※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載の料金・品種・時期・予約方法・子連れ設備は農園や年により変わり、いちごの生育状況にも左右されます。おでかけ前に必ず各農園の公式サイトで最新情報をご確認ください。
福岡・熊本・佐賀・長崎など、九州にも幼児と楽しめるいちご狩り農園がたくさん。福岡の「あまおう」をはじめ、九州は全国有数のいちごの産地です。立ったまま・子どもの目線で採れる「高設栽培」の農園も充実。ブランドいちごを親子で味わえるのも魅力です。この記事では、九州で幼児といちご狩りを楽しむための農園の選び方や、子連れのポイント、時期をまとめました。
- 幼児(1〜6歳)が自分の手で採って食べる、うれしい体験ができる
- 幼児は自分で採れる高さ・低い木の農園だと、夢中になって楽しめる
- 食べ放題プランなら、幼児が満足するまで料金を気にせず食べられる
いちご狩りの基本情報
九州のいちご狩りは、福岡・熊本など各地に農園があります。あまおうなどのブランドいちごや、高設栽培で幼児が採りやすい農園も。まずは基本を確認しましょう。
| 楽しめる時期 | おおむね12月〜5月(最盛期は1〜4月) |
|---|---|
| 主なエリア | 福岡・熊本・佐賀・長崎・大分・宮崎・鹿児島 |
| 料金の目安 | 30〜40分食べ放題で、大人1500〜3000円ほど、子ども割引あり |
| 採れる品種 | あまおう(福岡)、さがほのか、ゆうべに(熊本)、恋みのりなど |
| 予約 | 人気農園は予約制が多い。当日予約OKの農園も |
| 特徴 | あまおうなどブランドいちごの産地。高設栽培の農園も充実 |
九州で幼児といちご狩りの農園の選び方
九州で幼児といちご狩りの農園を選ぶときは、次のポイントをチェックしましょう。
- 高設栽培・通路の広さ:子どもの目線で採れる高設栽培で、下の子のベビーカーも入れる農園を
- ブランドいちご:あまおう(福岡)など、九州のブランドいちごが狩れる農園を
- 品種の食べ比べ:さがほのかやゆうべになど、複数品種を親子で食べ比べ
- 子連れ設備:キッズスペースや簡易おむつ替え台のある農園も(予約時に確認を)
- 予約のしやすさ:人気農園は早めに予約を。当日予約OKかも確認
- アクセス:車で行きやすい農園を選ぶ
九州は全国有数のいちごの産地で、福岡の「あまおう」をはじめ、さがほのか(佐賀)、ゆうべに(熊本)など、各県にブランドいちごがあります。高設栽培で幼児が採りやすい農園を選べば、小さな子も自分で摘めます。大粒のあまおうを親子で味わうのも、九州ならではの楽しみです。
幼児・子連れで楽しむには?ベビーカー・トイレは?
九州のいちご狩りは、高設栽培の農園を選べば、幼児が自分で採る楽しさを味わえます。トイレやおむつ替えの設備は農園により異なるので、予約時に確認しておくと安心です。
| 幼児の楽しみ方 | 高設栽培なら、子どもの目線の高さで自分で摘める。あまおうなども |
|---|---|
| ベビーカー | 通路の広い農園なら、下の子のベビーカーも一緒に入れる |
| アクセス | 車で行きやすい農園が多い |
| トイレ・おむつ替え | 簡易おむつ替え台のある農園も。ない場合に備えて準備を |
| 練乳 | 多くの農園で練乳のサービスあり(甘くて子どもに大人気) |
| 子ども料金 | 未就学児割引・乳児無料など、農園により設定あり |
九州のいちご狩りも、高設栽培で幼児が採りやすい農園を選べば、小さな子も自分で摘む楽しさを味わえます。大粒のあまおうは、子どもの小さな手にも存在感たっぷり。トイレやおむつ替え台は大きな観光農園にはあることもありますが、小規模農園にはないことも多いので、予約時に確認しておきましょう。
高設栽培と土耕栽培の違い
いちご狩りには「高設栽培」と「土耕栽培」があり、子連れでの楽しみやすさが変わります。
- 高設栽培:腰の高さのベンチでいちごを育てる方法。立ったまま・ベビーカーや車椅子でも楽に狩れ、服も汚れにくい。小さな子連れにおすすめ
- 土耕栽培:地面で育てる昔ながらの方法。しゃがむ必要があるが、背の低い子どもでも自分の手で収穫しやすい。ビニールを傷つけないよう注意
九州で採れるいちごの品種と時期
九州は各県が独自のブランドいちごを育成している「いちご王国」の集合体。県をまたぐと狩れる品種がガラリと変わります。
| 12〜1月 | ハウス栽培のいちごが出始める。クリスマス〜お正月は人気で予約が埋まりやすい |
|---|---|
| 2〜3月 | 最盛期。味も良く品種も豊富。一番のおすすめ時期 |
| 4〜5月 | シーズン終盤。気温が上がり、料金が下がることも |
| 福岡 | 九州を代表するブランドあまおう。福岡県限定栽培で、大粒で甘みが強い。あまおう専門の農園から、10品種以上を食べ比べできる農園まで選択肢が広い |
|---|---|
| 佐賀 | 県育成のさがほのか(酸味が少なく甘みが強い)が定番。おいCベリー、かおりの、ゆめのかなどを併せて栽培する農園も |
| 熊本 | 県オリジナルのゆうべに(熊紅)は甘みと酸味のバランスが良い。熊本生まれのひのしずく、大粒で果実がしっかりした恋みのりも。品種数が多いのが熊本の特徴 |
| 長崎・大分・宮崎・鹿児島 | さちのか、紅ほっぺ、かおり野など。白いちご淡雪を扱う農園もある |
幼児と行くなら、味が乗って粒も大きい2〜3月が狙い目。品種で選ぶなら、あまおう(福岡)は大粒で子どもの手でも掴みやすく、さがほのか(佐賀)は酸味が少なく小さな子でも食べやすい品種です。狩れる品種は生育状況で変わるので、必ず公式で確認してから予約しましょう。
子連れで楽しむコツ・マナー
- あまおうなど、九州のブランドいちごが狩れる農園を選ぶ
- 人気農園・土日は予約が埋まりやすいので、早めに予約を
- 車で行きやすい農園が多いので、家族でのおでかけに便利
- ハウス内は暖かいので、脱ぎ着しやすい服装で
- 「赤いいちごを探そう」と声をかけると、幼児が夢中になって楽しめる
- 青いいちごや、食べきれない量を摘まない
- ハウスのビニールや、いちごの株を傷つけないように
- 摘んだいちごの持ち出しは、農園のルールに従って
- ヒールのある靴は避ける
- 子どもが走り回って株を傷めないよう、目を離さないで
九州で探す・大きな農園と産地の特徴
九州は観光農園の規模が大きく、設備も整った園が多いエリアです。ここでは規模が大きく、幼児連れでも動きやすい農園を中心に、県ごとの特徴を紹介します。料金や開催期間は年によって変わるので、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
- プーさん農園(福岡県):九州最大級の面積を誇り、11品種のいちごを栽培。食べ比べの幅が広く、高設栽培で通路も幅広いため、ベビーカーや車椅子でも動きやすい。当日受付に対応しているのも、子どもの体調で予定が読みにくい家庭にはありがたい
- 糸島農園 志摩イチゴハウス(福岡県糸島市):九州・沖縄地区では最大規模のいちご狩り専用施設。駐車場は観光バスを含め60台以上、受付棟には待合ロビーとトイレを完備。6棟の大型ハウスが並び、棟ごとに甘さや食感の異なる品種を用意している。電車+バスでもアクセスできる
- 大谷ファーム(福岡県大刀洗町):あまおうの産地で58年続く専門農園。あまおうを含め最大6種類を摘みたてで味わえる。ハウス内は広々、高設栽培でベビーカーや車椅子のまま入園OK。筑後小郡ICから車で約10分
- 観光農園 吉次園(熊本市北区植木町):熊本みかんの一大産地に位置する広大な農園。いちごのほか、ぶどう・りんご・梨・みかんと季節ごとに違う果物狩りができるため、時期を変えて何度も通える。土耕栽培にこだわった品種を扱う
- いちごの森(熊本県芦北町):道の駅 芦北でこぽんから徒歩2分。ドライブや道の駅での買い物と組み合わせやすく、休憩やおむつ替えの場所を確保しやすいのが子連れには心強い
| 福岡 | あまおうの本場。久留米・八女・うきは・糸島・小郡など県内各地に観光農園があり、九州で最も選択肢が多い。あまおう専門園から10品種以上の食べ比べ園まで幅広い |
|---|---|
| 熊本 | 山鹿・阿蘇・宇城・植木など。ゆうべに・ひのしずく・恋みのりと品種のバリエーションが豊富で、食べ比べ向き。フルーツ狩り全般が盛んで通年通える農園も |
| 佐賀 | 鳥栖など。5品種・3万3千株規模の農園や、10品種を栽培する農園もあり、食べ比べを目的に行く価値がある |
| 長崎・大分・宮崎・鹿児島 | 県内の農園数は福岡・熊本より少なめだが、そのぶん混雑しにくい。温泉や観光と組み合わせやすい立地の農園が多い |
幼児と楽しむなら、まず高設栽培でベビーカーが入れるか、次に時間が45〜60分あるかを確認しましょう。30分制だと子どもがぐずったときに慌てます。九州はキッズスペース・バリアフリートイレ・おむつ替え台・大型駐車場を備えた農園が比較的多いので、予約サイトの設備欄でしぼり込むのが早道です。当サイトのいちご狩り完全ガイドや果物狩りランキングもあわせてご覧ください。
子連れでのモデルコース
赤ちゃん・小さな子連れでの、無理のないモデルコースの例です。
- 事前
- 九州の農園を予約(あまおうなど品種・高設栽培・採りやすいかを確認)
- 到着〜
- 車で農園へ。受付でルールや練乳の説明を。トイレも
- いちご狩り
- 高設栽培で幼児も自分で。大粒のあまおうなど九州の品種を
- その後
- 近くの観光スポットや公園とあわせて、一日楽しむ
よくある質問
- Q. 九州で有名ないちごの品種は?
- A. 福岡の「あまおう」は、大きくて甘い九州を代表するブランドいちごです。ほかにも佐賀の「さがほのか」、熊本の「ゆうべに」、九州発の「恋みのり」など、各県にブランドいちごがあります。
- Q. 幼児が自分で採りやすい九州の農園は?
- A. 高設栽培(腰の高さのベンチ栽培)の農園なら、子どもの目線の高さで採れるので、幼児でも自分で摘みやすいです。通路の広い農園なら、下の子のベビーカーも一緒に入れます。
- Q. あまおうは狩れますか?
- A. 福岡を中心に、あまおうが狩れる農園があります。大粒で甘いあまおうは大人気なので、シーズンや農園によっては早めに予約が埋まることも。事前に公式で確認しましょう。
- Q. 予約は必要ですか?
- A. 九州の人気農園は予約制が多く、特に土日や最盛期(2〜3月)は早めに埋まります。当日予約OKの農園もありますが、確実に楽しむなら事前予約がおすすめです。
- Q. 料金はいくらくらいですか?
- A. 30〜40分食べ放題で、大人1500〜3000円ほどが目安です。あまおうなどブランドいちごは高めのことも。子ども料金や未就学児割引がある農園も多いです。時期により変動するので、公式で確認しましょう。
あると便利な持ち物
いちご狩りに、赤ちゃん・子連れであると便利な持ち物です。
- いちご狩りに必須:ウェットティッシュ:手や口が汚れるいちご狩りに必須の、携帯用ウェットティッシュ
- 汚れ防止に:お食事エプロン:いちごで服が汚れるのを防ぐ、子ども用のお食事エプロン
- 着替えも用意:着替え・肌着:いちごで汚れたときのための、子どもの着替え・肌着
- おでかけに:マザーズバッグ:おむつや着替え、飲み物をすっきり収納できるマザーズバッグ
手や口が汚れるいちご狩りに必須の、携帯用ウェットティッシュ
いちごで服が汚れるのを防ぐ、子ども用のお食事エプロン
いちごで汚れたときのための、子どもの着替え・肌着
おむつや着替え、飲み物をすっきり収納できるマザーズバッグ
九州で幼児と楽しむいちご狩りは、あまおうなどブランドいちごの産地で、高設栽培で子どもが自分で採りやすい農園が充実しています。大粒のあまおうを親子で味わうのも九州ならでは。トイレやおむつ替えの有無は農園によるので、予約時に確認を。料金や品種、時期は農園や年により変わるので、必ず各農園の公式サイトで最新情報を確認してからおでかけください。
