※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載の料金・品種・時期・予約方法・子連れ設備は農園や年により変わり、ブルーベリーの生育状況にも左右されます。おでかけ前に必ず各農園の公式サイトで最新情報をご確認ください。
東京・神奈川・埼玉・千葉ほかなど、関東にも幼児と楽しめるブルーベリー狩り農園があります。ブルーベリーの木は背が低いので、幼児の目線でも摘みやすい。関東は、都市近郊にブルーベリー農園が点在。摘み取り体験ができる観光農園も多いです。この記事では、関東で幼児とブルーベリー狩りを楽しむための農園の選び方や、時期のこと、持ち物をまとめました。
- 幼児(1〜6歳)が自分の手で採って食べる、うれしい体験ができる
- 幼児は自分で採れる高さ・低い木の農園だと、夢中になって楽しめる
- 食べ放題プランなら、幼児が満足するまで料金を気にせず食べられる
ブルーベリー狩りの基本情報
関東のブルーベリー狩りは、各地に農園があります。ブルーベリーの木は背が低いので、幼児の目線でも摘みやすい。まずは基本を確認しましょう。
| 楽しめる時期 | おおむね6月〜9月(最盛期は7〜8月) |
|---|---|
| 主なエリア | 東京・神奈川・埼玉・千葉ほか |
| 料金の目安 | 食べ放題で大人1000〜2000円ほど、または量り売り |
| 人気の品種・種類 | ハイブッシュ系・ラビットアイ系など |
| 予約 | 予約制の農園が多い。当日予約OKの農園も |
| 特徴 | ブルーベリーの産地の農園で、幼児も収穫体験ができる |
関東で幼児とブルーベリー狩りの農園の選び方
関東で幼児とブルーベリー狩りの農園を選ぶときは、次のポイントをチェックしましょう。
- 子どもが採りやすいか:ブルーベリーの木は背が低いので、幼児の目線でも摘みやすい。
- 平地の農園:平地の農園が多く、下の子のベビーカーも入れやすい
- 食べやすさ:皮ごと食べられ種もないが、粒が小さいので小さい子は少量ずつ。
- 子連れ設備:トイレ・おむつ替えの有無(予約時に確認を)
- 夏の暑さ:夏の屋外なので、日よけ・帽子・水分補給をしっかりと。
- 予約のしやすさ:人気農園は予約が必要なことも
関東は、都市近郊にブルーベリー農園が点在。摘み取り体験ができる観光農園も多いです。ブルーベリーの木は背が低いので、幼児の目線でも摘みやすい。皮ごと食べられ種もないが、粒が小さいので小さい子は少量ずつ。
幼児・子連れで楽しむには?ベビーカー・トイレは?
関東のブルーベリー狩りは、子どもが採りやすい農園を選べば、幼児も収穫体験を楽しめます。トイレやおむつ替えの設備は農園により異なるので、予約時に確認しておくと安心です。
| 幼児の楽しみ方 | ブルーベリーの木は背が低いので、幼児の目線でも摘みやすい。 |
|---|---|
| ベビーカー | 通路の状態は農園による。下の子は抱っこ紐も安心(要確認) |
| トイレ・おむつ替え | 設備がないこともあるので、準備を |
| 食べさせ方 | 皮ごと食べられ種もないが、粒が小さいので小さい子は少量ずつ。 |
| 夏の暑さ | 夏の屋外なので、日よけ・帽子・水分補給をしっかり |
| 気候・服装 | 屋外なので、季節にあわせた対策を |
ブルーベリーの木は背が低いので、幼児の目線でも摘みやすい。皮ごと食べられ種もないが、粒が小さいので小さい子は少量ずつ。トイレやおむつ替えの設備は農園により異なるので、予約時に確認しておきましょう。
ブルーベリーの実り方・収穫のしかた
ブルーベリーは子どもの目線ほどの低木に実り、青紫色に熟した粒を指で軽くつまんで摘みます。しゃがまず立ったまま、1〜2歳の小さな子でも自分で手が届きます。皮ごと食べられ種も気にならないので、摘んですぐ口に運べます。
関東で採れるブルーベリーの品種と時期
ブルーベリーは大きく2つの系統に分かれ、系統によって食べごろの時期がずれます。どちらを栽培しているかで農園の開園時期も変わるので、行きたい時期から逆算して選びましょう。
| ハイブッシュ系(早生) | 6月〜7月。甘みと酸味のバランスがよく、粒がやや小さめ。寒さに強い品種が多く、関東でも早い農園では6月上旬から収穫がスタート。栽培地域にあわせてノーザンハイブッシュ(酸味が少なく甘みが強い)とサザンハイブッシュ(酸味が少ない)に分かれる |
|---|---|
| ラビットアイ系(晩生) | 7月〜8月下旬。実が熟す前にうさぎの目のように赤く色づくことが名前の由来。甘みが強く濃厚な味わいで、夏休みに重なる7月中旬〜8月が食べごろ。多くの農園がこの時期に最盛期を迎える |
| 主な品種名 | スパルタン、チャンドラー、デューク、ティフブルー、ニューハノーバー(サザンハイブッシュ)、フロリダローズ(ラビットアイ)など |
全体が濃い青紫色で、白い粉(ブルーム)がついているものが完熟で甘いサインです。赤みが残っているものは未熟。この見分け方を子どもに教えると、宝探しのように楽しめて、しかも本当においしい実だけを選べるようになります。幼児と行くなら甘みの強いラビットアイ系の7月中旬〜8月が狙い目。夏休みと重なるのも計画しやすい理由です。
子連れで楽しむコツ・マナー
- ブルーベリーの木は背が低いので、幼児の目線でも摘みやすい。
- 皮ごと食べられ種もないが、粒が小さいので小さい子は少量ずつ。
- 夏の屋外なので、日よけ・帽子・水分補給をしっかりと。
- 屋外なので、季節にあわせた服装・対策を
- 人気農園は予約が必要なことも。早めに確認を
- 食べきれない量を採らない(食べ放題は食べられる分だけ)
- ブルーベリーの木や枝を傷つけないように
- 採り方のルールを守る(道具を使うときは大人が付き添い)
- 採ったものの持ち出しは、農園のルールに従って
- 子どもが走り回らないよう、目を離さないで
関東で探す・大きな農園と産地の特徴
関東はブルーベリー狩りができる農園が127件ほどあるとされ、選択肢が非常に豊富。無農薬・低農薬の農園が多く、その場で洗わず食べられるのが大きな魅力です。料金や開催期間は年によって変わるので、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
- Blueberry HILLS あつぎ(神奈川県厚木市):関東最大級の80品種の食べ比べができる農園。完全予約制・時間無制限でゆっくり過ごせるのが子連れには大きな利点。「おいしさと学びが満載!親子で楽しむ丘の上の農園」を掲げており、品種の違いを学びながら楽しめる
- 西武アグリパーク所沢(埼玉県所沢市):太陽光発電パネルの下でブルーベリーを栽培する「ソーラーシェアリング」形式という珍しい観光農園。全25品種・1,100株を栽培し、サザンハイブッシュ系・ノーザンハイブッシュ系・ラビットアイ系の食べ比べができる。60分の食べ放題・事前予約制で、家族でゆったり過ごせる
- 小坂子園(群馬県前橋市):赤城山南麓での露地栽培で、農薬を使用せず有機栽培で育てた「ハイブッシュ」「ラビットアイ」など20余種のブルーベリー狩りができる。食べ放題も可能。紅葉シーズンには栗拾いも実施しており、季節を変えて通える。前橋市内にはスイーツキッチンを併設した姉妹農園もある
- 秦野のブルーベリー農園(神奈川県秦野市):13種類のブルーベリーを摘み取り&食べ放題(1時間)できるプランがある。新東名「秦野丹沢スマートIC」から約2分という農園も
- 相模原の農園(神奈川県相模原市):農薬不使用のブルーベリー摘み放題(6月下旬〜8月中旬)や、食べ放題コースがある
- つくばブルーベリーゆうふぁーむ(茨城県つくば市):大粒で甘い果肉が味わえる農園
- 東京都内の農園:東京でもブルーベリー狩りができ、食べ放題ではなく摘み取り分を買い取ってお土産にするスタイルが中心(100gあたり200〜260円程度)。子ども連れでも気軽にできるのが魅力。玉川上水緑道の散歩と組み合わせられる農園も
ブルーベリーは球形でつるつるした食品です。消費者庁は「ミニトマトやブドウ等の球状の食品を丸ごと食べさせると、窒息するリスクがあります。乳幼児には、4等分する、調理して軟らかくするなどして、よくかんで食べさせましょう」と注意喚起しています。粒が小さいから安全とは限らず、丸い形状はのどにはまり込んで気道をふさぎやすいのが危険の理由です。
厚生労働省の人口動態統計をもとにした消費者庁の分析では、平成26年〜令和元年の6年間で、食品の誤嚥による窒息で14歳以下の子ども80名が亡くなり、そのうち5歳以下が73名でした。
ブルーベリー狩りは、子どもが自分でどんどん口に運べてしまうのが楽しさであり、同時にリスクでもあります。消費者庁は「物を口に入れたままで、走ったり、笑ったり、泣いたり、声を出したりすると、誤って吸引し窒息・誤嚥するリスクがある」としています。幼児には大人が切って渡す・座って食べさせる・口いっぱいに入れさせないを徹底し、必ず目を離さないでください。
| 神奈川 | 80品種の食べ比べができる農園など、品種数で群を抜く。都市近郊のため食べ放題は2,500〜2,800円とやや高めだが、時間無制限の農園もある |
|---|---|
| 埼玉 | ソーラーシェアリング型など新しいスタイルの農園も。事前予約制で混雑を避けられる |
| 群馬 | 赤城山南麓など露地栽培・有機栽培の農園。栗拾いなど他の収穫体験と組み合わせられる |
| 東京 | 摘み取り買い取り型が中心(100g200〜260円程度)。少量でよい年齢の子連れにはむしろ合理的 |
| 千葉・茨城・栃木 | 農園数が多く、入園料型は500〜1,200円と手ごろ。持ち帰りは量り売り(100gあたり150〜350円程度) |
ブルーベリー狩りは果物狩りの中でも子どもが自分でできる度が高い体験です。木の背が低く、実も手が届く位置にあり、ハサミも不要で手で摘めます。ただし食べ放題の元を取ろうとすると食べすぎるので、幼児連れなら摘み取り買い取り型や量り売りの農園のほうが合理的なことも。雨天中止の農園もあるので、天気予報の確認とカッパの準備を。当サイトのブルーベリー狩り完全ガイドや果物狩りランキングもあわせてご覧ください。
子連れでのモデルコース
赤ちゃん・小さな子連れでの、無理のないモデルコースの例です。
- 事前
- 関東の農園を予約(子どもが採りやすいか・時期を確認)
- 到着〜
- 農園へ。受付でルールや採り方の説明を。トイレも
- ブルーベリー狩り
- 幼児も自分で。皮ごと食べられ種もないが、粒が小さいので小さい子は少量ずつ。
- ☕ 締め
- 手を洗って、お土産を。近くのおでかけとあわせて
よくある質問
- Q. 関東で有名なブルーベリーは?
- A. 関東は、都市近郊にブルーベリー農園が点在。摘み取り体験ができる観光農園も多いです。時期により採れるものが変わるので、公式で確認しましょう。
- Q. 何歳からブルーベリー狩りを楽しめますか?
- A. 自分で歩ける1〜2歳ごろから楽しめます。ブルーベリーの木は背が低いので、幼児の目線でも摘みやすい。
- Q. ベビーカーで入れますか?
- A. 通路の状態は農園により異なります。下の子は抱っこ紐が安心なことも。予約時に確認しておくと安心です。
- Q. 時期はいつがおすすめですか?
- A. 関東のブルーベリー狩りは、おおむね6月〜9月(最盛期は7〜8月)。時期により品種・味が変わるので、公式で確認しましょう。
- Q. 予約は必要ですか?
- A. 関東の人気農園は予約制が多いです。当日予約OKの農園もありますが、確実に楽しむなら事前予約がおすすめです。
あると便利な持ち物
ブルーベリー狩りに、赤ちゃん・子連れであると便利な持ち物です。
- 果物狩りに必須:ウェットティッシュ:手や口が汚れるブルーベリー狩りに必須の、携帯用ウェットティッシュ
- 汚れ防止に:お食事エプロン:ブルーベリーで服が汚れるのを防ぐ、子ども用のお食事エプロン
- 夏の日よけに:ベビー用日焼け止め:夏の屋外のブルーベリー狩りに必須の、子ども用の日焼け止め
- おでかけに:マザーズバッグ:おむつや着替え、飲み物をすっきり収納できるマザーズバッグ
手や口が汚れるブルーベリー狩りに必須の、携帯用ウェットティッシュ
ブルーベリーで服が汚れるのを防ぐ、子ども用のお食事エプロン
夏の屋外のブルーベリー狩りに必須の、子ども用の日焼け止め
おむつや着替え、飲み物をすっきり収納できるマザーズバッグ
関東で幼児と楽しむブルーベリー狩りは、子どもが自分で収穫体験を楽しめる、おすすめのおでかけです。関東は、都市近郊にブルーベリー農園が点在。摘み取り体験ができる観光農園も多いです。トイレやおむつ替えの有無は農園によるので、予約時に確認を。料金や品種、時期は農園や年により変わるので、必ず各農園の公式サイトで最新情報を確認してからおでかけください。
