📅 公開:2026年8月18日 👁 24回閲覧

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イオンモール新瑞橋の子連れ完全ガイド|授乳室・赤ちゃん休憩室・キッズ【保存版】

※アフィリエイト広告を掲載しています。館内の設備やサービスは見直されることがあるため、お出かけの前に公式の案内をご覧ください。料金や営業時間は変更される場合があります。

イオンモール新瑞橋の遊び場は、保護者が子どもの人数分まで無料とされます。

ただし2人目の大人は有料。付き添う人数によって、料金が変わる仕組みです。

この記事では、赤ちゃん・子連れでの過ごし方を、遊び場の料金体系、3か所の赤ちゃんルーム、フードコートのキッズスペース、駅から徒歩3分という立地まで整理します。名古屋市南区の3階建てのモールです。
✅ この記事のポイント

保護者は子どもの人数分無料——2人目の大人は追加料金がかかります。

アプリ会員は0歳無料——さらに一般料金より200円引きとされます。

子どもだけで入場できます——有資格のスタッフが遊びをサポートするとのこと。

赤ちゃんルームは各階に1か所——1階・2階・3階に設置されています。

つぼみひろば——フードコート内に親子で食事できるスペースがあります。

駅から徒歩3分——地下鉄と名鉄の両方から歩けます。

このページについて

編集部は2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。

掲載内容は公式サイトの案内をもとに整理しました。料金は変更されることがあるため、最新は公式でご確認ください。

遊び場の料金体系

保護者は人数分まで無料

公式の案内によれば、3階の遊び場には次の仕組みがあるとされます。

保護者はお子さまの人数分無料とのこと。

つまり、次のようになります。

  • 子ども1人なら大人1人が無料
  • 子ども2人なら大人2人まで無料
  • それを超えると追加料金

追加は1名につき平日300円、土日祝500円とされます。

子ども1人に両親2人で付き添う場合、2人目は有料になる計算でしょう。

祖父母も一緒に行く日は、この点を踏まえて計画するとよいかもしれません。

時間と曜日で変わります

公式の案内では、料金が次のように示されています。

最初の30分(会員料金/一般料金)

  • 平日——800円/1,000円
  • 土日祝——900円/1,100円

最初の60分(会員料金/一般料金)

  • 平日——1,300円/1,500円
  • 土日祝——1,400円/1,600円

延長は15分ごとに400円とされます。

30分と60分では、60分のほうが割安な計算になるでしょう。

アプリ会員の特典

公式の案内によれば、アプリ会員には次の特典があるとされます。

  • 一般料金より200円引き
  • 0歳は無料

0歳無料は、きょうだい連れには大きいでしょう。

  • 下の子の分がかからない
  • 上の子だけ料金を払う
  • 一緒に入れる

頻繁に利用するなら、登録しておく価値があるかもしれません。

ただし特典の内容は変わることがあるため、最新は公式でご確認ください。

営業時間は19時まで

公式では10:00〜19:00(最終受付18:30)とされます。

モールの営業時間より早く終わる点にご注意ください。

  • 夕方は使えないことも
  • 最終受付は18:30
  • 計画は早めに

「買い物の後に遊ばせよう」と考えていると、間に合わないかもしれません。

子どもだけで入場できます

有資格のスタッフがサポート

公式の案内では、次のように説明されています。

お子さまだけで入場可能で、保育士・幼稚園教諭の資格を持ったスタッフが遊びをサポートするとのこと。

子どもだけで預ける場合、この点は判断材料になるでしょう。

  • 安全面の見守り
  • 遊びのサポート
  • トラブル時の対応

親が付き添わなくてよいなら、その間に買い物や休憩ができます。

ただし対象年齢の条件があると思われるため、現地でご確認ください。

預ける前に確認したいこと

子どもだけで入場させる場合、次を確認しておくとよいでしょう。

  • 連絡方法——何かあったときの呼び出し
  • 時間制限と延長の扱い
  • トイレの付き添いはどうなるか
  • 子ども本人が納得している

子どもによっては、親と離れることを不安がる場合もあります。

最初は短時間から試すほうが無難でしょう。

「必ず迎えに来る」と伝え、落ち着いた態度で送り出すほうが受け入れやすいものです。

料金の計算例

仕組みが少し複雑なので、整理しておきます。

  • 子ども1人+親1人——子どもの料金のみ
  • 子ども1人+親2人——子どもの料金+大人1人分
  • 子ども2人+親2人——子ども2人分の料金のみ
  • 0歳がいる場合——アプリ会員なら0歳は無料

父母そろって付き添う場合は、追加料金がかかることになります。

片方が買い物に行くなら、その分は不要でしょう。

赤ちゃんルームは各階に

設置場所の一覧

公式の案内によれば、次の場所にあるとされます。

  • 1階——ドラッグストアの奥
  • 2階——家電量販店の奥
  • 3階——飲食店の奥

各階に1か所ずつという分かりやすい配置です。

いずれも店舗名で案内されているため、館内で探しやすいでしょう。

ただし「奥」という位置なので、初めてなら少し歩くことになるかもしれません。

備わっている設備

公式では、次の設備が完備されているとされます。

  • 授乳室
  • おむつ交換台
  • おむつ用ごみ箱
  • 給湯器
  • 洗面台

おむつ用ごみ箱があるため、持ち帰らずに済むでしょう。

また給湯器があるので、ミルク用のお湯を持参する必要もありません。

その分、荷物が軽くなります。

フロア構成

公開情報によれば、各階の性格は次のとおりとされます。

  • 1階——レディスファッションとフード
  • 2階——ファミリーライフとキッズ
  • 3階——グルメ・フードコートとアミューズメント

子連れなら、2階3階が中心になるでしょう。

2階はキッズ向けのアパレルが中心、3階には遊び場と食事の場所があります。

つぼみひろば(フードコート内)

親子で食事できるスペース

公式の案内によれば、3階のフードコート内につぼみひろばというキッズスペースがあるとのこと。

次のように説明されています。

親子で一緒にご飯が食べられる小さな椅子とテーブルも配置されているとされます。

  • 子どもの体格に合う高さ
  • 足が床につく——安定する
  • 自分で食べやすい
  • 周囲も子連れ

大人用の椅子では足が浮くため、子どもは落ち着かないものです。

遊び場と食事の使い分け

3階には有料の遊び場と、このスペースの両方があります。

  • つぼみひろば——食事と短時間の気分転換
  • 有料の遊び場——しっかり遊ばせたいとき

買い物の合間に少し遊ばせたいだけなら、費用をかけずに済むでしょう。

また有料の遊び場が19時で終わった後も、こちらは使えると思われます。

ただし食事のスペースなので、混雑時は席として使われているかもしれません。

混雑を避ける時間帯
  • 12時〜13時——最も混雑
  • 土日祝の
  • 雨の日

11時台に入ると席を選べることが多いものです。

赤ちゃんルームも同じ時間帯に混むため、早めの行動が効いてきます。

駅から徒歩3分

2路線から歩けます

公開情報によれば、次の駅から徒歩3分とされます。

  • 地下鉄の駅
  • 名鉄の駅

2路線から歩ける立地は、公共交通で行く場合の選択肢を広げるでしょう。

徒歩3分なら、子連れでも現実的な距離です。

  • ベビーカーでも移動しやすい
  • 雨の日でも短い
  • 荷物が増えても持ち帰れる

都市型の立地なので、車がなくても行けるのが利点でしょう。

電車で行くなら荷物を絞る

車と違い、置いておく場所がありません

荷物は絞るほうが動きやすくなるでしょう。

  • 必須——おむつ、飲み物、ハンカチ
  • あると助かる——着替え1組、ビニール袋
  • 館内で買える——おむつ、おしりふき

給湯器があるとされるので、お湯は持参しなくてよいでしょう。

足りないものは館内で買えるという前提で、減らすのも一つの方法です。

混雑時の移動

駅に近いぶん、通勤・通学の人の流れも重なります。

  • 朝夕——駅利用者が多い
  • ベビーカーは通りにくいことも
  • エレベーターが混む

混む時間帯に行くなら、抱っこ紐のほうが動きやすいかもしれません。

直結ではないため、雨の日は多少濡れることも考慮してください。

エルゴベビー|エルゴベビー オムニ ブリーズ(抱っこ紐)

電車で行くなら、混雑時は抱っこ紐のほうが動きやすいでしょう。駅から徒歩3分なので、ベビーカーとの併用も現実的です。

年齢別の過ごし方

0歳|アプリ会員なら無料

公式の案内では、アプリ会員限定で0歳は無料とされます。

  • 下の子の分がかからない
  • 上の子と一緒に入れる
  • 会員登録が条件

ただし0歳が遊び場を楽しめるかは、月齢によるでしょう。

ハイハイができる時期なら、床で動けるスペースとして使えるかもしれません。

この時期は1〜2時間で切り上げるほうが、親子とも消耗しません。

1〜3歳|つぼみひろばから

歩けるようになると、フードコート内のスペースが使えます。

  • 食事と同じ場所
  • 費用がかからない
  • 短時間の気分転換

有料の遊び場は30分800円からとされるため、短時間には割高に感じるかもしれません。

まずは無料のスペースで様子を見るという選択もあるでしょう。

4歳以上|子どもだけで預けられます

この年齢なら、子どもだけで入場という選択が現実的になります。

  • 親と離れることに慣れている
  • その間に親の用事を済ませられる
  • 60分プランなら割安

ただし本人が納得しているかは重要です。短時間から試すほうが無難でしょう。

また最終受付18:30なので、夕方の利用にはご注意ください。

初めて行く日の流れ

到着してからの手順
  1. フロアマップを確認する
  2. 近い赤ちゃんルームを把握
  3. 先におむつ替えを済ませる
  4. 遊び場を使うなら受付時間を確認
  5. 目的の店へ向かう

赤ちゃんルームは各階の店舗の奥にあるとされます。

初回は少し探すかもしれませんが、一度行っておけば次からは迷わないでしょう。

子どもが飽きたときの逃げ道
  • つぼみひろば——3階フードコート内
  • 有料の遊び場——3階
  • ゲームコーナー——3階
  • キッズ向けの売場——2階

子ども向けの要素は2階と3階に集まっています。

この2フロアで動くと、移動が少なくて済むでしょう。

帰りの準備
  • おむつ替え——出発前に
  • トイレ——歩ける子は必ず
  • 水分を飲ませる
  • 電車なら混雑時間を避ける

電車で帰る場合、夕方のラッシュと重なるとベビーカーでの乗車が大変です。

早めに切り上げるか、ピークを過ぎてから動くとよいでしょう。

費用の考え方

60分プランが割安です

料金体系を見ると、60分プランのほうが時間あたりの単価は下がります。

  • 30分プラン——平日800円(会員)
  • 60分プラン——平日1,300円(会員)

30分を延長すると15分ごとに400円かかるため、最初から60分を選ぶほうが安くなる計算でしょう。

ただし子どもが30分で飽きる可能性もあります。

初回は30分で様子を見て、次回から判断するという方法もあるでしょう。

延長は割高になります

15分ごとに400円という設定は、時間あたりでは高めです。

  • 15分で400円
  • 30分延長で800円
  • 1時間延長で1,600円

子どもは楽しんでいると帰りたがらないため、次の工夫が有効でしょう。

  • 入る前に時間を伝える
  • 「あと10分」と予告する
  • 終わりの合図を決めておく

いきなり「帰るよ」と言うと抵抗されます。段階を踏むほうが切り上げやすいものです。

平日と土日の差

料金は平日のほうが安く設定されています。

  • 30分——平日800円、土日祝900円
  • 60分——平日1,300円、土日祝1,400円
  • 保護者の追加——平日300円、土日祝500円

差額は大きくありませんが、混雑も考えると平日のほうが快適でしょう。

同じ料金でも、空いているほうが満足度は高くなるものです。

持ち物と準備

減らせるもの
  • お湯——給湯器があるとされる
  • おむつ用の袋——ごみ箱があるとのこと
  • おむつ——館内で買える

電車で行くなら、荷物を減らせるのは重要でしょう。

ただし運用は変わることがあるため、予備は持っておくと安心です。

持っていきたいもの
  • おむつ——多めに
  • 着替え——1組以上
  • 飲み物
  • 遊び場を使うなら靴下
  • アプリを使うならスマートフォンの充電

会員料金を使うなら、アプリの提示が必要になると思われます。

電池切れで使えない、という事態は避けたいところです。

コンビ|コンビ スゴカルシリーズ(B型ベビーカー)

駅から徒歩3分なので電車でも運びやすいでしょう。3階建ての都市型なので、軽量で畳みやすいタイプが便利です。

よくある質問

遊び場の料金はいくらですか?
会員料金で、最初の30分が平日800円・土日祝900円、最初の60分が平日1,300円・土日祝1,400円とされます(一般料金はそれぞれ200円高)。延長は15分ごとに400円。30分を延長するより、最初から60分を選ぶほうが安くなる計算でしょう。
親も料金がかかりますか?
子どもの人数分までは無料とされます。子ども1人なら大人1人が無料、子ども2人なら大人2人まで無料という計算。それを超えると1名につき平日300円、土日祝500円がかかります。父母そろって付き添う場合、2人目は有料になるでしょう。
0歳は無料と聞きました。
アプリ会員限定で0歳は無料とされます。会員は一般料金より200円引きにもなるとのこと。きょうだい連れなら、下の子の分がかからないのは大きいでしょう。頻繁に利用するなら登録しておく価値があるかもしれません。
子どもだけで預けられますか?
お子さまだけで入場可能とされ、保育士・幼稚園教諭の資格を持ったスタッフが遊びをサポートするとのこと。親が付き添わなくてよいなら、その間に買い物や休憩ができるでしょう。ただし対象年齢の条件があると思われるため、現地でご確認ください。
営業時間を教えてください。
遊び場は10:00〜19:00(最終受付18:30)とされます。モールの営業時間より早く終わる点にご注意ください。「買い物の後に遊ばせよう」と考えていると、間に合わないかもしれません。
赤ちゃんルームはどこにありますか?
各階に1か所ずつとされます。1階はドラッグストアの奥、2階は家電量販店の奥、3階は飲食店の奥。授乳室おむつ交換台おむつ用ごみ箱給湯器洗面台が完備されているとのことです。
無料で遊べる場所はありますか?
3階のフードコート内につぼみひろばがあります。親子で一緒にご飯が食べられる小さな椅子とテーブルも配置されているとのこと。食事と同じ場所で短時間の気分転換ができるでしょう。ただし混雑時は席として使われているかもしれません。
電車で行けますか?
2路線の駅から徒歩3分とされます。地下鉄と名鉄の両方から歩ける立地です。徒歩3分なら子連れでも現実的でしょう。ただし直結ではないため、雨の日は多少濡れることも考慮してください。

まとめ|料金の仕組みを知っておくと計画しやすい

イオンモール新瑞橋の遊び場は、保護者が子どもの人数分まで無料とされます。

父母そろって付き添うと、2人目は有料になる計算です。

アプリ会員なら0歳無料。さらに一般料金より200円引きとのこと。

60分プランのほうが、30分+延長より割安になるでしょう。

ただし19時で終了(最終受付18:30)。夕方の利用にはご注意ください。

そして駅から徒歩3分。車がなくても行ける都市型の立地です。

このページを書いた人

まとめたのはBabyBest編集部です。この施設は料金体系が細かく公開されている点が印象的でした。料金は変わることがあるため、公式の案内でご確認ください。運営の考え方は運営者情報に記しています。

※内容は調査時点のものです。料金・営業時間・設備は見直される場合があります。ご来館前に公式の案内をご確認ください。