※アフィリエイト広告を掲載しています。館内の設備やサービスは見直されることがあるため、お出かけの前に公式の案内をご覧ください。設置場所は変更される場合があります。
イオンモールいわき小名浜のフードコートからは、太平洋が一望できるとされます。
さらに水族館とは歩行者デッキで直結。子連れで1日過ごす条件が揃っています。
オーシャンビューのフードコート——太平洋を眺めながら食事できます。
水族館と歩行者デッキで直結——雨でも濡れずに行き来できるとされます。
ベビールームが4か所——2階・3階・4階に分散しています。
デジタルベビースケール——体重を細かく測れる設備があるとのこと。
キッズコーナーは14か月〜4歳——対象年齢が明記されています。
泉駅から無料シャトルバス——電車でも行けます。
編集部は2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。
掲載内容は公式サイトと利用者の声をもとに整理しました。設備は変更されることがあるため、最新は公式でご確認ください。
海が見えるフードコート
公開情報によれば、目の前に広がる太平洋を一望できるフードコートやレストランがあるとのこと。
景色のよい席があると、子連れには次の効果があるでしょう。
- 子どもが景色に見入る
- 食事中も飽きにくい
- 船や海鳥を探すという遊び
- 親も気分が変わる
フードコートは騒がしい場所ですが、窓の外に目を向けるものがあると落ち着くことがあります。
「あ、船だよ」と話しかけるだけで、時間が持つこともあるでしょう。
公式の案内では、3階のフードコート内にあるキッズコーナーについて次のように示されています。
- キッズチェアを用意
- 対象年齢は14か月〜4歳
14か月という細かい設定は珍しいものです。
「1歳から」ではなく14か月とされているのは、安定して座れる時期を想定しているのかもしれません。
それより下の月齢なら、ベビーカーのまま食事するか、抱っこで対応することになるでしょう。
公式の案内によれば、営業時間は次のように分かれているとされます。
- フードコート——10:00〜21:00
- レストラン街——11:00〜22:00
- 2階食品売場——8:00〜22:00
食品売場が朝8時から開いているのは、早起きの子がいる家庭には使える条件でしょう。
ただしフードコートは10時からなので、朝食を館内で済ませることはできません。
ベビールームは4か所
公式の案内によれば、次の場所にあるとされます。
- 2階——無印良品横トイレ付近
- 3階——フードコート横トイレ付近
- 4階——100円ショップ横トイレ付近
- 4階——ヨガスタジオ横トイレ付近
いずれもトイレ付近という分かりやすい配置です。
「トイレを探せば見つかる」という構造は、初めて訪れる場合に助かるでしょう。
4階に2か所あるため、上のフロアでも困りません。
公式の案内では、次の設備があるとされます。
- 個別授乳室
- 調乳専用の浄水給湯器
- デジタルベビースケール
- ベビーベッド
- おむつ専用ボックス
デジタルのベビースケールとされている点は、体重が気になる時期には安心材料でしょう。
アナログの体重計より、細かい数値が読み取れます。
また調乳専用の浄水給湯器とされているのも、ミルク育児では判断材料になるでしょう。
利用者の声では、次の指摘があります。
子連れが多いので混むときは混むが、赤ちゃん休憩室は各フロアにあるので違うフロアを利用してもいいとのこと。
- 2階が混んでいたら3階へ
- 3階も混んでいたら4階へ
- 4階には2か所ある
4か所に分散していることの意味は、選択肢があるという点でしょう。
また授乳室には鍵がついているとの声もあります。
利用者の情報によれば、2階のベビールームには次の設備があるとされます。
- 授乳室——3部屋
- おむつ台——3台
- 電子レンジ
- 身長計・体重計
- 着替え台
- 授乳室内にベビーカー可
電子レンジがあるため、持参した離乳食を温められるでしょう。
温められる設備があると、持参できるベビーフードの選択肢が広がります。常温で食べられるタイプも用意しておくと安心でしょう。
水族館と直結しています
公開情報によれば、アクアマリンパークからペデストリアンデッキを利用してアクセスできるとされます。
このエリアには水族館や観光物産センターが含まれます。
- 水族館まで徒歩圏内
- デッキなので信号を渡らない
- 雨でも移動しやすい
- エレベーターも設置(定員15名とされる)
ベビーカーでの移動を考えると、エレベーターがあるのは重要でしょう。
階段しかないデッキでは、抱えて上ることになります。
水族館とモールが近いと、次の組み立てができます。
- 午前——水族館で過ごす
- 昼——モールのフードコートで食事
- 午後——買い物または帰る
水族館は飲食の選択肢が限られることが多いものです。
モールで食べられるなら、子どもの好みに合わせやすいでしょう。
また授乳やおむつ替えの設備も、モールのほうが充実していることが多いはずです。
近いとはいえ、両方を1日で回るのは子連れには負担が大きいものです。
- 水族館は歩く距離が長い
- 暗い館内で疲れる
- 移動の往復
- 昼寝の時間と重なる
子どもの年齢が低いうちは、どちらか一方を主目的にするほうが穏やかに終わるでしょう。
「モールは食事と休憩だけ」と割り切る使い方もあります。
アクセスと駐車場
公開情報によれば、泉駅から無料シャトルバスが運行されているとのこと。
車がなくても行ける条件が整っているでしょう。
- 運転を控えたい時期にも
- 帰りに荷物が増えても
- 駐車場を探さなくてよい
また路線バスのバス停からは徒歩1分とされます。
ただし運行時刻や本数は限られるため、帰りの便も含めて確認しておくとよいでしょう。
収容台数は約3,700台とされます。
台数に余裕があるぶん、次の利点があるでしょう。
- 混雑時でも停められる
- 隣との間隔——ドアを開けやすい
子連れではドアを大きく開ける必要があります。空いている区画を選べると、乗せ降ろしが楽になるでしょう。
ただし規模が大きいため、停めた位置は記録しておいてください。
公開情報によれば、バリアフリートイレは次のように設置されているとされます。
- 2階——2か所
- 3階——2か所
- 4階——3か所
すべてに着替え用の簡易ベッドが設置されているとのこと。
体が大きくなった子のおむつ替えや、着替えに使えるでしょう。
ただし本来の利用者が優先です。必要としている方がいる場合は譲ってください。
防災モールという機能
公開情報によれば、この施設は防災モールとしての機能を備えているとのこと。
2018年開業と比較的新しく、震災後の復興事業地内に位置しています。
子連れの外出では、こうした情報も安心材料になるでしょう。
- 避難できる場所がある
- 備蓄の仕組み
- 海沿いという立地への配慮
もちろん災害が起きないに越したことはありませんが、知っておくことに意味はあります。
どこにいても、子連れなら次の準備があると安心でしょう。
- 子どもの服装を写真に撮る
- 連絡先を持たせる
- 集合場所を決めておく
- おむつと水分を多めに
災害時に限らず、はぐれたときにも役立つ準備です。
大型の商業施設では、一瞬目を離した隙に見失うことがあります。
子育て応援パスポート
公開情報によれば、福島県の子育て応援パスポートを提示すると、特定の商品でポイント率が上がるとのこと。
県内在住なら、持参する価値があるでしょう。
- 対象商品のポイントが増える
- 県内の他店舗でも使える
- 登録が必要な場合も
特典の内容は変わることがあるため、公式でご確認ください。
子ども関連は買い足しが続くため、こうした制度は積み重なると差が出ます。
費用の考え方は育児費用は固定費から見直すで扱っています。
公式の案内では、フードコートとレストラン街でキッズメニューを豊富に取り揃えているとされます。
子ども向けの食事がある店を事前に確認できるとのこと。
取り分けが難しい時期や、量を調整したいときに助かるでしょう。
観光と組み合わせる日
公開情報によれば、徒歩圏内に次のような場所があるとされます。
- 水族館——デッキで直結
- 観光物産センター——徒歩2分ほど
- 海岸——徒歩圏内
- 展望台——1.5kmほど
子連れで観光地を回る場合、ベビー設備が課題になることが多いものです。
モールが近くにあると、授乳やおむつ替えの拠点として使えるでしょう。
観光施設のトイレは混雑し、設備も限られることがあります。
「モールで買い物する」以外の使い方もあります。
- 駐車場に車を置く
- 授乳・おむつ替えを済ませる
- 周辺を歩いて回る
- 戻ってきて食事
- もう一度おむつ替えして帰る
駐車場が3,700台と余裕があるため、停めやすいのも利点でしょう。
観光地の駐車場は満車になることが多いものです。
周辺を歩く場合、次の点にご注意ください。
- 風が強い日がある
- 夏は日陰が少ない
- 冬は体感温度が下がる
- ベビーカーの日よけが煽られる
海沿いは、内陸より風が強くなりがちです。
帽子が飛ぶ、日よけが折れるといったことも起こり得ます。
風の強い日は抱っこ紐のほうが安定するかもしれません。
混雑を避ける工夫
観光地に近い立地のため、行楽シーズンは混雑が予想されます。
- 平日午前——最も落ち着いている
- 12時〜13時——飲食が混む
- 土日祝——終日
- 連休——観光客も集まる
フードコートは11時台に入ると席を選べることが多いものです。
とくに海が見える席は人気があるでしょう。
利用者の声にあるとおり、混雑時は別のフロアに回るのが有効です。
- 3階——フードコート近くで最も混みやすい
- 2階——食品売場側
- 4階——2か所ある
フードコートの近くは、食事の前後に集中します。
時間帯によっては、4階まで上がるほうが早いかもしれません。
約130店舗に加え、周辺施設もあるため、時間の感覚を失いやすいものです。
- 入る前に何時までか決める
- 子どもにも伝えておく
- 疲れのサインを見る
- 予定より早く切り上げる
「まだ遊びたい」で終えるほうが、次回も楽しみにしてくれるでしょう。
水族館と組み合わせた日は、とくに疲れやすくなります。
年齢別の過ごし方
この時期は、電子レンジのある2階が使いやすいでしょう。
- 授乳室3部屋、おむつ台3台
- デジタルベビースケールで体重を確認
- 離乳食を温められる
- 授乳室内にベビーカー可
食品売場も2階なので、買い物と授乳が同じ階で完結します。
この時期は1〜2時間で切り上げるほうが、親子とも消耗しません。
3階フードコートのキッズコーナーは14か月から4歳が対象とされます。
- キッズチェアで安定して座れる
- 周囲も子連れ
- 窓から海が見える
景色があると、食事中に飽きにくいでしょう。
ただし対象年齢の範囲外なら、通常の席かベビーカーで対応することになります。
この年齢なら、水族館を楽しめるようになります。
- 魚を見て覚える
- 歩く距離に耐えられる
- デッキでの移動も平気
ただし水族館は歩く距離が長く、暗い館内で疲れます。
モールを休憩と食事の場として使うと、無理なく1日過ごせるでしょう。
初めて行く日の流れ
- 駐車位置を写真に撮る
- フロアマップを確認する
- 近いベビールームを把握——トイレ付近です
- 先におむつ替えを済ませる
- 目的の店へ向かう
ベビールームはすべてトイレ付近とされるため、探しやすい構造でしょう。
水族館と組み合わせるなら、デッキの位置も確認しておいてください。
- フードコート——海が見える席
- 映画館——4階
- アミューズメント施設
- デッキ——外の空気を吸う
海を見せるだけで気分が変わることもあります。
屋内に飽きたら、デッキに出てみるという選択もあるでしょう。
- おむつ替え——出発前に
- トイレ——歩ける子は必ず
- 水分を飲ませる
- 駐車位置の写真を確認
3,700台という規模では、区画を間違えると探し回ることになります。
眠くなる前に済ませておくほうが確実でしょう。
持ち物と準備
海に面しているため、次の点にご注意ください。
- 風が強い——デッキでの移動時
- 夏は日差しが強い
- 冬は体感温度が下がる
- 帽子が飛ぶことも
デッキを通る場合、羽織るものがあると安心でしょう。
館内は空調が効いていても、外は条件が違います。
- おむつ——多めに
- 着替え——1組以上
- 飲み物
- 離乳食——2階で温められます
- 使用済みおむつ用の袋
調乳専用の給湯器があるとされるため、お湯は持参しなくてよいでしょう。
水族館と組み合わせるなら歩く距離が長くなります。デッキにはエレベーターがあるとされるため、ベビーカーでも移動しやすいでしょう。
水族館は暗く人も多いため、抱っこ紐のほうが安心な場面もあります。デッキは風が強いので、密着していると子どもも落ち着きやすいでしょう。
よくある質問
- 海が見えると聞きました。
- 目の前に広がる太平洋を一望できるフードコートやレストランがあるとされます。景色があると子どもが見入ることもあり、食事中に飽きにくいでしょう。「あ、船だよ」と話しかけるだけで時間が持つこともあります。
- ベビールームはどこにありますか?
- 4か所あります。2階の無印良品横、3階のフードコート横、4階の100円ショップ横、4階のヨガスタジオ横。いずれもトイレ付近という分かりやすい配置です。混んでいたら別のフロアに回れます。
- 体重は測れますか?
- デジタルベビースケールがあるとされます。アナログの体重計より細かい数値が読み取れるでしょう。ほかに個別授乳室、調乳専用の浄水給湯器、ベビーベッド、おむつ専用ボックスも。2階には電子レンジもあるとの情報があります。
- 水族館に行けますか?
- ペデストリアンデッキでつながっているとされます。信号を渡らずに移動でき、エレベーターも設置(定員15名とのこと)。ベビーカーでも移動しやすいでしょう。ただし両方を1日で回るのは子連れには負担が大きいものです。
- キッズコーナーは何歳から使えますか?
- 14か月から4歳と明記されています。3階のフードコート内にあり、キッズチェアが用意されているとのこと。「1歳から」ではなく14か月とされているのは、安定して座れる時期を想定しているのかもしれません。
- 電車で行けますか?
- 泉駅から無料シャトルバスが運行されているとされます。また路線バスのバス停からは徒歩1分とのこと。車がなくても行ける条件が整っているでしょう。ただし運行時刻や本数は限られるため、帰りの便も確認しておいてください。
- 大きい子のおむつ替えはできますか?
- だれでもトイレが2階に2か所、3階に2か所、4階に3か所あり、すべてに着替え用の簡易ベッドが設置されているとされます。体が大きくなった子のおむつ替えや着替えに使えるでしょう。ただし本来の利用者が優先です。
- 子育て支援の特典はありますか?
- 福島県の子育て応援パスポートを提示すると、特定の商品でポイント率が上がるとされます。県内在住なら持参する価値があるでしょう。またフードコートとレストラン街ではキッズメニューを豊富に取り揃えていると案内されています。
まとめ|水族館との組み合わせが使えます
イオンモールいわき小名浜は、太平洋を一望できるフードコートが特徴です。
水族館とは歩行者デッキで直結し、エレベーターもあるとされます。
ベビールームは4か所。すべてトイレ付近なので探しやすいでしょう。
デジタルベビースケールがあり、体重を細かく確認できます。
キッズコーナーは14か月〜4歳。対象年齢が明記されているのは親切です。
そして両方回らないこと。水族館とモールは、どちらかを主目的にするほうが穏やかに終わります。
まとめたのはBabyBest編集部です。この施設は景色と立地が印象的でした。設備の位置は変わることがあるため、公式の案内でご確認ください。運営の考え方は運営者情報に記しています。
※内容は調査時点のものです。設備やサービスは見直される場合があります。ご来館前に公式の案内をご確認ください。
