📅 公開:2026年6月1日 👁 1回閲覧

本記事にはプロモーションが含まれる場合があります。順位・評価への影響はありません。

ベビーモニターの選び方|映像・暗視・接続方式で比較

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、メーカー公式情報・販売ページ・公開情報等をもとに編集部が独自に整理したものです。価格・仕様は変更される場合があるため、購入前に各メーカーの公式情報をご確認ください。

「ベビーモニターって必要?」「どう選ぶ?」「専用機とアプリ、どっち?」——別室で寝る赤ちゃんの様子を見守れるベビーモニター。種類や機能が多く、選び方に迷います。この記事では、ベビーモニターの選び方を、機能・タイプ別に整理します。

✅ この記事の結論

ベビーモニターは「映像/音声・画質・暗視・双方向通話・センサー・接続方式(専用機/Wi-Fi/アプリ)」で選びます。別室で家事をする・寝室と別で寝かせる家庭で活躍。シンプルに見守るなら専用モニター機、外出先からも見たいならWi-Fi/アプリ対応が向きます。編集部のおすすめは、必要な機能を見極めて選ぶこと。暗い部屋でも見える暗視機能、動きや音の通知、双方向通話などがあると便利。Wi-Fi接続タイプはセキュリティ設定(パスワード管理)にも気を配りましょう。必須ではないので、家の間取りや見守りたいシーンに合わせて検討を。

ベビーモニターは必要?

別室で寝かせる・家事をする家庭で活躍

ベビーモニターは、別室で寝ている赤ちゃんの様子を、映像や音声で見守れる機器。必須ではありませんが、寝室と別の部屋で家事をする、赤ちゃんを別室で寝かせる、という家庭では、いちいち様子を見に行かなくても、手元で確認できて便利です。赤ちゃんが起きた・泣いた・動いた、をすぐ察知できるので、安心感があり、家事や自分の時間も持ちやすくなります。一方、ワンルームや、常に同じ部屋で過ごす家庭、添い寝中心の家庭では、出番が少ないことも。編集部としては、「別室で寝かせる」「離れた場所で家事をしたい」というニーズがあるなら、あると便利、と考えます。最近は、専用のモニター機で見るタイプのほか、スマホアプリで見るWi-Fiカメラタイプもあり、選択肢が広がっています。家の間取りや、どんなシーンで見守りたいかを考えて、必要性を判断しましょう。なお、ベビーモニターはあくまで見守りの補助で、赤ちゃんの安全を保証するものではありません。睡眠時の安全(安全な寝床、うつぶせ寝への注意など)の基本は守ったうえで、補助的に活用するものと考えてください。次の章で、選び方を見ていきます。

参考:各メーカー公式情報(編集部まとめ)

選び方のポイント

① 映像・画質・暗視機能重要

映像で見守るタイプは、画質と暗視機能が大切。寝ている赤ちゃんの表情や動きが分かる画質があると安心です。特に重要なのが暗視(ナイトビジョン)機能。赤ちゃんは暗い部屋で寝ることが多いので、暗くても赤外線などで様子が見える暗視機能はほぼ必須。これがないと、肝心の就寝中に見えません。カメラの角度を遠隔で動かせる(首振り)、ズームできる、広角で部屋全体が見える、といった機能があると、より見守りやすいです。音声のみのシンプルなタイプもありますが、映像があると動きや表情も分かるので安心感が違います。画質・暗視・カメラの可動性を確認して、自分の見守りたいレベルに合うものを選びましょう。

参考:各メーカー公式情報(編集部まとめ)
② 通知・双方向通話・センサー

便利な付加機能もチェック。動きや音を検知して通知してくれる機能があると、画面を見続けなくても、赤ちゃんが起きた・泣いたのに気づけます。双方向通話(マイク・スピーカー)機能があれば、別室から声をかけてあやすこともできます。室温センサーで部屋の温度を確認できるもの、子守唄を流せるもの、など製品によって機能はさまざま。一部には、赤ちゃんの動きを検知するセンサー機能を持つものもありますが、これらは医療機器ではなく、安全を保証するものではない点に注意。あくまで見守りの補助です。機能が多いほど便利ですが、価格も上がるので、自分に必要な機能を見極めて選びましょう。「通知だけあればいい」「双方向で話したい」など、使い方をイメージして選ぶと、過不足なく選べます。

参考:各メーカー公式情報(編集部まとめ)
③ 接続方式(専用機/Wi-Fi・アプリ)とセキュリティ

接続方式は大きく2タイプ。「専用モニター機」タイプは、カメラと専用のモニター画面がセットで、両者が直接つながるもの。Wi-Fiやインターネットに接続しないので、設定が簡単で、外部からの不正アクセスのリスクが低いのが利点。一方「Wi-Fi・アプリ」タイプは、カメラをWi-Fiにつなぎ、スマホアプリで見るもの。外出先からでも様子を見られ、スマホがあればモニター機が不要、複数人で見られる、といった利点があります。ただし、インターネットにつながるぶん、セキュリティ設定(強いパスワードの設定・管理、アプリやファームウェアの更新)に気を配ることが大切。設定が不十分だと、不正アクセスのリスクがゼロではありません。家の中だけで完結させたいなら専用機、外出先からも見たいならWi-Fi・アプリ、と使い方で選びましょう。Wi-Fiタイプを使う場合は、セキュリティ対策をしっかり行うのが安心です。

参考:各メーカー公式情報・一般的なセキュリティ情報(編集部まとめ)

タイプ別おすすめ

どれを選ぶ?タイプ別の早わかり

ベビーモニターは、Wi-Fi不要で手軽な専用モニター式か、外出先からも見られるコスパのWi-Fiカメラ式か、体の動きも見守る体動センサー式かで選ぶものが変わります。実在の定番を、どんなご家庭に・なぜ向くかまで挙げて提案します。スマホ連携はセキュリティ対策が必須。体動センサーはSIDSを防ぐ医療機器ではありません。いずれも見守りは補助で、SIDS対策の基本と目視確認を併せて行ってください。価格は実勢の目安で変動します。

  • Wi-Fi不要で手軽に・設定なしで使いたい場合パナソニック「ベビーモニター KX-HC705」(専用モニター式)
  • スマホで外出先からも見たい・コスパも重視する場合TP-Link「Tapo C200」(Wi-Fiカメラ・アプリ式)
  • うつ伏せや体動が心配・呼吸の動きも見守りたい場合ベビーセンス「ベビーセンス ホーム」(体動センサー付き)
A
Wi-Fi不要・手軽な専用モニター式

パナソニック「ベビーモニター KX-HC705」

こんなご家庭におすすめ:Wi-Fi設定が不要で、買ってすぐ手軽に使いたい・通信の安定を重視するご家庭
カメラ+専用モニターのセット
Wi-Fi不要・設定が簡単
通信が安定しやすい
実勢価格:約9,000〜20,000円前後(税込・目安)

「Wi-Fiの設定なしで手軽に、通信も安定したものを」というご家庭には、専用モニター式をおすすめします。トリビュート「Comfortum CU-CA03」やパナソニック「KX-HC705」などが定番で、カメラと専用モニター画面がセットになっており、Wi-Fiやアプリの設定なしで、電源を入れれば使えます。なぜ手軽さ・安定に向くかというと、インターネットを介さず直接通信するので設定がいらず、通信も安定しやすく、スマホを占有しないから。パナソニックは国内大手の安心感、トリビュートは手頃さが魅力。家の中で別室から見守るのが主な用途なら、専用モニター式が手軽で確実です。デメリットは、基本的に家の中専用で、外出先からは見られないこと(それはスマホ連携式へ)。専用モニター式は、寝室で寝かしつけ→リビングで見守り、という日常的な使い方にぴったりです。

✅ メリット

  • Wi-Fi不要・設定が簡単
  • 通信が安定・スマホ占有しない
  • 国内大手〜手頃まで
❌ 注意点

  • 基本は家の中専用(外出先は不可)
  • 録画など機能は製品で差
編集部からの提案

手軽さ・安定重視なら、トリビュート「Comfortum CU-CA03」やパナソニック「KX-HC705」などの専用モニター式をおすすめします。設定不要ですぐ使え、別室見守りに確実です。

B
スマホで見守る・コスパのWi-Fiカメラ式

TP-Link「Tapo C200」

こんなご家庭におすすめ:スマホで外出先からも見たい・コスパよく始めたいご家庭
スマホアプリで遠隔確認
安価で高画質・泣き声感知
360度首振り・録画も
実勢価格:約3,000〜5,000円前後(税込・目安)

「スマホで外出先からも見たい、できれば安く」というご家庭には、TP-Link「Tapo C200」(Wi-Fiカメラ・アプリ式)をおすすめします。Wi-Fi経由でスマホアプリから映像を確認でき、安価ながら高画質、泣き声感知、360度の首振り、microSDへの録画など機能も充実。なぜコスパ重視に向くかというと、数千円で買えるのに見守りに必要な機能がそろい、専用モニター不要でスマホで完結するから。家族のスマホそれぞれで見られるのも便利です。なお、ネットワークカメラは、初期パスワードを必ず変更し、ファームウェアを最新に保つなどのセキュリティ対策が大切(映像が外部に漏れないように)。Wi-Fi環境が前提で、通信が不安定だと映像が途切れることも。「スマホで手軽に・コスパよく」という家庭に向く定番です。

✅ メリット

  • スマホで外出先からも確認
  • 安価で高画質・多機能
  • 家族それぞれのスマホで見られる
❌ 注意点

  • Wi-Fi環境とセキュリティ対策が必要
  • 通信が不安定だと途切れることも
編集部からの提案

スマホ・コスパ重視なら、TP-Link「Tapo C200」などをおすすめします。数千円で外出先からも見られ機能も充実。パスワード変更などセキュリティ対策を忘れずに。

C
体動センサー・呼吸の動きも見守るタイプ

ベビーセンス「ベビーセンス ホーム」(体動センサー)

こんなご家庭におすすめ:うつ伏せ寝や体の動きが心配で、呼吸の動きも見守りたいご家庭
体の動き(体動)を検知
一定時間動きがないとアラーム
映像と組み合わせるものも
実勢価格:約15,000〜30,000円前後(税込・目安)

「体の動きが心配で、しっかり見守りたい」というご家庭には、ベビーセンス「ベビーセンス ホーム」(体動センサー付き)をおすすめします。マットの下などに設置して赤ちゃんの体の動きを検知し、一定時間動きが感知されないとアラームで知らせるタイプで、映像の見守りカメラと組み合わせる製品もあります。なぜ心配な家庭に向くかというと、映像だけでなく体の動きをセンサーで見守れるので、別室にいても異変に気づきやすく、安心感が高いから。ただし、医療機器ではなく、SIDS(乳幼児突然死症候群)を予防・防止できるものではない点は必ず理解を。これに頼りきらず、SIDS対策の基本(あおむけ寝・かたいマットレス・顔まわりに物を置かない・たばこを避ける等)を守り、目視確認も併せて行ってください。誤作動(過剰なアラーム)が起こることもあります。あくまで補助として、安心材料の一つに使うのがおすすめです。

✅ メリット

  • 体の動きをセンサーで見守れる
  • 動きがないとアラームで通知
  • 映像と組み合わせも
❌ 注意点

  • 医療機器ではなくSIDSを防ぐものではない
  • 誤作動も・基本対策と目視が前提
編集部からの提案

体動が心配なら、ベビーセンスの体動センサー付きをおすすめします。動きを見守れて安心材料になりますが、SIDSを防ぐ機器ではないので基本対策と目視を併せて。

❓ よくある質問

ベビーモニターは必要ですか?

必須ではありませんが、別室で赤ちゃんを寝かせる・離れた場所で家事をする家庭では、様子を手元で確認できて便利です。起きた・泣いた・動いたをすぐ察知でき、安心感があります。ワンルームや添い寝中心なら出番は少なめ。家の間取りや見守りたいシーンで判断を。あくまで見守りの補助で、安全を保証するものではありません。

専用機とアプリ、どちらがいい?

家の中で手軽・安心に使いたいなら専用モニター機(Wi-Fi不要・設定簡単・不正アクセスのリスク低)、外出先からも見たい・スマホで完結させたいならWi-Fi・アプリタイプが向きます。アプリタイプは便利な反面、セキュリティ設定(強いパスワード・更新)が必要。使い方とセキュリティ管理で選びましょう。

暗視機能は必要ですか?

ほぼ必須です。赤ちゃんは暗い部屋で寝ることが多いので、暗くても様子が見える暗視(ナイトビジョン)機能がないと、肝心の就寝中に見えません。映像タイプを選ぶなら、暗視機能は必ず確認しましょう。あわせて、動きや音の通知機能があると、画面を見続けなくても気づけて便利です。

Wi-Fiタイプのセキュリティが心配です

インターネットにつながるぶん、設定が不十分だと不正アクセスのリスクがゼロではありません。強いパスワードを設定し初期パスワードのまま使わない、アプリやファームウェアを最新に保つ、などの対策を。心配なら、インターネットにつながらない専用モニター機タイプを選ぶと、その点は安心です。

まとめ

✅ タイプ別おすすめまとめ
  • 手軽・安心・家の中で → 専用モニター機(Wi-Fi不要・設定簡単)
  • 外出先からも・スマホで → Wi-Fi・アプリタイプ(セキュリティ設定を)
  • 選ぶときは → 画質・暗視・通知・双方向通話・接続方式

ベビーモニターは「映像/音声・画質・暗視・通知・双方向通話・接続方式」で選ぶのが基本。別室で寝かせる・家事をする家庭で活躍します。手軽・安心なら専用モニター機、外出先からも見たいならWi-Fi・アプリタイプ。暗視機能はほぼ必須です。Wi-Fiタイプはセキュリティ設定に気を配りましょう。あくまで見守りの補助として、安全の基本を守ったうえで活用を。

⚠️ 免責事項本記事の情報は2026年5月時点のものです。製品の仕様・価格は変更される場合があるため、購入前に各メーカーの公式情報をご確認ください。ベビーモニターは見守りの補助であり、赤ちゃんの安全を保証するものではありません。睡眠時の安全の基本を守ってご使用ください。Wi-Fi接続タイプはセキュリティ対策を十分に行ってください。