📅 公開:2026年8月19日 👁 37回閲覧

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関東で幼児と楽しむいちご狩りガイド|自分で採れる・高設栽培・電車で行ける農園【保存版】

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載の料金・品種・時期・予約方法・子連れ設備は農園や年により変わり、いちごの生育状況にも左右されます。おでかけ前に必ず各農園の公式サイトで最新情報をご確認ください。

東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木など、関東には幼児と楽しめるいちご狩り農園がたくさん。立ったまま・子どもの目線で採れる「高設栽培」の農園や、電車で行ける駅近の農園も増えています。栃木の「とちおとめ」など地域の品種を親子で食べ比べるのも楽しみ。この記事では、関東で幼児といちご狩りを楽しむための農園の選び方や、子連れのポイント、時期をまとめました。

この記事のポイント
  • 幼児(1〜6歳)が自分の手で採って食べる、うれしい体験ができる
  • 幼児は自分で採れる高さ・低い木の農園だと、夢中になって楽しめる
  • 食べ放題プランなら、幼児が満足するまで料金を気にせず食べられる

いちご狩りの基本情報

関東のいちご狩りは、都市近郊型の農園が多く、電車や車で行きやすいのが魅力です。高設栽培で幼児が自分で採りやすい農園や、食べ比べができる農園もあります。まずは基本を確認しましょう。

楽しめる時期 おおむね12月〜5月(最盛期は1〜4月)
主なエリア 東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・群馬・茨城
料金の目安 30〜40分食べ放題で、大人2500〜3500円ほど、子ども割引あり
採れる品種 とちおとめ、紅ほっぺ、章姫、スカイベリー、あまりん、べにたまなど
予約 人気農園・駅近農園は予約制が多い。当日予約OKの農園も
特徴 都市近郊型で電車で行ける農園や、高設栽培で幼児が採りやすい農園が多い

関東で幼児といちご狩りの農園の選び方

関東で幼児といちご狩りの農園を選ぶときは、次のポイントをチェックしましょう。

選び方のポイント
  • 高設栽培・通路の広さ:子どもの目線で採れる高設栽培で、下の子のベビーカーも入れる農園を
  • 電車で行けるか:駅近の農園なら、車がなくても電車で行ける(東京・神奈川に多い)
  • 品種の食べ比べ:関東は複数品種を栽培する農園が多く、親子で食べ比べが楽しめる
  • 子連れ設備:キッズスペースや簡易おむつ替え台のある農園も(予約時に確認を)
  • 予約のしやすさ:人気農園・駅近農園は早めに予約を。当日予約OKかも確認
  • 周辺のおでかけ:栃木・埼玉などは、他のおでかけスポットとあわせやすい

関東は都市近郊型の農園が多く、電車で行ける駅近の農園(東京・神奈川に多い)や、高設栽培で幼児が採りやすい農園が充実しています。栃木は「とちおとめ」「スカイベリー」「とちあいか」など品種が豊富で、いちご王国として有名。親子で食べ比べを楽しめます。

幼児・子連れで楽しむには?ベビーカー・トイレは?

関東のいちご狩りは、高設栽培の農園を選べば、幼児が自分で採る楽しさを味わえます。駅近の農園なら、電車でのおでかけも便利。トイレやおむつ替えの設備は農園により異なるので、予約時に確認しておくと安心です。

幼児・子連れ情報
幼児の楽しみ方 高設栽培なら、子どもの目線の高さで自分で摘める。品種の食べ比べも
ベビーカー 通路の広い農園なら、下の子のベビーカーも一緒に入れる
電車アクセス 東京・神奈川には駅近の農園も。車がなくても行ける
トイレ・おむつ替え 簡易おむつ替え台のある農園も。ない場合に備えて準備を
練乳 多くの農園で練乳のサービスあり(甘くて子どもに大人気)
子ども料金 未就学児割引・乳児無料など、農園により設定あり
ワンポイント

関東は都市近郊型の農園が多いので、電車や車で行きやすいのが子連れにうれしいところ。東京・神奈川には駅近の農園もあり、車がなくても行けます。高設栽培で幼児が採りやすく、下の子のベビーカーも入れる農園も。トイレやおむつ替え台は大きな観光農園にはあることもありますが、小規模農園にはないことも多いので、予約時に確認しておきましょう。

高設栽培と土耕栽培の違い

いちご狩りには「高設栽培」と「土耕栽培」があり、子連れでの楽しみやすさが変わります。

2つの栽培方法
  • 高設栽培:腰の高さのベンチでいちごを育てる方法。立ったまま・ベビーカーや車椅子でも楽に狩れ、服も汚れにくい。小さな子連れにおすすめ
  • 土耕栽培:地面で育てる昔ながらの方法。しゃがむ必要があるが、背の低い子どもでも自分の手で収穫しやすい。ビニールを傷つけないよう注意

関東で採れるいちごの品種と時期

関東はいちご狩りの激戦区。県ごとに育成品種が違うので、「どの県に行くか」で食べられるいちごが変わります。

12〜1月 ハウス栽培のいちごが出始める。クリスマス〜お正月は人気で予約が埋まりやすい
2〜3月 最盛期。味も良く品種も豊富。一番のおすすめ時期
4〜5月 シーズン終盤。気温が上がり、料金が下がることも
県別・主な品種
栃木 いちごの生産量日本一の「いちご王国」。定番のとちおとめに加え、大粒のスカイベリー、酸味が少なく食べやすいとちあいか、白い果肉のミルキーベリー、市場にほとんど出回らない“幻のいちご”とちひめまで品種が豊富
埼玉 県育成のあまりん(甘みが強く酸味が少ない)、べにたまかおりんなど、ここでしか狩れない品種がある
茨城 いばらキッスひたち姫といった県オリジナル品種。とちおとめ・紅ほっぺを併せて栽培する農園も多い
群馬 大粒でジューシーなやよいひめが代表格。名前のとおり弥生(3月)ごろまで良い状態が続く
千葉・神奈川 紅ほっぺ章姫おいCベリーよつぼしなど幅広い品種。複数品種を食べ比べできる農園が多い
時期のポイント

幼児と行くなら、味が乗って粒も大きい2〜3月が狙い目です。品種を目的にするなら、栃木の「とちあいか」は酸味が少なく、小さな子でも食べやすい品種。狩れる品種は生育状況で変わるので、必ず公式で確認してから予約しましょう。

子連れで楽しむコツ・マナー

楽しむコツ
  • 駅近の農園なら、電車でのおでかけも便利(東京・神奈川に多い)
  • 人気農園・土日は予約が埋まりやすいので、早めに予約を
  • 栃木・埼玉などは、他のおでかけスポットとあわせて一日楽しめる
  • ハウス内は暖かいので、脱ぎ着しやすい服装で
  • 「赤いいちごを探そう」と声をかけると、幼児が夢中になって楽しめる
気をつけたいマナー
  • 青いいちごや、食べきれない量を摘まない
  • ハウスのビニールや、いちごの株を傷つけないように
  • 摘んだいちごの持ち出しは、農園のルールに従って
  • ヒールのある靴は避ける
  • 子どもが走り回って株を傷めないよう、目を離さないで

関東で探す・大きな農園と産地の特徴

関東は農園の数が多く、規模も設備もさまざまです。ここでは規模が大きく、幼児連れでも動きやすい農園を中心に、県ごとの特徴を紹介します。料金や開催期間は年によって変わるので、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

規模が大きい・設備が整った農園
  • いちごの里(栃木県小山市):滞在型のスローライフリゾート。スカイベリー・とちおとめ・とちあいか・とちひめ・ミルキーベリーの5品種がそろう高設ハウスがあり、食べ比べを楽しめる。時間はたっぷり60分で、子どものペースに合わせやすい。敷地内にレストランやスイーツ工房もあり、いちご狩り以外の時間も過ごせる
  • 千本松牧場 いちご園(栃木県那須塩原市):牧場内に湧く温泉の熱を利用したいちご園。とちおとめ・スカイベリー・ミルキーベリー・とちあいかを栽培し、すべて高設栽培で立ったまま摘み取れるためベビーカーや車椅子でも入りやすい。牧場の動物とのふれあいや広い芝生と組み合わせて、一日過ごせるのが強み
  • 越谷いちごタウン(埼玉県越谷市)栽培面積10,000平方メートルという広大な農園。大型ハウスなので天候に左右されにくく、高設栽培で小さな子でも摘みやすい。紅ほっぺ・かおり野など複数品種の食べ比べができる(予約制)
  • ストロベリーランド筑西(茨城県筑西市)道の駅グランテラス筑西に隣接。おいCベリー・とちおとめ・紅ほっぺ・やよいひめ・いばらキッス・ひたち姫・白いちごなど品種が幅広く、道の駅で食事や買い物、休憩も済ませられる
  • なるベリーファーム(神奈川県相模原市)ベビーカーや車椅子で入れるスペースがあり、複数品種の食べ比べに対応。秋にはさつまいもの収穫体験も行っており、季節を変えて再訪しやすい
栃木 県全体がいちご産地。とくに真岡市は県内のいちご生産量の約3分の1を占め、観光農園も集中している。品種の選択肢が最も多いエリア
埼玉 本庄・深谷・越谷・秩父など。県育成の「あまりん」を狙うならここ。都心から日帰りしやすい
茨城 筑西など。道の駅併設型の農園があり、ドライブと組み合わせやすい
千葉 山武・君津など。3,000坪規模の滞在型農園もあり、いちごパフェ作りなどの体験を併設する園もある
神奈川 藤沢・平塚・相模原など。都心から近く、電車+送迎で行ける農園も
群馬 やよいひめの産地。大粒品種を狙いたい人に
選ぶときのヒント

幼児と楽しむなら、まず高設栽培でベビーカーが入れるか、次に時間が45〜60分あるかを確認しましょう。30分制だと、子どもがぐずったときに慌てます。1家族1ハウスの貸切制や、キッズスペース・休憩所のある農園も探すと快適です。予約サイト(じゃらん・アソビューなど)でも設備から絞り込めます。当サイトのいちご狩り完全ガイド果物狩りランキングもあわせてご覧ください。

子連れでのモデルコース

赤ちゃん・小さな子連れでの、無理のないモデルコースの例です。

事前
関東の農園を予約(高設栽培・子どもが採りやすい・駅近かを確認)
到着〜
電車や車で農園へ。受付でルールや練乳の説明を。トイレも
いちご狩り
高設栽培で幼児も自分で。とちおとめなど関東の品種を食べ比べ
その後
近くのおでかけスポットや公園とあわせて、一日楽しむ

よくある質問

Q. 関東で電車で行けるいちご狩りは?
A. 東京・神奈川には駅近の農園があり、電車で行けます。町田や府中、世田谷など、駅から徒歩圏内の農園も。駅近の農園は人気なので、早めの予約がおすすめです。
Q. 幼児が自分で採りやすい関東の農園は?
A. 高設栽培(腰の高さのベンチ栽培)の農園なら、子どもの目線の高さで採れるので、幼児でも自分で摘みやすいです。通路の広い農園なら、下の子のベビーカーも一緒に入れます。
Q. 栃木のいちご狩りが有名なのはなぜですか?
A. 栃木は「いちご王国」として知られ、とちおとめやスカイベリー、とちあいかなど、多くの品種を生産しています。品種の食べ比べができる農園も多く、いちご狩りが盛んです。
Q. 予約は必要ですか?
A. 関東の人気農園・駅近農園は予約制が多く、特に土日や最盛期(2〜3月)は早めに埋まります。当日予約OKの農園もありますが、確実に楽しむなら事前予約がおすすめです。
Q. 料金はいくらくらいですか?
A. 30〜40分食べ放題で、大人2500〜3500円ほどが目安です。子ども料金や、1歳以下無料・未就学児割引がある農園も多いです。時期により変動するので、公式で確認しましょう。

あると便利な持ち物

いちご狩りに、赤ちゃん・子連れであると便利な持ち物です。

持ち物・あると便利なもの
  • いちご狩りに必須:ウェットティッシュ:手や口が汚れるいちご狩りに必須の、携帯用ウェットティッシュ
  • 汚れ防止に:お食事エプロン:いちごで服が汚れるのを防ぐ、子ども用のお食事エプロン
  • 着替えも用意:着替え・肌着:いちごで汚れたときのための、子どもの着替え・肌着
  • おでかけに:マザーズバッグ:おむつや着替え、飲み物をすっきり収納できるマザーズバッグ
いちご狩りに必須:ウェットティッシュ

手や口が汚れるいちご狩りに必須の、携帯用ウェットティッシュ

汚れ防止に:お食事エプロン

いちごで服が汚れるのを防ぐ、子ども用のお食事エプロン

着替えも用意:着替え・肌着

いちごで汚れたときのための、子どもの着替え・肌着

おでかけに:マザーズバッグ

おむつや着替え、飲み物をすっきり収納できるマザーズバッグ

編集部より

関東で幼児と楽しむいちご狩りは、電車で行ける駅近の農園や、高設栽培で子どもが自分で採りやすい農園が充実しています。栃木の「とちおとめ」など品種も豊富で、親子で食べ比べも楽しめます。トイレやおむつ替えの有無は農園によるので、予約時に確認を。料金や品種、時期は農園や年により変わるので、必ず各農園の公式サイトで最新情報を確認してからおでかけください。