※本記事は広告リンクを利用しています。施設の利用ルールは公式情報と利用者の記録から整理しました。営業時間や利用条件は変更される場合があります。事前確認をおすすめします。
「1泊なのに、まる2日遊べる」——このホテルの評価は、その一点に集約されます。
チェックイン前とチェックアウト後にも施設を使えるからです。ただしすべてが使えるわけではありません。
このホテルの価値は滞在時間の長さにあります。
宿泊記には13時について早速プールへ。2時間以上楽しく遊び、チェックインという記録があります。
そして翌日もチェックアウト後にも遊べるしサイコーでしたとも。
ただし条件があります。公式にはチェックアウト後の大浴場とプールのご利用は、日帰り入浴の料金が別途発生いたしますと明記されています。
制約もあります。チェックアウトがあと1時間おそければ、いう事なし!です。子供達がいると10時チェックアウトはあっという間という声。
食事にも工夫が。バイキング会場に遊び場があるので、こどもが食べ終わった後は、遊ぶ子供を見つつゆっくり食事を楽しむこともできましたとのことです。
目玉は温泉ビーチ「ト・コ・ナッツ」。1,500㎡の広さで湯温約36℃で通年利用可能です。
アクセスも公式HP限定で札幌からの送迎バスが無料という特典があります。
編集部のスタッフはいずれも子育て中です。
この宿の価値は遊べる時間の長さにあります。一方で朝の制約もあるので、両方を書きました。
きたゆざわ 森のソラニワとはどんなホテル?
北海道伊達市の北湯沢温泉にある、子連れファミリーに特化したリゾートホテルです。
- 公式は森の中のスポーツ体験型リゾートホテルと紹介
- 札幌市と室蘭市の間に位置し、運営は野口観光グループ
- 小学生・お子様連れのファミリー向けに、きたゆざわ 森のソラニワが生まれ変わりましたとうたう改装済みの施設
- 目玉は1,500㎡の温泉ビーチ「ト・コ・ナッツ」——湯温約36℃で通年利用可能
- 屋内遊具施設「ア・ソ・ボーヤ」と裏森のジップ&フィールドアスレチックパーク
- 2018年に全室をリニューアル、スタンダードタイプでも38m²
- 公式HP限定で札幌からの送迎バスが無料
レストランは「トム・ソーヤの冒険」をコンセプトに、ツリーやハンモックなどの遊具を用いた食堂になっています。
このホテルは「とにかく遊ばせたい」家族向けです。
チェックイン前とチェックアウト後にも施設を使えるので、1泊で実質2日分遊べます。
ある家族の子どもたちはここに住みたいと言ったそうです。一方で大人だけの滞在を想定した宿ではありません。
【最重要】チェックイン前後も遊べます
4歳児2人を連れた家族の記録が具体的です。
大人2人四歳児2人で宿泊しました。子連れなので、プールや遊べる施設を探してこちらにしました。13時について早速プールへ。2時間以上楽しく遊び、チェックイン。
その後もすぐにアソボーヤや、ふわふわ遊具で大騒ぎで遊びまくり!バイキングで食事を楽しみ大浴場へ。みんな大満足ですと続きます。
チェックイン前に2時間以上遊べたことになります。
別の口コミも小1は、プールとアソボーヤに夢中でした!(←チェックイン前/アウト後も利用できるのありがたい!!)と評価しています。
ここが最も重要な確認事項です。
公式サイトには※チェックアウト後の大浴場とプールのご利用は、日帰り入浴の料金が別途発生いたしますと明記されています。
つまり翌日も入れるが、別料金になるということ。
一方で口コミをまとめた解説にはアソボーヤはチェックアウト後でも使えますが、温泉プールはチェックアウト後には使えないようですという記述もあります。
整理すると遊具施設と入浴施設で扱いが違う可能性が高いということ。
プールは初日に済ませる計画にしておけば、どちらでも困りません。翌日の条件はチェックイン時に確認してください。
10時チェックアウトという制約
満足度の高い口コミにも、はっきりした不満が1点だけ書かれていました。
チェックアウトがあと1時間おそければ、いう事なし!です。子供達がいると10時チェックアウトはあっという間でもう一回お風呂に入る時間もなく、残念でした。
子連れの朝は着替え・食事・荷造りで時間が消えます。10時だと朝風呂まで手が回りません。
そのうえで同じ方はそれ以外は本当に良かったです。子供達もここに住みたいと言っていましたと結んでいます。
この制約は段取りで緩和できます。
- 荷造りは前夜に済ませる——朝は着替えだけにする
- 朝風呂は起きてすぐ——朝食前に入る
- 朝食は開始直後——混雑を避けて短時間で
- チェックアウト後にアソボーヤ——荷物を車に積んでから遊ぶ
チェックアウト後も遊べるのですから、10時を「遊びの終わり」と考えないことが鍵です。
荷物を先に片付けて、そこから遊ぶ——この順番なら制約が気になりません。
バイキング会場に遊び場があります
子連れの食事で最大の問題は子どもが先に食べ終わることです。
このホテルには対策があります。宿泊記にバイキング会場に遊び場があるので、こどもが食べ終わった後は、遊ぶ子供を見つつゆっくり食事を楽しむこともできましたとあります。
見つつというのが重要です。目の届く範囲で遊ばせられるので、親が席を立つ必要がありません。
これができる会場は多くありません。
2歳と5歳を連れた口コミにはご飯は子供のメニューもたくさんあり美味しかったですとあります。
他のホテルでは子ども向けメニューが少ないという指摘が出ることも多いなか、ここは評価されています。
子連れが集まる宿ならではの評価も。
宿泊記には子どもが泣いてもぐずっても、「わかるわかる」「うちもそれくらいの時期そうだったわ」とお互い分かり合える空気感が安心しましたとあります。
周囲の目を気にせずに済むのは、幼児連れには大きな安心材料でしょう。
温泉ビーチ「ト・コ・ナッツ」の実際
このホテルの目玉が温泉ビーチ「ト・コ・ナッツ」です。
公式には南の国を思わせる1,500㎡の広さを有する森の中の温泉ビーチとされ、湯温約36℃で通年利用可能ですとのこと。
36℃は体温に近い温度です。プールというより温泉に近く、子どもが冷えにくいのが利点でしょう。
設備はジャグジーや滑り台など、お子様はもちろん大人をも夢中にさせる、とびきりの楽しさがありますと案内されています。
天然温泉を使用した1500平米という規模です。
利用時間は7:00〜21:00入浴可(通年利用可)とされています。
ただし※9時〜10時は清掃時間という注記があります。
朝7時から使えるのは早起きの子がいる家庭には有利です。ただし9時から10時は入れないので、チェックアウト前に使うなら7時から9時の間に。
ほかに本格的な25mの温泉プールもあり、インドア温泉プールへは、脱衣場から専用の通路を通って行くことができますとのこと。
屋内の選択肢があるので、冬でも泳げます。
水着を忘れても対応できます。大人用1着700円(税込)/子供用1着500円(税込)でレンタルできるとのこと。
ただし条件があります。※レンタルは売店にて承っております。【営業時間8:00〜11:00/14:00〜21:00】。
そして※11:00〜14:00は売店の営業時間外のためレンタルを行っておりません。
13時に着いてすぐプールという使い方をするなら、水着は持参してください。到着直後の時間帯は借りられません。
水着で入る本格フィンランド式サウナ「かまくらサウナ」があるとされています。
水着で入れるので家族一緒に楽しめます。大浴場のサウナと違い、性別で分かれません。
子どもの利用可否や年齢制限は、現地でご確認ください。
屋内遊具施設と温泉プール
館内には屋内遊具施設があり、ボールプールなどが備わるとされています。
口コミには2歳の子どもと行きましたがアソボーヤでは子どもがずーっと遊べてという記録が。
ふわふわ遊具もあり、宿泊記ではアソボーヤや、ふわふわ遊具で大騒ぎで遊びまくりと表現されています。
屋内なので天候に左右されません。これは北海道では大きな価値です。
プールについては、季節で評価が変わります。
冬に泊まった方はプールについては、冬なので屋外は寒すぎてゆっくり遊べませんでしたが、それはそれで盛り上がりましたと書いています。
9月に泊まった方は外のプールも満喫していましたとのこと。
屋外という性格上、冬は短時間と割り切るのが現実的でしょう。
冬に行くならアソボーヤ中心で計画してください。
口コミには夜の花火も盛り上がりましたという記録があります。
またビンゴゲームも毎回楽しみにですという常連の声も。
夕食後にやることがあるのは、子連れには助かります。実施状況は時期によって変わるので、公式サイトでご確認ください。
裏森のアスレチックパーク
屋内だけではありません。公式には当館の裏森の中に、ジップ&フィールドアスレチックパーク「ムササビ」がオープンしましたとあります。
内容は木々の間に張られたワイヤーロープを、プーリーと呼ばれる滑車で滑り降りるアクティビティ。
ムササビスタイルで遊べるので、スリル満点間違いなしとのことです。
別の案内ではホテルの裏森には山の中のアスレチックパークがオープン、ムササビ気分で滑り降りるロングジップラインはスリル満点と紹介されています。
年齢や身長の条件があるはずなので、対象を事前に確認してください。幼児には難しい可能性があります。
客室|スタンダードでも38㎡
公式の紹介には2018年に全室をリニューアル、木の温もりを感じるモダンな客室はスタンダードタイプでも38m²とゆったり寛げますとあります。
スタンダードで38㎡は、ビジネスホテルの倍以上です。子どもが動き回っても余裕があります。
口コミにも部屋は広くてベッドも大きくてのんびり出来ましたという評価が。
2歳と5歳を連れた方はジュニアファミリールームに泊まりました。広くてとても有意義な空間でしたと書いています。
公式のよくある質問にお部屋には事前にフェイスタオルとバスタオルをおひとり様に1セットご用意しておりますとあります。
そして交換をご希望の際フロントまでお声掛けいただければ対応いたしますとのこと。
プールと大浴場で何度も濡れるので、この対応があるのは助かります。
札幌から送迎バスが無料です
車がなくても行けます。公式には公式HP限定で札幌からの送迎バスが無料!とあります。
集合場所も案内されています。【札幌駅発(無料)】札幌駅北口団体バス乗り場に集合となります。出発の15分前より黄色の上着を着たスタッフが受付致します。
新千歳空港発もありますが、こちらは有料とのこと。新千歳空港1階到着ロビー、4番到着口と5番到着口の間の国内線ツアーデスクが集合場所です。
子連れで乗り換えなしは大きな価値があります。ただし公式サイト限定という条件があるので、予約経路にご注意ください。
公式のよくある質問に、重要な注意があります。
当館は道央自動車道の「伊達IC」をご利用いただくのが最も近くなっており、降りてから40分程で到着いたします。
そしてカーナビゲーションを使って札幌方面からお越しの場合、白老ICから道道86号線経由の案内が出るものがありますが、道道86号線は冬期間通行止めとなりますのでご注意下さい。
冬に通行止めの道を案内される——これは知らないと困ります。
目印としてマップコードは603 753 021*88と案内されています。
また所在地は第二名水亭になっておりますが、きたゆざわ森のソラニワに名称変更しておりますとのこと。カーナビで見つからないときは旧名で検索してください。
正直な弱点
ある解説には、口コミから拾った不満点がまとめられています。
まず冬は寒い! それから森の中にある為か、葉っぱや虫などで清掃面がイマイチとのこと。
整理すると冬は寒いし夏は虫も多くなるし利用客も多いし汚れるという指摘です。
森のソラニワという名前のとおり森の中にある宿なので、虫は避けられません。
夏に行くなら虫よけを持参してください。
細かいながら実用的な指摘があります。
口コミにスリッパは足痛くて子供が履いてられなかったのでクロックスなどあると嬉しいですとあります。
館内でプールと遊具施設を行き来するホテルなので、履き物は重要です。
子ども用のサンダルを持参すると快適でしょう。
実務的な注意点です。
口コミには宿泊前後に施設で遊べるサービスがありますが、昼食を食べるところが近くにもあまりないですとあります。
チェックイン前に到着して遊ぶなら、昼食をどうするかが問題になります。
途中で済ませてから向かうか、軽食を持参するのが無難でしょう。
館内での食事が可能かは、事前に確認しておくと安心です。
ある宿泊記には一番安い時期に行って、定価は大人×2+小学生×1+未就学児×1で約40,000円でしたという記録があります。
ただしこれは執筆時点より前の情報であり、時期によって大きく変動します。
同じ方は通常はまあまあなお値段がしますとも書いているので、繁忙期は相応と考えてください。
割引の有無や早期予約の条件は、予約サイトでご確認ください。
客室|ジュニアファミリールームという選択
2歳と5歳を連れた方の口コミにジュニアファミリールームに泊まりました。広くてとても有意義な空間でしたとあります。
子ども2人だと荷物も動き回る範囲も倍になります。広さは直接的な価値です。
客室タイプは複数あるので、定員とベッド構成を予約時に確認してください。
ベッド数の考え方は子ども2人以上のホテル選びもご覧ください。
年齢別|どう使うか
この年齢はアソボーヤもプールも主役になりません。
ただしバイキング会場の遊び場や「お互いさま」の空気は、この時期から恩恵があります。
周りも子連れなので、泣いても気兼ねがいりません。
おむつが取れていない子のプール・大浴場の利用条件は、予約時に確認してください。
口コミに2歳の子どもと行きましたがアソボーヤでは子どもがずーっと遊べてとあります。
ボールプールやふわふわ遊具は、この年齢が最も楽しめる設備でしょう。
屋内なので天候を気にしなくていいのも、機嫌が変わりやすいこの時期には助かります。
夏なら屋外の温泉プールも選択肢に入ります。
4歳児2人を連れた家族は13時について早速プールへ。2時間以上遊び、その後もアソボーヤや、ふわふわ遊具で大騒ぎと、まる1日を使い切っています。
結果はみんな大満足です、そして子供達もここに住みたいと言っていました。
小学生もプールとアソボーヤに夢中という評価があるので、兄弟で年齢が離れていても対応できます。
1日の過ごし方|モデルプラン
- 昼食を途中で済ませる——周辺に店が少ないため
- 13時ごろ到着——プールへ直行
- 15時ごろチェックイン——部屋で休憩
- 夕方——アソボーヤとふわふわ遊具
- 夕食——バイキング。遊び場があるので親もゆっくり
- 夜——大浴場。花火やビンゴがある日も
- 就寝前——荷造りを済ませておく
プールは初日に——翌日は使えないため、ここで済ませます。
- 朝いちばん——朝風呂へ。10時までは短い
- 朝食——開始直後に
- 10時——チェックアウト。荷物を車へ
- その後——アソボーヤで遊ぶ(入浴施設は別料金になる点に注意)
チェックアウトを遊びの終わりにしない——これがこのホテルの正しい使い方です。
荷物を先に片付けてしまえば、10時という時間が気になりません。
申込前チェック
- チェックイン前の施設利用——何時から使えるか
- チェックアウト後の利用条件——大浴場とプールは日帰り入浴の料金が別途発生と公式に記載
- チェックアウト時刻——10時という記録がある
- 客室タイプ——ジュニアファミリールームの空きと定員
- 温泉プールの営業——季節と屋内外の別
- おむつが取れていない子のプール・大浴場の可否
- 昼食の手配——周辺に飲食店が少ない
- 夜のイベント——花火やビンゴの実施日
- 虫対策——夏に行くなら
- 水着の持参——11:00〜14:00はレンタル不可
- 送迎バス——公式HP限定で札幌から無料/新千歳は有料
- カーナビの経路——道道86号線は冬期間通行止め
- 子ども用のサンダル——館内を移動するため
よくある質問
- チェックイン前でも遊べますか?
- 遊べます。宿泊記には13時について早速プールへ。2時間以上楽しく遊び、チェックインという記録があります。別の口コミもチェックイン前/アウト後も利用できるのありがたいと評価。1泊で実質2日分遊べるのがこのホテルの価値です。ただし利用開始時刻は変わる可能性があるので、事前にご確認ください。
- チェックアウト後も全部使えますか?
- 条件が変わります。公式サイトには※チェックアウト後の大浴場とプールのご利用は、日帰り入浴の料金が別途発生いたしますと明記されています。口コミをまとめた解説にはアソボーヤはチェックアウト後でも使えますが、温泉プールはチェックアウト後には使えないようですという記述も。プールは初日に済ませる計画にしておけば、どちらでも困りません。
- チェックアウトは何時ですか?
- 口コミには10時という記録があります。ある方はチェックアウトがあと1時間おそければ、いう事なし!です。子供達がいると10時チェックアウトはあっという間でもう一回お風呂に入る時間もなく、残念でしたと書いています。荷造りは前夜に済ませ、朝風呂は起きてすぐという段取りにすると緩和できます。
- 食事中に子どもが飽きませんか?
- 遊び場があります。宿泊記にはバイキング会場に遊び場があるので、こどもが食べ終わった後は、遊ぶ子供を見つつゆっくり食事を楽しむこともできましたとあります。目の届く範囲で遊ばせられるので、親が席を立つ必要がありません。ご飯は子供のメニューもたくさんあり美味しかったという評価もあります。
- 2歳でも楽しめますか?
- 楽しめます。口コミに2歳の子どもと行きましたがアソボーヤでは子どもがずーっと遊べて外のプールも満喫していましたという記録があります(9月宿泊)。ボールプールやふわふわ遊具は、この年齢が最も楽しめる設備でしょう。
- 冬でも楽しめますか?
- 屋内中心になります。冬に泊まった方はプールについては、冬なので屋外は寒すぎてゆっくり遊べませんでしたが、それはそれで盛り上がりましたと書いています。口コミをまとめた解説にもまず冬は寒い!という指摘が。冬に行くならアソボーヤ中心で計画してください。
- 気をつけることはありますか?
- 2点あります。1つは虫で、森の中にある為か、葉っぱや虫などで清掃面がイマイチという指摘があります。夏は虫よけを持参しましょう。もう1つは昼食で、宿泊前後に施設で遊べるサービスがありますが、昼食を食べるところが近くにもあまりないですとのこと。途中で済ませるか軽食を持参してください。
- 温泉ビーチとはどんな施設ですか?
- 「ト・コ・ナッツ」という名前の施設です。公式には南の国を思わせる1,500㎡の広さを有する森の中の温泉ビーチとされ、湯温約36℃で通年利用可能。36℃は体温に近いので、子どもが冷えにくいのが利点です。ジャグジーや滑り台もあり、ほかに本格的な25mの温泉プールも。利用時間は7:00〜21:00ですが9時〜10時は清掃時間です。
- 水着は借りられますか?
- 借りられますが時間に注意が必要です。大人用1着700円(税込)/子供用1着500円(税込)で、レンタルは売店にて承っております。【営業時間8:00〜11:00/14:00〜21:00】とのこと。そして※11:00〜14:00は売店の営業時間外のためレンタルを行っておりません。13時に着いてすぐプールという使い方なら、水着は持参してください。
- 札幌から車なしで行けますか?
- 行けます。公式HP限定で札幌からの送迎バスが無料という特典があります。札幌駅北口団体バス乗り場に集合で、出発の15分前より黄色の上着を着たスタッフが受付とのこと。新千歳空港発もありますが、こちらは有料です。公式サイト限定という条件があるので予約経路にご注意ください。
- 車で行くときの注意はありますか?
- カーナビの経路にご注意ください。公式には道央自動車道の「伊達IC」をご利用いただくのが最も近くなっており、降りてから40分程とあります。そしてカーナビゲーションを使って札幌方面からお越しの場合、白老ICから道道86号線経由の案内が出るものがありますが、道道86号線は冬期間通行止めとなりますのでご注意下さいとのこと。マップコードは603 753 021*88です。
- 部屋は広いですか?
- 広めです。公式には2018年に全室をリニューアル、木の温もりを感じるモダンな客室はスタンダードタイプでも38m²とゆったり寛げますとあります。口コミにも部屋は広くてベッドも大きくてのんびり出来ましたという評価が。2歳と5歳を連れた方はジュニアファミリールームに泊まりました。広くてとても有意義な空間でしたと書いています。
- 料金はどのくらいですか?
- ある宿泊記には一番安い時期に行って、定価は大人×2+小学生×1+未就学児×1で約40,000円でしたという記録があります。ただし過去の情報であり、通常はまあまあなお値段がしますとも書かれているので、繁忙期は相応と考えてください。最新の料金は予約サイトでご確認ください。
まとめ|1泊で2日分遊べる宿
きたゆざわ 森のソラニワの価値は滞在時間の長さにあります。
13時について早速プールへ。2時間以上楽しく遊び、チェックインという使い方ができ、翌日もチェックアウト後にも遊べる宿です。
ただし条件があります。公式にはチェックアウト後の大浴場とプールのご利用は、日帰り入浴の料金が別途発生いたしますとあるので、プールは初日に済ませておくのが安全です。
制約は10時チェックアウト。子供達がいると10時チェックアウトはあっという間という声があります。荷造りは前夜に、朝風呂は起きてすぐという段取りで対応を。
食事はバイキング会場に遊び場があるので、遊ぶ子供を見つつゆっくり食事を楽しむことができます。
目玉の温泉ビーチ「ト・コ・ナッツ」は1,500㎡・湯温約36℃で通年利用可能。7:00〜21:00ですが9時〜10時は清掃時間です。
水着は大人700円・子供500円で借りられますが、11:00〜14:00は売店が営業時間外。到着直後に使うなら持参してください。
アクセスは公式HP限定で札幌からの送迎バスが無料。車なら伊達ICから40分ですが、道道86号線は冬期間通行止めなのでカーナビにご注意を。
弱点は森の中ゆえの虫と周辺に飲食店が少ないこと。夏は虫よけを、昼食は途中で済ませてから向かいましょう。
ある家族の子どもたちはここに住みたいと言ったそうです。それだけ遊べる宿ということでしょう。
調査・執筆はBabyBest編集部。チェックイン前後の施設利用など、運用面のルールは変わりやすい部分です。宿泊前に公式サイトで確認しておくと安心です。詳しくは運営者情報をご覧ください。
※掲載時の調査結果です。施設の利用条件・チェックアウト時刻・プールと遊具の営業・料金は変わる場合があります。宿泊前に公式情報をご確認ください。

