※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、メーカーなどの公開情報や先輩家庭の声、編集部の体験をもとに整理した一般的な情報です。お子さんの月齢・成長には個人差があり、本記事は医学的な診断・助言を目的としたものではありません。アレルギーや食材が心配な場合は、かかりつけの小児科医にご相談ください。原材料・仕様は変わることがあるため、購入・飲食前に各製品のパッケージ表示をご確認ください。
「電車や新幹線でぐずったらどうしよう」「帰省の移動が長くて不安」「車内でこぼされたくない」——赤ちゃん・幼児との長距離移動や帰省は、ぐずり対策が大きな課題。そんなとき頼りになるのが、おやつです。気分転換になり、お腹も満たせて、移動を乗り切る心強い味方。でも、移動中だからこそ、個包装で・こぼれにくく・手が汚れにくいものを選びたいもの。この記事では、おでかけ・帰省用のおやつの選び方と、上手な使い方を解説します。
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おでかけ・帰省用のおやつは「個包装・こぼれにくい・手が汚れにくい」が3大ポイント。移動中は、衛生的で量を調整しやすい個包装(食べきりパック)、ポロポロ落ちにくい丸型スナック・ラムネ・ボーロ・スティックパン、手がベタつかないものが便利。水分補給を兼ねた赤ちゃん用ゼリー飲料も(固いこんにゃくゼリーは避ける)。公共交通では、こぼれにくく静かに食べられるものを選び、ごみ袋・ウェットティッシュを用意。あげるタイミングを工夫すれば、ぐずり対策に。普段食べ慣れたもの・アレルギーの確認済みのものを持参し、移動中も食べる様子を見守りましょう。
※ごみ袋・ウェットティッシュもセットで準備を。
おでかけ・帰省用おやつの選び方|3大ポイント
- 個包装(食べきりパック)で衛生的・量を調整
- 丸型・ラムネ・スティックパンなどこぼれにくいもの
- 手が汚れにくく、口どけのよいもの
移動中・おでかけ用のおやつを選ぶときの、3つのポイントを紹介します。一つ目は、個包装(食べきりパック)であること。小分けになっていると、衛生面の心配が少なく、外出先で重宝します。一度に出す量を調整しやすく、食べ残しても袋を閉じられるので、カバンの中で散らからずに済みます。大袋のおやつをそのまま持っていくと、食べ残しがカバンの中で「大暴れ」して悲惨なことに……という失敗も。個包装なら安心です。二つ目は、こぼれにくいこと。移動中は、ポロポロこぼれるおやつは避けたいもの。先輩家庭に人気なのが、丸型のスナック(ポロポロ落ちにくい)、口の中でスッと溶けるラムネ(手が汚れにくい)、小さなボーロ、スティックパンなど。とはいえ、スティックパンも食べ方によってはボロボロこぼれることがあるので、月齢や食べ方に合わせて。汁気のあるもの(カットフルーツ等)は、こぼさないよう注意が必要です。三つ目は、手が汚れにくいこと。チョコなど溶けて手がベタベタになるものは、移動中は避けたほうが無難。口どけのよい、手に残りにくいものを選ぶと、車内や服を汚さずに済みます。これら3つを満たすと、移動中のおやつタイムがぐっとラクになります。なお、移動の不安からつい新しいおやつを持っていきたくなりますが、初めての食材はアレルギーのリスクがあるため、移動中・外出先では避けるのが安全。普段から食べ慣れていて、アレルギーがないと分かっているおやつを持参しましょう(初めての食材は、自宅で、受診できる時間帯に試してから)。月齢に合った形状・固さのものを選び、のどに詰まらせないよう、食べる間は必ず見守ってください。
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▶ こんな人に:電車・新幹線・帰省で移動が長い・ぐずり対策をしたい家庭
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水分補給を兼ねるおやつ・飲み物
- 赤ちゃん用ゼリー飲料は水分補給も兼ねられる
- 固いこんにゃくゼリーは避ける
- こぼれにくいマグ・ストローと組み合わせて
おやつと一緒に考えたいのが、水分補給。移動中は、エアコンや乗り物の乾燥で、のどが渇きやすいもの。おやつのついでに水分も摂れると一石二鳥です。便利なのが、赤ちゃん・幼児用のゼリー飲料(パウチタイプ)。のどごしがよく、おやつ感覚で水分補給ができます。ただし、注意点があります。市販のゼリーには、こんにゃくゼリーなど固い食感のものがあり、これらは小さな子にはのどに詰まる危険があるため避けてください。赤ちゃんに与えるなら、ベビーフード売り場にある、赤ちゃん用のやわらかいゼリー飲料を選ぶと安心です(月齢表示を確認)。飲み物は、こぼれにくいストローマグや、飲み口つきのもので。移動中にこぼすと大変なので、しっかり閉まるフタのものを選びましょう。麦茶や水など、普段飲み慣れたものを持参すると安心です(甘いジュースの飲みすぎには注意)。飛行機での移動では、気圧の変化で赤ちゃんの耳が痛くなることがあり、離着陸時に、マグやおやつで「吸う・飲む・噛む」動作をさせると、耳抜きの助けになることも。水分補給を兼ねたおやつ・飲み物は、こうした場面でも役立ちます。なお、ベビーフード(レトルトパウチ)も、移動中の食事として手軽。おやつだけでお腹を満たそうとせず、食事の時間には、食べ慣れたベビーフードやおにぎり、スティックパンなどで、しっかり食事をさせると、機嫌よく過ごしやすくなります。お腹が満たされると、お昼寝してくれることも(期待しすぎず、してくれたらラッキー、くらいの気持ちで)。移動スケジュールを、お昼寝や食事の時間に合わせて組むのも、ぐずり対策の一つです。
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▶ こんな人に:水分補給も兼ねたい・移動中の食事も手軽にしたい家庭
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移動中の使い方・周囲への配慮
- あげるタイミングを工夫してぐずり対策に
- ごみ袋・ウェットティッシュを必ず用意
- 公共交通では静かに・こぼさず・周囲に配慮
おやつを上手に使えば、移動中のぐずり対策になります。コツは、あげるタイミング。ぐずり始める前や、「お腹が空いた」「飽きてきた」「気分転換させたい」というタイミングで、小出しにあげるとよいでしょう。最初に全部出すと、すぐ食べ終わって飽きてしまうので、少しずつ。先輩家庭の裏技として、ラムネなどは、最初に親が量を小袋に減らしておくと、一度にばらまかれる心配が減ります。おもちゃや絵本(音が出ないもの)と組み合わせて、おやつ・飲み物・遊びをローテーションすると、長時間でも持ちこたえやすくなります。次に、必ず用意したいのが、ごみ袋とウェットティッシュ。散らかり防止のため、子どもが食べ終わったら、ごみをすぐ回収。手や口の汚れも、ウェットティッシュでサッと拭けるようにしておきます。食べこぼし対策に、使い捨てのスタイや、食べこぼしをキャッチするエプロンもあると便利です。そして、公共交通での配慮。新幹線や電車などの公共空間では、周囲への気づかいが大切。こぼれにくく、静かに食べられるおやつを選び、においの強いものは避ける。座席や床を汚したら、すぐ拭く。ごみは持ち帰る。こうした配慮で、自分も周囲も気持ちよく過ごせます。新幹線では、お子さま連れ専用車両が期間限定で運行されることもあり、利用すると周囲も子連ればかりで安心して過ごせます(事前に確認を)。最後に、安全面。移動中も、おやつを食べる間は、必ず大人がそばで見守り、のどに詰まらせないよう注意してください。揺れる車内で歩きながら食べさせるのは危険なので、必ず座らせて。月齢に合った形状・固さのものを与えましょう。準備をしっかりして、親子で無理なく、移動時間を乗り切ってください。
我が家も、帰省の新幹線移動では、おやつに助けられました。個包装の小さなおやつを多めに持って、ぐずりそうなタイミングで小出しに。こぼれにくい丸型のスナックや、口どけのよいボーロが活躍しました。ごみ袋とウェットティッシュは必須で、食べ終わったらすぐ片付け。水分補給に、赤ちゃん用のゼリー飲料も重宝しました。初めてのおやつは持っていかず、食べ慣れたものだけにして、移動中も食べる様子を見守りました。準備しておくと、気持ちに余裕が持てました。
※あくまで我が家の一例です。月齢や食材の判断は、必要に応じて小児科医にご相談ください。
移動中・外出先でも、おやつの安全に十分配慮してください。初めての食材・おやつは、アレルギーのリスクがあるため、移動中・外出先では与えないでください。必ず、自宅で、受診できる時間帯に少量から試し、アレルギーがないことを確認したものだけを持参してください。おやつは、月齢・成長に合った形状・固さのものを選び(月齢表示を確認)、のどに詰まらせないよう、食べる間は必ず大人がそばで見守ってください。揺れる乗り物の中で、歩きながら・立ったまま食べさせるのは、のどを突く・詰まらせる危険があるため、必ず座らせて食べさせてください。こんにゃくゼリーなど固い食感のゼリーは、のどに詰まる危険があるため、小さな子には与えないでください。赤ちゃん用のやわらかいゼリー飲料を選びましょう。飲み物・おやつの与えすぎ(特に甘いもの)に注意し、食事に影響しない範囲で。原材料・アレルゲン情報は変わることがあるため、購入・飲食前に最新のパッケージ表示を確認してください。アレルギーや食材が心配な場合は、かかりつけの小児科医にご相談ください。お子さんの月齢・成長には個人差があります。本記事は一般的な情報であり、医学的な診断・助言を目的としたものではありません。
よくある質問
- 移動中のおやつは何を選べばいい?
- 個包装(食べきりパック)で、こぼれにくく、手が汚れにくいものが3大ポイントです。丸型のスナック、口どけのよいラムネやボーロ、スティックパンなどが人気。汁気のあるもの、溶けて手がベタつくものは避けると、車内や服を汚さずに済みます。必ず、食べ慣れていてアレルギーの心配がないものを持参しましょう。
- 水分補給はどうする?
- こぼれにくいストローマグや飲み口つきのもので、麦茶や水など飲み慣れたものを。おやつ感覚で水分補給できる、赤ちゃん用のゼリー飲料(やわらかいもの)も便利です。ただし、固いこんにゃくゼリーは、のどに詰まる危険があるため避けてください。飛行機では、離着陸時にマグで飲ませると、耳抜きの助けになることもあります。
- 新幹線・電車で気をつけることは?
- 公共空間なので、こぼれにくく静かに食べられるもの、においの強くないものを選び、周囲に配慮しましょう。ごみ袋とウェットティッシュを用意し、食べこぼしはすぐ片付け、ごみは持ち帰ります。揺れる車内では、必ず座らせて食べさせ、歩きながら食べさせないこと。お子さま連れ専用車両がある場合は、利用すると安心です。
- ぐずり対策のコツは?
- おやつは、ぐずり始める前や気分転換のタイミングで、小出しにあげるとよいでしょう。最初に全部出さず、少しずつ。おもちゃ・絵本(音が出ないもの)・飲み物とローテーションすると、長時間持ちこたえやすいです。ラムネなどは、最初に量を小袋に減らしておくと、ばらまき防止に。移動を、お昼寝や食事の時間に合わせるのも有効です。
- おやつ全般の選び方も知りたい
- おやつをいつから始めるか、月齢別の選び方、量の目安などは、赤ちゃんのおやつガイドで解説しています。おでかけの持ち物はおむつポーチの記事もご覧ください。あわせて参考にしてください。
まとめ
おでかけ・帰省用のおやつは、個包装・こぼれにくい・手が汚れにくいが3大ポイントです。移動中は、衛生的で量を調整しやすい個包装(食べきりパック)、ポロポロ落ちにくい丸型スナック・ラムネ・ボーロ・スティックパン、手がベタつかないものが便利。水分補給を兼ねた赤ちゃん用ゼリー飲料も役立ちます(固いこんにゃくゼリーは避ける)。公共交通では、こぼれにくく静かに食べられるものを選び、ごみ袋・ウェットティッシュを用意して、周囲に配慮を。あげるタイミングを工夫すれば、ぐずり対策になります。初めての食材は避け、食べ慣れた・アレルギーの確認済みのものを持参し、移動中も座らせて、食べる様子を必ず見守ってください。しっかり準備して、親子で無理なく移動時間を乗り切りましょう。
※価格・在庫・仕様は変動します。購入・飲食前に各製品のパッケージ表示をご確認ください。初めての食材は避け、食べ慣れたものを持参し、のどに詰まらせないよう見守ってください。
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※本記事の情報は執筆時点のものです。お子さんの月齢・成長には個人差があり、本記事は医学的な診断・助言を目的としたものではありません。アレルギーや食材が心配な場合は、かかりつけの小児科医にご相談ください。原材料・仕様は変わることがあるため、購入・飲食前に各製品のパッケージ表示をご確認ください。
