📅 公開:2026年9月6日 👁 16回閲覧

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日本育児徹底ガイド|おくだけとおせんぼの仕組みと設置場所別の選び方

※アフィリエイト広告を掲載しています。仕様・価格・対象年齢は変わることがあるため、購入前に販売元でご確認ください。

日本育児とは|「おくだけとおせんぼ」のメーカー

日本育児は、ベビーゲートやベビーサークルを中心に展開する日本のメーカーです。看板商品がおくだけとおせんぼ。名前のとおり床に置くだけで設置できるベビーゲートで、壁や柱に穴を開ける必要がありません。

ベビーゲートには大きく2つの方式があります。壁に突っ張って固定するつっぱりタイプと、床に置く自立タイプ。日本育児は両方を展開していますが、自立タイプで知られるようになりました。両側につっぱる壁がなくてもお使いいただけますという点が、設置場所の自由度につながっています。

ゲート以外にもベビーサークル、チャイルドシート、ベビーカーなど幅広く扱っています。ただしこの記事では、最も知られているゲート製品を中心に扱います。

▼ ここがポイント

置くだけで設置。穴を開けず、賃貸でも使えます

セーフティプレートが子どもの体重で本体を支える仕組み

斜め・L字・コの字と形を変えて設置できます

※商品名・価格・仕様は執筆時点の代表例です。最新の内容は公式情報でご確認ください。

日本育児の主なアイテム

おくだけとおせんぼ|自立式の基本モデル。S・M・Lなどサイズ展開あり

おくトビラ|扉付きの自立式。通り抜けが多い場所に

スマートワイド Woody CLEAR|透明パネル+木目調フレーム

スマートゲイトⅡ|つっぱりタイプ。階段上にも設置可能

ベビーサークル|囲いタイプ。メッシュ・木製など

① 「置くだけ」で倒れない仕組み

▼ ここがポイント

☑ 子どもがセーフティプレートに乗った体重で本体を支えます

☑ 押せば押すほど固定される構造です

☑ 補助スタンドで安定性を上げることもできます

「置くだけ」と聞くと、押したら倒れそうに思えます。日本育児が採用しているのがセーフティプレートという構造で、公式は子どもがセーフティプレートに乗った時の体重で本体を支えるため、倒れることがありませんと説明しています。

仕組みは単純です。ゲートの手前に板が張り出しており、子どもがゲートに近づいてその板の上に乗ると、自分の体重でゲートが押さえつけられる。押そうとする力が、逆に固定する力になります。

両側に壁がなくても使えます

つっぱりタイプは、両側に壁や柱が必要です。廊下の途中や、片側が開いた場所には設置できません。自立式なら両側につっぱる壁がなくてもお使いいただけますとされ、テレビ台の前や部屋の隅など、囲みたい場所に自由に置けます。

公式もベビーゲートを置くだけすると、斜めに設置したり、L字・コの字など形を変えたり、ガードする場所に自由にと説明しています。

ただし「絶対に倒れない」ではありません

セーフティプレートは子どもが正面から来ることを前提にした構造です。横から強い力がかかる、上に乗って揺らす、大人が蹴飛ばすといった状況では、想定が変わります。

利用者のなかには補助スタンド追加で安定性を上げている方もいます。設置場所の条件によって、追加の対策を考えてください。

日本育児|おくだけとおせんぼ

床に置くだけで設置できる自立式ベビーゲート。子どもの体重で本体を支えるセーフティプレート構造です。

② 組み立ての簡単さ

▼ ここがポイント

道具が不要で組み立てられます

☑ 女性一人で20分ほどという報告があります

☑ 買ったその日から使えます

設置のしやすさが評価されています。利用者からはおくだけとおせんぼは組み立てがとても簡単で、不器用なママでも1人で組み立てることが出来ます。組み立て方法もとてもシンプルで、あれこれと道具を用意する必要もありませんという声が。

別の利用者も設置はとても簡単で、女性一人でも20分ほどで完了と書いています。購入後、すぐに組み立ててその日に使用することが出来ると思いますという指摘もあり、急いで対策したい場面には向いています。

ハイハイが始まったら急ぎたい

ベビーゲートが必要になるのは、多くの場合ハイハイやつかまり立ちが始まってからです。ある日突然、行ける範囲が広がります。その時点で工事や大がかりな設置が必要だと、対応が遅れます。

「買ってきてその日に置ける」というのは、この時期には実用的な利点でしょう。

③ サイズと設置場所の確認

置き場所を決めてから買ってください

ここは注意が必要です。利用者からの指摘があります。「おくだけとおせんぼ」のシリーズにはいくつかの大きさがあり、置きたい場所によってサイズを選ぶことが出来ます。おそらく、購入時には置く場所を想定してからになると思いますが、場所を決めずに購入すると実際の大きさを見て大きすぎたとビックリすることもあるかもしれません

自立式は本体の奥行きもあります。セーフティプレートが手前に張り出すため、通路の幅を取ります。置きたい場所の幅だけでなく、奥行きも測っておいたほうがいいでしょう。

角度をつけて調整できます

サイズがぴったり合わない場合、角度で調整する方法もあります。利用者はゲートに角度も付けられるので、少し曲げてサイズ調整しましたと書いています。

直線で置くだけでなく、L字やコの字に曲げられるため、多少の誤差は吸収できます。ただし限界はあるので、事前の採寸は必要です。

賃貸で使いやすい理由

自立式は壁に穴を開けず、ネジで固定する必要もありません。壁や柱に穴を開けたりネジで固定したりする必要がなく、賃貸でも安心して使えるのが大きな魅力という指摘があります。

つっぱりタイプも壁に穴は開けませんが、突っ張る力で壁紙に跡がつくことはあります。自立式はその心配もありません。

④ 透明パネルという選択

▼ ここがポイント

スマートワイド Woody CLEARは透明パネルです

☑ 部屋が狭く見えにくいという評価

☑ 木目調フレームで家具になじみます

ベビーゲートの難点は、部屋に圧迫感が出ることです。柵が視界を遮り、リビングが分断されて見えます。日本育児のスマートワイド Woody CLEARは、この点に対処した製品です。

利用者の言葉が具体的です。実際に置いてみると、透明パネルのおかげでリビングが狭く見えず、木目調のフレームも家具に馴染んでくれました。口コミでも「圧迫感がない」「おしゃれ」と評判ですが、その通りだと思います

子どもの様子も見えます

透明パネルには、見た目以外の利点もあります。ゲートの向こう側にいる子どもの様子が見えることです。柵タイプでも見えますが、透明のほうが視界が遮られません。

逆に子どもからも親が見えるため、ゲートの向こうに親がいると分かれば落ち着くこともあるでしょう。

テレビ前の設置例

利用者はおくだけとおせんぼ スマートワイドWoody CLEARをテレビ前に設置し、テレビの他に、子どもにさわってほしくないもの(おむつ用のごみ箱、空気清浄機など)も、ベビーゲートの外側に置けたので、助かりましたと書いています。

テレビ台の周りはコード類や熱を持つ機器が集まる場所。公式もテレビやビデオデッキなどの周りはコード類や、熱を持つ電化製品などが多くありますとして、この用途を想定しています。

⑤ つっぱりタイプ|スマートゲイトⅡ

▼ ここがポイント

階段上にも設置できるモデルがあります

オートアシスト機能で手を離すと自動で閉まります

☑ 片手で開けられるダブルロックを採用

自立式で知られる日本育児ですが、つっぱりタイプも展開しています。スマートゲイトⅡは階段上でも設置できる機能充実のゲートとされ、通り抜けが多い場所向けです。

機能が具体的です。扉を開けっ放しにできる扉開放機能や、約90度以内で手を離すと自動で戻るオートアシスト機能つき。向きが変更できる片開きドアストッパーや、片手で開けられるダブルロックシステムなど、誤開閉防止機能もついていますとのこと。

階段には扉付きが向きます

階段の上は、転落を防ぐ最も重要な場所です。同時に、大人が頻繁に通る場所でもあります。自立式を置くと通るたびに動かすことになるため、扉付きのつっぱりタイプのほうが現実的でしょう。

手を離すと自動で閉まる機能は、閉め忘れを防ぎます。両手がふさがっているときに片手で開けられる点も、抱っこしながら通る場面では効いてきます。

階段上の設置は慎重に

階段上に設置する場合、ゲートが外れると転落につながります。取り付け幅、壁の強度、床の段差を確認し、取扱説明書どおりに設置してください。

公式も取り付け幅等は各商品詳細ページをご覧いただき、十分ご確認をお願いいたしますと案内しています。

⑥ ゲートとサークルの使い分け

「入れない」か「出さない」か

ゲートは特定の場所に入れないための道具、サークルは子どもを出さないための道具です。日本育児は両方を扱っています。

キッチンや階段など危険な場所を塞ぐならゲート。家事の間だけ安全な範囲で遊ばせたいならサークル。目的が違うため、家の間取りと生活パターンで選ぶことになります。

ベビーサークルについてはベビーサークルおすすめ10選で扱っています。

公式が挙げる危険な場所

公式サイトには、ゲートで防ぐべき場所が挙げられています。乳幼児の事故で最も多いのは水による事故です。浴室・洗面所・トイレなど水のある場所、火や刃物を扱うキッチンへ行くことを未然に防ぎとのこと。

またベランダからの転落・玄関からの飛び出し防止にという用途も挙げられています。小さいお子さまは、お外への興味がいっぱい!危険なこともわからずに興味の向くまま進んでしまいますという説明です。

対象年齢の目安

おくだけとおせんぼの対象年齢は6か月頃から2歳頃とされています。ただしパパママが危険だと思った場所があれば2歳を過ぎていても使用することで安心感が高まりますという指摘もあり、目安として考えればよいでしょう。

2歳を過ぎるとゲートを乗り越えたり、開け方を覚えたりすることもあります。その時期になったら、別の対策も考える必要が出てきます。

⑦ 設置場所別に考える

キッチン

ゲートの設置場所として最も多いのがキッチンです。火、刃物、熱い鍋、洗剤。公式も火や刃物を扱うキッチンへ行くことを未然に防ぎと挙げています。

キッチンは大人の出入りが頻繁な場所でもあります。自立式を置くと通るたびに動かすことになるため、扉付きのおくトビラや、つっぱりタイプのスマートゲイトⅡが向くでしょう。対面キッチンでカウンター下が開いている場合は、その部分を塞ぐ形で設置することになります。

階段

階段の上は転落の危険が最も大きい場所です。ここには階段上でも設置できると明記されたモデルを選んでください。スマートゲイトⅡがそれにあたります。

階段下にも設置する場合、上り始めるのを防ぐ目的になります。階段下は自立式でも対応できることがありますが、床の段差や壁の形状によって変わるため、採寸が必要です。

テレビ台の前

自立式が最も活きる場所です。テレビやビデオデッキなどの周りはコード類や、熱を持つ電化製品などが多くありますと公式が挙げているとおり、触られたくないものが集中しています。

利用者はスマートワイドWoody CLEARをテレビ前に設置し、テレビの他に、子どもにさわってほしくないもの(おむつ用のごみ箱、空気清浄機など)も、ベビーゲートの外側に置けたと書いています。ゲートの外側を「触られたくないもの置き場」にするという使い方です。透明パネルならテレビも見えます。

玄関・ベランダ

公式はベランダからの転落・玄関からの飛び出し防止にという用途を挙げています。小さいお子さまは、お外への興味がいっぱい!危険なこともわからずに興味の向くまま進んでしまいますとのこと。

玄関は靴を脱ぐ段差があるため、設置位置に注意が必要です。段差の手前に置くか、廊下側に置くか。ベランダは掃き出し窓の内側に置くことになりますが、窓の開閉との兼ね合いも考えてください。

浴室・洗面所

乳幼児の事故で最も多いのは水による事故です。浴室・洗面所・トイレなど水のある場所と公式は指摘しています。浴室の残り湯は、少量でも危険です。

洗面所は扉があることが多いため、扉のロックで対応できる場合もあります。ゲートを置くなら、扉の外側に設置することになります。

⑧ ゲートを使う時期と卒業

いつから必要になるか

ハイハイが始まる6〜8か月頃が目安です。それまでは自分で移動できないため、ゲートの出番はありません。ハイハイからつかまり立ち、伝い歩きと進むにつれて、行ける範囲は急速に広がります。

「まだ大丈夫」と思っていると、ある日突然キッチンに入られることがあります。ハイハイの兆候が見えたら準備を始めるくらいで、ちょうどよいでしょう。おくだけとおせんぼなら購入後、すぐに組み立ててその日に使用することが出来るという点が、この場面で効いてきます。

いつまで使うか

対象年齢は6か月頃から2歳頃とされています。2歳を過ぎると、ゲートを乗り越える、ロックを開ける、ゲートごと動かすといったことができるようになります。この段階では、ゲートの意味が薄れてきます。

ただしパパママが危険だと思った場所があれば2歳を過ぎていても使用することで安心感が高まりますという指摘もあります。乗り越えられなくても「ここは入ってはいけない場所」という意味は伝わります。

卒業のタイミング

ゲートをいつ外すかは、子どもの理解度で判断することになります。「ここは危ない」と言葉で分かるようになり、実際に守れるようになったら、外す時期でしょう。

ただし下の子が生まれる予定がある場合は、しばらく保管しておくという判断もあります。自立式は折りたためるものも多く、収納しやすい部類です。

⑨ 実際の生活での使い勝手

朝の忙しい時間帯

朝はキッチンで朝食を作りながら、子どもの様子も見る時間帯です。キッチンにゲートがあれば、火を使っている間も子どもが入ってこない安心感があります。ただしゲートの向こうで何をしているかは見えないため、透明パネルや柵の隙間から様子が分かるタイプのほうが実用的でしょう。

おくトビラのように扉があれば、片手で開けて行き来できます。両手がふさがっているときは、自立式をまたぐより扉のほうが楽です。

来客時

ゲートがあると、来客が通りにくいことがあります。とくに自立式は通路を塞ぐため、大人が何度も動かすことになります。来客が多い家では、扉付きを選ぶか、来客時だけ一時的に外すという運用も考えられます。

折りたためるタイプなら、使わないときはコンパクトに収納できます。

掃除のとき

自立式は動かせるため、掃除機をかけるときに移動できます。つっぱりタイプは固定されているため、その下は掃除しにくくなります。毎日掃除する場所なら、この違いは意外と効いてきます。

逆に、頻繁に動かすことで設置がずれる可能性もあります。動かした後は、位置と安定性を確認してください。

ゲートを嫌がる場合

ゲートの向こうに行きたくて泣く、ゲートを揺らす、といったことはよくあります。これは自然な反応で、慣れるまで時間がかかることもあります。

ゲートの内側に楽しいものを置く、親がゲートの内側で一緒に遊ぶ時間を作る、といった工夫で緩和できることがあります。ゲートは「閉じ込める」ものではなく「危険から離す」ものだと、親が意識しておくことも大切でしょう。

⑩ 日本育児の選び方

向いている人

賃貸で穴を開けられない、両側に壁がない場所を塞ぎたい、買ってすぐ使いたい——こうした事情がある場合、自立式のおくだけとおせんぼは有力です。組み立てが簡単で、道具も不要という点も実用的でしょう。

部屋の見た目を気にする場合は、透明パネルのモデルが選択肢になります。木目調フレームは家具になじみやすいという評価があります。

向かないかもしれない人

通り抜けが頻繁な場所には、自立式は向きません。通るたびに動かすことになるためです。階段や廊下には、扉付きのつっぱりタイプのほうが現実的でしょう。

また自立式は本体の奥行きがあり、セーフティプレートが張り出します。通路が狭い場所では、かえって邪魔になることもあります。

保証期間を確認

販売店によって保証期間6か月と明記されている商品があります。安全に関わる製品なので、保証の有無と期間は確認しておくとよいでしょう。

設置場所の考え方は、間取りと動線によって変わります。まず塞ぎたい場所を決めてから、方式とサイズを選ぶ順序が確実です。

日本育児の商品を選ぶときに気をつけたいこと

採寸してから買う

幅だけでなく奥行きも測ってください。自立式はセーフティプレートが張り出すため、想像より場所を取ります。場所を決めずに購入すると実際の大きさを見て大きすぎたとビックリすることもという指摘があります。

つっぱりタイプは取り付け幅に上限と下限があります。拡張パーツで対応できる範囲も含めて、事前に確認してください。

目を離してよいわけではありません

ゲートは危険な場所への侵入を防ぐ道具であって、監視の代わりではありません。乗り越える、隙間から抜ける、ゲートごと倒すといった可能性はあります。

とくに2歳前後になると、ゲートの開け方を覚えたり、よじ登ったりすることがあります。子どもの成長に合わせて、対策を見直してください。

定期的に状態を確認

ゲートは毎日使うものです。ロックが緩んでいないか、パーツが外れていないか、フレームに歪みがないか。定期的に確認し、不具合があれば使用を中止してください。

安全な部屋づくりについては赤ちゃんの安全対策ガイドでも扱っています。

よくある質問

本当に倒れないのですか?
セーフティプレートという構造で、公式は子どもがセーフティプレートに乗った時の体重で本体を支えるため、倒れることがありませんと説明しています。ただし横からの力や上に乗って揺らす場合は想定が変わります。補助スタンドを追加する方もいます。
壁に穴を開けますか?
開けません。床に置くだけで設置でき、壁や柱に穴を開けたりネジで固定したりする必要がなく、賃貸でも安心して使えるのが大きな魅力という指摘があります。
組み立ては難しいですか?
簡単という評価が多く不器用なママでも1人で組み立てることが出来ます女性一人でも20分ほどで完了という声があります。道具も不要です。
両側に壁がなくても使えますか?
使えます。公式は両側につっぱる壁がなくてもお使いいただけますとしており、斜めに設置したり、L字・コの字など形を変えたりできます。テレビ台の前や部屋の隅にも置けます。
サイズはどう選べばいいですか?
置き場所を決めて採寸してから選んでください。幅だけでなく、セーフティプレートが張り出すため奥行きも必要です。場所を決めずに購入すると実際の大きさを見て大きすぎたとビックリすることもという指摘があります。
階段の上に置けますか?
自立式は階段上には向きません。スマートゲイトⅡのようなつっぱりタイプで階段上でも設置できるモデルを選んでください。取り付け幅と壁の強度を必ず確認し、説明書どおりに設置してください。
透明パネルのモデルはありますか?
スマートワイド Woody CLEARがあります。利用者からは透明パネルのおかげでリビングが狭く見えず、木目調のフレームも家具に馴染んでくれましたという声があります。
何歳まで使えますか?
おくだけとおせんぼの対象は6か月頃から2歳頃とされています。ただし危険な場所があれば2歳を過ぎても使うという考え方も。2歳前後になるとゲートの開け方を覚えたりよじ登ったりすることがあるため、対策の見直しが必要です。

まとめ|賃貸でも置ける自立式ゲート

日本育児のおくだけとおせんぼは、床に置くだけで設置できる自立式のベビーゲートです。セーフティプレートが子どもの体重で本体を支える構造で、壁に穴を開けず、両側に壁がなくても使えます。組み立ても簡単で、買ったその日から使えるという点は、ハイハイが始まって急いで対策したい場面には実用的でしょう。

ただし自立式は奥行きを取り、通り抜けが多い場所には向きません。階段にはつっぱりタイプの扉付きモデルを。サイズは置き場所を採寸してから選んでください。ゲートは監視の代わりではないので、子どもの成長に合わせて対策を見直すことも必要です。

このページを書いた人

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※内容は調査時点のものです。商品名・価格・仕様・取扱状況は変更される場合があります。安全に関わる製品のため、取扱説明書に従って設置し、定期的に状態をご確認ください。