼ ここがポイント
  • 折りたたんで持ち運べる・収納バッグ付きで里帰りにも
  • 0か月〜2歳ごろまで・卒業後はプレイヤードとしても
  • コンパクトな構造ながらPSC・SGマークを取得

折りたたみベビーベッドの定番が、アップリカの「ココネル エアーAB」。折りたたんで持ち運べる構造で、収納バッグが付いており、里帰りや帰省先でも使えます。ミニサイズで場所をとらず、マンションや寝室にも置きやすいのが利点。0か月から2歳ごろまで使え、ベビーベッドを卒業した後はプレイヤード(サークル)としても使えるので、使用期間を長くとれます。周囲のメッシュガードはやわらかい素材で、通気性にも配慮。コンパクトに折りたためる構造でありながら、PSC・SGマークを取得している点は安心材料です。キャスター付きで部屋の移動もしやすい仕様。注意点として、新生児〜つかまり立ち前(おおむね生後5か月以前)は床板を下段で使わないこと(寝かせるときに落下させるおそれがあります)。逆に、つかまり立ちを始めたら床板を下げます。持ち運びたい・省スペースで使いたい家庭に向きます。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「折りたためて里帰りに持って行けた」「省スペースで助かる」「プレイヤードとして長く使える」「組み立てが簡単」という声が多く見られます。持ち運びやすさと省スペースで支持されています。一方で、ミニサイズなので大きくなると窮屈・マットは別売りの場合があるという声も。使用期間と併せて検討を。

おすすめアイテムはこちら
  • アップリカ(Aprica)ココネル エアーAB(折りたたみ・ミニサイズ・0か月〜2歳ごろ・収納バッグ付き・プレイヤード兼用・PSC/SGマーク取得・キャスター付き) 折りたたんで持ち運べる定番。里帰りにも使え、卒業後はプレイヤードに。省スペースで長く使いたい家庭に。
    ▶ こんな人に:持ち運びたい・里帰りで使いたい/省スペースにしたい

こんな方におすすめ

  • 里帰りや帰省先でも使いたい
  • 省スペースで置きたい
  • 卒業後もプレイヤードとして使いたい

マットが洗える|アップリカ ココネル エアープラスAB

▼ ここがポイント
  • マットを取り外して洗濯機で洗える・衛生的
  • シルキーエアー採用の通気性のあるやわらかマット
  • 折りたたみ・プレイヤード兼用はエアーABと共通

「ココネル エアーAB」の上位にあたるのが、「ココネル エアープラスAB」。基本的な構造(折りたたみ・ミニサイズ・プレイヤード兼用・PSC/SG取得)は共通で、マットが進化しています。最大の違いは、マットを取り外して洗濯機で洗えること。赤ちゃんは吐き戻しやおむつもれで寝具を汚しがちなので、丸洗いできるのは衛生面で大きな利点です。さらに、シルキーエアーを採用した通気性のあるやわらかマットで、寝心地と通気性にも配慮されています。汗をかきやすい赤ちゃんには、通気性のよさが快適さにつながります。0か月から2歳ごろまで使え、折りたたんで持ち運べる点もエアーABと同じ。価格はエアーABより上がりますが、洗える手軽さを重視するならこちらが向きます。使うときの注意(床板の高さを月齢に合わせる・乗せたまま移動しない)は共通です。衛生面を重視したい・洗えるマットがいい家庭におすすめです。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「マットが洗えるので清潔に保てる」「吐き戻しても安心」「通気性がよさそう」「エアーとの差額分の価値はある」という声が多く見られます。洗える手軽さで支持されています。一方で、価格が上がる・ミニサイズなのは同じという声も。予算と衛生面の優先度で選びましょう。

おすすめアイテムはこちら
  • アップリカ(Aprica)ココネル エアープラスAB(折りたたみ・ミニサイズ・0か月〜2歳ごろ・マットを取り外して洗濯機で洗える・シルキーエアー採用の通気性マット・プレイヤード兼用・PSC/SG取得) マットが洗濯機で洗えるモデル。通気性にも配慮され、衛生的に使えます。清潔さを重視したい家庭に。
    ▶ こんな人に:洗えるマットがいい/衛生面を重視したい

こんな方におすすめ

  • 洗えるマットがいい
  • 衛生面を重視したい
  • 通気性のよさも大事にしたい

床板70cmで腰がラク|カトージ ハイポジションミニベビーベッド アーチ

▼ ここがポイント
  • 床板の高さ70cmで、かがまずにお世話できる
  • 内寸60×90cmのミニサイズ・省スペース設計
  • 収納棚付き・キャスター付き・スライド開閉扉

腰への負担を減らしたいなら、カトージの「ハイポジションミニベビーベッド アーチ」。最大の特徴は、床板の高さが70cmあること。かがまずにお世話ができるので、産後の腰痛対策や帝王切開後の負担軽減に役立ちます。立ったままおむつ替えや抱き上げができるのは、毎日のことだけに差が大きいポイントです。内寸60×90cmのミニサイズで、外寸も幅約94.5×奥行約68cmと省スペース設計。マンションや寝室にも置きやすいサイズ感です。収納棚付きでおむつなどをしまえ、キャスター付きで部屋の移動もしやすく、扉はスライド開閉式。本体はパイン材、床板は桐材で、重量は約14kgです。使用期間は生後24か月以内が目安。成長に合わせて床板を下げられるので、つかまり立ちを始めたら最も低い位置にして転落を防ぎます。腰への負担を減らしたい・省スペースがいい家庭に向きます。カトージ製品全般はカトージ徹底ガイドもご覧ください。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「床板が高くて腰がラク」「立ったままお世話できる」「ミニサイズで場所を取らない」「収納棚が便利」という声が多く見られます。腰への負担軽減と省スペースで支持されています。一方で、高い位置のときは転落に注意・成長したら床板を下げる必要があるという声も。月齢に合わせた調整が大切です。

おすすめアイテムはこちら
  • カトージ(KATOJI)ハイポジションミニベビーベッド アーチ(床板70cmでかがまずお世話・内寸60×90cmのミニサイズ・収納棚付き・キャスター付き・スライド開閉扉・パイン材/桐材・使用期間は生後24か月以内) 床板70cmでかがまずお世話できるミニサイズ。収納棚とキャスター付きで扱いやすく、省スペース。腰の負担を減らしたい家庭に。
    ▶ こんな人に:腰への負担を減らしたい/省スペースで置きたい

こんな方におすすめ

  • 腰への負担を減らしたい
  • 立ったままお世話したい
  • 省スペースで置きたい

長く使えて折りたためる|カトージ ベビーベッド 折りたたみ レギュラーサイズ ハイタイプ(日本製)

▼ ここがポイント
  • レギュラーサイズで2歳ごろまで長く使える
  • 床板が高くお世話がラク・床下は収納スペースに
  • 折りたためて日本製・使わないときも収納しやすい

長く使えて腰もラクなものを求めるなら、カトージの「ベビーベッド 折りたたみ レギュラーサイズ ハイタイプ」レギュラーサイズ(120×70cm)なので、2歳ごろまで長く使えるのが利点です。ミニサイズだと半年ほどで窮屈になることを考えると、長期間使いたい家庭には有力な選択肢。床板の位置が高いハイタイプで、腰をかがめずにお世話でき、産後の体への負担を減らせます。うれしいのが、レギュラーサイズながら折りたためること。使わないときにコンパクトに収納でき、使い終わった後の保管場所に困りにくいのは実用的なメリットです。大きいサイズのベッドは処分や保管が悩みどころなので、この点は見逃せません。日本製で造りもしっかりしており、カトージのベビーベッドはPSC・SGマークを取得しています。注意点は、レギュラーサイズは設置スペースが必要なこと。購入前に部屋の寸法と搬入経路を必ず確認しましょう。長く使いたい・腰への負担も減らしたい・収納もしやすいものがいい家庭に向きます。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「レギュラーサイズで長く使える」「腰がラク」「折りたためるので収納できる」「日本製で安心」という声が多く見られます。長く使える点と収納のしやすさで支持されています。一方で、レギュラーサイズは場所をとる・組み立てに手間がかかるという声も。設置スペースを確認して選びましょう。

おすすめアイテムはこちら
  • カトージ(KATOJI)ベビーベッド 折りたたみ レギュラーサイズ ハイタイプ(120×70cm・2歳ごろまで長く使える・床板が高く腰への負担が少ない・折りたためて収納しやすい・日本製・PSC/SG取得) レギュラーサイズで長く使えるハイタイプ。腰をかがめずお世話でき、折りたためて収納もしやすい日本製。長期間使いたい家庭に。
    ▶ こんな人に:2歳ごろまで長く使いたい/腰への負担を減らしたい

こんな方におすすめ

  • 2歳ごろまで長く使いたい
  • 腰への負担を減らしたい
  • 使わないときは折りたたんで収納したい

夜間授乳がラク|大和屋 そいねーる ミニ ベビーベッド

▼ ここがポイント
  • 大人のベッドに横付けして使える添い寝タイプ
  • 夜間の授乳やケアが、起き上がらずにできる
  • 大人のベッドの高さに合わせて調整できる

夜間の授乳をとにかくラクにしたいなら、大和屋の「そいねーる ミニ」大人のベッドに横付けして使う添い寝(サイドベッド)タイプで、赤ちゃんは自分のスペースで安全に眠りながら、手を伸ばせば届く距離にいられます。最大のメリットは、夜間の授乳やおむつ替えのときに、ベッドから起き上がらなくて済むこと。産後の体には、この差がとても大きく感じられます。大人のベッドの高さに合わせて調整できるので、段差ができないように設置できます。大人用ベッドでの添い寝は窒息・転落のリスクがありますが、添い寝タイプなら赤ちゃんの寝床を分けられるので、そのリスクを避けつつ近くで眠れるのが利点です。設置のポイントは、大人のベッドとの間にすき間をつくらないこと。すき間に挟まる事故を防ぐため、説明書どおりに固定してください。ミニサイズなので使用期間は短めです。夜間授乳をラクにしたい・近くで寝かせたい家庭に向きます。添い寝の考え方は安全な寝床づくりもご覧ください。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「夜間授乳が本当にラク」「起き上がらなくていいので体が休まる」「近くで様子が見られて安心」という声が多く見られます。夜間のケアのしやすさで支持されています。一方で、ミニサイズで使用期間が短い・大人のベッドとの固定をしっかりする必要があるという声も。すき間ができないよう設置しましょう。

おすすめアイテムはこちら
  • 大和屋(Yamatoya)そいねーる ミニ ベビーベッド(添い寝/サイドベッドタイプ・大人のベッドに横付け・高さ調整可・夜間授乳やケアが起き上がらずにできる・ミニサイズ) 大人のベッドに横付けできる添い寝タイプ。夜間授乳が起き上がらずにでき、産後の体をいたわれます。
    ▶ こんな人に:夜間授乳をラクにしたい/近くで寝かせたい

こんな方におすすめ

  • 夜間授乳をラクにしたい
  • 赤ちゃんを近くで寝かせたい
  • 産後の体の負担を減らしたい

2方向が開く|ヤマサキ ハイタイプベッド ツーオープン(日本製)

▼ ここがポイント
  • 前面と側面の2か所から開閉でき、お世話しやすい
  • 床板は2段階調節(床から70cm・45cm)でハイタイプ
  • 内寸120×70cmの標準サイズ・誕生から2歳頃まで・日本製

使い勝手で選ぶなら、ヤマサキの「ハイタイプベッド ツーオープン」。最大の特徴は、2か所から開閉できること。狭い面の1か所が手前に開き、広い面の1か所がスライドして下がる構造で、設置場所や部屋のレイアウトに応じてお世話しやすい側から開けられます。壁付けで置いても開く方向を選べるのは実用的です。床板は2段階(床から70cm・45cm)に調節でき、70cmにすれば腰をかがめずにお世話が可能。成長したら45cmに下げて転落を防ぎます。サイズは内寸120×70cm(外寸 幅125×奥行78×高さ116cm)の標準サイズで、誕生から2歳頃まで使えます。ヤマサキは自社工場で生産する国内メーカーで、製造するベビーベッドにはPSCマークとSGマークが付いています。小物置き板が付く仕様もあり、収納にも配慮。使い勝手と造りのよさを重視したい家庭に向きます。標準サイズなので、設置前に部屋の寸法と搬入経路を必ず確認しましょう。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「2方向から開けられて便利」「しっかりした造り」「腰をかがめずお世話できる」「日本製で安心」という声が多く見られます。使い勝手と品質で支持されています。一方で、価格が高め・組み立てが必要・場所をとるという声も。予算と設置スペースを確認して選びましょう。

おすすめアイテムはこちら
  • ヤマサキ(Yamasaki)ハイタイプベッド ツーオープン(狭い面が手前に開き広い面はスライド式の2オープン・床板2段階調節70/45cm・内寸120×70cmの標準サイズ・誕生〜2歳頃・日本製・PSC/SGマーク) 2方向から開閉できて使いやすい日本製のベッド。床板70cmにすれば腰をかがめずお世話でき、標準サイズで長く使えます。
    ▶ こんな人に:使い勝手のよさを重視したい/しっかりした造りがいい

こんな方におすすめ

  • お世話しやすい向きで使いたい
  • しっかりした造りがいい
  • 2歳頃まで長く使いたい

価格を抑えたい|カトージ ベビーベッド ミニサイズ 折り畳み(子どもPSCマーク対応)

▼ ここがポイント
  • ミニサイズの折り畳みタイプで収納しやすい
  • 新生児から使えて、価格を抑えやすい
  • 新しい「子どもPSCマーク」に対応した現行品

費用を抑えたい・まず試してみたいなら、カトージの「ベビーベッド ミニサイズ 折り畳み」ミニサイズの折り畳みタイプで、使わないときに収納しやすく、里帰りや一時的な使用にも向きます。ベビーベッドは高額な買い物になりがちですが、この製品は価格を抑えやすいのが利点。「本当に使うか分からないけれど、とりあえず用意したい」という場合の選択肢になります。新生児から使え、省スペースなので寝室やリビングにも置きやすいサイズ感です。注目したいのが、新しい「子どもPSCマーク」に対応した現行品であること。前述のとおり制度が移行中なので、これから購入するなら新表示に対応した製品を選んでおくと安心です。注意点は、ミニサイズなので使用期間が短めなこと(〜6か月ごろが目安、個人差あり)。長く使いたい場合はレギュラーサイズや兼用タイプを検討しましょう。費用を抑えたい・短期間の使用でよい家庭に向きます。使用期間が短いことを考えると、レンタルとの比較検討もおすすめです。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「価格が手ごろで助かった」「折りたためて収納できる」「省スペースでちょうどいい」という声が多く見られます。価格と手軽さで支持されています。一方で、ミニサイズなので早めに卒業した・機能はシンプルという声も。使用期間を想定して選びましょう。

おすすめアイテムはこちら
  • カトージ(KATOJI)ベビーベッド ミニサイズ 折り畳み(新生児から・折りたためて収納しやすい・価格を抑えやすい・新しい「子どもPSCマーク」対応の現行品) 価格を抑えやすい折り畳みタイプ。新生児から使え、新しい子どもPSCマークに対応した現行品です。費用を抑えたい家庭に。
    ▶ こんな人に:費用を抑えたい/短期間の使用でよい

こんな方におすすめ

  • 費用を抑えたい
  • 折りたためて収納できるものがいい
  • 短期間の使用でよい

レンタルという選択肢

▼ ここがポイント
  • 使用期間が1〜2年と短いので、レンタルは合理的な選択肢
  • 使ってみて合わなければ返せる・保管場所も不要
  • 長く使う・複数の子で使うなら購入が有利になることも

ベビーベッドは使用期間が1〜2年ほどと短いため、レンタルが有力な選択肢になります。メリットは、初期費用を抑えられる使ってみて合わなければ返せる(赤ちゃんによっては使わないこともあります)、使い終わった後の保管・処分に困らないこと。特に、ベビーベッドは大きくて処分にも手間がかかるので、この点は見逃せません。里帰り期間だけ使いたい場合にも便利です。一方、購入が有利なのは、長期間使う場合や、次の子でも使う予定がある場合。レンタル期間が長引くと、購入価格を上回ることもあります。判断の目安は「使う期間」と「次の子の予定」。迷ったら、まずレンタルで試して、必要なら購入という進め方も現実的です。詳しい比較はベビーベッドはレンタルと購入どっち?、レンタル全般はベビー用品レンタルの選び方レンタルと購入の判断軸をご覧ください。費用を抑える工夫はベビー用品の節約術も参考に。

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よくある質問

ベビーベッドは本当に必要ですか?
家庭の状況によります。ペットや上の子がいる、大人と同じ布団で寝るのが心配、腰への負担を減らしたい、といった場合は特に役立ちます。一方、それらに当てはまらず、ベビー布団を畳やフローリングに敷いて使うなら、なくても対応できます。使用期間が1〜2年と短いので、レンタルで試してから判断するのも現実的です。
レギュラーとミニ、どちらを選べばいいですか?
長く使いたい・設置スペースに余裕があるならレギュラー(約120×70cm、2歳ごろまで)、スペースが限られる・里帰りに持ち運びたいならミニ(約90×60cm、6か月ごろまでが目安)です。ミニは使用期間が短い点に注意。どちらを選ぶ場合も、購入前に設置場所の寸法とドアなど搬入経路の幅を必ず測ってください。
安全基準はどこを見ればいいですか?
ベビーベッドは法律で安全基準が義務づけられており、基準に適合した製品にPSCマークが表示されます。制度改正により、現在は「子供PSCマーク」の表示に移行中で、2027年3月24日までは従来のひし形PSCマークの製品も販売できます。加えて、任意の基準であるSGマーク(製品の欠陥による事故の補償付き)も取得している製品を選ぶと、より安心です。
床板の高さはどう調整すればいいですか?
月齢と発達に合わせます。新生児〜つかまり立ち前(おおむね生後5か月以前)は、床板を下段にしないでください(寝かせるときに落下させるおそれがあります)。一方、つかまり立ちを始めたら、乗り越えての転落を防ぐため、床板を最も低い位置に下げます。製品ごとに調整段数や推奨が異なるので、取扱説明書を必ず確認してください。
ベッドガードを使えば大人用ベッドでも大丈夫ですか?
いいえ。ベッドガードは1歳半以上の子ども向けの製品で、経済産業省は生後18か月未満の乳幼児には絶対に使わないよう注意を呼びかけています。ベッドガードとマットレスの間に赤ちゃんが挟まると窒息の危険があるためです。低月齢の赤ちゃんには、ベビーベッドや安全な寝床の確保で対応してください。
いつまで使えますか?
レギュラーサイズで2歳ごろまで、ミニサイズで6か月ごろまでが目安です(個人差があります)。ただし、つかまり立ちや乗り越えの動きが出てきたら、安全のため使用の見直しが必要になることも。プレイヤード兼用タイプなら、ベッド卒業後もサークルとして使えるので、使用期間を長くとれます。

まとめ

ベビーベッドは、ペットや上の子がいる・大人と同じ布団が心配・腰への負担を減らしたい家庭で特に役立ちます。選ぶときは、①安全基準(子供PSCマークの表示を確認・SGマークがあればなお安心)②サイズ(レギュラー120×70cm/ミニ90×60cm)③床板の高さ ④使う期間の4点で絞り込みましょう。設置場所の寸法と搬入経路は必ず測ってから。安全面では、床板の高さを月齢に合わせる(低月齢は下段にしない/つかまり立ちを始めたら最も低く)、寝床に物を置かない、乗せたまま移動しないことが基本です。使用期間は1〜2年と短いので、レンタルとの比較もおすすめ。安全な寝かせ方は安全な寝床づくり、寝具はベビー布団セットもご覧ください。

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※価格・在庫・仕様・型番・色は変動します。最新の情報は各リンク先とメーカー公式でご確認ください。設置前に部屋の寸法と搬入経路を必ず測り、床板の高さは月齢に合わせてください(低月齢は下段にしない/つかまり立ちを始めたら最も低く)。寝床には枕やぬいぐるみなどを置かず、赤ちゃんを乗せたまま移動しないでください。使用方法は必ず取扱説明書に従ってください。

参考にした情報源
  • 経済産業省「こどもの安全のために〜知ってますか?子供PSCマーク〜」(乳幼児用ベッド・乳幼児用玩具・ベビーカー・ベッドガードが子供用特定製品に指定/ベッドガードは生後18か月未満に使用しない)
  • 消費生活用製品安全法に関する解説(乳幼児用ベッドは特別特定製品で登録検査機関による適合性検査が義務/安全基準はおよそ20項目)
  • 製品安全協会の基準に関する解説(SGマークは任意の基準で、製品の欠陥による事故の補償が付く)
  • 子供PSCマークの経過措置に関する解説(2027年3月24日まで従来のひし形PSCマーク品も販売可、同年3月25日以降は子供PSCマークのみ有効の予定)
  • アップリカ ココネル エアー/エアープラス 取扱説明書(新生児〜おおむね生後5か月以前は床板を下段で使用しない/乗せたまま移動しない/直射日光下で長時間使用しない)
  • メーカー公式情報・販売ページ(各製品の仕様)
この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。経済産業省・消費者庁など公的機関の情報と、メーカーの公式情報・取扱説明書・各ECサイトの口コミをもとに、一般的な情報として記事を作成しています。掲載順・推奨は独自基準に基づき、メーカー・販売サイトとは関係ありません。価格・仕様・適合情報は変更される場合があるため、購入前に必ずメーカー公式情報をご確認ください。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の情報は執筆時点のもので、一般的な情報の紹介です。価格・仕様・適合情報・制度の内容は変更される場合があるため、購入前に必ずメーカー公式情報をご確認ください。使用方法・対象月齢は必ず取扱説明書に従い、床板の高さを月齢に合わせる・寝床に物を置かない・乗せたまま移動しないなど、安全に十分ご注意ください。睡眠中の安全(SIDS・窒息・転落の予防)について不安があるときは、小児科などにご相談ください。