📅 公開:2026年6月1日 👁 82回閲覧

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マザーズバッグの選び方|リュック・トート・2WAYと容量・ポケットで選ぶ

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、メーカーの公開情報・販売ページ・公開情報などをもとに編集部が独自に整理したものです。価格・仕様は変更される場合があるため、購入前にメーカーの公式情報をご確認ください。

「マザーズバッグって普通のバッグと何が違う?」「リュックとトート、どっちがいい?」「たくさん入って軽いものは?」——赤ちゃんとのお出かけは、おむつ・着替え・ミルク・おしりふきと荷物がいっぱい。それをまとめて持ち運ぶのがマザーズバッグです。この記事では、タイプの違いと選び方、現行のおすすめを紹介します。

このページでは、マザーズバッグの必要性・タイプの違い(リュック/トート/2WAY/軽量ミニ)・選び方・タイプ別のおすすめ・中身の例を解説します。バッグの中を整理するおむつポーチ、ベビーカーに荷物を掛けるベビーカーフック、夏のお出かけの持ち物は赤ちゃんの夏のお出かけ・持ち物もご覧ください。
編集部の体験から

BabyBest編集部は2人の子どもを育てており、マザーズバッグはリュック型を使っていました。赤ちゃんを抱っこすることが多いので、両手が空くリュック型は本当に助かりました。荷物が多くても背負えば重さが分散されて肩がラク。一方で、背負ったままだと中身が取り出しにくいので、背面ファスナーやサイドポケットがあるもの、よく使うものを外ポケットにまとめられるものを選ぶと使い勝手がよいと感じました。本記事は、この体験と、メーカーの公開情報・各ECサイトの口コミをもとに整理しています。

✅ この記事の結論

マザーズバッグは「タイプ(リュック/トート/2WAY/軽量ミニ)・容量・ポケットの多さ・軽さ・素材(撥水・洗えるか)」で選びます。抱っこが多く両手を空けたいならリュック型、さっと出し入れしたいならトート型、シーンで持ち替えたいなら2WAY、荷物が減ってきたら軽量ミニが便利。荷物を整理しやすい多ポケット、汚れに強い撥水素材だと日々使いやすいです。専用品でなくても、条件を満たせば手持ちのバッグでも代用できます。生活スタイルに合うものを選びましょう。

マザーズバッグ、タイプで選ぶ リュック型 両手が空く 重くても背負える 抱っこと相性◎ 出し入れはやや手間 トート型 出し入れしやすい さっと取り出せる ベビーカー掛けにも 肩がこりやすいことも 2WAY/3WAY リュック↔ショルダー シーンで持ち替え 1つで何役も やや重めのことも 軽量ミニ 荷物が減った頃に 身軽に持てる 近所・セカンドに 容量は控えめ

※抱っこ紐やベビーカーとの組み合わせ、荷物の量で使いやすいタイプは変わります。

マザーズバッグは必要?

▼ ここがポイント
  • 赤ちゃんとの外出はおむつ・着替え・ミルクなど荷物が多い
  • 専用品は多ポケット・撥水など育児に便利な工夫がある
  • 必須ではなく、条件を満たせば手持ちのバッグでも代用できる

マザーズバッグは、赤ちゃんとのお出かけに必要な荷物をまとめて持ち運ぶためのバッグです。おむつ・おしりふき・着替え・ミルク・母乳グッズ・おもちゃ・タオルなど、赤ちゃんとの外出は荷物が多いもの。専用のマザーズバッグは、こうした荷物を整理しやすい多ポケットや、汚れに強い撥水素材、哺乳瓶を立てられる仕切りなど、育児に便利な工夫がされています。ただし必須ではなく、容量・ポケット・軽さなどの条件を満たせば、手持ちのリュックやトートでも代用できます。「専用品を買うか、手持ちを使うか」は、荷物の量や使い勝手で決めましょう。バッグの中身を小分けにするおむつポーチと組み合わせると、さらに使いやすくなります。

タイプの違い(リュック・トート・2WAY・軽量ミニ)

▼ ここがポイント
  • リュック型:両手が空く・重くても背負える・抱っこと相性◎
  • トート型:出し入れしやすい・ベビーカーにも掛けやすい
  • 2WAY/3WAY:リュックとショルダーを持ち替え/軽量ミニ:荷物が減った頃に

マザーズバッグは形によって主に4タイプに分かれます。リュック型は、両手が空くのが最大の利点。赤ちゃんを抱っこしながらでも持て、重い荷物も背負えば負担が分散します。抱っこ紐との相性がよく、いちばん人気のタイプです(背負ったままだと出し入れしにくいのが難点で、背面ファスナー付きだと便利)。トート型は、口が広く出し入れしやすいのが魅力。さっと物を取り出せ、ベビーカーのハンドルにも掛けやすいです(肩がこりやすいことも)。2WAY/3WAYは、リュックとショルダー(トート)を持ち替えられるタイプ。抱っこ紐のときはショルダー、両手が必要なときはリュック、とシーンで使い分けられます。軽量ミニは、荷物が減ってきた時期やちょっとした外出に便利な小ぶり・軽量タイプ。セカンドバッグにも向きます。

選び方のポイント

▼ ここがポイント
  • 容量:荷物の量に合うか(新生児期は多め・成長で減る)
  • ポケット・仕切り:多いほど整理しやすく、さっと取り出せる
  • 軽さ・素材:軽量で撥水・洗える素材だと日々使いやすい

マザーズバッグを選ぶポイントです。まず容量。新生児期は荷物が多いので大きめ、成長して荷物が減ってきたら小さめ、と時期で変わります。おむつ・着替え・ミルクなど、自分が持ち歩くものが入るかを基準に。次にポケット・仕切り。ポケットが多いと、おむつ・おしりふき・母子手帳・飲み物などを分けて整理でき、必要なものをさっと取り出せます。哺乳瓶を立てられる仕切りや保冷ポケットがあると便利。そして軽さ・素材。バッグ自体が軽いと荷物を入れても負担が少なく、撥水・防水素材なら汚れや雨に強く、汚れても拭ける・洗えるものだと清潔に保てます。他に、自立するか(置いたとき倒れない)、ベビーカーに掛けられるか、開閉しやすいか(ファスナー・マグネット)も、使い勝手を左右します。

タイプ別の現行おすすめ

マザーズバッグは、両手が空くリュック型、出し入れしやすいトート型、持ち替えられる2WAY、身軽な軽量ミニなどがあります。現行の定番を、どんな人に向くかとあわせて挙げます。価格は実勢の目安で変動します。

両手が空く・定番人気|リュック型(アネロ anello)

▼ ここがポイント
  • 両手が空いて、抱っこ紐との相性がよい
  • 撥水・多ポケット・大容量で荷物を整理しやすい
  • 背面ファスナー付きなら背負ったまま取り出せる

両手を空けたいなら、リュック型。アネロ(anello)のマザーズリュックが定番で、撥水加工・多ポケット・大容量に加え、口金タイプはガバッと大きく開いて中身が見やすいのが人気です。anello GRANDEの10ポケットタイプなど、整理しやすいモデルも豊富。背面ファスナー付きなら、背負ったままでも財布などを取り出せて便利です。両手が空くので抱っこ紐との相性がよく、重い荷物も背負えば負担が分散します。編集部もリュック型を使い、抱っこしながら両手が空くのが本当に助かりました。デザインもシンプルで、赤ちゃん卒業後も通勤・通学・普段使いに長く使えます。背負ったままの出し入れが気になる人は、背面・サイドから開けられるものを選びましょう。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「両手が空いて抱っこがラク」「撥水で汚れに強い」「ポケットが多くて整理しやすい」「卒業後も普段使いできる」という声が多く見られます。抱っこが多い人・整理して持ちたい人から支持されています。一方で、背負ったままだと出し入れしにくい、という声も。

おすすめアイテムはこちら
  • アネロマザーズリュック(撥水・多ポケット・大容量・口金/背面ファスナーなど) 撥水・多ポケット・大容量で荷物を整理しやすい定番リュック。両手が空いて抱っこ紐と好相性で、卒業後も普段使いできます。編集部も使ったタイプです。
    ▶ こんな人に:両手を空けたい/抱っこ紐と併用したい

こんな方におすすめ

  • 抱っこしながら両手を空けたい
  • 荷物が多く整理して持ちたい
  • 卒業後も長く使いたい

出し入れしやすい・軽い|トート型(レスポートサック LeSportsac)

▼ ここがポイント
  • 口が広く、さっと出し入れできる
  • 軽量ナイロンで持ち運びやすく、種類・柄が豊富
  • ベビーカーのハンドルにも掛けやすい

出し入れのしやすさなら、トート型。レスポートサック(LeSportsac)のトートは、軽量ナイロン素材で持ち運びやすく、口が広くさっと物を取り出せるのが魅力です。CARLIN ZIP TOP TOTEなどジップ付きで中身が見えにくいタイプもあり、種類・柄が豊富でおしゃれに持てます。ベビーカーのハンドルにも掛けやすく、ちょっとした外出にも便利。ポケットが多いモデルを選べば、整理もしやすくなります。ただし肩に掛けると片側に重さがかかるので、荷物が多い日は肩がこりやすいことも。荷物が多い時期はリュック、少ない日はトート、と使い分けるのもおすすめです。ベビーカーに掛けるときは、転倒防止のため重い荷物を掛けすぎないよう注意しましょう(ベビーカーフックも便利)。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「軽くて出し入れしやすい」「柄がかわいくておしゃれ」「ベビーカーに掛けやすい」「普段使いもできる」という声が多く見られます。手軽さ・デザイン重視の人から支持されています。一方で、荷物が多いと肩がこる、自立しにくいものもある、という声も。

おすすめアイテムはこちら
  • レスポートサックトート/ママバッグ(軽量ナイロン・ジップ付き・多ポケット・柄豊富) 軽量ナイロンで出し入れしやすいトート。ジップ付きで中身が見えにくく、柄も豊富。ベビーカーにも掛けやすい定番です。
    ▶ こんな人に:さっと出し入れしたい/軽くおしゃれに持ちたい

こんな方におすすめ

  • 荷物をさっと出し入れしたい
  • 軽くおしゃれに持ちたい
  • ベビーカーに掛けて使いたい

シーンで持ち替え・多機能|2WAY/3WAY(qbag)

▼ ここがポイント
  • リュックとショルダー(トート)を持ち替えられる
  • 抱っこ紐のときはショルダー、両手が要るときはリュック
  • 大容量・多ポケットで整理しやすい

シーンで持ち替えたいなら、2WAY/3WAY。qbag(キューバッグ)のnest zip(ネスト)シリーズなどが定番です。ジップ付き・大容量・軽量で洗えるモデルもあります。リュックとショルダー(トート)を持ち替えられるので、抱っこ紐を使うときはショルダー、両手が必要なときはリュック、と場面に応じて使い分けられます。大容量で仕切り・ポケットが多く、哺乳瓶や着替えを整理しやすいものが多いのも利点。保冷ポケット付きだと飲み物の管理もラクです。1つで何役もこなすので、いろいろなシーンに1つで対応したい人に向きます。多機能なぶんやや重めのこともあるので、軽さも確認するとよいでしょう。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「シーンで持ち替えられて便利」「大容量で整理しやすい」「1つで何役もこなす」「保冷ポケットが助かる」という声が多く見られます。1つで幅広く使いたい人から支持されています。一方で、多機能なぶん重め、という声も。

おすすめアイテムはこちら
  • qbag2WAY・3WAYマザーズバッグ(リュック/ショルダー持ち替え・大容量・多ポケット・保冷ポケットも) リュックとショルダーを持ち替えられる2WAY・3WAYタイプ。大容量・多ポケットで整理しやすく、1つで幅広いシーンに対応します。
    ▶ こんな人に:シーンで持ち替えたい/1つで幅広く使いたい

こんな方におすすめ

  • 抱っこ紐とリュックを使い分けたい
  • 1つで幅広いシーンに対応したい
  • 大容量で整理して持ちたい

身軽に持てる・セカンドに|軽量ミニ(コンパクトリュック/ショルダー)

▼ ここがポイント
  • 荷物が減ってきた時期・ちょっとした外出に
  • 軽くて小ぶり、身軽に動ける
  • 近所やセカンドバッグとして便利

荷物が減ってきたら、軽量ミニも便利。子どもが成長して持ち歩く荷物が減ってくると、大きなマザーズバッグは不要になり、軽くて小ぶりなバッグのほうが身軽で快適です。コンパクトなリュックや、斜め掛けできるショルダーバッグなら、おむつ数枚・おしりふき・飲み物・貴重品くらいをさっと入れて出かけられます。近所への買い物や公園、ちょっとした外出にぴったり。大きなバッグとの2個持ちで、セカンドバッグとして使うのもおすすめです。アネロなどからもコンパクトな口金リュックが出ており、卒業後も普段使いしやすいのが利点。容量は控えめなので、荷物が多い時期はメインのマザーズバッグと使い分けましょう。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「荷物が減ったら軽いのがラク」「近所の外出にちょうどいい」「セカンドバッグに便利」「卒業後も普段使いできる」という声が多く見られます。身軽に持ちたい人・荷物が減った家庭から支持されています。一方で、容量は控えめなので荷物が多い日は不向き、という声も。

おすすめアイテムはこちら
  • コンパクトリュック/ショルダー軽量ミニタイプ(小ぶり・軽量・近所やセカンドバッグに・斜め掛けも) 荷物が減ってきた時期やちょっとした外出に便利な軽量ミニタイプ。身軽に動け、セカンドバッグや卒業後の普段使いにも向きます。
    ▶ こんな人に:荷物が減ってきた/身軽に持ちたい

こんな方におすすめ

  • 荷物が減ってきて身軽に持ちたい
  • 近所やちょっとした外出に使いたい
  • セカンドバッグがほしい

何を入れる?中身の例

▼ ここがポイント
  • 基本:おむつ数枚・おしりふき・替えの服・ビニール袋・タオル
  • 授乳・ミルク:授乳ケープ/ミルク・お湯・哺乳瓶(月齢による)
  • その他:母子手帳・保険証・飲み物・おもちゃ・除菌グッズなど

マザーズバッグに入れるものの例です。基本は、おむつ数枚、おしりふき、替えの服、汚れ物用のビニール袋、タオル。おむつまわりはおむつポーチにまとめると取り出しやすいです。授乳・ミルクは、月齢に応じて授乳ケープや、ミルク・お湯(または液体ミルク)・哺乳瓶を。その他は、母子手帳・保険証・診察券、飲み物、機嫌をとるおもちゃ、除菌シート、ガーゼ、(季節により)日焼け止め・帽子・防寒具など。全部入れると重くなるので、行き先と時間に合わせて必要なものを選ぶのがコツです。よく使うものは取り出しやすい外ポケットに入れておくと、外出先でスムーズ。おむつ替えの持ち物はおむつ替えの基本も参考にしてください。

よくある質問

マザーズバッグは必要ですか?
必須ではありません。容量・ポケット・軽さなどの条件を満たせば、手持ちのリュックやトートでも代用できます。ただ、専用品は多ポケットや撥水素材など育児に便利な工夫があり、荷物の多い時期は使いやすいです。荷物の量や使い勝手で、専用品か手持ちかを選びましょう。
リュックとトート、どちらがいいですか?
抱っこが多く両手を空けたいならリュック型、さっと出し入れしたい・ベビーカー中心ならトート型が向きます。両方の良さがほしいなら、リュックとショルダーを持ち替えられる2WAYも便利。生活スタイル(抱っこ紐かベビーカーか、荷物の量)に合わせて選びましょう。
どのくらいの容量が必要ですか?
新生児期は荷物が多いので大きめ(20L前後のリュックなど)が安心です。成長して荷物が減ってきたら、小さめや軽量ミニに切り替えると身軽。まずは大きめを1つ用意し、荷物が減ったらセカンドで小さめを足す、という使い方もおすすめです。
軽さはどのくらい重要ですか?
とても重要です。荷物自体が重くなるので、バッグ本体が軽いほど負担が減ります。500g前後の軽量モデルも多いので、容量とあわせて軽さもチェックを。ただし軽さ重視で生地が薄すぎると耐久性が下がることもあるので、バランスを見て選びましょう。
普通のバッグで代用できますか?
できます。容量が十分で、ポケットが多く整理しやすく、軽くて(できれば)撥水なら、手持ちのリュックやトートでも十分使えます。おむつまわりはおむつポーチ、小物はポーチで小分けにすると、普通のバッグでも使いやすくなります。無理に専用品を買う必要はありません。

まとめ

マザーズバッグは「タイプ・容量・ポケット・軽さ・素材」で選ぶのが基本です。両手を空けたいならリュック型(アネロ)、さっと出し入れするならトート型(レスポートサック)、シーンで持ち替えるなら2WAY(qbagなど)、荷物が減ったら軽量ミニ、と選べます。多ポケット・撥水だと日々使いやすく、専用品でなくても条件を満たせば手持ちのバッグで代用も可能。おむつポーチベビーカーフックと組み合わせると、さらに快適にお出かけできます。生活スタイルに合う1つを選びましょう。

この記事で紹介したアイテム

※価格・在庫・仕様は変動します。最新の情報は各リンク先でご確認ください。同じタイプでも複数のモデルを掲載しています。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。リュック型のマザーズバッグを使った経験と、メーカーの公開情報・各ECサイトの口コミをもとに記事を作成しています。価格・仕様は変わることがあるため、購入前にメーカーの公式情報をご確認ください。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の情報は執筆時点のものです。価格・仕様は変更される場合があります。ベビーカーにバッグを掛ける際は、転倒防止のため重い荷物の掛けすぎに注意してください。