※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、公式サイトおよび宿泊記・口コミなどの公開情報をもとに編集部が独自に整理したものです。客室・料金・サービス内容・営業状況は変更される場合があります。予約前に必ず公式サイトでご確認ください。
「赤ちゃん連れで泊まれる宿を探している」——その条件で見るなら、このホテルは北海道でも屈指の選択肢です。
理由はウェルカムベビーのお宿に認定されていること。そして客室に何が備え付けられているかが具体的に公表されていることです。
このホテルはミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」に認定されています。
その基準が明快です。100個の設問に80点以上をクリアしなければ認定をいただけませんとのこと。
客室の備品も具体的です。オムツゴミ箱・お尻拭き・ベビーソープ・電子レンジ・哺乳瓶洗浄器・踏み台・DVDプレーヤーがお部屋に備え付けとなっています。
ベッドも配慮されています。ファミリーツインルームはローベッドでベッド同士がくっついています——転落対策が最初から済んでいます。
さらにスイートルームにはミニキッチンもついているので離乳食作りにも対応できます。
加えて赤ちゃんには無料紙おむつ、粉ミルクサービスも。持ち物が大幅に減らせます。
そして見逃せないのが浴場。床が畳なので滑りにくく温かくご年配の方やお子様に好評です——大浴場で最も怖い転倒のリスクが下がります。
BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。
「子連れ歓迎」をうたう宿は多いのですが、何がどこまで用意されているかまで書いてある宿は多くありません。本記事はその具体性に焦点を当てました。
「ウェルカムベビーのお宿」とは何か
公式サイトに明快な説明があります。
当館のシロフクロウ・ファミリーツインルームはミキハウス子育て総研からウェルカムベビーの認定をいただいています。
そして100個の設問に80点以上をクリアしなければ認定をいただけませんとのこと。
「子連れ歓迎」という言葉とは重みが違います。第三者が100項目で審査しているということです。
認定部屋は洋室のツイン(22平米)とミニキッチン付の広いスイートルーム(50平米)の2タイプとされています。
紹介文にはママとパパとの初めてのお泊りから、三世代の旅行にも対応することができますとあります。
予約時は認定された部屋タイプかどうかを確認してください。すべての客室が対象というわけではありません。
客室に何が備え付けられているか
ファミリールームの備え付けは、公式にこう書かれています。
- オムツゴミ箱——におい対策。持参の袋が要らない
- お尻拭き
- ベビーソープ——肌の弱い赤ちゃんにも
- 電子レンジ——離乳食の温めに使える
- 哺乳瓶洗浄器——旅先で最も困る道具
- 踏み台——洗面台やトイレで使う
- DVDプレーヤー——ぐずったときの手段
この並びは実際に子育てした人が作ったリストという印象を受けます。
旅行中の哺乳瓶は本当に厄介です。洗う・消毒する場所がないからです。
哺乳瓶洗浄器が部屋にあれば、その問題が消えます。
電子レンジも同様で、離乳食の温めができます。ベビーフードを持参しても、温めて出せます。
この2つが客室にある宿は、そう多くありません。
宿泊記にはロビーにあるアメニティの他にも、ファミリールームには(上記の備品が)備え付けとなっていますとあります。
足りないものがあればロビーで補充できる仕組みのようです。
ローベッドで転落対策が済んでいます
子連れのホテルで毎回悩むのがベッドからの転落です。
このホテルは公式にファミリーツインルームはローベッドでベッド同士がくっついていますと明記しています。
ローベッドなので落ちても高さがなく、くっついているので隙間もありません。
「動かせますか」と交渉する必要がない——これは地味に大きな安心です。
もう1つの選択肢がシロフクロウという部屋です。
公式にはシロフクロウは和洋室でベッド2台とお布団2つで計4名様までご宿泊いただけますとあります。
布団なら転落の心配は完全になくなります。大人はベッド、子どもは布団という分け方もできます。
4名まで泊まれるので、子ども2人の家庭にも対応します。
離乳食が作れるミニキッチン
認定部屋のうちスイートルーム(50平米)にはミニキッチンが付いています。
公式の説明は明快です。スイートルームにはミニキッチンもついているので離乳食作りにも対応できます。
作れるというのは、温めるより一段上の対応です。
離乳食は月齢によって形状が変わります。市販品が合わない時期もあります。
アレルギーがある場合や、食べ慣れたものしか受け付けない子の場合、作れる環境は決定的です。
また長期滞在や連泊なら、レトルトばかりにならずに済みます。
50平米という広さもあるので、三世代旅行にも向くでしょう。
子どもの料金|内訳まで公開されています
| 年齢 | 料金 | 内訳 |
|---|---|---|
| 0〜3歳 | 添い寝無料 | — |
| 4〜5歳 | 5,000円(税別) | 朝食600円+夕食1,400円+ベッド3,000円 |
| 6〜12歳 | 6,000円(税別) | 朝食1,000円+夕食2,000円+ベッド3,000円 |
※料金は変更される場合があります。掲載は執筆時点の情報です。予約前に必ず公式サイトでご確認ください。
紹介文にはナトゥールヴァルト富良野では、お子様の宿泊料をお手ごろ価格にて提供させていただいておりますとあります。
注目したいのは内訳が公開されていること。朝食・夕食・ベッドがそれぞれいくらか分かります。
つまり食事が要らない年齢なら、その分が引かれるという計算が成り立ちます。
ベッド3,000円という単価も明確なので、添い寝にするか判断できます。
無料の紙おむつと粉ミルク
紹介文には赤ちゃんには無料紙おむつ、粉ミルクサービスもとあります。
紙おむつは荷物の中でも最もかさばるものです。粉ミルクも重い。
この2つが現地で用意されるなら、持って行く量を減らせます。飛行機での移動なら、なおさら助かります。
ただしサイズや銘柄は選べない可能性があるので、普段使いのものを少量は持参しておきましょう。
紹介文にはキッズには子供用の作務衣(部屋着)、スリッパ、キッズアメニティの特典付とあります。
作務衣は浴衣と違い上下が分かれているので、子どもには着崩れしにくい形です。
他の宿では浴衣が大きすぎるという問題がよく起きますが、作務衣なら扱いやすいでしょう。
ほかにキッズコーナーもあり、館内にはコンビニもあるとされています。
【注目】お風呂の床が畳です
子連れで大浴場に入るとき、最も怖いのは滑って転ぶことです。
このホテルの浴場について、公式にこう書かれています。床が畳なので滑りにくく温かくご年配の方やお子様に好評です。
さらにお風呂の床がたたみになっているので滑りにくく、温かいのでお子様やご年配の方も安心ですと繰り返し案内されています。
タイル張りの浴室は、濡れると子どもが走って転びます。畳ならその危険が大きく下がります。
温かいのも見逃せません。冬の北海道で、床が冷たくないのは子どもには快適です。
浴場はイオン化作用の強い光明石温泉や、大浴場という構成です。
ほかにジャグジーバス、ひのき風呂など、季節に応じた様々なお風呂があるとのこと。
露天風呂はミルク風呂になっていますという記載も。冬には雪見風呂も楽しめます。
営業時間は15:00〜翌9:00。朝9時まで入れるので、チェックアウト前にもう一度という使い方ができます。
公式も正直で、あまり大きくはありませんがお風呂でゆっくりお寛ぎいただけますと書いています。
大浴場の規模を求めるホテルではありません。滑らない・温かいという子連れ向けの設計に価値があります。
なおおむつが取れていない子の大浴場利用は施設によって条件が違うので、予約時に確認してください。
無料サービスが多いホテルです
このホテルは無料サービスが豊富であることを前面に出しています。
宿泊記によるとドリンクバーが設置してあり、24時間フリードリンクとのこと。
さらにふらの広場のドリンクバー横には、15時から20時まで、ドリンクバーとは別のウェルカムドリンクが置いてあります。
子連れは飲み物をこまめに欲しがります。24時間使えるなら、自動販売機を探す必要がありません。
ただし2日目の夕方から、なっちゃんオレンジがなくなっており、炭酸系とお茶系しかありませんでしたという記録もあるので、常に全種類ある前提にはしないほうがよいでしょう。
紹介文には年齢を問わず皆様でお楽しみいただけるデザートビュッフェも無料でご用意しておりますとあります。
ほかにオリジナルのシメパフェを作れるという案内も。
子どもにとって自分で盛り付けるのは体験そのものが楽しみになります。
紹介文にはお子様向けの遊び場や、おもちゃの貸し出し、スタンプラリーなど、ホテルではお子様向けのサービスを充実させておりますとあります。
キッズコーナーについて公式はたくさんのオモチャにお子様も大喜び間違いなしとし、その間にパパ、ママはゆっくりと休息タイムと説明しています。
親が休めるという視点で設計されているのが分かります。
スタンプラリーがあれば、館内を歩くこと自体が遊びになります。雨や雪の日にも使えるでしょう。
食事|キッズバイキングと誕生日ケーキ
紹介文には富良野産・北海道産の食材をふんだんに使ったバイキングではキッズバイキング用意してありますとあります。
そしてバイキング以外の日にはお子さまメニューが登場。年齢に合わせて食べやすく見た目にも可愛いメニューの数々とのこと。
食器類もキッズメニューとお子さま用のいす、食器等の準備もあるので、安心ですと案内されています。
お誕生日ケーキなども事前に予約をすれば用意してもらえますとのこと。
記念日の旅行なら、これは検討する価値があります。事前予約が条件なので、申し込み時に伝えてください。
食事の案内には事前にお申し付けいただければアレルギー対応も可能ですとあります。
ただし地場産の食材を使ったホテル創作コース、時期により和洋のアツアツ実演調理バイキングという提供形式で、お選び頂く事は出来ませんとのこと。
つまりコースかバイキングかは時期で決まるということ。バイキングを期待していたらコースだった、ということも起こりえます。予約時に確認しましょう。
夕食バイキングの特徴として、宿泊記にこうあります。
全てのテーブルには焼き物ができる網が設置されており、焼き肉や海鮮網焼きを楽しむことができます。
席で焼けるので、子どもを置いて何度も取りに行く必要が減ります。
ただし火を使うので、幼児連れは席の配置に注意が必要です。子どもの手が届かない側に網が来るよう座りましょう。
宿泊記には夕食は、なんとアルコールも飲み放題ですとあり、ビールサーバーで生ビールが飲み放題ですし、ワインも飲み放題とのこと。
食事の時間は夕食18:00〜21:00/朝食7:00〜9:00とされています。
食材は地元富良野の契約農家から仕入れる新鮮な野菜、上富良野ポーク・ふらのハイコープ豚などのお肉など、地元産にこだわっているとのこと。
親が飲むならもう一人が子どもを見る段取りを決めておきましょう。
口コミには無料のお菓子やドリンク、スイーツやアイスなどの無料サービスも楽しめますという記録があります。
宿泊記でもこのホテルは本当に至れり尽せりで、声を大にして言わずにはいられないと評価されていました。
子どもがおやつを欲しがる場面は多いので、館内で完結するのは助かります。
立地|スキー場まで徒歩2分
ホテルは富良野スキー場から徒歩約2分という立地です。
公式には富良野リゾートの拠点として真向いに位置するゲレンデはスキーヤーにとって魅力のポジションとあります。
子連れのスキーは移動が最大の負担です。徒歩2分なら、疲れたら部屋に戻れます。
JR富良野駅から車で8分とされています。
周辺にはラベンダー畑をはじめ、旭山動物園やアンパンマンオフィシャルショップ、美瑛の丘など観光スポットがあります。
アンパンマンオフィシャルショップが近いのは、幼児連れには見逃せません。
ホテル周辺でも近隣では季節の野菜の収穫体験や雨の日はジャム作りなど、季節や天候に応じたアクティビティが楽しめるとのこと。
雨の日の逃げ場があるのは、子連れには重要な条件です。
アクセスの目安も公表されています。車で札幌から約3時間、旭川・旭山動物園から約1時間とのこと。
旭山動物園とセットで組めるのは、幼児連れには魅力的でしょう。
公共交通なら富良野バス(旭川-富良野駅)で1時間。ほかに各ホテル・富良野駅から旭川空港を経由し旭川駅までを繋ぐラベンダー号というバスもあるとされています。
駐車場は無料・予約不要でハイルーフ車もOK。
ただしホテル前には数台分しかありませんが、道路を挟んで向かいの空き地が臨時駐車場となっておりかなり広いスペースという記録もあります。
ドイツ語で”自然の森”という意味の「ナトゥールヴァルト」という名前のとおり、大雪山を望む富良野の小高い場所に位置する、お城のような外観が特徴です。
ゲストルームからは十勝岳連邦を一望でき最高の見晴らしとのこと。
館内は森物語、風物語、花物語、ふらの物語と、フロア別に違った様々な富良野の情景を楽しめるコンセプトフロアという構成です。
設備面では本館全室に無線LAN、空気清浄機や加湿器も完備。冬の乾燥対策になります。
正直な弱点
口コミには施設は多少年代を感じさせますが、食事や従業員の心づかいは最高でしたという評価があります。
別の記録も客室はやや古さがあるものの清潔としています。
新しさを求めるホテルではないと理解しておきましょう。清潔さとサービスで評価されている宿です。
意外な落とし穴がこれです。宿泊記にはこちらはお部屋にアメニティ関係は、最低限しか置いてませんとあります。
具体的に男性の方、お髭を剃るならカミソリは部屋にも脱衣所にも無いので、こちらからもっていって下さいねという注意も。
ベビー用品は充実しているのに、大人用は最小限——この落差は把握しておいてください。
ロビーにアメニティがあるとの記録もあるので、必要なものはチェックイン時に確認を。
予約サイトの案内に12月〜3月の冬期間は、敷地内の駐車場が満車の際は、ホテルより徒歩3分のところに臨時駐車場を設けておりますとあります。
冬の北海道で徒歩3分を子連れで歩くのは負担です。荷物もあります。
早めの到着を心がけるか、荷物を先に降ろしてから駐車する段取りにしましょう。
年齢別|どう使うか
- 添い寝無料
- ローベッドでベッド同士がくっついている——転落対策済み
- 哺乳瓶洗浄器・電子レンジが客室に
- 無料紙おむつ、粉ミルクサービス
- オムツゴミ箱・お尻拭き・ベビーソープ
- 離乳食を作るならミニキッチン付きスイートルーム
- 浴場は床が畳で滑りにくい
この年齢に必要なものがほぼすべて用意されています。北海道で赤ちゃん連れなら、有力な候補でしょう。
5,000円(税別)で朝食600円+夕食1,400円+ベッド3,000円という内訳です。
キッズバイキングやお子さまメニューがあるので、食事も心配ありません。
子供用の作務衣やキッズコーナーもこの年齢向きです。
冬ならスキー場まで徒歩2分。スキーデビューにも向きます。
6,000円(税別)と、この年齢でも抑えめです。
ゲレンデが目の前なので、子どもが自分で行き来できる年齢になれば価値が上がります。
夏はラベンダー畑や旭山動物園への拠点に。
口コミに秀逸な評価がありました。
小さな子ども連れには最高。朝夕食と大満足。大人だけの滞在には向かないけれど、孫を連れて行く旅には最高!
この一文が、このホテルの性格を的確に表しています。子連れ・孫連れに全振りした宿ということ。
スイートルーム(50平米)なら三世代でも収まります。三世代旅行は三世代旅行の宿選びもご覧ください。
予約前に確認する項目
- 認定部屋かどうか——洋室ツイン(22平米)かスイートルーム(50平米)
- ファミリーツインルームか——ローベッドでくっついている
- ミニキッチンの有無——離乳食を作るなら必須
- 食事の形式——コースかバイキングかは選べない
- アレルギー対応——事前にお申し付け
- 誕生日ケーキ——事前予約が条件
- 紙おむつ・粉ミルクのサイズと銘柄
- 冬の駐車場——臨時駐車場は徒歩3分
- 大人用アメニティ——最低限しか置いていない
- 大浴場の年齢条件——おむつが取れていない子の可否
- 夕食の席——テーブルに焼き物の網があるので幼児は配置に注意
よくある質問
- 「ウェルカムベビーのお宿」とは何ですか?
- ミキハウス子育て総研による認定制度です。公式には当館のシロフクロウ・ファミリーツインルームはミキハウス子育て総研からウェルカムベビーの認定をいただいていますとあり、100個の設問に80点以上をクリアしなければ認定をいただけませんとのこと。第三者が100項目で審査しているという点で、「子連れ歓迎」という言葉とは重みが違います。
- 客室には何がありますか?
- ファミリールームにはオムツゴミ箱・お尻拭き・ベビーソープ・電子レンジ・哺乳瓶洗浄器・踏み台・DVDプレーヤーがお部屋に備え付けとなっています。とくに哺乳瓶洗浄器と電子レンジは、旅先で最も困る部分を解決してくれます。
- ベッドからの転落が心配です。
- 対策済みです。公式にファミリーツインルームはローベッドでベッド同士がくっついていますと明記されています。低いうえに隙間がないので、交渉の必要がありません。またシロフクロウは和洋室でベッド2台とお布団2つで計4名様までとされており、布団を使えば転落の心配は完全になくなります。
- 離乳食はどうすればいいですか?
- 作れます。公式にスイートルームにはミニキッチンもついているので離乳食作りにも対応できますとあります。ミニキッチンがない部屋でも電子レンジが備え付けなので、温めは可能です。食事については事前にお申し付けいただければアレルギー対応も可能ですとされています。
- 子どもの宿泊料はいくらですか?
- 0〜3歳は添い寝無料です。4〜5歳は5,000円(税別)で内訳は朝食600円+夕食1,400円+ベッド3,000円。6〜12歳は6,000円(税別)で朝食1,000円+夕食2,000円+ベッド3,000円とされています(執筆時点)。内訳が公開されているので、何にいくらかかるか分かりやすい設定です。
- おむつやミルクは持って行くべきですか?
- 減らせます。紹介文には赤ちゃんには無料紙おむつ、粉ミルクサービスもとあります。ただしサイズや銘柄は選べない可能性があるので、普段使いのものを少量は持参しておくと安心です。
- 大浴場は子連れでも安全ですか?
- 床が畳です。公式に床が畳なので滑りにくく温かくご年配の方やお子様に好評ですとあり、お風呂の床がたたみになっているので滑りにくく、温かいのでお子様やご年配の方も安心ですと繰り返し案内されています。タイル張りだと子どもが走って転びますが、その危険が下がります。営業時間は15:00〜翌9:00で、朝9時まで入れます。
- 無料サービスには何がありますか?
- 豊富です。ドリンクバーが設置してあり、24時間フリードリンク、15時から20時まで、ドリンクバーとは別のウェルカムドリンク、デザートビュッフェも無料。子ども向けにはお子様向けの遊び場や、おもちゃの貸し出し、スタンプラリーがあります。キッズコーナーはたくさんのオモチャにお子様も大喜びで、その間にパパ、ママはゆっくりと休息タイムという位置づけです。
- 夕食はどんな形式ですか?
- バイキングの日は全てのテーブルには焼き物ができる網が設置されており、焼き肉や海鮮網焼きを楽しむことができます。夕食は、なんとアルコールも飲み放題でビールサーバーで生ビールが飲み放題ですし、ワインも飲み放題とのこと。時間は夕食18:00〜21:00/朝食7:00〜9:00です。ただし火を使うので、幼児連れは席の配置にご注意ください。
- アクセスはどうですか?
- 車で札幌から約3時間、旭川・旭山動物園から約1時間とされています。旭山動物園とセットで組めるのは幼児連れには魅力的です。公共交通なら富良野バス(旭川-富良野駅)で1時間、ラベンダー号というバスも。駐車場は無料・予約不要でハイルーフ車もOKですが、ホテル前には数台分しかありません。
- 建物は新しいですか?
- 年季があります。口コミには施設は多少年代を感じさせますが、食事や従業員の心づかいは最高でした、客室はやや古さがあるものの清潔という評価があります。新しさよりサービスで評価されている宿と理解しておきましょう。またお部屋にアメニティ関係は、最低限しか置いてませんという指摘もあり、カミソリは部屋にも脱衣所にも無いとのことです。
- 大人だけでも楽しめますか?
- 口コミには率直な評価があります。小さな子ども連れには最高。朝夕食と大満足。大人だけの滞在には向かないけれど、孫を連れて行く旅には最高!とのこと。子連れ・孫連れに全振りした宿と考えるのが正確でしょう。
まとめ|北海道で赤ちゃん連れなら有力候補
ホテルナトゥールヴァルト富良野はミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」に認定されています。
基準は100個の設問に80点以上。第三者の審査を通っているという点で、信頼度が違います。
客室にはオムツゴミ箱・お尻拭き・ベビーソープ・電子レンジ・哺乳瓶洗浄器・踏み台・DVDプレーヤーが備え付け。
ファミリーツインルームはローベッドでベッド同士がくっついていますので、転落対策も済んでいます。
離乳食を作るならミニキッチン付きスイートルーム(50平米)を。無料紙おむつ、粉ミルクサービスで荷物も減らせます。
子どもの料金は0〜3歳が添い寝無料、4〜5歳5,000円、6〜12歳6,000円(いずれも税別・執筆時点)と抑えめです。
浴場は床が畳なので滑りにくく温かく、15:00〜翌9:00と朝も入れます。
無料サービスも豊富で、24時間フリードリンク、デザートビュッフェ、おもちゃの貸し出しやスタンプラリーまで。
弱点は建物の古さと大人用アメニティが最低限なこと。冬は臨時駐車場が徒歩3分になる点も覚えておいてください。
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※本記事の情報は執筆時点のものです。認定状況・客室の備品・子どもの宿泊料金・食事の提供形式・無料サービスの内容は変更される場合があります。予約前に必ず公式サイトでご確認ください。
