📅 公開:2026年8月6日 👁 44回閲覧

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想像力・創造力を育てるおもちゃおすすめ|ブロック・ごっこ遊び・お絵かきで

想像力・創造力を育てるおもちゃおすすめ|ブロック・ごっこ遊び・お絵かきで

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、メーカーなどの公開情報と編集部の体験をもとに整理したものです。発達・効果には個人差があり、特定の発達や成果を保証するものではありません。対象年齢には個人差があります。価格・仕様は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。

「想像力豊かな子に育ってほしい」「創造力を伸ばすおもちゃが知りたい」「自分で考えて遊べる子に」——想像力・創造力は、これからの時代に大切とされる力。何もないところから「こうしよう」と発想し、形にする経験が、その力を育てます。正解のない、自由に遊べるおもちゃが、想像と創造の翼を広げてくれます。この記事では、想像力・創造力を育てるおもちゃを、タイプ別に紹介します。お子さんの「こうしたい!」を、のびのび引き出してください。

このページでは、想像力・創造力を育てるおもちゃの選び方・タイプ別の定番を紹介します。育てたい力の全体像は教育方針別おもちゃの選び方、関連は積み木・ブロックごっこ遊びもどうぞ。
この記事の執筆について

BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。本記事は、メーカーなどの公開情報と、編集部自身の体験をもとに整理しました。発達や効果には個人差があり、特定の成果を保証するものではありません。対象年齢にも個人差があるため、お子さんの様子に合わせて選んでください。

✅ この記事の結論

想像力・創造力を育てるおもちゃは「正解がなく、自由に発想して遊べるもの」がポイント。決まった遊び方より、子どもが「こうしよう」と考え、形にできるものを選びます。代表は、ブロック・積み木(何もないところから作る|創造力)、ごっこ遊び・なりきり(役になりきり物語を作る|想像力)、お絵かき・工作・見立て(自由に表現する)。大人が口を出しすぎず、「何作ったの?」と受け止めるのがコツ。お子さんの自由な発想を、否定せず楽しんでください。

想像力・創造力を育てるおもちゃ ブロック・積み木 何もないところから 作る・創造力 ごっこ・なりきり 役になり物語を 作る・想像力 お絵かき・工作 自由に表現する 見立て遊び ※正解のない、自由に遊べるものを選びます。

※大人は口を出しすぎず、自由な発想を受け止めて。

想像力・創造力を育てるおもちゃの選び方

▼ ここがポイント
  • 正解がなく、自由に発想して遊べるものを
  • 遊び方が決まっていない、応用のきくものを
  • 大人が口を出しすぎず、発想を受け止める

想像力・創造力は、これからの変化の時代に大切とされる力。想像力は「頭の中でイメージをふくらませる力」、創造力は「それを形にして、新しいものを生み出す力」です。この力は、特別な訓練ではなく、自由な遊びの中で育ちます。選び方のポイントを紹介します。一つめは、正解のないものを選ぶこと。パズルのように決まった完成形があるものより、ブロックやお絵かきのように「正解や制限がなく、自分の考えを自由に表現できる」ものが、想像力・創造力を伸ばします。何もないところから「こうしよう」と発想する経験が大切です。二つめは、遊び方が一通りに決まっていないものを選ぶこと。同じおもちゃでも、いろいろな遊び方ができる、応用のきくものがおすすめ。たとえば、積み木は積むだけでなく、並べたり、何かに見立てたり。一つのおもちゃから遊びが広がるものを選びましょう。三つめは、子どもの興味に合わせること。好きなテーマ(乗り物・動物・お店屋さんなど)のものは、想像がふくらみ、夢中になります。そして、選び方と同じくらい大切なのが、大人の関わり方。子どもが自由に遊んでいるとき、「それは違う」「こう作るのよ」と口を出しすぎると、自由な発想がしぼんでしまいます。「すごいね、何を作ったの?」「これはどうなってるの?」と、子どもの世界を受け止め、興味を持って聞くことが、想像力・創造力を伸ばします。大人にとっては「めちゃくちゃ」に見えても、子どもの中には物語があります。それを否定せず、一緒に楽しむこと。時には大人も一緒に遊び、保護者が楽しんでいる姿を見せると、子どもは幸福感を得て、さらに想像を広げます。正解を求めず、自由な発想を大切にする——それが、想像力・創造力を育てる一番のコツです。それでは、タイプ別に紹介します。

ブロック・積み木|何もないところから創造する

▼ ここがポイント
  • 自由な発想で好きなものを作れる、正解のない遊び
  • 学研ニューブロック・マグネット式など種類豊富
  • 作る→ごっこ遊びへと世界が広がる

創造力を育てる代表が、ブロック・積み木です。何もないところから、自由な発想で好きなものを作れるのが最大の魅力。ゲームやパズルのように正解や制限がないので、自分の考えを自由に表現でき、発想力・創造力をのびのび伸ばせます。手指も使うので器用さも育ち、「同じ高さにするには?」と数・長さ・バランスの感覚も自然と身につきます。Gakkenニューブロック(学研ステイフル)は、子どもが自由に遊べる代表的なブロック。ゴールがないので、いつまでも遊べます。タテ・ヨコ・ナナメにつなぎ合わせて、オリジナリティ豊かな作品を作れるのが魅力で、やわらかく安全なので低年齢から使えます。マグネット式のブロックも人気。ピタゴラス(ピープル)は、磁石でつながるパネル型のブロックで、しっかり「面」があるので、家やお店などの建物・空間を作りやすく、組み立てた後にごっこ遊びへ発展します。マグフォーマーのような磁石のフレーム型も、平面から立体への創作が楽しめます。積み木も、想像力・創造力の定番。積むだけでなく、動物園・街・乗り物などをテーマに表現したり、ごっこ遊びの道具にしたり。色や形が豊富なものを選ぶと、表現の幅が広がります。ブロック・積み木の魅力は、「作る」だけで終わらず、作ったものを使って物語が始まること。「ここはお城なの」「ここに車が来るよ」と、創造から想像(ごっこ遊び)へと、遊びがどんどん広がっていきます。これこそ、創造力と想像力が同時に刺激される、ブロック遊びの醍醐味。年齢に合わせてパーツを増やせば、乳幼児期から長く遊べるのも魅力です。選ぶときは、年齢・発達に合った大きさ・難易度のものを。0〜3歳は誤飲しない大きめ・柔らかい素材を、3歳〜はより細かいパーツや豊富な色・形のものを選びましょう。詳しくは積み木・ブロックの記事でも紹介しています。

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  • Gakken学研 Gakkenニューブロック たっぷりバラエティセット (対象年齢2歳以上) 35種 174パーツ 83719 タテヨコナナメに自由につないでオリジナル作品を作れる定番ブロック。ゴールがなくいつまでも遊べ、創造力を育みます。やわらかく安全で低年齢から。
    ▶ こんな人に:1歳〜/自由に作るのが好きな子・長く使いたい家庭

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  • ピープルピープル ピタゴラス BASIC 知育いっぱい!ラウンドハウス! 磁石の力で 遊べる つくれる ひらめきが育つ PGS-150 磁石でつながるパネル型ブロック。面があり家やお店を作りやすく、組み立てた後にごっこ遊びへ発展。創造力と構成力が自然に育ちます。
    ▶ こんな人に:3歳〜/立体や建物を作りたい子・ごっこ遊びにつなげたい家庭

ごっこ遊び・なりきり|役になって物語を想像する

▼ ここがポイント
  • 役になりきり、物語を想像して広げる
  • おままごと・お店屋さん・お医者さんごっこ
  • 想像力に加え、社会性・言葉も育つ

想像力を大きく育てるのが、ごっこ遊び・なりきり遊びです。お母さんやお店屋さん、お医者さん、ヒーローなど、誰かになりきって、頭の中で物語を作りながら遊びます。「いらっしゃいませ」「どこが痛いですか?」と、役になりきることで、想像力が豊かに育つだけでなく、相手の気持ちを考える社会性や、やりとりを通した言葉の力も育ちます。定番は、おままごと。キッチンセットや食材のおもちゃ(木製のものや、切れる野菜など)があると、本格的に楽しめます。「ごはんできたよ」「いただきます」と、生活を再現する中で、想像をふくらませます。お店屋さんごっこ(レジスター・お買い物セット)、お医者さんごっこ(救急セット)、お世話遊び(お人形・ぬいぐるみ・ベビーカー型のおもちゃ)も人気。本物そっくりの道具があると、なりきり度が増します。掃除機のおもちゃ(実際に小さなゴミを吸えるものも)で、お手伝いごっこを楽しむ子も。キャラクターのブロック(アンパンマンのブロックラボなど)は、おなじみのキャラクターでごっこ遊びを楽しめ、想像を広げやすいのが魅力です。ごっこ遊びのいいところは、特別なおもちゃがなくても始められること。空き箱がお店に、タオルがマントに、積み木が食べ物に——身近なものを「見立てる」力こそ、想像力そのもの。おもちゃを与えるだけでなく、見立てを楽しめる素材(布・空き箱など)を用意するのもおすすめです。そして、ごっこ遊びは、大人が一緒に役を演じると、ぐっと盛り上がります。「お客さん」になってお店に行ったり、「患者さん」になったり。子どものシナリオに乗っかって、一緒に物語を楽しんでください。お子さんが主役、大人は名脇役。子どもの想像の世界を、否定せず広げてあげましょう。ごっこ遊びの詳しい楽しみ方は、ごっこ遊びの記事でも紹介しています。

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  • ソニSotodik おままごとセット ごっこ遊び 32点 収納バッグ おままごと キッチンおもちゃ 切れる野菜 ケーキ アイスクリーム ハンバーガー 料理遊びセット 知育玩具 子どもの誕生日プレゼント 入園お祝い 役になりきって物語を作るごっこ遊びのおもちゃ。想像力に加え、社会性・言葉も育ちます。本物そっくりの道具でなりきり度アップ。
    ▶ こんな人に:2歳〜/なりきり・お世話が好きな子・想像力を育てたい家庭

お絵かき・工作・見立て|自由に表現する

▼ ここがポイント
  • お絵かき・工作で自由に表現する
  • 正解がなく、自分の世界を形にできる
  • 「上手」より「自由に」を大切に

自由な表現で想像力・創造力を育てるのが、お絵かき・工作・見立て遊びです。お絵かきは、頭の中のイメージを、自由に形にできる遊び。クレヨンや色鉛筆、絵の具で、思いのままに描くことで、想像力と表現力が育ちます。大きな紙やお絵かきボード(くりかえし描けるもの)があると、のびのび描けます。「何を描いたの?」と聞くと、子どもなりの物語を話してくれることも。工作も、創造力を育てる絶好の遊び。折り紙、はさみ・のりを使った紙工作、廃材工作(空き箱・トイレットペーパーの芯などで好きなものを作る)など。「これで何を作ろう」と考え、試行錯誤しながら形にする過程が、創造力を伸ばします。少し大きくなったら、自分でアクセサリーや小物を作る「メイキングトイ(作るおもちゃ)」も人気。「自分で作った!」という達成感が、自信にもつながります。シールやスタンプ、マグネットのお絵かきなど、手軽に表現を楽しめるものもおすすめ。そして、忘れてはいけないのが「見立て遊び」。決まった用途のないシンプルな素材——布、積み木、空き箱、自然物(木の枝・葉っぱ・石)など——は、子どもの想像次第で何にでもなります。布がマントやお布団に、積み木が電車や食べ物に。この「何かを別の何かに見立てる」力こそ、想像力の核です。完成されすぎたおもちゃより、シンプルな素材のほうが、想像力を働かせる余地が大きいことも。お絵かき・工作・見立て遊びで大切なのは、「上手・下手」を求めないこと。大人から見て「何これ?」というものでも、子どもには意味があります。評価せず、「自由に表現できた」ことを認め、作品を飾ったり、一緒に飾ったりして、表現する喜びを育てましょう。自由な表現の積み重ねが、豊かな想像力・創造力を育てます。お絵かきの詳しい楽しみ方は、お絵かきの記事も参考にしてください。

編集部の体験

我が家では、ブロックとごっこ遊びが想像力の二大遊びでした。学研のニューブロックで、子どもは私が思いつかないようなものを作り、「これは空飛ぶお家!」と説明してくれます。おままごとでは、空き箱をレジにしてお店屋さんごっこ。私がお客さん役をすると大喜びでした。お絵かきは、何を描いたか分からなくても「これは?」と聞くと、ちゃんと物語があって驚きます。「上手だね」より「面白いね、それで?」と聞くようにしたら、どんどん発想が広がっていきました。

※あくまで我が家の一例です。興味や発想には個人差があります。

⚠️ 関わり方の注意

想像力・創造力を育てるには、大人が口を出しすぎないことが大切です。「それは違う」「こう作るのよ」と正解を教えたり、作品を「上手・下手」で評価したりすると、子どもの自由な発想がしぼんでしまいます。子どもの世界を否定せず、「面白いね」「それで?」と受け止め、興味を持って聞きましょう。発達や発想には大きな個人差があり、特定の成果を保証するものではありません。おもちゃを選ぶときは、対象年齢を守り、小さなパーツ(ブロック・ビーズ等)は誤飲に注意。はさみ・工作の道具は見守りのもとで使わせてください。何より、結果より「自由に発想して楽しむ過程」を大切にしてあげてください。

よくある質問

想像力・創造力はおもちゃで育つ?
自由に発想して遊ぶ経験が、想像力・創造力を育てるとされます。正解のないブロックやお絵かき、ごっこ遊びは、その経験を後押しします。ただし効果には個人差があり、おもちゃだけでなく、自由に遊べる時間や、発想を受け止める大人の関わり方も大切です。
どんなおもちゃを選べばいい?
正解がなく、遊び方が一通りに決まっていないものがおすすめです。ブロック・積み木(自由に作る)、ごっこ遊びの道具(役になりきる)、お絵かき・工作の材料(自由に表現する)など。同じおもちゃでいろいろな遊び方ができる、応用のきくものを選ぶと、想像力が広がります。
シンプルなおもちゃのほうがいい?
想像力を育てる点では、完成されすぎたおもちゃより、シンプルな素材のほうが、想像を働かせる余地が大きいことがあります。布・積み木・空き箱などは、子どもの発想次第で何にでもなり、「見立てる」力(想像力の核)を育てます。高価で多機能なものが必ずしもよいとは限りません。
遊び方が変だなと思っても見守る?
はい、大人から見て「変」「めちゃくちゃ」に見える遊び方こそ、子どもの自由な発想の表れです。「それは違う」と正さず、「面白いね、それは何?」と受け止めましょう。子どもの世界には、ちゃんと物語があります。否定せず一緒に楽しむことが、想像力・創造力を伸ばします。
他の力を育てるおもちゃも知りたい
育てたい力別のおもちゃは、ほかにも集中力・手先の器用さ・言葉などの切り口があります。教育方針別の全体像は教育方針別おもちゃの選び方をご覧ください。積み木・ブロックは積み木・ブロック、ごっこ遊びはごっこ遊びの記事もどうぞ。

まとめ

想像力・創造力を育てるおもちゃは、正解がなく、自由に発想して遊べるものがポイントです。決まった遊び方より、子どもが「こうしよう」と考え、形にできるものを選びます。ブロック・積み木(何もないところから作る|創造力)、ごっこ遊び・なりきり(役になりきり物語を作る|想像力)、お絵かき・工作・見立て(自由に表現する)が三本柱。大人が口を出しすぎず、「何作ったの?」と受け止めるのがコツです。お子さんの自由な発想を、否定せず、一緒に楽しんでください。結果より、自由に発想する過程を大切に。

この記事で紹介した想像力・創造力を育てるおもちゃ

※価格・在庫・仕様は変動します。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。メーカーなどの公開情報と、家庭での体験をもとに記事を作成しています。発達・発想には個人差があります。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の情報は執筆時点のものです。発達・効果には個人差があり、特定の発達や成果を保証するものではありません。対象年齢にも個人差があります。価格・仕様は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。