※このページには広告が含まれます。施設の情報は宿の発表と滞在者の声から整理しました。ゲレンデや館内設備の稼働は季節に左右されますので、手配の前に宿の案内をご覧ください。
この宿は403室の大型リゾートです。スキー場が目の前にあります。
ただし評価は割れています。食事は高評価、設備には不満という構図です。
この宿は16タイプから構成される403室の客室、7軒のレストラン&バーという規模です。
館内には温水プール、アスレチックジム、大浴場、プライベートスパがあります。
そしてホテルの目の前に広がるスキー場——冬の子連れには決定的な条件でしょう。
食事の評価は高く、宿泊者は夕食のステーキが美味しかったです、朝食も良くて、オムレツ最高ですと書いています。
一方で厳しい指摘も。まとめには客室の古さや清掃、フロント対応、案内不足などサービス面への不満も多く見受けられますとあります。
そして温泉施設の老朽化や備品不足なども指摘されていますとのこと。
記事を書いているのは育児中のスタッフです。
規模の大きい宿は評価が割れることがあります。良い側と惜しい側を分けて書きました。
ANAクラウンプラザリゾート安比高原とはどんな宿?
岩手県八幡平市の安比高原にある大型リゾートホテルです。
- 旧称はホテル安比グランド本館&タワー
- 白銀の世界に映えるレモンイエローが安比高原のランドマークとされる
- 16タイプから構成される403室の客室
- 7軒のレストラン&バー、大小7会場の宴会場
- 館内に温水プール、アスレチックジム、大浴場、プライベートスパ
- ホテルの目の前に広がるスキー場
- 36ホールのゴルフ場(車移動5分)
宿は心地よいマウンテンリゾートステイを掲げています。
予約サイトも自然豊かな安比高原は1年を通して、四季折々に楽しめる、遊びのワンダーランド!としています。
紹介文には夏はホタル観賞や星空観賞、冬はホテル目の前のゲレンデでスキー・スノーボードをお楽しみくださいとあります。
ホタル観賞と星空観賞——どちらも子どもには特別な体験になります。
ただし夜のイベントなので、就寝時間との調整が必要でしょう。
冬は目の前のゲレンデ。じゃらんのプランにも【お子様歓迎】安比高原はまだまだ雪タップリ!スキー場直結で便利という表記があります。
スキー場が目の前という価値
子連れのスキーで最大の負担は移動です。
板とブーツ、ウェア、子どもの手を引いて——これをホテルからゲレンデまで運ぶだけで疲れます。
この宿はホテルの目の前に広がるスキー場という立地。宿泊者もホテル到着後のフロントの対応も良く、スキー場にすぐ出られましたと書いています。
すぐ出られる——これが子連れには決定的です。
疲れたら戻れるので、午前と午後で分けるという使い方もできます。
宿泊者の記録にチェックアウト当日には(クロネコで先出ししたスキー(用品)という記述がありました。
スキー用品を宅配便で送るという使い方をしているようです。
子連れで板を持って移動するのは現実的ではないので、この方法は有効でしょう。
受け取りと発送の可否は、予約時にご確認ください。
館内のプールとアクティビティ
施設案内に温水プールが含まれています。
温水なので季節を問わず使えるはずですが、営業期間は確認してください。
スキーをしない年齢の子がいる場合、待たせる場所として機能します。
ほかにアスレチックジムやプライベートスパもあるとのこと。
実際に使った方から、こんな声がありました。
アクティビティは良かったのですが、プールに抜ける通路がややわかりづらかったです。
403室という規模のホテルなので、館内が複雑なのでしょう。
子連れで迷うと消耗するので、チェックイン時に経路を確認しておくと安心です。
別の宿泊記のタイトルにも広くて迷うチェックインという表現がありました。
【要確認】広い浴場はバス移動です
お風呂については、知っておくべき条件があります。
宿泊者はお風呂はバスで行くトコの方が広くて露天風呂あって良かったですと書いています。
つまり館内の大浴場とバスで行く外湯があり、広くて露天風呂があるのは後者ということ。
露天風呂に入りたいなら、バスに乗る必要があります。
同じ流れで、こんな指摘もありました。
外湯のバス便の時間間隔に不便を感じました。
本数が少ないということでしょう。
幼児連れで湯上がりにバスを待つのは、季節によっては厳しい状況になります。冬の岩手なら、なおさらです。
子連れなら館内の大浴場で済ませるという判断も現実的でしょう。
バスの時刻は、チェックイン時に必ず確認してください。
食事の評価は高い
食事については、好意的な声が目立ちます。
8月に泊まった方は夕食のステーキが美味しかったです!とし、お酒も飲み放題でアルコール濃いめ薄めで色々作ってくれました!と書いています。
朝食についても朝食も良くて、オムレツ最高です!飲むヨーグルトも美味しかった!とのこと。
そして食事全般、私は高評価です!と結んでいます。
まとめでも朝食や夕食のバイキングは品数豊富で味の評価が高くとされています。
子連れで泊まった方の記録には東北料理食べ放題の超豪華ビュッフェという表現がありました。
オムレツや飲むヨーグルトは幼児も食べやすいものです。
ビュッフェ形式なら待たずに食べさせられるので、子連れには向いています。
朝食については何時も朝食のスピードか遅く、クローズ時間ギリギリまで居させて頂いても親切にご対応頂きという記録も。ゆっくり食べても大丈夫だったということでしょう。
正直な弱点
率直にお伝えします。予約サイトのまとめには、こう書かれています。
朝食や夕食のバイキングは品数豊富で味の評価が高く、スキー利用や露天風呂も楽しめますが、客室の古さや清掃、フロント対応、案内不足などサービス面への不満も多く見受けられます。
そして温泉施設の老朽化や備品不足なども指摘されていますとのこと。
挙げられている項目は客室の古さ/清掃/フロント対応/案内不足/温泉の老朽化/備品不足と幅広い。
食事は良いが、それ以外に課題がある——そう理解しておくのが正確でしょう。
一方で、こんな声もあります。
ご滞在には、満足いただけた様子が伺え大変嬉しく思いますという宿側の返信が複数あり、満足した宿泊者も確かにいます。
朝食でクローズ時間ギリギリまで居させて頂いても親切にご対応頂き有難う御座いましたという記録もあり、スタッフの対応が良かったという声も。
大型ホテルは担当者や時期によって体験が変わるものです。過度に期待せず、スキー場が目の前という条件を主目的にするのが賢明かもしれません。
実務的な指摘もありました。
コンビニはローソンがやや近くにありますが、道によっては通らない時もあるので、何か必要であればSAとかで買って来ても良いかも。
つまりコンビニはあるが、確実に寄れるとは限らないということ。
おむつやミルクなど、切らせないものは途中のサービスエリアで調達しておくのが安全でしょう。
アクセス
- JR東北新幹線盛岡駅→JR花輪線大館方面行き約60分安比高原駅下車→タクシー約10分(ホテル送迎サービスあり)
- 仙台からシャトルバス便——利用した方は交通費も浮いて大助かりでしたと評価
安比高原駅という最寄り駅があり、ホテル送迎サービスも用意されているとのこと。
ただしタクシー約10分という距離があるので、送迎の有無は事前に確認してください。
仙台からのシャトルバスは、スキーシーズンなど時期限定の可能性があります。
年齢別|どう使うか
正直に書くと、この年齢には積極的に勧めにくい宿です。
客室の古さや備品不足という指摘があり、ベビーグッズの貸出についても情報が確認できません。
スキーもプールも使わない年齢なので、この宿を選ぶ理由が薄くなります。
どうしても泊まるなら持ち物を万全にし、必要なものは事前に問い合わせてください。
スキー場直結という条件が活きる年齢です。
疲れたらすぐ戻れるので、短時間で切り上げるという使い方ができます。
スキーをしない日は温水プールという選択肢も。ただし通路が分かりにくいので、経路は先に確認を。
食事はオムレツなど食べやすいものがそろっています。
体力がつけば、ゲレンデを本格的に使えます。
夏ならホタル観賞や星空観賞も、この年齢なら記憶に残るでしょう。
アスレチックジムや36ホールのゴルフ場(車移動5分)という選択肢も出てきます。
安比高原という場所
安比高原は東北を代表するスキーリゾートのひとつです。
宿は白銀の世界に映えるレモンイエローの建物で、安比高原のランドマークとされています。
403室という規模なので、繁忙期は相応に混雑するでしょう。
周辺は自然が中心で、コンビニはローソンがやや近くにありますという程度。買い物の便は限られます。
予約サイトは自然豊かな安比高原は1年を通して、四季折々に楽しめる、遊びのワンダーランド!としています。
そしてアウトドアもインドアも、アクティビティいっぱいの安比高原で、思いっきり羽を伸ばそう!とも。
冬はスキー、夏はホタル観賞や星空観賞。
ただし夏の子連れなら、温水プールが使えるかどうかを先に確認したほうがよいでしょう。
持ち物|買い物が難しいことを前提に
- おむつ・おしりふき——多めに。近くで買えない可能性
- ミルク・離乳食——同上
- 常備薬——山間部なので薬局も遠い
- 水着——温水プールを使うなら
- 防寒具——冬は当然、夏も朝晩は冷える
宿泊者の助言どおり何か必要であればSAとかで買って来ても良いかも——途中のサービスエリアで調達しておくのが確実です。
宿泊者がクロネコで先出ししたスキー(用品)という使い方をしていました。
子連れで板とブーツを持って移動するのは現実的ではないので、宅配便を使うのは有効です。
レンタルという選択肢もあるはずなので、あわせて確認してみてください。
子どもの料金|4歳から発生します
予約サイトに、具体的な料金体系が掲載されていました。
4〜6歳までのお子様は以下の金額を別途頂戴いたしますとして、時期ごとに分かれています。
- 2026年11月30日までのご宿泊——添い寝の場合は大人料金の30%、ベッド利用の場合は70%
- 2026年12月1日以降のご宿泊——1泊1名につき素泊まり8,250円、朝食付き10,670円、朝食と夕食(ビュッフェ)付き15,950円
2026年12月から定額制に変わるということ。
添い寝でも大人料金の30%がかかる時期と、定額になる時期で計算が変わります。
4人家族なら総額に響くので、宿泊時期で比較してみてください。
掲載されているのは4〜6歳の区分のみです。
3歳以下については明示がないため、予約時に確認してください。
なお同系列の別ブランドでは12歳以下の子供の添い寝と食事が無料というプログラムもあるとされています。棟やブランドによって扱いが違う可能性があります。
【重要】温泉は別館です
お風呂について、詳しい情報が見つかりました。
正式には別館安比温泉 白樺の湯という施設です。
紹介文は木のぬくもりを感じられる東北最大級の露天風呂とし、東屋風の屋根を配し、朝は大自然の緑、夜には満天の星空を楽しむことができるとしています。
泉質についてはお湯に含まれるメタケイ酸イオンとナトリウムイオンの効果でお肌がツルツルなると好評とのこと。
規模は男女それぞれ200人ずつが一度に入れる広々設計とされています。
ただし場所が問題になります。
案内には客室から、大浴場『別館 安比温泉白樺の湯』への移動は無料シャトルバスがありますとあります。
宿泊者がお風呂はバスで行くトコの方が広くて露天風呂あって良かったですと書いていたのは、この施設のことでしょう。
別の掲載ではホテルからは廊下直結の気軽に利用できるパブリックバス(無料送迎)ありとされており、廊下直結という表現も見られます。
実際の動線は現地で確認したほうが確実です。
移動が難しい場合の選択肢も明記されています。
尚、宿泊館内にも内風呂・サウナ付の大浴場がございます。
つまり館内で完結できるということ。
幼児連れで湯冷めが心配なら、館内の大浴場を使うほうが無難でしょう。
露天風呂は別館にしかないようですが、内風呂とサウナがあれば十分という判断もあります。
また予約サイトの施設情報には大風呂/貸切・家族風呂がありますという記載も。貸切風呂があるなら、家族だけで入れる可能性があります。
客室のバリエーション
客室は16タイプとされますが、子連れに向くものが分かってきました。
紹介文には客室は広々としたツイン、ファミリーに嬉しい和洋室、グループでも楽しめるメゾネットなど多様なラインナップとあります。
ファミリーに嬉しい和洋室——ここが本命でしょう。
同系列の説明ではベッド2台と6人掛けダイニングテーブルが置かれた洋室に落ち着いた和室がプラスという構成が紹介されています。
そしてバスとトイレが独立したゆったりスペースで使い勝手に優れた造りとのこと。
バスとトイレが別なのは、子連れには実用的です。
予約サイトには露天風呂付メゾネットタイプのお部屋。1Fにリビング、2Fに寝室と露天風呂がある和洋室タイプ。最大4名様までご利用可能ですという客室が掲載されています。
露天風呂付きなら、大浴場まで移動せずに済みます。
ただし階段があるので、歩き始めの子には注意が必要でしょう。
ほかに3ベッドのファミリールームやスイートもあるとのこと。
なお冬にはこたつのサービスがあるという記載も見られました。
レストランは7軒あります
食事場所の多さも特徴です。
紹介文には鮨やステーキ、中華、鉄板焼きなど個性豊かな7つのレストラン&バーもご用意とあります。
別の掲載では館内には和食・洋食・中華・韓国風BBQ、ビュッフェなど多彩なレストランがありとも。
子連れならビュッフェが使いやすいでしょう。着席してすぐ食べさせられます。
朝食については朝食ビュッフェでは安比高原牧場の乳製品や焼き立てパン、地元野菜が好評ですとのこと。
乳製品と焼き立てパンは、幼児が食べやすいものです。
ただし注意書きがありました。
※季節により営業状況が異なります。
7軒すべてが通年営業とは限らないということ。
特定の店を目当てにするなら、滞在日に営業しているかを確認してください。
プールについても同様で、館内施設は室内プール、ジム、スポーツ施設、温泉、バー、カラオケなど充実とされていますが、稼働状況は時期によるでしょう。
ゲレンデとの関係が明確に書かれていました。
安比高原スキー場へはスキーイン・スキーアウトで直結。
スキーイン・スキーアウトとは、板を履いたまま宿を出入りできる構造のこと。
子連れには決定的な条件です。板を担いで歩く必要がありません。
そして安比高原ゴルフクラブへも車で5分とのこと。パークゴルフ場も隣接という記載もあります。
グリーンシーズンも冬のウィンタースポーツからグリーンシーズンのアクティビティまで楽しめる理想的な拠点とされています。
子連れで選ぶときの判断
この宿は評価が分かれます。だからこそ何を目的にするかを先に決めるべきでしょう。
スキーが目的なら、これ以上の条件はそうありません。スキーイン・スキーアウトで直結という立地は、子連れの負担を大きく減らします。
一方で宿そのものの質を求めると、客室の古さという指摘に当たります。
期待の置きどころを間違えなければ、満足度は変わってくるはずです。
正直に整理します。
- 0〜2歳——積極的に勧めにくい。スキーもプールも使わない
- 3〜6歳——スキーデビューには好条件
- 小学生以上——ゲレンデを本格的に使える
低年齢の子だけを連れて行く理由は薄い宿です。
ただし上の子がスキー、下の子は室内という構成なら成立します。室内プールやジムがあるので、待つ場所には困りません。
予約の前に確かめる項目
- 客室タイプ——16タイプあるので条件を見比べる
- 温水プールの営業と場所
- 外湯のバスの時刻——時間間隔に指摘あり
- 館内の大浴場——露天があるか
- スキー用品の宅配——受け取りと発送
- ベビーグッズの貸出——内容を問い合わせる
- 送迎サービス——安比高原駅からの運行
- 買い物——必要なものは途中で調達
よくある質問
- スキー場は近いですか?
- 目の前です。紹介文にホテルの目の前に広がるスキー場とあり、宿泊者もホテル到着後のフロントの対応も良く、スキー場にすぐ出られましたと書いています。じゃらんのプランにも【お子様歓迎】安比高原はまだまだ雪タップリ!スキー場直結で便利という表記が。疲れたらすぐ戻れるので、子連れには大きな利点です。
- プールはありますか?
- 温水プールがあります。施設案内に温水プール、アスレチックジム、大浴場、プライベートスパと記載があります。ただし宿泊者からプールに抜ける通路がややわかりづらかったですという指摘も。403室の大型ホテルなので館内が複雑なようです。チェックイン時に経路を確認しておくとよいでしょう。
- 露天風呂に入れますか?
- バスで移動する必要がありそうです。宿泊者はお風呂はバスで行くトコの方が広くて露天風呂あって良かったですと書いています。ただし外湯のバス便の時間間隔に不便を感じましたという指摘も。幼児連れで湯上がりにバスを待つのは厳しいので、館内の大浴場で済ませる判断も現実的です。
- 食事の評判はどうですか?
- 高評価です。宿泊者は夕食のステーキが美味しかったです!、朝食も良くて、オムレツ最高です!飲むヨーグルトも美味しかった!とし、食事全般、私は高評価です!と書いています。まとめでも朝食や夕食のバイキングは品数豊富で味の評価が高くとされています。
- 設備は新しいですか?
- 指摘があります。予約サイトのまとめには客室の古さや清掃、フロント対応、案内不足などサービス面への不満も多く見受けられますとあり、温泉施設の老朽化や備品不足なども指摘されていますとのこと。食事は良いが、それ以外に課題があると理解しておくのが正確でしょう。
- 買い物はできますか?
- 注意が必要です。宿泊者はコンビニはローソンがやや近くにありますが、道によっては通らない時もあるので、何か必要であればSAとかで買って来ても良いかもと書いています。おむつやミルクなど切らせないものは、途中のサービスエリアで調達しておくのが安全です。
- どうやって行けますか?
- JR東北新幹線盛岡駅→JR花輪線大館方面行き約60分安比高原駅下車→タクシー約10分(ホテル送迎サービスあり)という経路が案内されています。また仙台からシャトルバス便もあり、利用した方は交通費も浮いて大助かりでしたと評価。運行時期は限られる可能性があるのでご確認ください。
- 夏でも楽しめますか?
- 楽しめます。紹介文には夏はホタル観賞や星空観賞、冬はホテル目の前のゲレンデでスキー・スノーボードをお楽しみくださいとあります。自然豊かな安比高原は1年を通して、四季折々に楽しめる、遊びのワンダーランド!とも。ただし夜のイベントは就寝時間との調整が必要でしょう。
まとめ|スキー目的なら有力
ANAクラウンプラザリゾート安比高原は16タイプから構成される403室の大型リゾートです。
最大の価値はホテルの目の前に広がるスキー場。子連れのスキーで最も負担になる移動が、ほぼゼロになります。
食事も朝食や夕食のバイキングは品数豊富で味の評価が高くとされ、ステーキやオムレツが好評です。
一方で客室の古さや清掃、フロント対応、案内不足、温泉施設の老朽化や備品不足という指摘があります。
広い露天風呂はバスで行く必要があり、時間間隔にも不満の声が。
スキーを目的にするなら有力ですが、設備の質を求めるなら期待を調整してください。
BabyBest編集部が調べました。評価が分かれる宿では、目的をひとつに絞ると後悔が減ります。運営の考え方は運営者情報に記しています。
※記した内容は確認時点のものです。客室の種類・館内設備の稼働・外湯の便・送迎の有無は移り変わります。手配の前に宿の案内をご覧ください。

