📅 公開:2026年6月1日 👁 2回閲覧

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スティックミルクの選び方|キューブとの違い・外出と持ち運びに便利

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「スティックミルクって便利?」「キューブとどっち?」「いろんなメーカーを試したい」——1回分ずつ個包装されたスティックタイプは、外出・夜間・お試しにちょうどいい選択肢です。和光堂・森永・雪印などキューブにはないブランドも選べます。この記事ではスティック型粉ミルクの選び方とおすすめを、作りやすさ・ブランド・コスパで解説します。

✅ この記事の結論

スティックミルクは「1回分ずつ個包装で持ち運びやすい・お湯を注ぐだけ・衛生的」なのが魅力。キューブと違い和光堂・森永・雪印など各社が展開しているので、普段の缶と同じブランドで揃えやすいのが利点です。外出・夜間・人に預けるとき・お試しに便利で、自宅メインの缶と併用する家庭が多いです。

スティックミルクとは・キューブとの違い


1回分ずつ個包装された粉ミルク

スティックミルクは、粉ミルクを1回分(または規定量)ずつスティック状の個包装にしたものです。夜間や外出時にさっと作れて忙しい育児をサポート。毎回計量する手間がなく、お湯を注ぐだけで手軽にミルクが作れるため衛生的にも配慮されている。キューブが固形なのに対し、スティックは粉のまま個包装されているのが違いです。和光堂のはいはい・明治のほほえみ・雪印ビーンスタークのつよいこなど、多くのブランドがスティックタイプを展開しています。

項目 スティック キューブ
形状 粉(個包装) 固形(キューブ)
ブランドの多さ 多い(各社展開) 明治が中心
量の微調整 1本単位(規定量) 1個40ml・半分カット可
溶けやすさ 粉なので溶けやすい 固形なのでやや時間
持ち運び 個包装で便利 個包装で便利

⚖️ メリット・デメリット


メリット

スティックやキューブ型粉ミルクは自宅にいるときだけでなく、外出時や人に預けるとき、または非常時のストック用としても活用できる。ひとつあるとさまざまな場面で使える。

計量不要・お湯を注ぐだけ(外出・夜間に手早く)
1回分ずつ個包装で衛生的・持ち運びやすい
各社が展開しており普段の缶と同じブランドで揃えやすい
粉なので溶けやすい
未開封なら長期保存可能(製造から18か月程度)でお試し・備蓄にも


デメリット

スティックは1本あたりの分量が決まっている(規定量)ため、キューブのような細かい量の微調整はしにくい場合があります。また缶タイプより1mlあたりの価格が高めです。缶は開封後1か月以内に使い切る必要がある一方、スティック・キューブは個包装を開封しなければ長期保存が可能です。自宅メインなら缶、外出・夜間はスティックという使い分けが経済的です。

選び方のポイント


① 普段の缶と同じブランドで選ぶ

スティックタイプはキューブと違い、和光堂・明治・森永・雪印ビーンスタークなど各社が展開しています。普段使っている缶の粉ミルクと同じブランドのスティックを選べば、成分・味が同じで赤ちゃんが受け入れやすく、アレルギー面でも安心です。外出・夜間用に普段の缶と揃えるのがおすすめです。


② 1本あたりの分量

スティックは1本あたりの調乳量が製品によって決まっています(例:1本で100ml分、200ml分など)。赤ちゃんが1回に飲む量に合った分量のものを選ぶと無駄がありません。飲む量が増えてきたら、まとめて作れる大容量タイプのスティックが便利です。


③ お試しアソートで赤ちゃんの好みを探す

複数メーカーのスティックがセットになった「お試しアソート」も販売されています。保育士ママのブログでも「全7種類合計13本入りのお試しセット(ほほえみらくらくキューブ・ぴゅあ・アイクレオ・すこやか・はいはい・はぐくみ・E赤ちゃん)」が紹介されています。粉ミルクは味・溶けやすさ・赤ちゃんの好みで差があるため、まずアソートで試してから缶を買うと失敗が少ないです。

おすすめ比較表

製品名 ブランド 特徴 価格目安
和光堂 はいはい スティック手ごろ・全国で手に入りやすい 和光堂 コスパ良い・定番・どこでも買える 約13g×10本 700〜900円
明治ほほえみ スティック国内シェアが高い・口コミ大賞 明治 母乳に近い成分・人気が高い 約900〜1,200円
森永 はぐくみ スティック 森永 ラクトフェリン配合・はぐくみブランド 約900〜1,200円
雪印ビーンスターク すこやかM1 スティック 雪印 すこやかブランド・産院採用実績 約900〜1,200円
粉ミルク お試しアソートセット複数メーカーを試せる 各社 7種類前後を少量ずつ・好み探しに 約1,500〜1,800円

※価格は2025年5月時点の実勢価格目安です。製品ラインナップは変更される場合があります。

各製品の詳細

どれを選ぶ?タイプ別の早わかり

スティックタイプの粉ミルクは、普段の銘柄を持ち歩くか、量調整しやすいキューブか、銘柄探しの少量お試しかで選び方が変わります。実在の定番を、どんなご家庭に・なぜ向くかまで挙げて提案します。調乳方法・お湯の温度・衛生管理(作り置きしない等)はパッケージの表示に従ってください。銘柄が合うか・アレルギーが心配なときは自己判断せず医師に相談を。外出・夜間・災害備蓄にも便利です。価格は実勢の目安で変動します。

  • 普段使っている粉ミルクと同じ銘柄をスティックで持ち歩きたい場合明治ほほえみ/森永はぐくみ/和光堂レーベンスミルク はいはい のスティック
  • 液体ミルクのように調乳の手間も省きたい場合明治ほほえみ らくらくキューブ(持ち運びやすい個包装)
  • いろいろな銘柄を少量ずつ試したい場合明治・森永・和光堂・ビーンスタークのスティック飲み比べ
A
普段の銘柄をスティックでタイプ

明治ほほえみ/森永はぐくみ/和光堂 はいはい のスティックタイプ

こんなご家庭におすすめ:普段使っている粉ミルクと同じ銘柄を、外出用にスティックで持ち歩きたいご家庭
1本で規定量を作れる
個包装で持ち運びやすい
普段の銘柄と同じ味
実勢価格:10〜20本入 約800〜1,800円前後(税込・目安)

「外出時に、普段の粉ミルクと同じ銘柄を持ち歩きたい」というご家庭には、明治ほほえみ・森永はぐくみ・和光堂レーベンスミルク はいはい などのスティックタイプをおすすめします。主要な粉ミルクの多くにスティックタイプがあり、1本で規定量(おおむね100ml分など)を作れて、個包装で持ち運びやすいのが特徴。なぜ向くかというと、外出や旅行のとき、大きな缶を持ち歩かなくても、必要な本数だけバッグに入れればよく、計量の手間もなく衛生的だから。普段缶で使っている銘柄と同じものを選べば、味が変わらず赤ちゃんも安心です。お湯(適温に調整)と哺乳びんがあれば作れます。デメリットは、缶よりやや割高なこと。「家では缶、外出はスティック」と使い分けるのが定番。お湯の温度や調乳方法、衛生管理(作り置きしない等)はパッケージの表示に従ってください。災害時の備えにも、スティックや後述のキューブがあると安心です。

✅ メリット

  • 1本で規定量・計量不要
  • 個包装で持ち運びやすい
  • 普段の銘柄と同じ味
❌ 注意点

  • 缶よりやや割高
  • 本数を持ち歩く必要
編集部からの提案

普段の銘柄を持ち歩くなら、明治ほほえみ・森永はぐくみ・和光堂 はいはい などのスティックをおすすめします。1本で規定量を作れ外出に便利。家は缶と使い分けを。

B
調乳の手間も省くキューブタイプ

明治ほほえみ らくらくキューブ

こんなご家庭におすすめ:スティックよりさらに、量の調整や持ち運びをしやすくしたいご家庭
キューブ1個で40ml分
個数で量を細かく調整
個包装で持ち運びやすい
実勢価格:約1,500〜2,500円前後(税込・目安)

「量を細かく調整でき、持ち運びやすいものを」というご家庭には、明治ほほえみ「らくらくキューブ」をおすすめします。固形のキューブ状で、1個で約40ml分を作れ、個数を変えれば40ml刻みで量を調整できるのが特徴。なぜ向くかというと、スティックは1本=決まった量なのに対し、キューブは個数で細かく量を変えられ、こぼれにくく計量も不要で、個包装だから持ち運びや衛生面でも便利だから。飲む量が増減する時期や、少なめに作りたいときにも対応しやすいです。外出・旅行・夜間の調乳・災害備蓄にも向きます。デメリットは缶よりやや割高なこと。お湯(適温)と哺乳びんで作れます。溶けやすいよう作られていますが、調乳方法・温度・衛生管理(作り置きしない、飲み残しは捨てる等)はパッケージの表示に従ってください。「ほほえみ」を使っている家庭の外出・夜間用として定番です。

✅ メリット

  • 個数で40ml刻みの量調整
  • こぼれにくく計量不要
  • 外出・夜間・備蓄に
❌ 注意点

  • 缶よりやや割高
  • ほほえみブランドが中心
編集部からの提案

量調整・手軽さなら、明治ほほえみ「らくらくキューブ」をおすすめします。個数で量を細かく変えられ計量不要。外出・夜間・備蓄に便利な個包装です。

C
銘柄探し・少量お試しタイプ

明治・森永・和光堂・ビーンスタークのスティック飲み比べ

こんなご家庭におすすめ:どの粉ミルクが赤ちゃんに合うか、いろいろな銘柄を少量ずつ試したいご家庭
複数銘柄を少量ずつ
大缶を買う前に試せる
飲み具合・お腹の調子を比較
実勢価格:各 数百円〜(銘柄ごとに少量パック)(税込・目安)

「どの粉ミルクが合うか試したい」というご家庭には、明治ほほえみ・森永はぐくみ・和光堂はいはいのスティックタイプを少量ずつ組み合わせて試す方法をおすすめします。明治ほほえみ、森永はぐくみ、和光堂 はいはい、ビーンスタークなど、主要銘柄のスティックを少量買って、赤ちゃんの飲み具合やお腹の調子を見比べる使い方です。なぜ向くかというと、粉ミルクは赤ちゃんによって飲みやすさ・好み・お腹の合う合わないがあり、いきなり大缶を買って合わないと無駄になるので、まずスティックで少量試すのが経済的だから。混合栄養や、母乳から移行する時期にも、合う銘柄を見つけるのに役立ちます。気に入った銘柄が決まったら、普段は缶で、外出はスティックで、と使い分けへ。デメリットは割高なこと。粉ミルクはどの銘柄も国の基準を満たして作られているので、基本的にどれでも栄養面は問題ありませんが、合う合わないやアレルギーが心配なときは、自己判断せず医師に相談してください。

✅ メリット

  • 複数銘柄を少量ずつ試せる
  • 大缶の買い間違いを防げる
  • 移行期・混合に役立つ
❌ 注意点

  • 割高・手間はかかる
  • 合う合わないは個人差
編集部からの提案

銘柄探しなら、各銘柄のスティックを少量ずつ試すのをおすすめします。飲み具合やお腹の調子を見比べられ、大缶の買い間違いを防げます。心配な時は医師に相談を。

❓ よくある質問

スティックとキューブ、どちらが便利ですか?

細かい量の調整がしやすいのはキューブ(1個40ml・半分カット可)、ブランドの選択肢が多く粉で溶けやすいのはスティックです。普段の缶と同じブランドで揃えたいならスティック、量を細かく調整したいならキューブが向いています。どちらも外出・夜間に便利です。

スティックは何ml分作れますか?

製品によって1本あたりの分量が決まっています(1本100ml分、200ml分など)。赤ちゃんが1回に飲む量に合った分量のものを選ぶと無駄がありません。飲む量が増えたら大容量タイプに切り替えるとよいでしょう。

普段と違うメーカーのスティックでも大丈夫ですか?

基本的に問題ありませんが、赤ちゃんによって味や溶けやすさの好みがあります。普段の缶と同じブランドのスティックを選ぶと味・成分が同じで受け入れやすく安心です。新しいブランドを試すときは、まずお試しアソートで様子を見るのがおすすめです。

スティックは備蓄に使えますか?

未開封なら長期保存できる(製造から18か月程度)ため、備蓄にも活用できます。ただし災害用のローリングストックには、より賞味期限が長く調乳不要な液体ミルク(缶)と組み合わせると安心です。

まとめ

✅ 目的別おすすめまとめ
  • 手ごろ・全国で買える → 和光堂 はいはい スティック
  • 人気・他タイプと併用したい → 明治ほほえみ スティック(缶・キューブ・液体と揃えやすい)
  • 赤ちゃんの好みを探したい → 粉ミルク お試しアソートセット(複数メーカーを少量ずつ)
  • 毎日の自宅使い → コスパの良い缶と併用がおすすめ

スティックミルクは「個包装で持ち運びやすい・お湯を注ぐだけ・各社展開で選べる」のが魅力。自宅は缶・外出や夜間はスティックと使い分けると経済的です。普段の缶と同じブランドで揃えると赤ちゃんが受け入れやすく、まず試すならお試しアソートが便利です。

参考情報・出典

  1. 各メーカー公式情報(粉ミルクスティックタイプ)
  2. my-best.com(2026年)
⚠️ 免責事項
本記事の情報は2025年5月時点のものです。製品の容量・価格・ラインナップは変更される場合があるため、購入前に各製品の表示・公式情報をご確認ください。調乳は各製品の表示に従い衛生的に行ってください。アレルギー・体質に不安がある場合は小児科にご相談ください。