📅 公開:2026年8月16日 👁 44回閲覧

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みろくの里を乳幼児連れで楽しむガイド|昭和レトロ・大観覧車・授乳室・持ち物【広島】

みろくの里を乳幼児連れで楽しむガイド|昭和レトロ・大観覧車・授乳室・持ち物【広島】

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。施設の情報(授乳室・料金・営業時間・アトラクションの年齢/身長制限・アクセス等)は変わることがあるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

「みろくの里は小さい子でも楽しめる?」「授乳室は?」——広島県福山市のみろくの里は、遊園地に昭和レトロの街並み「いつか来た道」、恐竜パークまで揃う総合レジャー施設。小さな子向けの乗り物や、調乳用温水器のある授乳室もあり、三世代で楽しめます。この記事では、乳幼児連れで楽しむ情報と持ち物を紹介します。

この記事は、みろくの里を乳幼児連れで楽しむガイドの乳幼児連れガイドです。おでかけの持ち物は赤ちゃんとのおでかけ完全ガイドもどうぞ。
✅ この記事のポイント

みろくの里は、遊園地・昭和レトロの街並み・恐竜パークが揃う総合レジャー施設(広島県唯一の遊園地)。全22種のアトラクションにはメリーゴーランドなど小さな子向けの乗り物も。高さ50mの大観覧車も。調乳用温水器のある授乳室あり。夏はプール、冬はイルミネーション。昭和レトロな「いつか来た道」は祖父母世代にも懐かしく、三世代のおでかけにぴったり。(情報は変わるので公式で最新の確認を)

乳幼児連れの基本の持ち物

一日中歩き回るので、持ち物の準備が快適さを左右します。まずは基本を押さえましょう。

▼ 基本の持ち物
  • おむつ・おしりふき・消臭袋:多めに。園内で買えないことも
  • 着替え:汗・食べこぼし・水遊び用に1〜2組
  • 授乳・ミルク用品:授乳ケープ、ミルク・お湯・マグ
  • 飲み物・軽食:水分補給とぐずり対策のおやつ
  • 抱っこ紐:ベビーカーが使いにくい場所や、寝てしまったときに
  • 母子健康手帳・保険証・医療証:もしものときに
おむつポーチ・マザーズバッグ

授乳ケープ・抱っこ紐

赤ちゃん・幼児が楽しめること

みろくの里は、広大な丘陵地に広がる総合レジャー施設。遊園地エリアには、全22種のアトラクションがあり、大人向けの絶叫マシンから、小さな子でも楽しめるメリーゴーランドなどの優しい乗り物まで揃っています。高さ50mの大観覧車からは、瀬戸内の景色を一望。赤ちゃんも大人と一緒にゆったり乗れます。昭和30年代の街並みを忠実に再現した「いつか来た道」は、レトロな雰囲気が魅力で、ベビーカーや抱っこで散策するだけでも、家族で楽しめます。祖父母世代には懐かしく、三世代のおでかけにぴったり。恐竜42体を展示する「ダイナソーパーク」も迫力満点ですが、高低差があるのでベビーカーは難しいことも。夏はプール、冬はイルミネーションと、季節ごとの楽しみもあります。

授乳室・持ち物・過ごし方

みろくの里は、赤ちゃん連れの設備が整っています。授乳やおむつ交換ができる場所があり、調乳用の温水器も完備しているので、ミルクの赤ちゃんも安心です(場所は公式マップで確認を)。広い丘陵地にあるので、ベビーカーと抱っこ紐の両方あると便利。ただし、恐竜パークなど高低差のあるエリアは、抱っこ紐の方が動きやすいことも。屋外中心なので、夏は日よけ・暑さ対策、冬は防寒を。夏のプールで遊ぶなら、水着・水遊び用おむつ・タオル・着替えを。「いつか来た道」では、レトロな雰囲気での記念写真もおすすめ。神勝寺温泉「昭和の湯」も併設しているので、遊び疲れたら、ゆっくり過ごすこともできます。冬期は遊具が動かない日もあるので、事前に営業を確認しましょう。

抱っこ紐
日よけ・防寒グッズ

アクセス(電車・車・駐車場)

電車・バス JR「福山駅」からバスで約30分
山陽自動車道「福山東IC」からアクセス。広い駐車場あり

チケット・料金(三世代で)

入園料 大人1,200円/子ども(3歳〜小学生)900円(遊園地+いつか来た道)
フリーパス 3,500円ほど(遊園地入園+乗り放題、一部対象外あり)。季節により変動
幼児 小さな子は割安の区分。夏プール・冬イルミは季節限定

レストラン・食事

授乳室 調乳用の温水器を備えた授乳室あり。おむつ替えも可
食事 園内にレストランあり。昭和の街並み「いつか来た道」でレトロな雰囲気も

口コミ・実際の声(良い点・気をつけたい点)

◎ 良い点としてよく挙がる声
  • 昭和30年代の街並み「いつか来た道」が懐かしく、三世代で楽しめる
  • メリーゴーランドなど小さな子向けの乗り物も充実(20種以上)
  • 恐竜42体の「ダイナソーパーク」が迫力満点
  • 夏はプール、冬はイルミネーションと一年中楽しめる
△ 気をつけたい点としてよく挙がる声
  • ダイナソーパークは高低差があり、ベビーカーは不向き。抱っこ紐を
  • 広大な丘陵地なので、歩く距離が長い
  • アクセスは車が便利。屋外中心なので天候対策を

モデルコース・所要時間(子連れのプラン例)

午前
遊園地エリアで、メリーゴーランドなど小さな子向けの乗り物を
園内でランチ。授乳室(調乳用温水器あり)でおむつ替え・授乳を
午後
昭和レトロな「いつか来た道」を散策。恐竜好きの子はダイナソーパークへ(抱っこ紐で)

周辺スポット・宿泊

神勝寺温泉 「昭和の湯」など、近くの温泉とあわせて
福山・鞆の浦 福山城や、風光明媚な鞆の浦など、周辺観光とあわせて

よくある質問

みろくの里は小さい子でも楽しめますか?
はい。全22種のアトラクションには、メリーゴーランドなど小さな子向けの優しい乗り物もあり、高さ50mの大観覧車には赤ちゃんも大人と乗れます。昭和レトロな「いつか来た道」の散策や、季節のプール・イルミネーションも。調乳用温水器のある授乳室もあり、赤ちゃん連れも安心。三世代で楽しめます。
授乳室やおむつ替えはありますか?
はい。授乳やおむつ交換ができる場所があり、調乳用の温水器も完備しているので、ミルクの赤ちゃんも安心です。場所は公式サイトのマップで確認しておくと、当日スムーズです。授乳ケープを持参すると、より安心。おむつは多めに用意しましょう。
恐竜パークは赤ちゃんも楽しめますか?
恐竜42体を展示する「ダイナソーパーク」は迫力満点ですが、高低差があるため、ベビーカーでの移動は難しいことがあります。抱っこ紐の方が動きやすいでしょう。大きな恐竜を怖がる子もいるので、様子を見ながら。乗り物がまだの赤ちゃんも、恐竜を見て楽しめますが、無理のない範囲で楽しみましょう。
昭和レトロの「いつか来た道」とは?
昭和30年代の街並みを忠実に再現したエリアで、レトロな雰囲気が魅力です。ベビーカーや抱っこで散策するだけでも、家族で楽しめます。祖父母世代には懐かしく、三世代のおでかけにぴったり。レトロな背景での記念写真もおすすめです。映画の撮影にも使われる、本格的な街並みです。
冬でも遊べますか?
冬にはイルミネーションが楽しめますが、冬期(イルミネーション期間終了後など)の平日は、遊具が動かない日があるので注意が必要です。また、火曜・水曜が休園の時期もあります。おでかけ前に、必ず公式サイトで営業日・運行状況を確認してください。夏はプールもオープンします。
編集部より

みろくの里は、遊園地だけじゃなくて、昭和レトロの「いつか来た道」や恐竜パークもあって、いろんな楽しみ方ができるのが魅力なんですよね。昭和の街並みは、おじいちゃんおばあちゃんも懐かしめるので、三世代のおでかけにぴったり。授乳室に調乳用の温水器があるのは、ミルクの赤ちゃん連れには助かります。ただ、恐竜パークは高低差があってベビーカーが難しいので、抱っこ紐があると安心。冬は遊具が動かない日があるので、行く前に営業状況を確認してくださいね。施設情報は変わるので、おでかけ前に公式サイトで最新情報を確認してくださいね。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。実際の子育て経験と公開情報をもとに記事を書いています。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の施設情報・料金・設備・アトラクションの制限は執筆時点の公開情報(各施設公式サイト等)をもとにしています。変わることがあるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報(授乳室・おむつ替え・ベビーカー可否・年齢/身長制限・休園日等)をご確認ください。持ち物は目安です。