📅 公開:2026年6月1日 👁 77回閲覧

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パンツタイプおむつの選び方|動く子に・履かせやすさと漏れにくさで比較

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、メーカーの公開情報・販売ページ・公開情報などをもとに編集部が独自に整理したものです。価格・仕様は変更される場合があるため、購入前にメーカーの公式情報をご確認ください。お肌に合わない場合は使用を中止し、気になる症状は小児科・皮膚科にご相談ください。

「パンツタイプっていつから?」「動き回る子のおむつ替えが大変」「履かせやすくて漏れないのは?」——赤ちゃんが動くようになると活躍するのがパンツタイプのおむつです。この記事では、パンツタイプの特徴・いつから使うか、選び方、現行のおすすめ、履かせ方のコツまで、パンツタイプに絞って解説します。

このページでは、パンツタイプの特徴・いつから・選び方・現行のおすすめ・履かせ方のコツ・よくある質問を解説します。テープタイプはテープタイプおむつの選び方、メーカーの違いはおむつメーカー比較、サイズはおむつのサイズの選び方もご覧ください。
この記事の執筆について

BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。テープからパンツへの切り替えは、動きの活発さや体型で時期も向いた製品も違うと実感しました。本記事は、この経験と、メーカーの公開情報・各ECサイトの口コミをもとに、パンツタイプに絞って整理しています。合う・合わないは赤ちゃんによって異なるので、中立的に選び方をご案内します。

✅ この記事の結論

パンツタイプは「立ったまま履かせられ、サッと上げ下げでき、動く子のおむつ替えがラク」なのが特徴。寝返りや足バタバタでテープが留めにくくなった頃が切り替えの目安です。選ぶときは、履かせやすさ(ウエストの伸び)・漏れにくさ(ギャザー)・通気性・コスパを見ます。モレにくさ重視ならムーニーマンやパンパース、コスパ重視ならマミーポコ、通気性・バランス重視ならメリーズが目安。合う・合わないは赤ちゃんの体型や肌によるので、少量から試すのがおすすめです。

パンツタイプ、ここが便利 立ったまま履かせられる 寝返り・たっち・あんよ期の動く子に サッと上げ下げ おむつ替えが素早い・自分でも履ける 脇を破いて脱がせる うんちのときも汚さず処理しやすい トイトレにも移行しやすい パンツ感覚・自分で上げ下げの練習に

※テープからパンツへは、寝返り・足バタバタで替えにくくなった頃が切り替えの目安です。

パンツタイプの特徴・いつから

▼ ここがポイント
  • 立ったまま履かせられ、動く子のおむつ替えがラク
  • 寝返り・足バタバタでテープが留めにくくなった頃が切り替えの目安
  • 脇を破いて脱がせられ、トイトレにも移行しやすい

パンツタイプのおむつは、下着のように立ったまま履かせられるタイプです。最大のメリットは、動き回る赤ちゃんのおむつ替えがラクなこと。寝返りやハイハイ、たっち・あんよが始まると、寝かせてテープで留めるのが難しくなりますが、パンツタイプなら立ったまま・つかまり立ちのままサッと上げ下げできます。いつから使うかは決まった月齢はなく、赤ちゃんの動きが目安。寝返りや足バタバタでテープタイプでの交換がしにくくなってきたら切り替えどきで、一般に生後6か月〜1歳前後で移行する家庭が多いです(テープとの使い分けはテープタイプおむつ)。うんちのときは、両脇のミシン目を破いて脱がせられるので、汚さず処理しやすいのも利点。さらに、下着のような感覚なので、トイレトレーニングにも移行しやすいのが特徴です。あんよが安定してきたら、トイトレの準備としてもパンツタイプが活躍します(トイレトレーニング)。動きに合わせて、テープとパンツを使い分けましょう。

選び方のポイント

▼ ここがポイント
  • 履かせやすさ(ウエストがよく伸びる・上げ下げしやすい)
  • 漏れにくさ(立体ギャザーの高さ・弾力・お腹まわりのフィット)
  • 通気性・コスパ・体型(太もも・お腹)に合うか

パンツタイプを選ぶポイントです。まず履かせやすさ。ウエストがよく伸びるものは、動く子にもスッと履かせられます。メーカーによってはウエストが通常時の2倍ほど伸びるものもあり、おむつ替えがスムーズ。次に漏れにくさ。足まわりの立体ギャザーの高さと弾力がしっかりしていると、動いても横漏れを防げます。お腹まわりや背中のフィット・伸縮性も、すきま漏れ防止に大切。活発に動く子は、ギャザーがしっかりしたものを選びましょう。そして通気性。パンツタイプは密着する分ムレやすいので、通気性のよい設計だとあせも・かぶれの予防に役立ちます。さらにコスパ。パンツはテープより単価が高めなので、毎日たくさん使う時期はコスパも重要。最後に体型。同じサイズでもメーカーで太もも・お腹まわりの大きさが違うので、わが子の体型に合うものを(おむつメーカー比較)。合わなければサイズか銘柄を変えましょう(おむつのサイズの選び方)。

タイプ別の現行おすすめ

パンツタイプの現行の定番を、重視するポイント別に挙げます。どんな赤ちゃんに向くかとあわせて紹介します。合う・合わないは赤ちゃんの体型や肌によります。価格は実勢の目安で変動します。

通気性・履かせやすさ|メリーズ ずっと肌さらエアスルー パンツ(花王)

▼ ここがポイント
  • 通気性にこだわった設計で、ムレを軽減
  • ウエストが通常時の2倍ほど伸びて、履かせやすい
  • 脱がせるときもミシン目を軽く引っ張るだけで簡単

通気性と履かせやすさで選ぶなら、花王の「メリーズ ずっと肌さらエアスルー パンツ」。通気性にこだわった設計で、ムレを軽減し、お腹まわりは締め付けすぎずふんわりフィットします。水を吸ったあともベタつきが少なく、蒸れによる不快感を軽減。肌あたりもよく、なでてもほとんど摩擦を感じないという評価もあります。特に便利なのが履かせやすさで、ウエストが通常時の2倍ほどに伸びるので、動く赤ちゃんにもスッと履かせられます。脱がせるときも、両脇のミシン目を軽く引っ張るだけで簡単に破けるので、動き回る子のおむつ替えもスムーズ。通気性・肌あたり・履かせやすさのバランスがよく、迷ったときの選択肢になります。注意点は、ギャザーが立てにくいという声もあること。通気性とムレにくさ、履かせやすさを重視する家庭に向きます。テープタイプのメリーズもあり、切り替えで銘柄をそろえやすいのも利点です。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「通気性がよくてムレにくい」「ウエストがよく伸びて履かせやすい」「ミシン目で脱がせやすい」「肌あたりがやさしい」という声が多く見られます。通気性・履かせやすさ重視の家庭から支持されています。一方で、ギャザーが立てにくいという声も。動きの活発さで見極めましょう。

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  • メリーズ(花王)ずっと肌さらエアスルー パンツ(通気性・ウエスト2倍伸び・ミシン目で脱がせやすい・ふんわりフィット) 通気性がよくムレにくく、ウエストがよく伸びて履かせやすいバランス型。通気性と使いやすさを両立したい家庭に向きます。
    ▶ こんな人に:通気性・ムレにくさを重視したい/履かせやすさもほしい

こんな方におすすめ

  • 通気性・ムレにくさを重視したい
  • 履かせやすさもほしい
  • バランスのよい定番を選びたい

モレにくさ・肌ざわり|ムーニーマン(ユニ・チャーム)

▼ ここがポイント
  • モレにくいおむつとして人気・立体ギャザーで横漏れ対策
  • マシュマロ肌ごこちなど、肌ざわりのやわらかさも好評
  • 男の子用・女の子用など、吸収位置に配慮したラインも

モレにくさと肌ざわりで選ぶなら、ユニ・チャームの「ムーニーマン」。モレにくいパンツタイプとして人気ランキング上位の常連で、立体ギャザーで動いても横漏れを防ぐ設計です。「マシュマロ肌ごこち」ラインは、やわらかな肌ざわりが好評で、肌の弱い赤ちゃんにも選ばれています。ムーニーらしいフィット感とやわらかさで、活発に動く子でも快適。モレが気になる、着替えや洗濯を減らしたい家庭に向きます。動きが活発になると横漏れ・背中漏れが増えがちですが、ギャザーのしっかりしたムーニーマンは、そうした悩みに応えてくれます。注意点は、コスパ重視のメーカーに比べると価格はやや高めなこと。モレにくさと肌ざわりを優先したい家庭におすすめです。肌が敏感な子には、おしりふきも低刺激タイプを合わせると安心です。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「モレにくくて着替えが減った」「肌ざわりがやわらかい」「横漏れしにくい」「フィット感がいい」という声が多く見られます。モレにくさ・肌ざわり重視の家庭から支持されています。一方で、価格はやや高めという声も。モレの悩みが大きいときに。

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  • ムーニー(ユニ・チャーム)ムーニーマン(モレにくい・立体ギャザー・マシュマロ肌ごこちはやわらか肌ざわり) モレにくさで人気のパンツタイプ。立体ギャザーで横漏れを防ぎ、肌ざわりもやわらか。モレの悩みや肌ざわりを重視する家庭に向きます。
    ▶ こんな人に:モレにくさを最優先したい/肌ざわりのやわらかさも重視したい

こんな方におすすめ

  • モレにくさを最優先したい
  • 肌ざわりのやわらかさも重視
  • 横漏れ・背中漏れに悩んでいる

コスパ重視|マミーポコ パンツ(ユニ・チャーム)

▼ ここがポイント
  • 1枚あたりが安く、コスパ最強クラスと評価される
  • 価格の割にトラブルが少なく、夜も使えるという声
  • キャラクターデザインで、履かせるのが楽しい

コスパを重視するなら、ユニ・チャームの「マミーポコ パンツ」。1枚あたりの価格が安く、コスパ最強クラスと評価される定番です。同じユニ・チャームのムーニーマンより手に取りやすい価格で、毎日たくさん使う時期の家計にやさしいのが魅力。価格が安いわりに、かぶれたり漏れたりのトラブルが少なく、「夜もマミーポコで問題ない」という声もあります。ドラえもんなどのキャラクターデザインで、履かせるのが楽しい・子どもが喜ぶのもうれしいポイント。できるだけ出費を抑えたい、コスパのよいおむつをたくさん使いたい家庭に向きます。大きめ設計で長く使えるサイズ展開もあり、単価を抑えられます。注意点は、プレミアムラインほどの肌へのこだわり機能ではないこと。合えば十分な機能でコスパがよいので、まず試してみる価値のある定番です。コスパ全体の比較はおむつメーカー比較も参考に。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「とにかく安くてコスパ最強」「安いのに漏れない・かぶれない」「夜も使える」「キャラクターがかわいくて子どもが喜ぶ」という声が多く見られます。コスパ重視の家庭から支持されています。一方で、機能はシンプルという声も。合えば十分お得です。

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  • マミーポコ(ユニ・チャーム)マミーポコ パンツ(1枚あたりが安い・コスパ最強クラス・キャラクターデザイン・大きめ設計も) 1枚あたりが安く、コスパ最強クラスの定番。トラブルが少なく夜も使えるという声も。出費を抑えたい家庭に向きます。
    ▶ こんな人に:コスパを最優先したい/たくさん使うので単価を抑えたい

こんな方におすすめ

  • コスパを最優先したい
  • たくさん使うので単価を抑えたい
  • キャラクターデザインが好き

履かせ方・替え方のコツ

▼ ここがポイント
  • 立ったまま・つかまり立ちのまま、サッと引き上げる
  • ギャザーを外に出して立てると、横漏れを防げる
  • うんちのときは両脇のミシン目を破いて脱がせる

パンツタイプの履かせ方・替え方のコツです。まず立ったまま履かせる。動く子は、寝かせるより立ったまま・つかまり立ちのままのほうがスムーズ。両足を通して、サッと引き上げます。次にギャザーを立てる。履かせたあと、足まわりの立体ギャザーが内側に折れ込んでいると横漏れの原因になるので、指でなぞって外に出して立てましょう。これだけで漏れがぐっと減ります。お腹まわりは、指が1〜2本入るくらいのゆとりで。うんちのときは、両脇のミシン目を破いて、テープタイプのように開いて脱がせると、汚れを引きずらず処理できます。替えたパンツは丸めて、両脇のテープや付属の処理テープでとめてコンパクトに。動き回ってじっとしないときは、好きなおもちゃや歌で気を引くと替えやすくなります。おむつ替えの基本はおむつ替えの基本、外出時はおむつの手配も参考に。

よくある質問

パンツタイプはいつから使えますか?
決まった月齢はなく、赤ちゃんの動きが目安です。寝返りや足バタバタで、テープタイプで寝かせて替えるのが難しくなってきたら切り替えどき。一般に生後6か月〜1歳前後で移行する家庭が多いです。つかまり立ちやあんよが始まると、立ったまま履かせられるパンツがぐっとラクになります。
テープとパンツ、どちらがいいですか?
時期と赤ちゃんの動きによります。寝んね期は寝かせたまま替えられるテープ、動くようになったら立って履かせられるパンツが便利です。どちらが優れているというより、成長段階で使い分けるもの。よく寝る夜はテープ、動く日中はパンツ、と併用してもかまいません。切り替えの目安はテープタイプおむつの記事もご覧ください。
パンツタイプはうんち漏れしませんか?
立体ギャザーをしっかり立てて履かせれば、横漏れ・背中漏れは防ぎやすいです。ギャザーが内側に折れ込んでいると漏れやすいので、履かせたあと外に出して立てましょう。それでも漏れる場合は、サイズが合っているか、ギャザーのしっかりした銘柄(ムーニーマンなど)に変えるかを検討しましょう。
パンツタイプはどう選べばいいですか?
履かせやすさ(ウエストの伸び)、漏れにくさ(ギャザー)、通気性、コスパ、体型で選びます。モレにくさ重視ならムーニーマン、コスパ重視ならマミーポコ、通気性・バランス重視ならメリーズが目安。同じサイズでもメーカーで大きさが違うので、合わなければサイズか銘柄を変えましょう。
おむつ代を抑えるには?
マミーポコのようなコスパのよい銘柄の活用、まとめ買い・ケース買い、ネット通販の定期便やクーポンなどで抑えられます。ただし安さだけでなく、漏れないか・肌に合うかも大切。合わないおむつで漏れやトラブルが増えると、かえって手間がかかります。おむつのサブスクという選択肢もあります。

まとめ

パンツタイプは「立ったまま履かせられ、動く子のおむつ替えがラク」なのが特徴で、寝返り・あんよ期に活躍します。通気性・履かせやすさならメリーズ ずっと肌さらエアスルー パンツ、モレにくさ・肌ざわりならムーニーマン、コスパならマミーポコ パンツ。寝返りや足バタバタでテープが留めにくくなったら、パンツへの切り替えどきです。合う・合わないは赤ちゃんの体型や肌によるので、少量から試しましょう。テープはテープタイプおむつ、メーカーの違いはおむつメーカー比較、サイズはおむつのサイズの選び方もご覧ください。

この記事で紹介したアイテム

※価格・在庫・仕様・枚数・製品名は変動します。最新の情報は各リンク先でご確認ください。合う・合わないは赤ちゃんの体型や肌によって異なります。お肌に合わない場合は使用を中止してください。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。テープからパンツへの切り替えを経験した視点と、メーカーの公開情報・各ECサイトの口コミをもとに記事を作成しています。合う・合わないは赤ちゃんの体型や肌によって異なります。お肌に合わない場合は使用を中止し、気になる症状は小児科・皮膚科にご相談ください。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の情報は執筆時点のものです。価格・仕様・製品名は変更される場合があります。おむつの合う・合わないは赤ちゃんの体型や肌によって異なります。お肌に合わない場合は使用を中止し、気になる症状が続くときは小児科・皮膚科にご相談ください。