📅 公開:2026年8月22日 👁 28回閲覧

本記事にはプロモーションが含まれる場合があります。順位・評価への影響はありません。

リステル猪苗代は子連れならウイングタワー|本館にエアコンがない・ちびっぷるーむという客室

※広告リンクを掲載しています。内容は公式情報と宿泊者の投稿を編集部でまとめました。客室や設備の状況は入れ替わることがありますので、お申し込み前に公式ページをご覧ください。

この宿には本館ウイングタワーがあります。

そして本館にはエアコンがありません。子連れなら、まずここを知っておいてください。

ここでは、2つの棟の決定的な違い、おむつが外れていなくても入れるプール、レストランのベビー設備、スキー場との関係、そして駐車場の注意点を扱います。選び方の基本は子連れのホテルの選び方で解説しています。
✅ この記事の結論

子連れならウイングタワーを選んでください。理由は明快です。

本館について、ホテル側自身がこう説明しています。本館客室は、オープン当初よりクーラーを設置しておりませんので、夏は各部屋扇風機でお過ごしいただいて参りました

そして施設も古く、現代のように豊かで広くて快適な空間はご提供できませんとも。

一方ウイングタワーは370室のリゾートホテルで、子連れ設備が整っています。

とくに強いのがプール。オールシーズン利用可能な温水プールがあり、オムツが外れていないお子様でも、プール用のオムツを着用すれば入れるとのこと。

しかももし忘れても大丈夫、購入も可能です。

客室にもちびっぷるーむ(定員5名/37.57㎡)という子連れ向けタイプがあり、公式は0歳〜幼児のお子様を対象にした空間だと説明しています。

この記事の執筆について

編集部は子育て中のスタッフで運営しています。

同じ名前でも棟が違えば別の宿です。この施設はその差が極端だったので、比較を軸にまとめました。

ホテルリステル猪苗代とはどんな施設?

福島県猪苗代町にある大型リゾートで、2つの宿泊棟から成ります。

基本の位置づけ
  • 日本で4番目に大きな湖「猪苗代湖」日本百名山「磐梯山」を望む高台に立つ
  • ウイングタワーは370室のリゾートホテル
  • もう一方が本館——コンドミニアムタイプの客室もある
  • 併設スキー場「リステルスキーファンタジア」
  • オールシーズン利用可能な温水プール
  • ほかにゲームコーナー、体験工房など

ホテル側は広大な敷地を活かしたアウトドアでの楽しみは勿論、室内温水プールやゲームコーナー、体験工房など世代を問わず楽しめる施設も充実し、一日をホテルだけで過ごすことも可能としています。

宿泊者もチェックインしてからプール、ゲームコーナー、外での遊び、時間が足りないくらいでしたと書いています。

ホテルリステル猪苗代の空室・料金を見る

※棟によって設備が大きく異なります。プラン名をご確認ください。

【最重要】本館にはエアコンがありません

ホテル側が明言しています

口コミへの返信で、ホテル側が率直に説明していました。

本館客室は、オープン当初よりクーラーを設置しておりませんので、夏は各部屋扇風機でお過ごしいただいて参りました

続けて施設も古く、現代のように豊かで広くて快適な空間はご提供できませんが、昭和時代の設計やサイズを面白がってお泊りいただいたり、コストパフォーマンスやウイングタワーの大浴場・露天風呂を無料でご利用いただける特典をお付けしてご提供しておりますとのこと。

つまり安さと引き換えに設備を割り切っている棟です。

近年は暑さが問題になっています

同じ返信には、こんな一節もありました。

昨年に続き今夏もまた異常気象により気温が上昇し、猪苗代らしい自然環境ではございませんでしたので、室温調整では本当にご迷惑をおかけいたしました

猪苗代は本来涼しい土地ですが、近年の夏は例外ということです。

子どもは体温調節が未熟で、暑さで眠れないと翌日に響きます。

夏に本館という組み合わせは、幼児連れには避けたほうが無難でしょう。

ホテル側もウイングタワーを勧めています

返信はこう結ばれていました。

どうぞ、次回は是非ウイングタワーご滞在をご検討いただければと存じます。本館とは全く違う雰囲気の中で、ゆったりとお過ごしいただければと思っております

本館とは全く違う——ホテル自身がそう表現しています。

子連れなら、素直にウイングタワーを選ぶのが正解でしょう。

本館にも利点はあります

本館を選ぶ理由がないわけではありません。

宿泊者は他の方のクチコミの通り 確かに お部屋の作りは古いですが その分 お財布に優しいですしと書いています。

そして正直 寝る時しかお部屋に居なかったので 文句はありませんとも。

1日中プールや外で遊ぶという使い方なら、部屋の質は問題になりにくいということ。

さらにウイングタワーの大浴場・露天風呂を無料でご利用いただける特典が付くとされています。

ただし夏のエアコンなしという条件は、乳幼児には重いままです。春や秋、冬ならこの問題は小さくなります。

【発見】「ちびっぷるーむ」という客室

0歳〜幼児向けの部屋があります

公式サイトの客室紹介に、こんな一文がありました。

0歳〜幼児のお子様を対象に利用されたご家族にお子様との大事な時間を楽しく安全に過ごしていただく空間を提供

客室一覧ではちびっぷるーむ(定員5名/37.57㎡)という名前で掲載されています。

0歳〜幼児と対象が明示され、楽しく安全にという言葉が使われているのが特徴です。

子連れ向けの部屋があると分かっていれば、予約時に迷いません。

定員5名という広さ

37.57㎡定員5名という構成です。

大人2人+子ども3人、あるいは三世代でも収まる計算になります。

備品の内容や設備の詳細は公表されていないので、予約時に問い合わせてください。

室数が限られる可能性もあるため、早めの確認が安心です。

客室タイプは多彩です

予約サイトに掲載されている客室を挙げます。

  • ちびっぷるーむ(定員5名/37.57㎡)
  • オリエンタルツイン(定員4〜5名/37.57㎡)
  • オリエンタルスイート(定員6名/75.14㎡)
  • デラックスツイン/ラグジュアリーツイン/エグゼクティブツイン(各定員2名/37.57㎡)
  • ロイヤルスイート(定員2名/154㎡)

ファミリー向けならちびっぷるーむオリエンタルツイン、大人数ならオリエンタルスイート(定員6名)という選び方になります。

公式にはセミダブルサイズのツインベッドと、ファミリーにも寛げる和室六畳の客室という説明もあり、和室付きのタイプもあるようです。

和室なら布団を敷けるので、転落の心配がありません。

全室が湖向きです

公式は磐梯高原のパノラマがご堪能頂けるよう、全ゲストルームが猪苗代湖向きとしています。

全室レイクビューということ。部屋から景色が見えるので、外に出られない日でも退屈しにくいでしょう。

客室はヨーロピアンテイストでコーディネイトされた37㎡の広々とした客室とも説明されています。

プールはおむつが外れていなくても入れます

プール用おむつでOK

子連れにとって最大の朗報がこれです。

紹介記事にはなんと、オムツが外れていないお子様でも、プール用のオムツを着用すれば入れるんです!とあります。

そしてもし忘れても大丈夫、購入も可能ですとのこと。

現地で買えるなら、荷造りの心配も減ります。忘れても引き返す必要がありません。

紹介記事も一緒に楽しめるのが嬉しいですねと結んでいます。

オールシーズン使えます

ホテルリステル猪苗代ウイングタワーにはオールシーズン利用可能な温水プールがありますとされています。

そして大人気で、ココがあるから来たいという方もいるほどとのこと。

通年ということは、冬でも使えるということ。スキーをしない家族でも滞在が成立します。

宿泊者もスキー場隣接、プールありで子連れは本当に楽しめると思いますと評価しています。

営業日や利用条件は変わる可能性があるので、予約時にご確認ください。

レストランの子連れ設備

ベビーカーで入れます

食事についても具体的な記述がありました。

各レストランへはベビーカーで入れる様になっているので小さなお子様連れの方にも安心です

ベビーカーごと入れるなら、眠ってしまった子を降ろさずに済みます

抱っこしたまま食事をする必要もありません。

子供用椅子が2種類

細やかな配慮も紹介されています。

更に、子供用椅子も年齢に合わせて2種類ご用意

2種類というのが効きます。腰がすわったばかりの子と、自分で座れる子では必要なものが違うからです。

さらにお子様用の食器やスタイ等もあるという至れり尽くせりで安心してお食事を楽しめますとのこと。

スタイまで用意されるなら、汚れ物が減ります。

バイキングの評価

食事は予約制のバイキング会場では、朝食・夕食ビュッフェが楽しめますという形式です。

宿泊者からは夕飯のバイキングも朝食のバイキングも種類が多くとても美味しいものばかりでしたという評価が。

別の方も朝食バイキングはどれもとても美味しく頂きましたと書いています。

本館に泊まった方でさえ食事もおいしくと評価しているので、食事は棟を問わず一定の水準にあるようです。

ホテルリステル猪苗代の空室・料金を見る

※プールやスキー場の営業状況は季節で変わります。実施日をご確認ください。

温泉とプールの実際

自家源泉です

公式によるとリステル猪苗代敷地内の地下1,200mから湧き出る天然温泉を使っています。

自家源泉「猪苗代源泉」とされ、敷地内源泉の猪苗代温泉を使用した、猪苗代湖が眺める展望露天風呂があります。

予約サイトの案内では8種類の浴槽やプールを持つ温泉施設とも紹介されています。

営業時間は朝5時から

大浴場と露天風呂の時間が公表されています。

温泉大浴場:あり(5:00〜24:00)露天風呂:あり(5:00〜24:00)

ただし※清掃時間11:00〜13:00はご利用不可という注記があります。

朝5時から使えるので、早起きの子がいても持て余しません。チェックアウト前にもう一度という使い方もできます。

ただし11時から13時は入れないので、この時間帯は避けてください。

プールは有料施設です

知っておきたい区別があります。

プールの正式名称はクアハウス&プールC’sで、予約サイトの記載では有料施設とされています。

またサウナ:浴場内にはなしで、有料施設:クアハウス&プール内にミストサウナ・ドライサウナがございますとのこと。

宿泊プランにプール利用が含まれるかは、予約時に必ず確認してください。

別料金なら、家族分の費用を計算に入れる必要があります。

スキー場が隣接しています

冬の選択肢

敷地には併設スキー場「リステルスキーファンタジア」があります。

宿泊者はスキー場隣接、プールありで子連れは本当に楽しめると思います!とし、また来シーズンも利用したいですと書いています。

隣接ということは、移動が短いということ。子連れのスキーは移動が最大の負担なので、これは実質的な価値です。

疲れたらすぐ部屋に戻れます

スキーをしない年齢の子がいても、温水プールがあるので待たせずに済みます。

1日ホテルで過ごせます

ホテル側は一日をホテルだけで過ごすことも可能かと存じますとしています。

挙げられているのは広大な敷地を活かしたアウトドア室内温水プールゲームコーナー体験工房

宿泊者もとにかく楽しいホテル!チェックインしてからプール、ゲームコーナー、外での遊び、時間が足りないくらいでしたと書いています。

幼児連れなら外に出ないという判断で十分でしょう。

避暑地としての価値

8月の平均気温が24.7℃

公式サイトが前面に出しているのが、この数字です。

本当に楽しい避暑地へ。猪苗代の平均気温8月24.7°C

そしてようこそ、24.7℃の夏へ。プール・ひまわり迷路・アクティビティ20種超という夏の特設ページも。

標高600mの高原リゾートなので、市街地より涼しいということです。

子どもは暑さで体力を消耗します。夏の旅行先として、この気温差には意味があるでしょう。

夏のアクティビティ

公式が挙げているのは森のアスレチックからプール、ものづくり体験まで

アクティビティ20種超とされ、ひまわり迷路という季節企画も。

また敷地にはハーブ園が併設されており、春から秋は、菜の花、カモマイル、ラベンダー、コスモス等の花咲く高原リゾートになるとのこと。

公式は本当に美味しい高原野菜、香草を自ら生産すべく農業法人 猪苗代ハーブ園を直営としています。

花畑は写真を撮る場所としても使えるでしょう。

スキー場のレベル

冬の併設スキー場について、コース構成が紹介されています。

平均斜度8°の初心者向けコースから、平均斜度30°のモーグルコースまで、多彩なバリエーションを持つスキー場

平均斜度8°という緩やかなコースがあるので、子どものスキーデビューにも向きます。

予約サイトにはモーグルワールドカップ開催スキー場という記載もあり、上級者向けの設備も備えているようです。

アクセスと周辺

送迎バスは予約制です

公共交通で向かう場合の注意があります。

JR磐越西線猪苗代駅より送迎バスで約15分とされていますが、旅行会社の案内には前日17:00までの予約制という条件が記されています。

また別の掲載では猪苗代駅より定時シャトル便ありとされ、※運行は季節により異なりますとの注記も。

予約が必要かどうかは時期によって変わる可能性があるので、事前に確認してください。

車なら磐越道 猪苗代磐梯高原ICより約10分です。

周辺の観光

公式には自然豊かな裏磐梯や、城下町 会津若松へも車で約30〜40分という好立地とあります。

ただし幼児連れならホテルだけで1日過ごすという判断で十分です。

宿泊者も時間が足りないくらいでしたと書いているほど、館内に遊ぶ場所があります。

なお小型犬(10kg未満)の受け入れがあり、1室あたり1匹まで/1匹1泊あたり3,000円館内にペットホテル有とされています。

正直な弱点

駐車場が遠いという指摘

到着時に困る可能性がある点です。

宿泊者は到着時間が遅かったせいもありましたが、駐車場がやたら遠く、暗いところで不安でしたと書いています。

そしてある程度の距離は仕方ないですが、せめて足元が見えるくらいの照明が欲しかったですとも。

子連れで暗い中を荷物とベビーカーで移動するのは危険です。

明るいうちに到着する——これがこの宿での鉄則でしょう。

やむを得ず遅くなるなら、ライトを用意しておくと安心です。

建物の古さと音

複数の宿泊者が施設の年季に触れています。

ホテル自体が古いせいか、部屋と洗面所(シャワーカーテン)の匂いが気になりましたという指摘。ただし清掃は行き届いていたと思いますとも書かれています。

音についても隣の部屋の声が聞こえたり、古い冷蔵庫の音が気になり睡眠不足になってしまいましたという声が。

別の方もじゅうたんが少し古さを感じたのでそろそろ替え時かと思いましたと書いています。

音に敏感な子がいる場合は、この点を承知のうえで選んでください。

一方で大浴場は脱衣所含めて綺麗でしたという評価もあります。

受付が混むことも

チェックインについての指摘もありました。

11月はじめに宿泊致しました。団体のお客様が、多くいらっしゃっていました。受付のスムーズさが課題と思われます

ただし同じ方はフロント係りの方は優しく丁寧に応対して頂きましたとも書いています。

370室という規模なので、団体と重なれば待つ場面もあるでしょう。

子連れならチェックイン時刻をずらすという工夫が有効かもしれません。

年齢別|どう使うか

0〜2歳|ウイングタワー一択
  • 本館は避ける——夏はエアコンがない
  • プールはプール用のオムツを着用すれば入れる
  • おむつを忘れても購入も可能
  • レストランはベビーカーで入れる
  • 子供用椅子は2種類食器やスタイもある
  • 明るいうちに到着する——駐車場が遠い

この年齢はプールに入れるかどうかが旅行の満足度を左右します。その点で強い宿です。

3〜6歳|プールとゲームコーナー

オールシーズン利用可能な温水プールを存分に使える年齢です。

宿泊者のチェックインしてからプール、ゲームコーナー、外での遊び、時間が足りないくらいという体験が、そのまま当てはまります。

体験工房もあるので、雨の日でも困りません。

冬ならスキー場隣接という条件が活きてきます。

小学生以上|スキーデビューに

リステルスキーファンタジアが併設されているので、宿とゲレンデの往復が最短で済みます。

子連れのスキーは荷物と移動が負担なので、この条件は大きな利点です。

疲れたら部屋に戻り、その後温水プールで遊ぶという1日も組めます。

季節別|いつ行くのがいいか

夏|避暑とプール

猪苗代の平均気温8月24.7°Cという涼しさが最大の価値です。

ひまわり迷路森のアスレチックなど、屋外の企画もこの季節に集中します。

ハーブ園も見頃で、ラベンダーコスモスが咲くとされています。

ただし本館は避けてください。エアコンがないため、暑い年は乳幼児には厳しくなります。

冬|スキーとプールの両立

リステルスキーファンタジアが隣接するので、移動が最短です。

平均斜度8°の初心者向けコースがあるので、子どものデビューにも向きます。

スキーをしない年齢の子がいてもオールシーズン利用可能な温水プールがあるので、待たせずに済みます。

上の子はスキー、下の子はプールという分担も可能でしょう。

冬は白鳥の訪れもあるとされ、猪苗代湖の景色も変わります。

春・秋|本館も選択肢に

エアコンの問題が小さくなる季節です。

費用を抑えたいなら、この時期に本館という選択もあります。ウイングタワーの大浴場・露天風呂を無料でご利用いただける特典も付くとされています。

ハーブ園は春から秋は、菜の花、カモマイル、ラベンダー、コスモス等の花咲く高原リゾートになるとのこと。

ただし朝晩は冷えるので、羽織るものは必要です。

持ち物と当日の動き

持って行くもの
  • 水遊び用おむつ——現地でも購入も可能だが持参が確実
  • 水着——オールシーズン使えるので冬でも
  • 羽織るもの——標高600mで朝晩は冷える
  • ライト——駐車場が暗いという指摘への備え
  • 離乳食——提供の有無は要確認

アメニティはハンドタオル・ボディソープ・ドライヤー・歯ブラシ・バスタオル・浴衣などが掲載されていますが、※アメニティは一部有料になる場合がございますとのこと。

子ども用は期待せず、普段のものを持参してください。

到着日の組み立て
  • 明るいうちに到着——駐車場が遠く暗いという指摘への対策
  • チェックイン——団体と重なると待つ可能性
  • 荷物を置いたらプール
  • 夕方——大浴場は24時まで
  • 夕食——予約制のバイキング会場
  • 翌朝——5:00から大浴場が使える

大浴場が11:00〜13:00は清掃で使えないので、チェックアウト前に入るなら朝のうちに済ませてください。

予約の前に確かめること

押さえておく点
  • 本館かウイングタワーか——プラン名で必ず確認
  • 本館ならエアコンの有無——夏は避ける判断も
  • ちびっぷるーむの空き——0歳〜幼児向けの客室
  • プールが有料か——プランに含まれるか確認
  • プール用おむつの販売
  • 大浴場の清掃時間——11:00〜13:00は利用不可
  • 送迎バス——前日17:00までの予約制という記載も
  • レストランの予約——予約制のバイキング会場とされる
  • 子供用椅子・食器・スタイの依頼方法
  • 駐車場の位置——到着時刻を明るいうちに
  • スキー場の営業期間(冬に行く場合)
  • ベビーグッズの貸出——内容を問い合わせる

よくある質問

本館とウイングタワーはどう違いますか?
まったく別の宿と考えてください。ホテル側は本館についてオープン当初よりクーラーを設置しておりませんので、夏は各部屋扇風機でお過ごしいただいて参りましたとし、施設も古く、現代のように豊かで広くて快適な空間はご提供できませんと説明しています。そのうえで次回は是非ウイングタワーご滞在をご検討いただければ本館とは全く違う雰囲気としています。
本館にエアコンはありませんか?
ありません。ホテル側が本館客室は、オープン当初よりクーラーを設置しておりませんと明言しています。夏は各部屋扇風機とのこと。近年については昨年に続き今夏もまた異常気象により気温が上昇しと説明されており、室温調整では本当にご迷惑をおかけいたしましたとも。乳幼児連れの夏は避けたほうが無難です。
おむつが取れていなくてもプールに入れますか?
入れます。紹介記事にオムツが外れていないお子様でも、プール用のオムツを着用すれば入れるんです!とあり、もし忘れても大丈夫、購入も可能ですとのこと。現地で買えるので荷造りの心配も減ります。プールはオールシーズン利用可能な温水プールで、大人気で、ココがあるから来たいという方もいるほどとされています。
子連れ向けの客室はありますか?
「ちびっぷるーむ」があります。公式サイトには0歳〜幼児のお子様を対象に利用されたご家族にお子様との大事な時間を楽しく安全に過ごしていただく空間を提供と説明されています。客室一覧ではちびっぷるーむ(定員5名/37.57㎡)という名前で掲載。定員5名なので三世代でも収まります。室数は限られる可能性があるので早めの確認を。
プールは無料ですか?
有料施設とされています。プールの正式名称はクアハウス&プールC’sで、予約サイトの記載では有料施設。サウナについても浴場内にはなし有料施設:クアハウス&プール内にミストサウナ・ドライサウナがございますとのこと。宿泊プランに含まれるかは予約時にご確認ください。
大浴場は何時から入れますか?
朝5時からです。温泉大浴場:あり(5:00〜24:00)露天風呂:あり(5:00〜24:00)とされています。ただし※清掃時間11:00〜13:00はご利用不可という注記があるので、この時間帯は避けてください。泉質は地下1,200mから湧き出る天然温泉自家源泉です。
夏でも涼しいですか?
涼しい土地です。公式は本当に楽しい避暑地へ。猪苗代の平均気温8月24.7°Cと打ち出しており、標高600mの高原リゾートという立地です。夏の特設ページもようこそ、24.7℃の夏へ。プール・ひまわり迷路・アクティビティ20種超としています。ただし本館はエアコンなしなので、暑い年は注意が必要です。
レストランに赤ちゃんを連れて行けますか?
ベビーカーで入れます。各レストランへはベビーカーで入れる様になっているので小さなお子様連れの方にも安心ですとのこと。さらに子供用椅子も年齢に合わせて2種類ご用意され、お子様用の食器やスタイ等もあるとされています。2種類あるのは、月齢によって必要なものが違うためでしょう。
本館を選ぶ意味はありますか?
費用を抑えたい場合はあります。宿泊者は確かに お部屋の作りは古いですが その分 お財布に優しいですしとし、正直 寝る時しかお部屋に居なかったので 文句はありませんと書いています。加えてウイングタワーの大浴場・露天風呂を無料でご利用いただける特典が付くとのこと。ただし夏のエアコンなしという条件は乳幼児には重いままです。
駐車場は近いですか?
遠いという指摘があります。宿泊者は到着時間が遅かったせいもありましたが、駐車場がやたら遠く、暗いところで不安でしたとし、せめて足元が見えるくらいの照明が欲しかったですと書いています。子連れで暗い中を荷物とベビーカーで移動するのは危険なので、明るいうちに到着するのが鉄則でしょう。
建物は新しいですか?
年季があります。ホテル自体が古いせいか、部屋と洗面所(シャワーカーテン)の匂いが気になりましたという指摘があり、隣の部屋の声が聞こえたり、古い冷蔵庫の音が気になり睡眠不足になってしまいましたという声も。ただし清掃は行き届いていたと思います大浴場は脱衣所含めて綺麗でしたという評価もあります。
ホテルだけで1日過ごせますか?
過ごせます。ホテル側は広大な敷地を活かしたアウトドアでの楽しみは勿論、室内温水プールやゲームコーナー、体験工房など世代を問わず楽しめる施設も充実し、一日をホテルだけで過ごすことも可能としています。宿泊者もチェックインしてからプール、ゲームコーナー、外での遊び、時間が足りないくらいでしたと書いています。

まとめ|子連れならウイングタワーを

ホテルリステル猪苗代は本館ウイングタワーという2つの棟から成ります。

子連れならウイングタワー。ホテル側自身が本館とは全く違う雰囲気と表現しているほど、両者は別物です。

本館はオープン当初よりクーラーを設置しておりません——夏は各部屋扇風機という条件です。

ウイングタワーの強みはオールシーズン利用可能な温水プールオムツが外れていないお子様でも、プール用のオムツを着用すれば入れるのは決定的な条件でしょう。

食事も各レストランへはベビーカーで入れる子供用椅子も年齢に合わせて2種類お子様用の食器やスタイ等もあると整っています。

弱点は駐車場がやたら遠く、暗いこと。明るいうちに到着してください。

客室にはちびっぷるーむ(定員5名)という0歳〜幼児のお子様を対象にしたタイプもあります。

夏は猪苗代の平均気温8月24.7°Cという避暑地。冬は平均斜度8°の初心者向けコースがあるスキー場が併設されています。

スキー場隣接、プールありで子連れは本当に楽しめる——冬でも夏でも成立する宿です。

この記事を書いた人

執筆はBabyBest編集部。同名でも棟によって条件が変わる施設は、予約時の確認が特に重要です。プラン名に棟の表記があるかを必ずご確認ください。編集部の詳細は運営者情報をご覧ください。

※掲載時点で確認できた情報です。棟ごとの設備・プールの営業とルール・レストランの備品・駐車場の運用は変動します。手配の前に公式ページで最新をご覧ください。