📅 公開:2026年6月1日 👁 2回閲覧

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キューブミルクの選び方|缶との違い・量の調整と外出・備蓄に便利

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「キューブミルクって便利そうだけど、缶と何が違うの?」「1個で何ml作れる?」「外出に使いやすいのは?」——固形のキューブミルクは、計量いらずで量の調整がしやすく、外出や夜間の調乳でぐっと活躍します。この記事ではキューブ型粉ミルクの選び方とおすすめを、作りやすさ・量の調整・コスパで解説します。

✅ この記事の結論

キューブミルクは「計量不要・量の調整がしやすい・粉が飛び散らない」のが魅力。1個で約40ml分作れるので、5個で200mlなど作りたい量を無駄なく調整できます。定番は明治ほほえみ らくらくキューブ。外出・夜間・パパや祖父母に預けるときに特に便利で、缶と併用する家庭が多いです。

キューブミルクとは・缶との違い


固形タイプの粉ミルク・1個で約40ml

キューブミルクは粉ミルクを固形(キューブ状)にしたもので、計量スプーンが不要です。らくらくキューブは乳児にとって最良の栄養である母乳を徹底的に研究して生まれた明治ほほえみに添加物を一切加えることなく固めた。キューブタイプなので簡単に正確にミルクが作れる。スプーンでの計量が不要で、袋から哺乳ビンにポンッと入れるだけ。こぼれたり飛び散ったりしない。キューブ1個で40ml分のミルクが作れる。120ml作りたいときはキューブ3個分、200mlなら5個分というように作りたい量を無駄なく作れる。

項目 キューブ
計量 不要(個数で調整) スプーンで計量
持ち運び 個包装で便利 かさばる
保存(未開封) 長期保存可(製造から18か月程度) 開封後1か月以内
コスパ 缶より割高 1mlあたり安い
向いている場面 外出・夜間・お試し・備蓄 毎日の自宅使い

⚖️ メリット・デメリット


メリット

計量不要で誰でも正確に作れる(パパ・祖父母に預けるときも安心)
粉が飛び散らない・こぼれない(夜間や外出先でも扱いやすい)
量の調整がしやすい(1個40ml単位、半分にカットも可)
個包装で持ち運びやすく衛生的
未開封なら長期保存可能(備蓄・お試しにも)


デメリット

キューブやスティックは、缶タイプより1mlあたりの価格が高め」になりがちです。毎日大量に使う自宅メインの場合は缶の方がコスパが良いため、自宅は缶・外出や夜間はキューブと使い分ける家庭が多いです。また飲む量が増えてくるとキューブの個数が増え、溶かすのに少し時間がかかることもあります。

選び方のポイント


① 1個あたりの調乳量・量の調整しやすさ

明治のらくらくキューブは1個40ml。外部比較メディアでは1キューブを半分にカットすることもできる、月齢が小さく少量だけ作りたいときにも対応できます。飲む量に合わせて個数を調整できるか、半分にカットできるかをチェックしましょう。


② パッケージサイズ(用途別)

明治のキューブはパッケージサイズが小箱・大箱・特大箱とそろっているため、毎日使うか・外出用か・お試し用かなど用途に応じて容量が選べる。まず試すなら小箱、外出用にストックするなら大箱、というように用途で選べます。手で簡単に切れる・作りたい分だけ取り出せる工夫がされた製品だと使いやすいです。


③ 普段の粉ミルクと同じメーカーだと安心

キューブミルクは外出・夜間など「サブ」として使うことが多いため、普段の缶の粉ミルクと同じメーカー・ブランドを選ぶと成分・味が近く赤ちゃんが受け入れやすいです。ほほえみを使っているならほほえみのらくらくキューブ、というように揃えると安心です。

おすすめ比較表

製品名 1個の調乳量 特徴 価格目安
明治ほほえみ らくらくキューブ定番・口コミ大賞・量の調整しやすい 1個40ml 計量不要・半分カット可・小/大/特大箱 約1,800〜2,000円(20袋)
明治ステップ らくらくキューブ9か月〜のフォローアップ 1個40ml フォローアップ用・満9か月〜・量調整しやすい 約1,400〜1,800円

※価格は2025年5月時点の実勢価格目安です。キューブ型は明治が中心的に展開しています。

参考情報・出典

  1. 明治公式「ほほえみ らくらくキューブ」製品情報
  2. 各メーカー公式情報
ℹ️ キューブ型は明治が中心
固形のキューブ型粉ミルクは、現状では明治の「らくらくキューブ」シリーズが中心です(0か月〜の「ほほえみ」、満9か月〜の「ステップ」)。他社はスティックタイプを展開していることが多いため、スティックタイプもあわせて検討すると選択肢が広がります。スティックタイプは別記事で詳しく解説しています。

各製品の詳細

A
0か月〜・計量不要・量の調整しやすい定番キューブ

明治ほほえみ らくらくキューブ

1個40ml・計量不要・半分カットも可
袋から哺乳瓶にポンッと・粉が飛び散らない
口コミ大賞・育児媒体で受賞実績あり
実勢価格:約1,800〜2,000円(税込・27g×20袋など)/ 明治
0か月〜1歳頃 / 1個40ml / 小箱・大箱・特大箱 / 個包装

母乳を徹底的に研究して生まれた明治ほほえみに添加物を一切加えることなく固めた。キューブタイプなので簡単に正確にミルクが作れる。スプーンでの計量が不要で、袋から哺乳ビンにポンッと入れるだけ。こぼれたり飛び散ったりしない。外部比較メディアの検証ではキューブタイプで頭ひとつ抜けた調乳しやすさが高評価。固形なので粉が飛び散る心配がなく、キューブの数を変えることで外出先でも分量を細かく調整できる。月齢が小さい赤ちゃん、母乳だけでは足りないときに少量だけ作るときに重宝する。1個40ml・半分カットも可能で量の調整がしやすく、計量不要なのでパパや祖父母に預けるときも安心。外出・夜間用の定番です。

✅ メリット

  • 計量不要で誰でも正確に作れる
  • 粉が飛び散らない・こぼれない
  • 1個40ml・半分カットで量調整しやすい
  • 個包装で持ち運びやすく衛生的
  • 用途別に箱サイズが選べる
❌ デメリット

  • 缶より1mlあたりの価格が高め
  • 飲む量が増えると個数が増える
口コミ・評判(編集部まとめ)

「外出に持っていきやすい」「パパでも正確に作れる」「粉が飛び散らず夜間でも楽」という声が多数。量の調整しやすさが好評です。

好評点

計量不要・飛び散らない・量調整しやすい・持ち運べる

不満点

缶よりコスパは劣る

❓ よくある質問

キューブミルク1個で何ml作れますか?

明治のらくらくキューブは1個で約40ml分作れます。120mlなら3個、200mlなら5個というように、作りたい量に合わせて個数を調整できます。月齢が小さく少量だけ作りたいときは1個を半分にカットすることもできます。

キューブと缶、どちらを使えばいいですか?

毎日の自宅使いはコスパの良い缶、外出・夜間・人に預けるときは計量不要で便利なキューブ、という使い分けがおすすめです。多くの家庭が両方を併用しています。キューブは未開封なら長期保存できるので、備蓄やお試しにも向いています。

キューブは溶けやすいですか?

お湯を注いで軽く振れば溶けますが、飲む量が増えてキューブの個数が多くなると、粉タイプよりやや溶けるのに時間がかかることがあります。70℃以上のお湯でしっかり溶かし、人肌程度に冷ましてから飲ませてください。

キューブ型は明治以外にもありますか?

固形のキューブ型は明治のらくらくキューブシリーズが中心です。他社はスティックタイプ(粉が個包装になったもの)を展開していることが多いです。和光堂・雪印ビーンスターク・森永などのブランドを使いたい場合は、スティックタイプもあわせて検討するとよいでしょう。

まとめ

✅ キューブミルクのポイントまとめ
  • 定番・0か月〜・量の調整しやすい → 明治ほほえみ らくらくキューブ(1個40ml・計量不要)
  • ‍ ‍ パパ・祖父母に預けるとき → 計量不要のキューブが正確で安心
  • 毎日の自宅使い → コスパの良い缶と併用がおすすめ
  • 外出・夜間・備蓄 → 個包装で持ち運びやすく衛生的なキューブが便利

キューブミルクは「計量不要・量の調整しやすい・飛び散らない」のが魅力。自宅は缶・外出や夜間はキューブと使い分けると、コスパと便利さを両立できます。普段の粉ミルクと同じメーカーを選ぶと赤ちゃんが受け入れやすいです。

⚠️ 免責事項
本記事の情報は2025年5月時点のものです。製品の容量・価格は変更される場合があるため、購入前に各製品の表示・公式情報をご確認ください。調乳は各製品の表示に従い、衛生的に行ってください。アレルギー・体質に不安がある場合は小児科にご相談ください。