※このページは広告収益を得ています。含まれるサービスは宿の発表と滞在記から整理しました。送迎や館内の運用は時期で変わりますので、手配の前に宿の案内をご覧ください。
オールインクルーシブですが、スタッフが絡んでこないタイプの宿です。
子連れで泊まれて、しかも静かに過ごせる——その両立が特徴です。
宿泊者の評価が端的です。静かな森の中にあり、館内もきれいでデザイン性も高い。
そして食事は高原野菜が豊富で楽しめた。風呂サウナは申し分ないとのこと。
子連れに効くのが朝ヨガやカラオケ、プールもあり、好みに合わせて過ごすことができるという構成。
1歳の子と泊まった方は子連れでも安心して楽しめるオールインクルーシブのホテルでしたと書いています。
運用面では大浴場のタオルが使い放題で部屋で乾かしたりしなくてよいのも便利でしたという声も。
ただし那須塩原駅からの無料送迎は5日前までの事前予約制という条件があります。
執筆担当は育児中のスタッフです。
含まれるサービスが多い宿は、接客の距離感で好みが割れます。そこを軸に見ています。
THE KEY HIGHLAND NASUとはどんな宿?
栃木県那須町の森の中にある、オールインクルーシブのホテルです。
- 宿泊者は小規模なホテルと表現
- 静かな森の中にあり、館内もきれいでデザイン性も高い
- 館内にプールや大浴場、展望台
- サイクリングも楽しめる
- 朝ヨガやカラオケというアクティビティ
- 客室にメゾネットタイプもある
- JR東北新幹線那須塩原駅西口出口→タクシー約40分
宿泊者はホテルは那須の市街地から少し離れた場所にあります。森の中にホテルがあるので車を降りた瞬間澄んだ空気にワクワクと書いています。
この宿の性格を、他と比較して説明した記録がありました。
ある大型リゾートについてとにかくGO(スタッフ)の絡みがすごく、プライベートスペースを大事にする人にはあのノリが嫌な人もいると思うぐらい好き嫌いがはっきり分かれるホテルとしたうえで、こう続きます。
こちらのキーハイランド那須はスタッフからの絡みはなく、プライベートスペースを保って過ごすことができるので誰にでも万人受けするオールインクルーシブホテルだと思います。
放っておいてもらえるということ。
子連れだと、話しかけられるたびに対応するのが負担になる場面があります。自分たちのペースで過ごせるのは、実は大きな価値です。
室内プールが子どもに好評
宿泊者の記録に子供たちは室内のプールがとっても気に入ってましたとあります。
室内なので天候に左右されません。那須は山あいで天気が変わりやすい土地なので、これは実質的な利点です。
別の宿泊者もプールや大浴場、展望台、サイクリングなどを楽しむことができましたと書いています。
1歳の子と泊まった方も食事やプール。館内の快適さなど、どれを取っても満足度が高かったですと評価。
営業期間や利用条件、おむつの子の可否は、予約時にご確認ください。
宿泊者が挙げているのは朝ヨガやカラオケ、プール。
そして好みに合わせて過ごすことができるとのこと。
展望台やサイクリングという選択肢もあります。
幼児連れならプールが中心になりますが、上の子がいるならサイクリングも候補でしょう。
朝ヨガは大人向けですが、子どもが寝ている間に交代で参加するという使い方もできそうです。
タオルが使い放題という運用
宿泊者が挙げていた利点です。
大浴場のタオルが使い放題で部屋で乾かしたりしなくてよいのも便利でした。
子連れの温泉旅行ではタオルが足りなくなるのが定番の問題です。
- 1日に何度も入浴する
- 子どもが濡らす、汚す
- 部屋で干しても乾かない
- 湿ったタオルが荷物になる
大浴場で使い放題なら、この問題が消えます。持参する枚数も減らせるでしょう。
オールインクルーシブの中身についても記録があります。
オールインクルーシブで飲み物がふんだんにあったりという評価。
別の方は食事時間以外でも、飲み物などの提供もあり、ビックリと書いています。
具体的には夕食の前のプレオープンは17時半からで、お酒にあうおつまみが並べられていましたとのこと。
ちなみに飲み物は全てセルフですとされているので、頼まずに自分で取れます。
子どもの飲み物も自由に取れるなら、都度スタッフを呼ぶ必要がありません。
宿泊者の感想が印象的でした。
チェックアウトの時、追加料金、払わなくていいのかと、思った。
それだけ飲食が自由だったということでしょう。
別の方も遅くまで飲食が出来て申し分ありませんでしたと書いています。
子連れだと子どもが飲み物をこぼす、追加で頼むという場面が多いので、料金を気にしなくてよいのは気楽です。
食事の評価
食事についても好意的な声が並びます。
食事は高原野菜が豊富で楽しめたという評価。
別の宿泊者もお食事もお肉やお野菜がおいしかったですとしています。
そしてとても静かで、落ち着いた雰囲気なのが疲れを癒してくれました。また、食べ物がとっても美味しく、飲み物のサービスも最高でしたという声も。
野菜が中心だと子どもが食べないのでは、という心配はあります。予約時に子ども向けメニューの有無を確認しておくとよいでしょう。
会場の雰囲気についても記録があります。
ある宿泊者は春休みを外したので落ち着いていたとし、子どもが少ない時期を選んだため騒がしくなく浴場もレストランも落ち着いていたと書いています。
逆に言えば春休みなど混雑期は騒がしくなる可能性があるということ。
子連れで行く側からすれば、周りも子連れのほうが気楽な面もあります。
どちらを取るかは、家族の状況次第でしょう。
アクセス|送迎は5日前まで
公共交通で向かう場合、重要な条件があります。
案内にはJR東北新幹線那須塩原駅西口出口→タクシー約40分とあり、続けて※那須塩原駅からの無料送迎は5日前までの事前予約制となりますと記されています。
5日前まで——直前の思いつきでは使えません。
時刻も公表されています。【行き】駅発14:30、16:30【帰り】ホテル発10:00。
さらに【追記】6/2以降ホテル発11:00という変更もあるようです。
送迎が使えない場合はタクシー約40分になるので、費用も時間もかかります。早めの手配をおすすめします。
車で行く場合の注意です。
12月上旬に訪れた方の記録が具体的でした。
伺ったのは12月の上旬で雪の予報ではありませんでしたが、ホテルのスタッフさんに伺ったらスタッドレスタイヤのほうが安心だとの事だったのでタイヤを交換してから向かいました。
そして結果はこうです。現地でも雪はありませんでしたが路面の朝露が寒さで凍結していたので、12月の那須はスタッドレスタイヤで向かうことをお勧めします。
雪がなくても凍結するということ。子どもを乗せているなら、なおさら慎重に。
なお埼玉南部から渋滞なしでトイレ休憩を入れても車で三時間ほどという記録もあります。
正直な弱点
率直な指摘もありました。
ある宿泊者は相変わらずの人気のホテルで、スタッフの方々の対応も良く館内もきれいにされており実に気分が良かったですと評価したうえで、こう続けています。
ただエレベーターが故障していた事はこのホテルでそんなことある?みたいな感じでした。
さらにそれとトイレのドアチェックから異音がして夜中に誰かがトイレに行くたびに起こされて寝不足でしたとのこと。
夜中に起こされるのは、子連れには深刻です。せっかく寝た子が起きてしまう可能性があります。
ただしこの方は人手不足もあり、近年維持管理も大変だと思いますが、素敵なホテルですから頑張って下さい、またお邪魔致しますと結んでおり、再訪の意思を示しています。
先に触れたとおり、時期による差があります。
春休みを外したので落ち着いていたという記録があり、色々な口コミも調べたが、子どもが少ない時期を選んだため騒がしくなく浴場もレストランも落ち着いていたとのこと。
つまり子どもが多い時期は騒がしいと認識されているということ。
子連れで行くなら、それを承知のうえでお互いさまと考えるのが健全でしょう。
静かに過ごしたいなら長期休暇を外すという選択もあります。
年齢別|どう使うか
- スタッフからの絡みはなく——自分たちのペースで動ける
- タオル使い放題——何度も入浴できる
- 飲み物は全てセルフ——都度頼まずに済む
- 室内プール——おむつの条件は要確認
- 小規模なホテル——移動が少ない
1歳の子と泊まった方が子連れでも安心して楽しめると書いているので、この年齢でも成立します。
子供たちは室内のプールがとっても気に入ってましたという評価どおり、この年齢が最も楽しめるでしょう。
展望台やサイクリングも候補に入ります。
食事は高原野菜が中心なので、子どもが食べられるものがあるか確認しておくと安心です。
朝ヨガやカラオケも選択肢になります。
サイクリングで森の中を回るのも、この年齢なら楽しめるでしょう。
客室にメゾネットタイプがあるので、上下で分かれて過ごすという使い方も。
含まれるサービスの一覧
公式の説明はこうです。お食事、アルコール類はもちろん、プールなどの館内施設まで無料※でご利用できます(※一部除外あり)。
より詳しい記事では、対象が列挙されていました。
- ラウンジでのアルコールを含むドリンク
- 食事時のアルコール類を含むドリンク
- クアガーデン
- サイクリング
- ヨガハウス
- 天体観測
- カラオケルーム
- 暖炉ラウンジでのマシュマロ焼き
- オリジナルトッピングのソフトクリーム造り
子どもが喜ぶのはマシュマロ焼きとソフトクリーム造りでしょう。どちらも「自分でやる」体験です。
別の宿泊者ももちろん食事中のアルコール、ソフトドリンク、ソフトクリームは無料だと書いています。
そして館内施設として暖炉でマシュマロ、温泉浴場、森のスパ、カラオケルーム、マイソフト、室内プール等無料で遊べると挙げています。
マイソフト——自分でトッピングを選ぶソフトクリームのことでしょう。
子どもにとっては、これだけで滞在の目的になります。何度でも作れるなら、なおさらです。
結論として同じ方はコスパはかなり高いとしています。
浴場は種類が豊富です
温泉の構成が具体的に書かれていました。
男女共に内風呂、露天風呂、インフィニティ露天風呂、サウナ、水風呂で十分湯浴み出来る。
インフィニティ露天風呂まであるということ。景色と湯面がつながって見える設計です。
公式も石造りの大浴場で温泉をお楽しみいただけます。またクアガーデンもご用意しておりますとしています。
実際に泊まった方は大きなガラス張りの窓があり、とても明るい雰囲気の温泉でした。内湯と露天風呂がありましたが、どちらも湯温がちょうど良く気持ちよかったですと評価。
湯温がちょうど良いという点は、子連れには重要です。
大浴場に入れない年齢の子がいる場合の選択肢です。
紹介記事には温泉施設には内湯や露天風呂、ロウリュサウナがありますし、水着を着て楽しむ全天候型のクア施設もありますとあります。
水着で入れるなら、家族全員で一緒に過ごせます。
しかも全天候型とのことなので、天気を気にせず使えるでしょう。
おむつが取れていない子の利用条件は、施設によって異なります。予約時にご確認ください。
客室は6タイプ・全36室
規模が判明しました。客室数36室とのこと。
宿泊者が小規模なホテルと表現していたのは、この数字によります。
36室なら、大浴場もレストランも混みにくい。宿泊客にもあまり会うことなく、本当に癒された時間でしたという評価にもつながります。
実際にバイキングも混雑することが無く、快適にゆっくり過ごすことができましたという声も。
子連れで行列に並ばずに済むのは、それだけで価値があります。
公式はプライベート露天風呂やロフト付など6タイプのお部屋をご用意としています。
紹介記事では客室は洋室ツインや和洋室、露天風呂付きスイートなど多彩なタイプが用意されており、家族のニーズに合わせて選べますとのこと。
和洋室があるなら、布団を使える可能性があります。
プライベート露天風呂付きなら、大浴場に入れない月齢でも温泉に入れるでしょう。
宿泊者に人気なのはメゾネットのようで、複数の記録に登場します。ただし階段があるので、歩き始めの子には注意が必要です。
食事の中身
形式が明確に書かれていました。
夕食は森のキッチン「洋食ビュッフェ」で朝は森のキッチン「和洋食ビュッフェ」だ。
レストランは「森のキッチン」というレストランが1つだけとのこと。迷わずに済みます。
内容は人気のオープンキッチンで焼き立てのステーキやヤシオマスのスモークももちろん食べ放題とされています。
公式も地元那須高原の新鮮な食材を中心としたこだわりの高原料理をご用意としています。
宿泊者の声を並べます。
食事はビュッフェと思えないほど丁寧で美味しく、ドリンクやアルコールも充実しています。
別の方は食事もとても美味しかったです。前菜とフルーツや野菜が特に美味しく感じました!と書いています。
また夕食ビュッフェはお酒にあうメニューも多くどれもとても美味しくて感動しましたという声も。
洋食が基本という指摘があるので、和食を期待すると違うかもしれません。ただし朝は和洋食とのことです。
子連れ視点の評価も見つかりました。
ヨガやカラオケ、プールも楽しめて子供達も大満足の様子です。
プールについてはプールもあり、子供用の浮き輪もありますという記録が。浮き輪の用意があるなら、持参しなくて済みます。
そして老若男女問わず、誰もが楽しめるホテルだと思いました、子連れで行きやすいしコストパフォーマンスの良いホテルだと思(う)という評価も。
料金の目安としてメゾネット客室で一泊二食のオールインクルーシブで3人合計75,000円という記録がありました。時期で変わるので、実際は予約サイトでご確認ください。
この宿の成り立ち
宿の紹介文に、由来が書かれていました。
創業者ジョンカナヤが描いたもてなしの心と美学に溢れたダンディズムの世界観とのこと。
そして極上の日常をもてなす別荘のような居心地と洗練されたサービスをご堪能くださいと続きます。
別荘のようなという表現が、この宿の性格を表しています。スタッフからの絡みはなくという評価とも一致するでしょう。
また【2015年度クチコミ評価東日本総合第4位】という実績も掲載されています。
環境についても記録が並びます。
森に包まれる高原リゾート感も魅力となっていますという紹介。
宿泊者もとても静かで、落ち着いた雰囲気なのが疲れを癒してくれましたと書いています。
そしてお風呂は雪がちらつくなか入ることができて最高でしたという冬の記録も。
雪見風呂ができるということ。子どもにとっては珍しい体験になるでしょう。
含まれるサービスに天体観測が入っています。
森の中で街明かりが少ないので、条件が良ければ星がよく見えるはずです。
ただし夜のイベントなので、子どもの就寝時間との調整が必要でしょう。
上の子だけ参加する、大人が交代で見る、といった使い方もできます。
実施日や時間は、チェックイン時にご確認ください。
どんな家族に向くか
この宿の性格は明確です。36室という規模で、スタッフからの絡みはなく、宿泊客にもあまり会うことなく過ごせます。
子連れでありながら静かに過ごしたい——そういう家族に向きます。
大型リゾートのにぎやかさが苦手な場合、この宿の落ち着きは価値になるでしょう。
逆に子どもを思い切り遊ばせたいなら、施設の規模が物足りないかもしれません。
宿泊者が春休みを外したので落ち着いていたと書いていたとおり、時期で雰囲気が変わります。
子連れで行くなら、混雑期のほうが気兼ねが少ないという面もあります。周りも子連れだからです。
一方で静けさを求めるなら、長期休暇を外すことになります。
どちらを取るかは、家族の状況次第でしょう。
いずれにせよ送迎は5日前までの予約なので、日程は早めに固めてください。
申込時に押さえる点
- 送迎バス——5日前までの事前予約制
- 送迎の時刻——駅発14:30、16:30/ホテル発の時刻は時期で変わる
- 冬のタイヤ——12月でも凍結する
- プールの営業とおむつの子の条件
- 子ども向けメニュー——高原野菜が中心
- 客室タイプ——メゾネットもある
- ベビーグッズの貸出——内容を問い合わせる
- 混雑期かどうか——雰囲気が変わる
よくある質問
- 子連れでも大丈夫ですか?
- 大丈夫です。1歳の子と泊まった方は子連れでも安心して楽しめるオールインクルーシブのホテルでしたとし、食事やプール。館内の快適さなど、どれを取っても満足度が高かったですと書いています。子連れの方は是非おすすめとも。ただし混雑期は騒がしくなるという認識もあるようです。
- スタッフとの距離感はどうですか?
- あまり絡んでこないタイプです。ある比較記事はこちらのキーハイランド那須はスタッフからの絡みはなく、プライベートスペースを保って過ごすことができるので誰にでも万人受けするオールインクルーシブホテルだと思いますとしています。自分たちのペースで過ごせるのは、子連れには実は大きな価値です。
- プールはありますか?
- 室内プールがあります。宿泊者は子供たちは室内のプールがとっても気に入ってましたと書いており、別の方もプールや大浴場、展望台、サイクリングなどを楽しむことができましたとしています。室内なので天候に左右されません。おむつの子の利用条件は予約時にご確認ください。
- タオルは足りますか?
- 大浴場は使い放題とのことです。宿泊者が大浴場のタオルが使い放題で部屋で乾かしたりしなくてよいのも便利でしたと書いています。子連れの温泉旅行ではタオルが足りなくなるのが定番の問題なので、これは助かります。持参する枚数も減らせるでしょう。
- 飲み物は自由に飲めますか?
- セルフで自由です。ちなみに飲み物は全てセルフですとされ、食事時間以外でも、飲み物などの提供もあり、ビックリという声も。夕食の前のプレオープンは17時半からで、お酒にあうおつまみが並べられていましたとのこと。ある宿泊者はチェックアウトの時、追加料金、払わなくていいのかと、思ったと書いています。
- 駅から送迎はありますか?
- あります。ただし5日前までの予約が必要です。案内には※那須塩原駅からの無料送迎は5日前までの事前予約制となりますとあり、時刻は【行き】駅発14:30、16:30【帰り】ホテル発10:00。【追記】6/2以降ホテル発11:00という変更もあるようです。使えない場合はタクシー約40分になります。
- 冬に車で行くときの注意は?
- スタッドレスタイヤを推奨します。12月上旬に訪れた方はホテルのスタッフさんに伺ったらスタッドレスタイヤのほうが安心だとの事だったのでタイヤを交換してから向かいましたとし、実際に現地でも雪はありませんでしたが路面の朝露が寒さで凍結していたとのこと。雪がなくても凍結するので、子どもを乗せているなら慎重に。
- 弱点はありますか?
- 設備の不具合が報告されています。ある宿泊者はエレベーターが故障していた、トイレのドアチェックから異音がして夜中に誰かがトイレに行くたびに起こされて寝不足でしたと書いています。夜中に起こされるのは子連れには深刻ですが、この方は素敵なホテルですから頑張って下さい、またお邪魔致しますと再訪の意思も示しています。
まとめ|静かに過ごせるオールインクルーシブ
THE KEY HIGHLAND NASUは静かな森の中にあり、館内もきれいでデザイン性も高いと評される宿です。
特徴はスタッフからの絡みはなく、プライベートスペースを保って過ごすことができるという距離感。
子連れには子供たちは室内のプールがとっても気に入ってましたという室内プールが効きます。
運用面では大浴場のタオルが使い放題、飲み物は全てセルフ——手間が減ります。
食事は高原野菜が豊富で、風呂サウナは申し分ないという評価。
注意点は那須塩原駅からの無料送迎は5日前までの事前予約制と、12月の那須はスタッドレスタイヤという2つ。
1歳の子と泊まった方は子連れの方は是非おすすめと書いています。
BabyBest編集部が整理しました。接客の距離感は好みが分かれます。静かに過ごしたいという希望があるなら、この宿は候補になるでしょう。方針は運営者情報に記しています。
※記載は確認できた時点のものです。含まれるサービス・プールの稼働・送迎の時刻と条件・館内設備は移り変わります。手配の前に宿の案内をご覧ください。

