※このページは広告収益を得ています。含まれるサービスの範囲は宿の発表と滞在記から整理しました。提供内容は時期により差が出ますので、申し込みの前に宿の案内をご覧ください。
オールインクルーシブの宿です。会計を気にせず過ごせます。
ただし子連れには知っておくべき条件が2つあります。湯船とソフトドリンクです。
浴場の設備は充実しています。温泉には脱衣所にベビーベッド、浴場にはベビーバスやチェアが置かれており、乳幼児でも一緒に楽しめるとのこと。
ただし但し書きがあります。(注:オムツを取れていないお子様は湯船には入れません)。
湯温そのものは熱すぎず、ちょうどいい温度でしたのでお子様でも安心して入れると評価されています。
食事も料理の数が豊富でお子様が好きそうなメニューもたくさん!(唐揚げ、パスタ、ステーキ、ピザなどなど)。
一方でソフトドリンクは無かったため、楽しみにしていた子供たちは残念がっていましたという指摘も。
4か月の子を連れた方はとても楽しく過ごすことができましたと書いており、対応の丁寧さが評価されています。
執筆は子育て真っ最中のスタッフです。
含まれるサービスが多い宿ほど、含まれない部分が響きます。そこを見落とさないよう確認しました。
TAOYA秋保とはどんな宿?
宮城県仙台市の秋保温泉にある、オールインクルーシブの温泉宿です。
- 大江戸温泉物語グループが運営
- 前身は岩沼屋という老舗旅館
- オールインクルーシブ——追加料金を気にせず過ごせる仕組み
- ラウンジが3つある
- 敷地内に300台収容可能の無料の平面駐車場を完備(予約不要)
- 車:仙台南IC約20分 仙台駅約40分
- 徒歩:おはぎのさいち1分 磊々峡10分
公式はきめ細やかなおもてなしでお客様をお迎えする「TAOYA秋保」で気兼ねなくゆったりと、たおやかにお過ごしくださいとしています。
細かいながら、子連れには効く情報がありました。
駐車場の案内に屋根付きの玄関に一旦横付けできますとあります。
荷物と子どもを先に降ろせるということ。雨や雪の日でも濡れません。
そのあと大人が駐車に行けばよいので、負担が分散します。
300台という規模なので、満車の心配も小さいでしょう。
【要確認】おむつの子は湯船に入れません
まず設備から。子連れで泊まった方の記録です。
温泉には脱衣所にベビーベッド、浴場にはベビーバスやチェアが置かれており、乳幼児でも一緒に楽しめるようになっていました。
脱衣所にベビーベッド、浴場にベビーバスやチェア——ここまでそろっている宿は多くありません。
ところが同じ文に、こう続きます。
(注:オムツを取れていないお子様は湯船には入れません)。
整理すると、こういうことです。
- 浴場には入れる——ベビーバスやチェアが用意されている
- 体を洗える——バスチェアがあるので座らせられる
- 湯船には浸かれない——おむつが取れていない場合
つまり洗う場所としては使えるが、一緒に浸かることはできないということ。
ベビーバスがあるので、そこでお湯につけることはできそうです。
運用は変わる可能性があるので、現地で確認してください。
なお後述しますが、この宿には貸切風呂があります。そちらなら条件が違う可能性があるので、あわせて問い合わせてみてください。
一方で、湯温については好意的な評価です。
温泉は熱すぎず、ちょうどいい温度でしたのでお子様でも安心して入れるのではないかなと感じました。
秋保の宿には熱めという指摘が出るところもあるので、この点は差別化要素になります。
浴場そのものも天井が高く、開放的な大浴場や天然岩の露天風呂と紹介されています。
実務的な助言もありました。
ただし脱衣所はやや狭い印象でしたので、小さなお子様連れの場合は混雑する15〜17時くらいの時間帯よりは、18〜19時くらいの比較的空いている時間に温泉を楽しんだ方がいいのかな、と感じました。
15〜17時が混む、18〜19時が空いているという具体的な時間帯です。
チェックイン直後は混みやすいので、夕食前後にずらすのが正解でしょう。
狭い脱衣所で子どもを着替えさせるのは、それだけで消耗します。
【解決策】貸切風呂があります
大浴場の湯船に入れない場合、代わりになる設備が用意されています。
予約サイトの施設情報には温泉あり/露天風呂/貸切風呂/大浴場/サウナと記載があります。
宿の紹介にも静かな温泉と貸切の露天風呂を備えとあり、貸切風呂が存在することが確認できます。
家族だけで使えるなら、大浴場のルールとは別に判断される可能性があります。
おむつが取れていない子と温泉に入りたいなら、貸切風呂の利用条件を予約時に問い合わせてみてください。
備品リストに、重要な記載を見つけました。
ベビーバス/ベビーチェア/ベビーベッド (大浴場、貸切風呂)。
括弧の中に貸切風呂が含まれています。つまり貸切風呂にもベビー用品が置かれているということ。
これは赤ちゃん連れの利用を想定しているという証拠でしょう。
料金や予約方法は施設によって違うので、確認してください。
ベビー用品の一覧
旅行会社の施設情報に、子連れ向けの備品がまとめられていました。
- お子様用浴衣・スリッパ
- ベビーバス/ベビーチェア/ベビーベッド(大浴場、貸切風呂)
- ベビーチェア/お子様用食器(レストラン)
注目したいのがレストランのベビーチェアとお子様用食器です。
食事のたびに子ども用の椅子と食器が出てくるなら、持参する必要がありません。
そしてお子様用浴衣・スリッパ——サイズが合うものがあるのは助かります。
実際に小さいお子様用にも数種類ありましたという色浴衣の記録もありました。
整理すると、ベビー用品が置かれているのは次の3か所です。
- 大浴場——ベビーバス・チェア・ベッド
- 貸切風呂——同上
- レストラン——ベビーチェア・食器
子連れが実際に使う場所に配置されているのが分かります。
客室での貸出品については情報が確認できないので、必要なものは事前に問い合わせてください。
4か月の子を連れた方がオムツ用のゴミ箱も用意してくださいましたと書いているので、相談すれば対応してもらえそうです。
4か月の子を連れた方の記録
具体的で参考になる口コミがありました。4ヶ月の娘を連れての初めての東北旅行という方です。
結論はとても楽しく過ごすことができました。
その理由が詳しく書かれています。
事前にメールでのやりとりの中で、娘の分の布団の用意を有料(1泊2,200円)で提案していただいたり、オムツ用のゴミ箱も用意してくださいました。
事前にメールで相談できるという点が重要です。当日いきなり頼むより確実でしょう。
赤ちゃんの布団は1泊2,200円とのこと。有料ですが、用意があるだけで違います。
同じ方の記録が続きます。
食事の際にも、娘のためにブランケットや座布団を用意して下さったり、席も少し広めの席を探してくださって、本当にありがたかったです。
広めの席を探してもらえるのは、ベビーカーや荷物がある子連れには大きい。
座布団があれば、赤ちゃんを寝かせる場所にもなります。
さらに2泊目の出かける時にお掃除の係りの方が、何か気をつけることなどないかと声をかけてくださり、とても嬉しかったですとのこと。
清掃時の配慮まで及んでいるのが分かります。
別の記録には実際に、親子2世代・3世代で旅行に来ている方も多かったですとあります。
オールインクルーシブは誰が何を頼んでも同じ料金なので、大人数だと会計が楽になります。
祖父母を招いた旅行なら、気を遣わせないという利点もあるでしょう。
三世代の宿選びは三世代旅行の宿選びで扱っています。
【注意】ソフトドリンクへの指摘
正直にお伝えします。子連れに厳しい評価もありました。
口コミのタイトルが子連れにはあまりオススメ出来ないというものです。
理由はこう書かれています。オールインクルーシブということで楽しみにしていましたが、ソフトドリンクは無かったため、楽しみにしていた子供たちは残念がっていました。
そしてその代わりアイスキャンディーがあったので、お酒を飲まない人達は必然的にそれか、コーヒー、フルーツビネガーの水割りになりますとのこと。
ソフトドリンクがあるとうれしいなぁと個人的には思いましたと結ばれています。
同じ方が、こうも書いています。
朝食・夜食バイキングでのソフトドリンクは多いです。
つまりラウンジにはソフトドリンクが少ないが、食事会場にはあるということ。
子どもが飲み物を欲しがるのはラウンジで過ごす時間なので、そこが問題になったのでしょう。
なおこの口コミは2024年のもので、運用が変わっている可能性があります。予約時に確認してみてください。
別の宿泊者はラウンジの雰囲気がとても良かったです。飲み物の種類が多くあるのも良いですと書いており、評価は分かれています。
同じ口コミにもう1点、指摘がありました。
バイキングではマスクをしていない子供や大人が、食べ物の近くでクシャミをしたりペチャクチャ話しているのを見て食欲が失せました。
これは施設の問題というより利用者のマナーの話ですが、混雑時には起こりうることです。
気になる場合は混む時間帯を外すという対策になるでしょう。
客室と温泉の詳細
子連れには見逃せない設備がありました。
客室の備品リストにテレビ/衛星放送(無料)/湯沸かしポット/お茶セット/冷蔵庫/ドライヤー/電気スタンド/個別空調/洗浄機付トイレ/金庫とあります。
個別空調——部屋ごとに温度を調整できるということ。
建物全体で管理する方式だと、暑がりの子がいても対応できません。自分で調整できるのは、乳幼児連れには実質的な価値です。
また湯沸かしポットがあるので、ミルクの調乳にも使えます。
温泉のデータも公表されています。
泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉/低張性弱アルカリ性泉/塩化物泉、泉温は58.1℃とのこと。
秋保の他の宿では源泉70度という記録もあるので、それに比べると穏やかです。
宿泊者の温泉は熱すぎず、ちょうどいい温度という評価とも整合します。
大浴場は風情ある庭園、心地よい滝の音に癒される大浴場と紹介され、宿泊者も大浴場や露天風呂は広く清潔で評価が高いとしています。
時間の設定も確認しておきましょう。
チェックイン15:00〜19:00、チェックアウト11:00とされています。
19時まで受け付けてもらえるので、遠方から向かう場合でも余裕があります。
ただし夕食の時間があるので、あまり遅いと食事に間に合わない可能性も。予約時に確認してください。
なお宿泊プランによって異なる場合がございますとの注記があります。
公共交通で向かう場合の注意です。
旅行会社の案内にはJR仙台駅東口より送迎バスあり(送迎協力金が発生します/現地払い)とあります。
送迎協力金という名目で費用がかかるということ。無料ではありません。
さらに※完全予約制/運休日・片道運行日ありという条件も。
運休日や片道だけの日があるので、往復とも使えるとは限りません。
案内も※詳細は施設へお問い合わせくださいとしているので、必ず事前に確認してください。
公表されている所要時間はこちらです。
- 【車】仙台南IC約20分/仙台駅約40分/秋保神社約15分/秋保大滝約25分
- 【徒歩】おはぎのさいち約1分/磊々峡約10分
おはぎのさいちが徒歩1分——秋保で有名なおはぎの店です。
子連れで長時間歩くのは難しいので、徒歩1分なら立ち寄れるでしょう。
ただし人気店なので、混雑や売り切れの可能性はあります。
オールインクルーシブの中身
この宿の売りがラウンジです。宿泊記によると3つのラウンジがあります。
ロビーラウンジは公式に[ご利用時間] 14:00〜22:00 / 7:00〜10:00とされ、アルコールは午後のみのご提供となりますとのこと。
別の宿泊記は滞在中は23:00〜6:00以外、いつでもロビーラウンジで飲むことができますと書いています。
ほかにライブラリーラウンジがあり、コーヒーや紅茶を飲みながら本を読んでゆっくり過ごすことができますとのこと。
そしてウィスキーラウンジ囁きという場所も。
口コミで繰り返し言及されるのが、この一品です。
宿泊記には夜21時頃からライブラリーラウンジで提供されるのが、口コミで「お腹がいっぱいでも絶対食べるべき!」と激推しされているお夜食とあります。
正体は前身の岩沼屋時代から愛される伝統の味「クリーミーカレーうどん」。
感想はまろやかでスパイシーなスープがモチモチのうどんに絡んで…温泉で温まった体に染み渡るというもの。
21時という時間なので、幼児は寝ている可能性が高い。大人の楽しみと考えたほうがよさそうです。
4か月の子を連れた方が挙げているのは、こちらです。
ラウンジでのアフタヌーンティーや、無重力マッサージ、夜食のカレーうどんも含めて考えるとコスパの高いホテルだなぁと思いました。
無重力マッサージが無料で使えるのは、子育て中の体には嬉しいところ。
別の宿泊者もオールインクルーシブなので細かな会計に気を使わず、ゆっくりたのしめましたと書いています。
またウェルカムドリンクに生ビールがあるとのこと。
食事と色浴衣
子連れで泊まった方の評価です。
TAOYA秋保の食事は、料理の数が豊富でお子様が好きそうなメニューもたくさん!(唐揚げ、パスタ、ステーキ、ピザなどなど)。
唐揚げ・パスタ・ピザ——この3つがあれば、たいていの子は何か食べられます。
大人向けには分厚く柔らかな仙台名物「牛タン」やサクサクの衣から熱々の旨味が溢れ出す大粒の「カキフライ」がライブキッチンで提供されるとのこと。
握り寿司や天ぷらも並ぶそうです。
細かい配慮として、こんな記録がありました。
TAOYA秋保は、ロビーに置かれたタンスから色浴衣を選ぶことができます。男性用・女性用の数々と、小さいお子様用にも数種類ありました。
小さいお子様用があるのは珍しい。多くの宿では大人用しか用意がなく、子どもには大きすぎます。
自分で選べるのも、子どもにとっては楽しみになるでしょう。
またカラフルでコロンとしたカゴバックは温泉へ行くときにという記録も。
年齢別|どう使うか
- 湯船には入れない——おむつが取れていない場合
- ただしベビーバスやチェアがあるので体は洗える
- 脱衣所にベビーベッドあり
- 温泉は18〜19時が空いている
- 布団は1泊2,200円で用意してもらえた記録あり
- オムツ用のゴミ箱も対応してもらえた
この年齢は事前にメールで相談しておくと、当日がスムーズになりそうです。
おむつが取れていれば湯船にも入れます。
食事は唐揚げ、パスタ、ステーキ、ピザがそろっているので心配ありません。
小さいお子様用の色浴衣を自分で選ぶのも、この年齢なら楽しめるでしょう。
ただしラウンジのソフトドリンクについては指摘があるので、飲み物は確認しておくと安心です。
ライブラリーラウンジで本を読むという過ごし方もできます。
夜食のクリーミーカレーうどんは21時頃からなので、起きていられる年齢なら体験できます。
徒歩10分の磊々峡や、徒歩1分のおはぎのさいちという選択肢も。
申込前の確認事項
- おむつの子の入浴条件——湯船には入れませんという記録
- 赤ちゃんの布団——1泊2,200円で用意された例あり
- オムツ用のゴミ箱——事前に依頼できるか
- ラウンジのソフトドリンク——現在の提供内容
- 食事の席——広めの席を頼めるか
- 子ども用の色浴衣——サイズと在庫
- 貸切風呂——おむつの子でも使えるか
- 送迎バス——送迎協力金と運休日
- ベビーグッズの貸出——客室での対応
- 事前のメール相談——受け付けてもらえるか
よくある質問
- 赤ちゃんと温泉に入れますか?
- 湯船には入れません。子連れで泊まった方の記録に温泉には脱衣所にベビーベッド、浴場にはベビーバスやチェアが置かれており、乳幼児でも一緒に楽しめるようになっていましたとありますが、(注:オムツを取れていないお子様は湯船には入れません)という但し書きがあります。洗う場所としては使えるが一緒に浸かれないという理解になります。
- 貸切風呂はありますか?
- あります。予約サイトの施設情報に温泉あり/露天風呂/貸切風呂/大浴場/サウナとあり、静かな温泉と貸切の露天風呂を備えとも紹介されています。しかも備品リストにはベビーバス/ベビーチェア/ベビーベッド (大浴場、貸切風呂)と、貸切風呂にもベビー用品がある旨の記載が。おむつが取れていない子と入りたいなら、貸切風呂の利用条件を問い合わせてみてください。
- ベビー用品は何がありますか?
- 公表されているのはお子様用浴衣・スリッパ、ベビーバス/ベビーチェア/ベビーベッド(大浴場、貸切風呂)、ベビーチェア/お子様用食器(レストラン)です。レストランにベビーチェアと食器があるので、食事のたびに持参する必要がありません。
- 部屋の空調は調整できますか?
- 個別空調です。客室の備品リストに個別空調と明記されています。部屋ごとに温度を調整できるので、暑がりの子がいても対応できます。ほかに湯沸かしポットもあり、ミルクの調乳に使えるでしょう。
- 湯温はどうですか?
- 子ども向きとされています。温泉は熱すぎず、ちょうどいい温度でしたのでお子様でも安心して入れるのではないかなと感じましたという評価があります。浴場は天井が高く、開放的な大浴場や天然岩の露天風呂と紹介されています。
- 温泉は何時ごろが空いていますか?
- 18〜19時ごろとされます。宿泊者は脱衣所はやや狭い印象でしたので、小さなお子様連れの場合は混雑する15〜17時くらいの時間帯よりは、18〜19時くらいの比較的空いている時間に温泉を楽しんだ方がいいのかなと書いています。チェックイン直後は混みやすいので、夕食前後にずらすのが有効でしょう。
- 赤ちゃん用の布団はありますか?
- 用意してもらえた記録があります。4か月の子を連れた方は事前にメールでのやりとりの中で、娘の分の布団の用意を有料(1泊2,200円)で提案していただいたり、オムツ用のゴミ箱も用意してくださいましたと書いています。事前にメールで相談できるようなので、必要なものは早めに伝えておくとよいでしょう。
- 食事は子ども向けですか?
- メニューはそろっています。料理の数が豊富でお子様が好きそうなメニューもたくさん!(唐揚げ、パスタ、ステーキ、ピザなどなど)とのこと。食事の席についても娘のためにブランケットや座布団を用意して下さったり、席も少し広めの席を探してくださってという記録があります。
- ソフトドリンクはありますか?
- 指摘があります。ある口コミにはソフトドリンクは無かったため、楽しみにしていた子供たちは残念がっていましたとあり、お酒を飲まない人達は必然的にそれか、コーヒー、フルーツビネガーの水割りになりますとのこと。ただし朝食・夜食バイキングでのソフトドリンクは多いですとも。2024年の投稿なので運用が変わっている可能性があります。
- オールインクルーシブに何が含まれますか?
- 宿泊者が挙げているのはラウンジでのアフタヌーンティーや、無重力マッサージ、夜食のカレーうどんなど。3つのラウンジがあり、滞在中は23:00〜6:00以外、いつでもロビーラウンジで飲むことができますという記録も。夜食のクリーミーカレーうどんは夜21時頃からライブラリーラウンジで提供されるとのことです。
- 駐車場は使いやすいですか?
- 使いやすい設計です。敷地内に300台収容可能の無料の平面駐車場を完備(予約不要)で、屋根付きの玄関に一旦横付けできますとのこと。荷物と子どもを先に降ろせるので、雨や雪の日でも濡れません。
まとめ|条件を知って選ぶ宿
TAOYA秋保は大江戸温泉物語グループのオールインクルーシブ宿です。
浴場の設備は充実しており、脱衣所にベビーベッド、浴場にはベビーバスやチェアがそろっています。
ただしオムツを取れていないお子様は湯船には入れません。これが最大の確認事項です。
湯温は熱すぎず、ちょうどいい温度と評価されており、おむつが取れていれば快適でしょう。
食事は唐揚げ、パスタ、ステーキ、ピザと子ども向けがそろい、小さいお子様用の色浴衣もあります。
一方でラウンジのソフトドリンクには指摘があるので、飲み物は事前に確認を。
ただし貸切風呂があり、そちらにもベビーバス/ベビーチェア/ベビーベッドが置かれているとの記載が。おむつの子と入りたいなら、条件を問い合わせてみてください。
客室は個別空調なので、温度調整で困りません。
4か月の子を連れた方はとても楽しく過ごすことができましたと書いています。事前にメールで相談することが、この宿を活かす鍵になりそうです。
BabyBest編集部が整理しました。料金に含まれる範囲は宿ごとに差があります。気になる項目は個別に確認されることをおすすめします。詳細は運営者情報に記しています。
※記載は確認できた時点のものです。入浴の可否・含まれるサービス・貸出品と費用・提供内容は移り変わります。手配の際は宿の案内をご覧ください。

