📅 公開:2026年8月16日 👁 57回閲覧

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東武動物公園を乳幼児連れで楽しむガイド|動物園+遊園地・授乳室3か所・持ち物【埼玉】

東武動物公園を乳幼児連れで楽しむガイド|動物園+遊園地・授乳室3か所・持ち物【埼玉】

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。施設の情報(授乳室・料金・営業時間・アトラクションの年齢/身長制限・アクセス等)は変わることがあるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

「東武動物公園は赤ちゃん連れでも楽しめる?」「授乳室やベビーカーは?」——埼玉県宮代町の東武動物公園は、動物園と遊園地が一緒になった「ハイブリッド・レジャーランド」。動物とのふれあいも、乗り物も楽しめ、授乳室3か所やベビーカー貸出など、子連れにやさしい設備が充実しています。この記事では、乳幼児連れで楽しむ情報と持ち物を紹介します。

この記事は、東武動物公園を乳幼児連れで楽しむガイドの乳幼児連れガイドです。おでかけの持ち物は赤ちゃんとのおでかけ完全ガイドもどうぞ。
✅ この記事のポイント

東武動物公園は、動物園と遊園地が一緒になったハイブリッド施設。動物とのふれあいは、乗り物の身長制限を気にせず赤ちゃんも楽しめ、遊園地エリアには小さな子向けの乗り物も。授乳室3か所(調乳用温水器・電子レンジ・ベビーカーのまま入れる・授乳クッションあり)、ベビーカー貸出(東西ゲート)、看護センターも完備。動物・乗り物・自然と、丸一日楽しめます。(情報は変わるので公式で最新の確認を)

乳幼児連れの基本の持ち物

一日中歩き回るので、持ち物の準備が快適さを左右します。まずは基本を押さえましょう。

▼ 基本の持ち物
  • おむつ・おしりふき・消臭袋:多めに。園内で買えないことも
  • 着替え:汗・食べこぼし・水遊び用に1〜2組
  • 授乳・ミルク用品:授乳ケープ、ミルク・お湯・マグ
  • 飲み物・軽食:水分補給とぐずり対策のおやつ
  • 抱っこ紐:ベビーカーが使いにくい場所や、寝てしまったときに
  • 母子健康手帳・保険証・医療証:もしものときに
おむつポーチ・マザーズバッグ

授乳ケープ・抱っこ紐

赤ちゃんも楽しめる動物園エリア

東武動物公園の魅力は、動物園と遊園地の両方が楽しめること。動物園エリアは、乗り物の身長制限を気にせず、赤ちゃんや小さな子も楽しめます。ホワイトタイガーやライオン、ペンギン、たくさんの動物に会え、ふれあい体験も。動物との出会いは、小さな子には貴重な体験です。遊園地エリアには、小さな子でも乗れる、優しいアトラクションもあり、遊園地デビューにも。夏はプールも楽しめます。動物、乗り物、自然と、いろいろな楽しみ方ができるので、赤ちゃんから大人まで、家族みんなで一日たっぷり遊べます。園内は広いので、園内バスも利用できます。

【詳細】0歳から乗れるアトラクション(16か所!)

東武動物公園の遊園地は、0〜2歳が乗れるアトラクションが16か所もあり、0歳の遊園地デビューにぴったり。具体的に紹介します(利用条件は公式で確認を)。

▼ 0歳〜2歳が楽しめるアトラクション(ハートフルランド中心)
  • 観覧車「エマさんのチーズ風車」:チーズ型ゴンドラで、遊園地と動物園を一望。小さな子も楽しめる一番人気
  • ピギーさんの“とことこ”トラクター:ゆっくり走って景色も楽しめる、小さな子向けの乗り物
  • ストーブさんの冒険カート:オリジナルキャラクターとストーリーのある、ほのぼの系アトラクション
  • 機関車型アトラクション:ウシやブタのキャラクターが暮らすモーモータウンをのんびり走る
  • メリーゴーランド:イタリア生まれの優雅なメリーゴーランド。水上を散歩する気分
  • 移動に便利な乗り物:シャトルバス「アニ丸ぶーぶー」、「太陽の恵み鉄道パークライン」で広い園内を楽々移動
▼ 動物園エリアも赤ちゃんに人気
  • ホワイトタイガー:希少なホワイトタイガーをはじめ、約120種1200頭の動物に会える
  • ふれあい動物の森:小動物とのふれあい体験。ふれあい動物パレードも

東武動物公園は、遊園地の「ハートフルランド」を中心に、0〜2歳が乗れるアトラクションが16か所もあり、赤ちゃんの遊園地デビューに最適。特に、観覧車「エマさんのチーズ風車」は、小さな子も楽しめて一番人気です。オリジナルキャラクターのほのぼの系アトラクションが多く、パパママと一緒に乗れば、赤ちゃんも大喜び。広い園内は、「アニ丸ぶーぶー」や「パークライン」で移動すると楽です。さらに、動物園エリアでは、ホワイトタイガーやふれあい動物と、乗り物の身長制限を気にせず楽しめます。動物と乗り物、両方を0歳から楽しめるのが、東武動物公園の大きな魅力です。

授乳室・おむつ替え・ベビーカー

東武動物公園は、乳幼児連れの設備がとても充実しています。授乳室は園内3か所(動物園エリアの休憩所、遊園地エリアの「コルネさんのパンケーキハウス」「レストランカーニバル」)にあり、調乳用の温水器やポット、電子レンジがあります。授乳室はカーテンで仕切られた個室で、ベビーカーのまま入れる広さ。授乳クッションが備え付けの場所もあり、口コミでも好評です。おむつの替えられるトイレや、看護センター、無料休憩所、コインロッカーも。ベビーカーの貸出は、東ゲート(遊園地側)と西ゲート(動物園側)で行っています。ミルクや離乳食の対応もしやすい環境です。

持ち物・過ごし方のヒント

園内はとても広いので、ベビーカーは必須(貸出あり)。動物園と遊園地の両方を回るなら、園内バスも活用しましょう。屋外がメインなので、夏は日よけ・暑さ対策、冬は防寒を。動物とふれあうので、ウェットティッシュや手拭きも。お弁当は、トッピー広場や無料休憩所で食べられます。アレルギー対応は各店舗で確認を(心配ならお弁当持参が安心)。乗り物がまだの赤ちゃんは、動物園エリアやふれあいを中心に。授乳室が3か所あるので、こまめに休憩しながら、無理なく回れます。

ウェットティッシュ・手拭き
日よけ・防寒グッズ

アクセス(電車・車・駐車場)

動物園と遊園地が融合したハイブリッド・レジャーランド。西ゲート側に大型駐車場があります。

最寄り駅 東武スカイツリーライン「東武動物公園駅」西口から徒歩約10分、または バスで約5分
車・駐車場 西ゲート(動物園)側に約2,500台の大型駐車場。カーナビは「東武スーパープール」で検索すると西ゲートへ誘導される(「東武動物公園」だと駐車場のない東ゲートへ誘導されることがあるので注意)
支払い 現金・クレジットカード・電子マネー対応。GW・お盆は大変混雑するので公共交通機関がおすすめ
赤ちゃんの駅に登録

東武動物公園は「赤ちゃんの駅」に登録されていて、おむつ替えや授乳ができます。西ゲート直営駐車場から入場ゲートまでは、障害者優先駐車スペースとスロープが完備されています。

チケット・料金

入園料と、アトラクション乗り放題がセットになったパスなどがあります。

入園料・ワンデーパス 入園のみと、アトラクション乗り放題の「ワンデーパス」がある。料金は変わるので公式で最新確認を
幼児 年齢による料金区分あり。小さな子は割安に
WEB前売り WEBでの事前購入で、当日窓口に並ばずスムーズに入園できる

レストラン・食事

園内3か所に授乳室があり、離乳食の温めにも対応しています。

授乳室 園内3か所。動物園エリアは「休憩所」、遊園地エリアは「コルネさんのパンケーキハウス」「レストランカーニバル」を利用
ミルク・離乳食 レストランカーニバル授乳室・休憩所に調乳用温水器。離乳食の温めも、レストランでスタッフに声がけで対応
レストラン 園内に複数の飲食店。ホワイトタイガーなど動物を見た後の食事も楽しい

口コミ・実際の声(良い点・気をつけたい点)

赤ちゃん連れで訪れた家族の声から傾向をまとめます(感想には個人差があります)。

◎ 良い点としてよく挙がる声
  • 動物園(120種1200頭・ホワイトタイガーなど)と遊園地の両方楽しめる
  • 小さな子向けの乗り物が充実。アトラクション総数30種類以上
  • 授乳室が3か所、調乳用温水器あり。ベビーカー貸出も東西両ゲートで
  • 「赤ちゃんの駅」登録で、赤ちゃん連れに配慮された施設
△ 気をつけたい点としてよく挙がる声
  • とても広く、動物園と遊園地の移動もあるので歩く距離が長い。ベビーカー必須
  • GW・お盆は駐車場・周辺道路が大変混雑。公共交通機関がおすすめ
  • 屋外中心なので、夏の暑さ・冬の寒さ対策を

モデルコース・所要時間(赤ちゃん連れの1日プラン例)

動物園と遊園地、どちらも楽しめるよう、休憩をはさんで回りましょう(目安)。

午前
西ゲートから入園し、まず動物園へ。ホワイトタイガーや、ふれあいスポットを楽しむ
レストランでランチ。授乳室(調乳用温水器あり)で離乳食・ミルク・おむつ替えを
午後
遊園地エリアへ。観覧車や小さな子向けの乗り物を。夏はスーパープールも
夕方
疲れる前に切り上げ。入園前精算やアプリ精算を使うと帰りがスムーズ

周辺スポット・宿泊

夏のプール 「東武スーパープール」が夏季オープン。小さな子向けエリアも
都心から日帰り 東武スカイツリーラインで都心からアクセスしやすく、日帰りで楽しめる
周辺 春日部エリアの観光とあわせても。クレヨンしんちゃんゆかりの地も近い

よくある質問

東武動物公園は赤ちゃん連れでも楽しめますか?
はい。動物園エリアは、乗り物の身長制限を気にせず、赤ちゃんや小さな子も楽しめます。たくさんの動物に会え、ふれあい体験も。遊園地エリアには小さな子向けの乗り物もあります。授乳室3か所、ベビーカー貸出、看護センターなど設備も充実。動物・乗り物・自然と、家族で一日楽しめます。
授乳室やおむつ替えはありますか?
はい、とても充実しています。授乳室は園内3か所(休憩所、コルネさんのパンケーキハウス、レストランカーニバル)にあり、調乳用温水器やポット、電子レンジがあります。カーテンで仕切られた個室で、ベビーカーのまま入れ、授乳クッションが備え付けの場所も。おむつ替えトイレや看護センターもあり、赤ちゃん連れに手厚いです。
ベビーカーは借りられますか?
はい。東ゲート(遊園地側)と西ゲート(動物園側)で、ベビーカーの貸出をしています。園内はとても広いので、ベビーカーは必須。自前のものを持参してもOKです。動物園と遊園地の両方を回るなら、園内バスも活用すると、移動が楽になります。
動物とふれあえますか?
はい。ホワイトタイガーやライオン、ペンギンなど、たくさんの動物に会え、ふれあい体験もできます。小さな子には、動物との出会いは貴重な体験。ふれあいの後は、手をきれいに拭けるよう、ウェットティッシュがあると安心です。どんなふれあいができるかは、公式サイトで確認できます。
お弁当は持ち込めますか?
はい。トッピー広場や無料休憩所で、お弁当を食べられます。園内のレストランのアレルギー対応は各店舗で確認が必要なので、心配な方はお弁当を持参すると安心です。授乳室に調乳設備もあるので、赤ちゃんの食事もしやすい環境。広い園内なので、休憩しながらお弁当を楽しみましょう。
編集部より

東武動物公園は、動物園と遊園地が両方楽しめるので、赤ちゃんから大きい子まで、それぞれ楽しめるのがいいですよね。特に動物園は、乗り物にまだ乗れない赤ちゃんも、動物を見て楽しめます。授乳室が3か所もあって、しかも授乳クッションが備え付けの場所があるのは、本当にありがたい配慮。ベビーカーで入れる広さもポイントです。とにかく広いので、ベビーカーと園内バスを活用して、無理なく回るのがコツ。動物とふれあった後の手拭きも忘れずに。施設情報は変わるので、おでかけ前に公式サイトで最新情報を確認してくださいね。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。実際の子育て経験と公開情報をもとに記事を書いています。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の施設情報・料金・設備・アトラクションの制限は執筆時点の公開情報(各施設公式サイト等)をもとにしています。変わることがあるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報(授乳室・おむつ替え・ベビーカー可否・年齢/身長制限・休園日等)をご確認ください。持ち物は目安です。