📅 公開:2026年6月1日 👁 2回閲覧

本記事にはプロモーションが含まれる場合があります。順位・評価への影響はありません。

ヒップシートの選び方|腰巻き型・肩掛け型の違いといつから使える

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、メーカー公式情報・販売ページ・公開レビュー情報等をもとに編集部が独自に整理したものです。他媒体・口コミサイト・販売サイト上の評価は参考情報として確認していますが、当サイトの掲載順・推奨は独自基準に基づきます。当サイトは掲載している各メーカー・販売サイト・比較媒体・口コミ媒体とは関係ありません。価格・仕様・適合情報は変更される場合があるため、購入前に必ずメーカー公式情報をご確認ください。

「抱っこ紐よりもっと気軽に使いたい」「首すわり後の、ちょこちょこ抱っこがしんどい」——そんな人に向くのが、ヒップシート・腰ベルト型です。この記事ではヒップシート・腰ベルト型抱っこ紐のおすすめ7選をニーズ別に比較します。

✅ この記事の結論

ヒップシートの選択は「腰巻き型(座面あり)か、肩掛け型(グスケット等)か」が最初の分岐点。安定感重視ならポルバン アドバンス(複数年にわたり口コミ大賞を受賞、折りたたみ収納ならnapnap Tran、価格帯に対してコストパフォーマンスが高いならケラッタ HipGO、コンパクト・外出先でサッと使いたいならグスケット365がおすすめです。

ヒップシートとは・どんな場面で使う?


ヒップシートとは

ヒップシートとは「子どもが座れる台座(座面)が付いた腰ベルト型の抱っこ補助グッズ」です。ウエストポーチのように腰に巻き、台座に子どもを座らせて抱っこします。通常の抱っこ紐と比べて着脱が速く・抱きおろしが簡単なため、「少し歩いて→抱っこ→また歩いて」を繰り返す場面に特に向いています。


ヒップシートが特に活躍するシーン

1歳〜3歳頃の「歩く・抱っこ」の繰り返し(お出かけ・テーマパーク)
上の子の送迎・買い物など手が必要な場面での片手抱っこ
・夏場の暑い時期(密着しすぎず通気性が保てる)
・抱っこ紐のファーストとして・セカンド抱っこ紐として

⚠️ ヒップシート使用時の注意
腰巻き型ヒップシートの基本対象は腰がすわった7か月頃〜が多いです(ダブルショルダー対応モデルは首すわり後から使用可能)。使用中は赤ちゃんの姿勢・落下リスクに常に注意し、必ず安全ベルトを装着してください。各商品の対象月齢・使用方法を必ず確認してください。

タイプ別の特徴と違い

タイプ 特徴 メリット デメリット 代表製品
腰巻き型(台座あり) 腰に台座を巻き子どもを座らせる 安定感高い・腰で体重を支える かさばる・折りたたみにくい ポルバン・napnap Tran・ケラッタ
肩掛け型(スリング型) 肩に斜めがけして片腕で抱える 超コンパクト・バッグに入る 腰巻き型より安定感が劣る・長時間は肩が疲れる グスケット・ポルバンGO・ダッコルト
抱っこ紐一体型 ヒップシート+キャリア(肩ベルト付き) 新生児から使える・長時間でも疲れにくい 価格が高め・かさばる ポルバン プライム・ポグネー

参考:ヒップシート研究室「グスケットとヒップシートどっちがおすすめ?」(e-dakko.com)

選び方のポイント


① ファースト抱っこ紐 vs セカンド抱っこ紐
最初の分岐点

まだ抱っこ紐を持っていない方にはポルバン プライム(新生児〜4歳)がおすすめ。すでにエルゴなどの抱っこ紐を持っていてセカンドとして使う場合は、コンパクトな腰巻き型か肩掛け型(グスケット等)が使いやすいです。


② 折りたたみ対応かどうか

腰巻き型ヒップシートは座面がかさばるのが弱点。コンパクトさを重視するなら座面が折りたためるものを選ぶとよい。napnap Tranは折りたためてバッグへの収納がしやすい。

⚖️
③ 腰痛への対応・コルセット機能

腰痛持ちのパパ・ママにはコルセット機能(硬い芯材入り)があるモデルが腰を支えます。ポグネーはコルセットボーンなど独自技術が腰痛持ちから支持されています。ポルバン アドバンスも幅広腰ベルト設計が評価されています。


④ パパ・ママ兼用のしやすさ

グスケット365はシンプル設計で夫婦兼用しやすい。ポルバン アドバンスはウエストサイズが62〜105cmと幅広く対応。体格差が大きいパパ・ママでも共用しやすいモデルを選びましょう。

育児スタイル別の選び方

安定感・長時間使用重視

お出かけでヘビーに使う。子どもが大きくなっても安心して使いたい。

ポルバン アドバンス(複数年にわたり口コミ大賞を受賞
または napnap Tran(ダブルショルダー)

コンパクト・バッグに入れたい

外出時にかさばらず、サッと取り出してすぐ使いたい。

グスケット365(コンパクト・バッグに入る)
または napnap Tran(折りたたみ対応)

コスパ最重視

安くて機能的なものを。価格を最小限に抑えたい。

ケラッタ HipGO ダイヤル(価格帯に対してコストパフォーマンスが高い・折りたたみ対応)

腰痛持ち・腰への負担を減らしたい

抱っこで腰が痛くなりやすい。コルセット機能が欲しい。

ポグネー MAXシリーズ(コルセットボーン・独自技術)
または ポルバン アドバンス(幅広腰ベルト)

新生児〜長く1台で使いたい

ヒップシートを抱っこ紐代わりにしたい。新生児から対応を。

ポルバン プライム(新生児〜4歳・キャリア一体型)

パパ・ママで兼用したい

体格差がある夫婦で同じものを使いたい。着脱が簡単なものを。

グスケット365(シンプル設計・夫婦兼用しやすい)
または ポルバン アドバンス(ウエスト62〜105cm対応)

7製品スペック比較表

製品名 タイプ 対象月齢 折りたたみ ショルダー 価格目安
ポルバン アドバンス口コミ大賞受賞 腰巻き型 7か月〜36か月(別売ダブルショルダーで4か月〜) 別売対応 約9,000〜12,000円
napnap Tran(トラン)折りたたみ・日本製 腰巻き型(折りたたみ) 首すわり〜20kg シングル/ダブル対応 約17,000〜22,000円
ケラッタ HipGO ダイヤルコスパが高い 腰巻き型(折りたたみ) 首すわり〜20kg 別売対応 約5,000〜8,000円
グスケット365口コミ大賞受賞・コンパクト 肩掛け型(スリング) 腰すわり〜20kg ✅(コンパクト) 肩ベルトのみ 約6,000〜9,000円
ポルバン プライム キャリア一体型 新生児〜4歳 あり(一体型) 約22,000〜28,000円
ポグネー MAX 腰巻き型 首すわり〜20kg 別売対応 約15,000〜20,000円
ダッコルト 肩掛け型(超軽量) 首すわり〜20kg ✅(160g) 肩ベルトのみ 約4,000〜6,000円

※価格・スペックは2025年5月時点の情報です。変動する場合があります。

各製品の詳細

A
安定感・定番・6年連続受賞実績あり/腰巻き型の業界標準

ポルバン アドバンス(POLBAN ADVANCE) ヒップシート

複数年にわたり口コミ大賞を受賞
おしりずり落ちにくい特別設計
7か月〜36か月(別売ダブルショルダーで4か月〜)
ウエスト62〜105cm・パパも使える
実勢価格:約9,000〜12,000円(税込) / ラッキーインダストリーズ(創業1934年・日本の老舗メーカー)
7か月〜36か月 / 別売ダブルショルダーで4か月頃〜対応 / ウエスト62〜105cm

口コミ大賞を受賞を6年連続で受賞した、腰巻き型ヒップシートの業界標準モデル。創業1934年の日本の老舗抱っこひもメーカーが開発し、「おしりがずり落ちにくい特別設計」で抱っこが安定します。本体だけでヒップシートとして使えるほか、別売のシングルショルダー・ダブルショルダーを後から追加購入することでセカンド・ファースト抱っこ紐としても使えます。ダブルショルダーを使えば首すわり後の4か月頃から使用可能。ヒナスイッチのブログ比較では「ずり落ちないという点ではどちらも◎」とトランと並んで高評価。ウエスト105cmまで対応でパパも使いやすいサイズ感です。

編集部評価ポイント(複数ソース総合)

おしりずり落ちにくい特別設計・6年連続口コミ大賞を受賞

座面のずり落ち防止設計が実際の使用者から高く評価されています。6年連続受賞というデータが示すとおり、長年リピーターが多い安定した人気を誇ります。

後からショルダーを追加購入できる拡張性

本体だけでも使えて、後からシングル・ダブルショルダーを追加できる拡張設計。子どもの成長や用途に合わせて使い方を変えられます。

✅ メリット

  • 複数年にわたり口コミ大賞を受賞
  • ずり落ちにくい安定した抱っこ
  • 後からショルダー追加可能な拡張設計
  • ウエスト105cmまで対応・パパも使える
  • 老舗メーカーの信頼性
❌ デメリット

  • 折りたたみ不可でかさばる
  • ショルダーは別売りで追加コストが発生

口コミ・評判(編集部まとめ)

「安定感があって手が離せる場面で助かった」「6年連続大賞を信じて買ったが正解だった」という声が多数。ヒナスイッチのブログ比較でもずり落ちない点でトランと同等。

好評点

安定感が高い/ずり落ちない/パパも使える

不満点

折りたたみ不可でかさばる/ショルダー別売り

B
折りたたみ対応・日本製・ポルバンと並ぶ高評価

napnap(ナップナップ) たためるヒップシート Tran(トラン)

折りたたみ対応・日本製
シングル/ダブルショルダー対応
首すわり〜20kg
ポルバンと並ぶ高評価
実勢価格:約17,000〜22,000円(税込・ダブルショルダーセット) / napnap(日本製)
首すわり〜20kg / 折りたたみ対応 / ショルダーセットあり

「折りたためてバッグへの収納がしやすい点がトランの最大の強み」(ヒナスイッチブログ)。ポルバンと比較したブログでは「ずり落ちないという点ではどちらも◎」「たためるし見た目がいいけれどちょっと重くてちょっと高い」という評価。折りたたみ対応という差別化要素が外出時の持ち運びで優位性を発揮します。ヒップシート研究室では「ポルバンプライムがあれば抱っこ紐は必要ない」に次ぐ高評価を得ています。

✅ メリット

  • 折りたたみ対応でバッグに入れやすい
  • ずり落ちにくい安定感
  • 日本製の安心感
  • シングル/ダブルショルダーセット対応
❌ デメリット

  • ポルバンより価格が高め・やや重い
  • ショルダーセットが必要な場合追加コストあり

口コミ・評判(編集部まとめ)

「折りたためるのでバッグに入れて持ち運びやすい」「ポルバンと迷ってトランにしたが満足」という声が多く見られます。

好評点

折りたためて持ち運びやすい/安定感◎

不満点

価格が高め/やや重い

C
価格帯に対してコストパフォーマンスが高い・折りたたみ対応・ダイヤル調整

ケラッタ(kerata) HipGO ダイヤル ヒップシート

コスパが高い・価格重視派に最強
ダイヤル調整機能・折りたたみ
首すわり〜20kg
3way対応
実勢価格:約5,000〜8,000円(税込) / ケラッタ
首すわり〜20kg / ダイヤル調整 / 折りたたみ対応

ヒップシート研究室で「コスパ重視ならケラッタがおすすめ。値段もお手頃で疲れにくい」と評価されたモデル。ダイヤル調整でウエストサイズを細かく設定できるのが特徴で、ポルバン・Tranより安価ながら折りたたみにも対応しています。ヒップシートとしては5,000〜8,000円という手ごろさで「まずヒップシートを試してみたい」方のエントリーモデルとしても最適です。

✅ メリット

  • ポルバン・Tranより大幅に安い
  • ダイヤル調整で細かくサイズ設定可能
  • 折りたたみ対応
  • 「疲れにくい」とヒップシート研究室が評価
❌ デメリット

  • ポルバン・Tranより知名度が低い
  • 長期使用の口コミがまだ少ない

口コミ・評判(編集部まとめ)

「この価格でこのクオリティは価格帯に対してコストパフォーマンスが高い」「ダイヤル調整が便利」という声が多く見られます。

好評点

価格帯に対してコストパフォーマンスが高い/ダイヤル調整が便利/折りたたみOK

不満点

長期の口コミが少ない

D
コンパクト・バッグに入る・夫婦兼用しやすい

グスケット(GOOSEKET) 365 抱っこ紐

口コミ大賞を受賞
ASTM安全基準適合
腰すわり〜20kg
メッシュ・洗濯機対応
実勢価格:約6,000〜9,000円(税込) / グスケット(Gooseket)
腰すわり〜20kg / 対面抱き・腰抱きの2way / ASTM安全基準適合

口コミ大賞を受賞の肩掛け型ヒップシート(スリングタイプ)。幅広でクッション性のある肩ベルトで長時間抱っこしていても体への負担を感じにくい」肩のみで支えるタイプながら荷重を分散可能。ヒップシート研究室では「腰巻き型より安定感は劣るが、コンパクトで普段のバッグに入れてもかさばらない」という使い分けが推奨されています。夏場は「密着しすぎず通気性が保てる」と育児口コミサイト口コミでも好評。二代目リピート購入者が多い点も信頼性の証です。

編集部評価ポイント(複数ソース総合)

バッグに入るコンパクトさ・夫婦兼用のしやすさ

スリングタイプのため座面のかさばりがなく普段のバッグに収納可能。シンプル設計で夫婦兼用しやすいとヒップシート研究室でも紹介されています。

✅ メリット

  • バッグに入るコンパクトさ
  • 夫婦兼用しやすいシンプル設計
  • メッシュ素材・洗濯機対応
  • ASTM安全基準適合
  • 夏場の通気性が好評
❌ デメリット

  • 腰巻き型より安定感が劣る
  • 肩のみのため長時間は肩が疲れる
  • 腰すわり後〜の対象(新生児不可)

口コミ・評判(編集部まとめ)

「コンパクトですぐ付けられる」「夏の暑い時期に密着しすぎないからずっと使っていた」「二代目リピート購入した」という声が多数。口コミ大賞を受賞の複数年受賞が支持の高さを示しています。

好評点

コンパクト/夏場の通気性/夫婦兼用しやすい

不満点

腰巻き型より安定感が劣る/長時間は肩が疲れる

E
ヒップシート1本で新生児〜4歳まで完結させたい方に

ポルバン プライム(POLBAN PRIME) キャリア一体型

新生児〜4歳・キャリア一体型
ヒップシート研究室イチオシ
抱っこ紐不要の1台完結
実勢価格:約22,000〜28,000円(税込) / ラッキーインダストリーズ
新生児〜4歳(20kg) / キャリア(肩ベルト)一体型

ヒップシート研究室が「まだ抱っこ紐を持っていない方にはポルバンプライムがおすすめ。新生児から4歳まで使えて疲れにくい、コスパが高いヒップシート。ポルバンプライムがあれば抱っこ紐は必要ありません」と紹介しているキャリア一体型。ヒップシートに肩ベルトが一体化しており、新生児から使えてエルゴのような通常抱っこ紐の機能もカバーします。

✅ メリット

  • 新生児〜4歳の長期使用・1台で完結
  • 抱っこ紐を別途買う必要なし
  • ヒップシート研究室イチオシ
❌ デメリット

  • 価格が高め(22,000〜28,000円)
  • キャリア一体型のためかさばる

口コミ・評判(編集部まとめ)

「これ1台で新生児から使えてコスパが良い」「抱っこ紐を買わずに済んだ」という声が見られます。

好評点

1台で完結/新生児から対応/コスパ良

不満点

価格が高め/かさばる

F
腰痛持ち・コルセット機能重視の方に

ポグネー(Pognae) MAXシリーズ

コルセットボーン搭載
腰痛持ちから支持
首すわり〜20kg
実勢価格:約15,000〜20,000円(税込) / ポグネー(韓国発)
コルセットボーン搭載 / ショルダー別売対応

コルセットボーンなど独自技術を採用した腰痛対策に強いヒップシート。ヒナスイッチブログでは「腰痛持ちなのでコルセットボーンのあるポグネーも候補から外せないが値段が……」と価格面でのみ躊躇されるほど腰痛対策機能への評価が高いモデルです。旧モデルのNo5シリーズから現在はMAXシリーズに移行しています。

✅ メリット

  • コルセットボーンで腰をサポート
  • 腰痛持ちから高評価
❌ デメリット

  • 価格が高め
  • ショルダー別売り

口コミ・評判(編集部まとめ)

「腰痛が改善した」「コルセットボーンが効いている感じがする」という声が多く見られます。

好評点

腰痛持ちに最適/コルセット機能

不満点

価格が高め

G
⚡ 超軽量160g・ハンドバッグに入るコンパクトさ

ダッコルト(Daccolt) 超軽量ヒップシート

超軽量160g
日本製
首すわり〜20kg
ハンドバッグに入るサイズ
実勢価格:約4,000〜6,000円(税込) / ダッコルト(ママイト・日本製)
160g超軽量 / 首すわり〜20kg / 丸洗い可能

「160gの高い、ハンドバッグでも入るという口コミも!持ち運びやすさが最優先ならダッコルト」(よっこら子育てブログ)と評価された超軽量日本製ヒップシート。グスケットより細めで「時間が経つと食い込んできて痛い」という声も一部あるものの、高いとして活躍します。

✅ メリット

  • 160gの圧倒的軽量・ハンドバッグに入る
  • 日本製の安心感
  • 丸洗い対応
❌ デメリット

  • 細めで長時間使用は食い込む場合あり
  • グスケットより安定感が劣る

口コミ・評判(編集部まとめ)

「ハンドバッグに入るので旅行に最適」「軽すぎて存在を忘れる」という声が多く見られます。

好評点

超軽量で携帯性最高/日本製

不満点

細めで長時間は食い込む場合あり

参考情報・出典

  1. ヒップシート研究室「36個使って比較!おすすめヒップシート5選」(e-dakko.com、2026年)
  2. マイベスト「ヒップシートのおすすめ人気ランキング」(my-best.com、2026年5月)
  3. ママリ口コミ大賞「おすすめヒップシート部門」(award.mamari.jp、2026年)
  4. ヒナスイッチ「napnap Tranとポルバンの比較」(hina523.net、2023年)
  5. よっこら子育て「ポルバンゴー・グスケット・ダッコルト徹底比較」(yokkorakosodate.com)
  6. 価格.com「ポルバンアドバンス 商品情報・スペック」(2025年)

❓ よくある質問

ヒップシートは抱っこ紐の代わりになりますか?

腰巻き型単体(ポルバン アドバンス本体のみ)では肩ベルトがないため、新生児〜首すわり前には使えません。「ヒップシート1台で完結させたい」なら、キャリア一体型のポルバン プライムが新生児〜4歳に対応しておすすめとヒップシート研究室が評価しています。一方、すでにエルゴなどを持っている場合はセカンドとして腰巻き型・肩掛け型を選ぶのが一般的です。

ヒップシートはいつから使えますか?

腰巻き型(ポルバン アドバンス等)は腰がすわった7か月頃〜が基本です。ただし別売ダブルショルダーを装着すれば4か月頃(首すわり後)から使用可能なモデルもあります。グスケット・ダッコルトなどの肩掛け型は腰すわり〜が対象です。各製品の対象月齢を必ず確認してください。

グスケットと腰巻き型ヒップシート、どちらがおすすめですか?

使い方によって異なります。ヒップシート研究室の評価では「普段使いなら腰巻き型ヒップシート(ポルバン等)、携帯性を重視するならグスケットが向いていると編集部は考えます。テーマパーク・長時間のお出かけには安定感のある腰巻き型、日常の買い物やちょっとした外出にはグスケットが使いやすい傾向です。

腰痛持ちでも使えますか?

コルセットボーン搭載のポグネー MAXや幅広腰ベルトのポルバン アドバンスは腰痛対策設計がされています。ただし腰痛が重症な場合や産後の骨盤が安定していない時期は、使用前に担当医や整骨院にご相談ください。

まとめ

✅ 育児スタイル別おすすめまとめ
  • 安定感・定番・ロングセラー → ポルバン アドバンス(複数年にわたり口コミ大賞を受賞
  • 折りたたみ・日本製・安定感も欲しい → napnap Tran(折りたためる・ポルバンと同等の安定感)
  • コスパ最重視 → ケラッタ HipGO ダイヤル(5,000〜8,000円・折りたたみ・ダイヤル調整)
  • コンパクト・夫婦兼用 → グスケット365(バッグに入る・夏場の通気性◎)
  • ヒップシート1台で新生児から完結 → ポルバン プライム(新生児〜4歳・キャリア一体型)
  • 腰痛持ち → ポグネー MAX(コルセットボーン搭載)
  • 超軽量・携帯性最優先 → ダッコルト(160g・ハンドバッグに入る・日本製)

ヒップシートはセカンド抱っこ紐として「1〜3歳のちょこちょこ抱っこ」で特に活躍します。迷ったらポルバン アドバンス(ママリ6年連続大賞)がバランス良くおすすめです。

⚠️ 免責事項
本記事の情報は2025年5月時点のものです。使用中は赤ちゃんの姿勢・落下リスクに常に注意し、安全ベルトを必ず装着してください。各商品の対象月齢・使用方法は公式サイトの最新情報をご確認ください。