📅 公開:2026年8月16日 👁 27回閲覧

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国営アルプスあづみの公園の子連れ完全ガイド|マシュマロドーム・授乳室・赤ちゃん【保存版】

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載の公園情報・料金・開花状況・アトラクション・営業時間は変わることがあるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。特に花の見頃や、赤ちゃん連れの設備・授乳室などは変更されることがあります。

「国営アルプスあづみの公園」は、北アルプスの麓・長野県安曇野に広がる国営公園。「堀金・穂高地区」と「大町・松川地区」の2つの地区に分かれ、それぞれに木製アスレチック「こどもの森」や、エアドームをトランポリンのように跳ねる「マシュマロドーム」など、子ども向けの遊具がそろっています。川を輪切りにした大水槽のある屋内施設など、雨の日でも遊べるのが魅力。授乳室やベビーカー無料レンタルもあり、赤ちゃん連れでも安心。この記事では、遊具や花畑、赤ちゃん対応まで徹底ガイドします。

この記事のポイント
  • 入園料:大人450円ほど、小中学生・幼児は無料、シルバー(65歳以上)210円ほど
  • 見どころ:マシュマロドーム、こどもの森、段々花畑、雨の日も遊べる屋内施設
  • 赤ちゃん:授乳室あり
  • アクセス:長野県安曇野市堀金烏川33-4(堀金・穂高地区)ほか

国営アルプスあづみの公園の基本情報

国営アルプスあづみの公園は、北アルプスの麓、長野県安曇野に広がる国営公園です。約20km離れた「堀金・穂高地区」と「大町・松川地区」の2つの地区からなり、どちらにも魅力的な遊具と絶景があります。まずは基本情報を確認しましょう。

公園名 国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区/大町・松川地区)
所在地 長野県安曇野市堀金烏川33-4(堀金・穂高地区)ほか
開園時間 9:30〜17:00(7〜8月は〜18:00、11〜2月は〜16:00)。月曜など休園日あり
見どころ マシュマロドーム、こどもの森、段々花畑、雨の日も遊べる屋内施設
広さ 約20km離れた2つの地区からなる、北アルプスの麓の国営公園
特徴 大型遊具と北アルプスの絶景、雨の日も遊べる屋内施設が魅力

国営アルプスあづみの公園の花・見どころ【季節別】

あづみの公園は、大型遊具から屋内施設、花畑まで、北アルプスの絶景とともに楽しめます。

花・見どころ
  • マシュマロドーム:空気でふくらませたエアドームを、トランポリンのように跳ねて遊べる人気の遊具
  • こどもの森(木製アスレチック):木製遊具のアスレチックが楽しめる、子どもに人気のエリア
  • テーマ展示館(雨の日もOK):川を輪切りにした大水槽のある「理科教室」、クラフト体験の「芸術教室」、そば打ち体験の「社会科教室」など屋内施設
  • 段々花畑・池:段々畑状に広がる花畑や池。北アルプスを借景にした絶景が広がる
  • 大草原の家・冬の遊び:大町・松川地区の「大草原の家」も雨の日スペースつき。冬はイルミネーションやスノーシューも

一番人気は、エアドームをトランポリンのように跳ねて遊ぶ「マシュマロドーム」。木製アスレチックの「こどもの森」もあります。川を輪切りにした大水槽のある「テーマ展示館」など、雨の日でも遊べる屋内施設が充実しているのが魅力。北アルプスを借景にした段々花畑の絶景も見事です。

赤ちゃん・子連れでも大丈夫?ベビーカー・授乳室は?

国営アルプスあづみの公園は、授乳室・おむつ替えスペース・キッズコーナー・ベビーカー無料レンタルがそろう、赤ちゃん連れにやさしい公園です。雨の日も遊べる屋内施設が充実しているので、天候を気にせず楽しめます。

赤ちゃん・子連れ情報
授乳室 授乳室あり
ベビーカー ベビーカーの無料レンタルあり(ベビーカー利用OK)
おむつ替え おむつ替えスペースあり。多目的トイレも
キッズコーナー キッズコーナーあり
雨の日 テーマ展示館や大草原の家など、雨の日でも遊べる屋内施設が充実
小中学生・幼児 小中学生・幼児は入園無料
ワンポイント

授乳室やおむつ替えスペース、キッズコーナー、ベビーカーの無料レンタルがそろっているので、赤ちゃん連れでも安心です。川を輪切りにした大水槽のある「テーマ展示館」など、雨の日でも遊べる屋内施設が充実しているのも、小さな子連れにうれしいポイント。駐車場が無料(堀金・穂高地区は1000台)なのも助かります。

料金・お得なチケット

入園料とお得なチケットの情報です。

入園料 大人450円ほど、小中学生・幼児は無料、シルバー(65歳以上)210円ほど
駐車場 無料(堀金・穂高地区は1000台、大町・松川地区は700台)
遊具 マシュマロドームやこどもの森は入園料のみで無料
体験 クラフト体験・そば打ち体験などは別途料金
2地区 堀金・穂高地区と大町・松川地区は、それぞれ入園料が必要

入園料は大人450円ほどで、小中学生・幼児は無料です。駐車場は無料(堀金・穂高地区は1000台、大町・松川地区は700台)なのがうれしいポイント。マシュマロドームやこどもの森などの遊具は、入園料のみで無料で楽しめます。クラフト体験やそば打ち体験は別途料金。2地区はそれぞれ入園料が必要です。料金は公式で確認しましょう。

季節ごとの楽しみ方

季節ごとの見どころと楽しみ方です。

春(3〜6月) 新緑と春の野草。菜の花畑・レンゲ畑が必見。5月には音楽祭も
夏(7〜8月) 水と緑の安曇野が一番美しい時期。段々畑の池が涼しげ。ヤナギランも
秋(9〜10月) 北アルプスを背景にしたコスモス畑が美しい。過ごしやすい季節
冬(11月下旬〜) イルミネーションイベント。雪が降ったらスノーシューなど冬遊びも
通年 マシュマロドームやこどもの森、雨の日も遊べる屋内施設は通年楽しめる
季節のポイント

春の菜の花・レンゲ、夏のヤナギラン、秋のコスモス、冬のイルミネーション・スノーシューと、四季で表情が変わります。北アルプスを借景にした景観は一年中見事。標高が高いので、夏でも羽織りもの、冬はしっかりした防寒が必要です。雨の日は屋内施設が充実しているので、天候を気にせず楽しめます。

アクセス・園内の移動

アクセス・園内の移動
  • 車:長野自動車道「豊科IC」から堀金・穂高地区まで約20分。駐車場は無料
  • 2地区(堀金・穂高地区と大町・松川地区)は約20km離れているので、目的で選ぶ
  • 遊具でより遊べるのは堀金・穂高地区の「田園文化ゾーン」
  • ベビーカーの無料レンタルがあるので、園内移動も安心

口コミ・評判の傾向(良い点・気をつけたい点)

口コミサイトなどで見られる評判の傾向から、良い点と気をつけたい点をまとめました(各施設の情報や公開されている口コミをもとにした一般的な傾向です。実際の内容は変わることがあるため、最新情報は公式でご確認ください)。

良い点
  • マシュマロドームやこどもの森など、大型遊具が無料で楽しめる
  • 川を輪切りにした大水槽など、雨の日も遊べる屋内施設が充実
  • 北アルプスを借景にした花畑や絶景が見事
  • 授乳室・キッズコーナー・ベビーカー無料レンタルと赤ちゃん設備が充実
気をつけたい点
  • 2地区が約20km離れているので、目的にあわせて選ぶとよい
  • 2地区はそれぞれ入園料が必要
  • 標高が高いので、夏でも羽織り、冬は防寒が必要
  • 花やイルミの時期は混雑しやすい

子連れでのモデルコース

赤ちゃん・小さな子連れでの、無理のないモデルコースの例です。

到着〜
豊科ICから約20分。遊具重視なら堀金・穂高地区へ。ベビーカー無料レンタルも
前半
マシュマロドームやこどもの森で。授乳室・キッズコーナーを確認
昼食
レストランや売店で。段々花畑を北アルプスの絶景とともに散策
後半
雨でもテーマ展示館の大水槽やクラフト体験で楽しめる。冬はイルミも

周辺の子連れスポット

あわせて楽しめる、周辺の子連れスポットです。

安曇野 安曇野の観光やおでかけとあわせて
大王わさび農場 近くの大王わさび農場とあわせて
長野のおでかけ 安曇野・松本の長野のおでかけスポットとあわせて

よくある質問

Q. 予約は必要ですか?
A. 入園に予約は不要です(入園料がかかります)。クラフト体験やそば打ち体験は、当日申込や予約が必要な場合があります。月曜など休園日があるので、事前に確認しましょう。
Q. 料金はいくらですか?
A. 入園料は大人450円ほどで、小中学生・幼児は無料です。駐車場は無料です。マシュマロドームやこどもの森などの遊具は入園料のみで楽しめます。堀金・穂高地区と大町・松川地区は、それぞれ入園料が必要です。
Q. 赤ちゃん連れ・ベビーカーでも大丈夫ですか?
A. はい。授乳室・おむつ替えスペース・キッズコーナー・多目的トイレがあり、ベビーカーの無料レンタルもあります。雨の日も遊べる屋内施設が充実しているので、天候を気にせず楽しめます。
Q. 雨の日でも遊べますか?
A. はい。川を輪切りにした大水槽のある「理科教室」や、クラフト体験の「芸術教室」、そば打ち体験の「社会科教室」など、テーマ展示館の屋内施設で雨の日でも楽しめます。大町・松川地区の「大草原の家」にも雨の日スペースがあります。
Q. 2つの地区はどちらがおすすめですか?
A. 遊具でより遊べるのは、堀金・穂高地区の「田園文化ゾーン」です。マシュマロドームやこどもの森があります。2地区は約20km離れているので、遊具重視なら堀金・穂高地区がおすすめです。

広い公園を一日過ごすので、赤ちゃん連れは授乳・おむつ替えの準備や、標高にあわせた防寒・羽織り、水遊びの着替えがおすすめです。あると便利なものを紹介します。

持ち物・あると便利なもの
  • おでかけにあると便利:授乳ケープ:広い公園での授乳にあると便利な授乳ケープ
  • 標高が高い高原に:ベビー用アウター:標高の高い安曇野の気候にあわせた、赤ちゃん用の羽織りやアウター
  • おでかけに:マザーズバッグ:おむつや着替え、ミルクをすっきり収納できるマザーズバッグ
  • おでかけに便利:ウェットティッシュ:手拭きや食事の後に便利な、携帯用ウェットティッシュ
おでかけにあると便利:授乳ケープ

広い公園での授乳にあると便利な授乳ケープ

標高が高い高原に:ベビー用アウター

標高の高い安曇野の気候にあわせた、赤ちゃん用の羽織りやアウター

おでかけに:マザーズバッグ

おむつや着替え、ミルクをすっきり収納できるマザーズバッグ

おでかけに便利:ウェットティッシュ

手拭きや食事の後に便利な、携帯用ウェットティッシュ

編集部より

国営アルプスあづみの公園は、マシュマロドームやこどもの森、雨の日も遊べる屋内施設が楽しめる、長野・安曇野の北アルプスの麓の国営公園です。授乳室やキッズコーナー、ベビーカー無料レンタルがあり赤ちゃん連れにやさしく、小中学生・幼児は無料で駐車場も無料。北アルプスの絶景も見事です。2地区に分かれ、遊具重視なら堀金・穂高地区がおすすめ。料金や開園状況は変わることがあるので、必ず公式サイトで最新情報を確認してからおでかけください。