📅 公開:2026年8月16日 👁 40回閲覧

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さがみ湖リゾート プレジャーフォレストを乳幼児連れで楽しむガイド|授乳室・持ち物と注意点

さがみ湖リゾート プレジャーフォレストを乳幼児連れで楽しむガイド|授乳室・持ち物と注意点

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。施設の情報(授乳室・料金・営業時間・アトラクションの年齢/身長制限・アクセス等)は変わることがあるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

「さがみ湖MORI MORIは赤ちゃん連れでも楽しめる?」「小さい子でも大丈夫?」——神奈川県相模原市のさがみ湖リゾート プレジャーフォレスト(さがみ湖MORI MORI)は、大自然の中でアトラクションやアスレチック、イルミネーションが楽しめる大型リゾート。赤ちゃん・幼児も楽しめる工夫があります。この記事では、乳幼児連れで楽しむ情報と持ち物・注意点を紹介します。

この記事は、さがみ湖リゾート プレジャーフォレストを乳幼児連れで楽しむガイドの乳幼児連れガイドです。おでかけの持ち物は赤ちゃんとのおでかけ完全ガイドもどうぞ。
✅ この記事のポイント

さがみ湖リゾート プレジャーフォレストは、大自然の中で、アトラクションやアスレチック、季節のイルミネーションが楽しめる大型リゾート赤ちゃん・幼児も楽しめるエリアや、授乳室・おむつ替え・ベビーカー貸出もあります。ただし、山の斜面にあり、リフトやスロープカーでの移動があるので、ベビーカー移動には少し注意が必要。豊かな自然の中で、のんびり過ごせます。(情報は変わるので公式で最新の確認を)

乳幼児連れの基本の持ち物

一日中歩き回るので、持ち物の準備が快適さを左右します。まずは基本を押さえましょう。

▼ 基本の持ち物
  • おむつ・おしりふき・消臭袋:多めに。園内で買えないことも
  • 着替え:汗・食べこぼし・水遊び用に1〜2組
  • 授乳・ミルク用品:授乳ケープ、ミルク・お湯・マグ
  • 飲み物・軽食:水分補給とぐずり対策のおやつ
  • 抱っこ紐:ベビーカーが使いにくい場所や、寝てしまったときに
  • 母子健康手帳・保険証・医療証:もしものときに
おむつポーチ・マザーズバッグ

授乳ケープ・抱っこ紐

赤ちゃん・幼児が楽しめるエリア

さがみ湖リゾート プレジャーフォレストは、広大な自然の中に、遊園地エリアやアスレチック、大型立体迷路などがある、体験型のリゾート。遊園地エリアには、小さな子でも乗れる、優しいアトラクションがあります。パディントンタウンなど、幼児向けのエリアも。豆汽車や、ゆったりした乗り物は、赤ちゃん連れでも楽しめます。冬の「さがみ湖イルミリオン」は、関東最大級のイルミネーションで、赤ちゃんも抱っこで、光の世界を楽しめます。大自然の中なので、乗り物だけでなく、景色や空気を楽しみながら、のんびり過ごせるのも魅力です。乗り物ごとの制限は公式で確認を。

【詳細】赤ちゃん・幼児が楽しめるアトラクション

さがみ湖リゾートには、赤ちゃん・幼児向けの遊園地エリアがあり、小さな子も楽しめます。公式サイトには「0〜4歳の利用可能アトラクション一覧」もあります(最新情報は公式で確認を)。

▼ 赤ちゃん・幼児が楽しめるエリア
  • パディントンタウン:イギリスの物語「パディントン」がテーマの、子ども向けの可愛い小さな遊園地。1〜2歳から乗れる乗り物がいくつもあり、赤ちゃん・未就学児も楽しめる。清潔で新しい施設
  • 消防車のアトラクション:可愛い消防車に乗って水を噴射。消防士気分で盛り上がる、子どもに簡単で人気
  • 小さい子向けコースター:大きなコースターが無理な3歳くらいの子でも乗れる、優しいコースターも(2歳から乗れるものも)
  • ピカソのタマゴ:小さい子も利用できるアトラクション
  • 観覧車:山頂に建つ観覧車。てっぺんからは大パノラマ。赤ちゃんと一緒にゆったり
  • パディントンとの記念撮影:アトラクションの合間に、パディントンと写真も

さがみ湖リゾートは、絶叫マシンやアスレチックのイメージが強いですが、「パディントンタウン」という、赤ちゃん・幼児向けの遊園地エリアがあるので、小さな子も楽しめます。1〜2歳から乗れる乗り物がいくつもあり、混雑も少なめで、ゆったり遊べると好評。大きなコースターがまだの3歳くらいの子でも乗れる、優しいコースターもあります。公式サイトに「0〜4歳の利用可能アトラクション一覧」があるので、事前にチェックしておくと、当日スムーズです。山に囲まれ、夏でも涼しいのも魅力。小さな子連れは、パディントンタウンを中心に楽しむのがおすすめです。

授乳室・おむつ替え・ベビーカー

さがみ湖リゾートには、赤ちゃん休憩室(授乳室・おむつ交換台)があります。授乳室は複数あり、椅子・テーブル・ベビーベッドが用意されています。おむつ交換台もあります。ベビーカーの貸出もあります。ただし、施設は山の斜面に広がっているため、場所によっては坂やスロープカー、リフトでの移動になります。ベビーカーで回りにくい場所もあるので、抱っこ紐との併用がおすすめ。授乳室の場所を、入園時にマップで確認しておくと、広い園内でも安心です。おむつやおしりふきは多めに用意しましょう。

持ち物・過ごし方と注意点

山の斜面にあるので、ベビーカーと抱っこ紐の両方あると便利です。移動にリフトやスロープカーを使うこともあるので、抱っこ紐だと安心な場面も。屋外・自然の中なので、夏は日よけ・暑さ対策・虫よけ、冬は防寒をしっかり(山なので冷えます)。歩きやすい靴で。大自然を楽しむ場所なので、赤ちゃん連れは、無理に全部回ろうとせず、幼児向けエリアや、景色を楽しむのを中心に、ゆったり過ごすのがおすすめ。冬のイルミネーションは、赤ちゃんも抱っこで楽しめますが、寒さ対策を万全に。

抱っこ紐・ベビーカー

防寒・虫よけグッズ

アクセス(電車・車・駐車場)

相模湖近くの自然の中にある、遊園地とアスレチックのリゾートです。

電車・バス JR中央本線「相模湖駅」から神奈川中央交通バス(三ヶ木行き)で約8分、「プレジャーフォレスト前」下車すぐ
中央自動車道「相模湖東IC」から近い。駐車場あり(有料)
⚠ 山の施設で坂が多い

山の中腹に広がる施設で坂が多く、ベビーカーでの移動はやや大変。無料のリフトやスロープカーもあるので活用を。授乳室が入口付近のみなので、山頂へ行く前に授乳を済ませておくのがおすすめです。

チケット・料金(変動制)

入園料と、乗り物乗り放題のフリーパスがあります。日により料金が変動します。

入園料 大人1,900〜2,300円、小人(3歳〜小学生)1,200〜1,600円(日により変動)
入園フリーパス 大人4,500〜4,700円、小人3,700〜3,900円(乗り物乗り放題)
乳児 抱っこ紐の乳児は1人としてカウントされる場合あり。詳細は公式で確認を

レストラン・食事(BBQも)

バーベキュー場もあり、自然の中で食事が楽しめます。

授乳室 遊園地入り口の「プレジャーステーション」(売店併設)に授乳室。椅子2つ・カーテン仕切り・ベビーベッドあり。山頂・山の中腹には授乳室がないので注意
おむつ替え お手洗いのある場所で対応可
BBQ・食事 バーベキュー場、レストランあり。夏は「じゃぶじゃぶパラダイス」(水遊び)も

口コミ・実際の声(良い点・気をつけたい点)

赤ちゃん連れで訪れた家族の声から傾向をまとめます(感想には個人差があります)。

◎ 良い点としてよく挙がる声
  • 小さな子が乗れる乗り物が多く、あまり並ばずたくさん乗れる
  • 大自然の絶景の中で、アスレチックや遊園地が楽しめる
  • 冬のイルミネーションが有名で美しい
  • キャンプ・BBQ・宿泊もでき、一日以上楽しめる
△ 気をつけたい点としてよく挙がる声
  • 山の施設で坂が多く、ベビーカー移動が大変。リフト・スロープカーを活用
  • 授乳室が入口付近のみ。山頂へ行く前に授乳を済ませておくと安心
  • 子ども向けでも身長100cm制限のある乗り物がある。事前確認を

モデルコース・所要時間(赤ちゃん連れのプラン例)

授乳室が入口付近のみなので、授乳のタイミングを計画的に(目安)。

入場
プレジャーステーションで授乳・おむつ替えを済ませてから。ベビーカーは坂がきついので、抱っこ紐も併用
午前
入口付近の遊園地エリアで、小さな子向けの乗り物を。あまり並ばず乗れる
BBQやレストランでランチ。授乳が必要なら入口付近へ戻る
午後
アスレチックや、夏は水遊び。宿泊・キャンプなら、そのままゆっくり

周辺スポット・宿泊

キャンプ・宿泊 敷地内にキャンプ場、トレーラーコテージ、温泉あり。宿泊すれば赤ちゃん連れもゆっくり
相模湖エリア 相模湖や、周辺の自然を楽しむスポットも

よくある質問

さがみ湖MORI MORIは赤ちゃん連れでも楽しめますか?
はい。遊園地エリアには小さな子でも乗れる優しいアトラクションや、幼児向けエリアがあります。授乳室・おむつ替え・ベビーカー貸出もあります。冬のイルミネーションは赤ちゃんも抱っこで楽しめます。ただし山の斜面にあり移動に注意が必要なので、幼児向けエリア中心に、のんびり過ごすのがおすすめです。
授乳室やおむつ替えはありますか?
はい。赤ちゃん休憩室(授乳室・おむつ交換台)があります。授乳室は複数あり、椅子・テーブル・ベビーベッドが用意されています。ベビーカーの貸出もあります。園内は広く山の斜面にあるので、授乳室の場所を入園時にマップで確認しておくと安心です。
ベビーカーで回れますか?注意点は?
施設は山の斜面に広がっているため、場所によっては坂やスロープカー、リフトでの移動になります。ベビーカーで回りにくい場所もあるので、抱っこ紐との併用がおすすめです。移動手段を事前に公式サイトで確認し、無理のない範囲で回りましょう。歩きやすい靴でのおでかけを。
小さい子でも乗れる乗り物はありますか?
はい。遊園地エリアには、小さな子でも乗れる優しいアトラクションや、パディントンタウンなどの幼児向けエリアがあります。豆汽車やゆったりした乗り物は、赤ちゃん連れでも楽しめます。乗り物ごとに身長・年齢制限があるので、乗りたいものは事前に公式サイトで確認しましょう。
冬のイルミネーションは赤ちゃんと楽しめますか?
はい。冬の「さがみ湖イルミリオン」は関東最大級のイルミネーションで、赤ちゃんも抱っこで、光の世界を楽しめます。ただし、山の中なので夜はかなり冷えます。防寒対策を万全にして、ブランケットや温かい服装で。赤ちゃんの体調を見ながら、無理のない範囲で楽しみましょう。
編集部より

さがみ湖のプレジャーフォレストは、大自然の中にあるので、遊園地というより「リゾート」という感じですよね。幼児向けのエリアや優しい乗り物があるので、小さい子も楽しめます。ただ、山の斜面にあって、リフトやスロープカーでの移動があるので、ベビーカーだけだと大変な場面も。抱っこ紐との併用がおすすめです。冬のイルミネーションは本当にきれいで、赤ちゃんも抱っこで楽しめますが、山なので冷えるので、防寒はしっかりと。自然の中で、のんびり過ごすのが、赤ちゃん連れには合っていると思います。施設情報は変わるので、おでかけ前に公式サイトで最新情報を確認してくださいね。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。実際の子育て経験と公開情報をもとに記事を書いています。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の施設情報・料金・設備・アトラクションの制限は執筆時点の公開情報(各施設公式サイト等)をもとにしています。変わることがあるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報(授乳室・おむつ替え・ベビーカー可否・年齢/身長制限・休園日等)をご確認ください。持ち物は目安です。