※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、公式サイトおよび宿泊記などの公開情報をもとに編集部が独自に整理したものです。客室・設備・サービス内容・営業状況は変更される場合があります。予約前に必ず公式サイトでご確認ください。
「リゾナーレトマムは何歳から楽しめる?」——このホテルは、年齢によって価値の出どころがはっきり変わります。
理由は客室とミナミナビーチという2つの柱にあります。この記事では、年齢ごとにどちらが効くのかを整理します。
結論から言うと0〜1歳は客室、2歳以降はミナミナビーチが主役になります。
客室は全室100㎡以上のオールスイートで、全室土足禁止。展望ジェットバス・プライベートサウナ付きです。
土足禁止はハイハイ期に決定的。床に直接座らせられるので、赤ちゃんが動ける範囲が一気に広がります。
2歳以降はミナミナビーチ。水深30cmのお子様用プールがあり、ボールも浮いていて、常に家族連れで賑わっています。
ただし動線に注意が必要です。木林の湯はバスで15分くらいと遠いので、プールのついでにお風呂も済ませるのが正解になります。
持ち物も減らせます。赤ちゃん用ミルク・受け皿付きスタイ・ベビー麦茶などが用意されるサービスがあります。
そして最大の注意点が敷地の広さ。レストランによっては徒歩10分以上かかり、3歳の娘は途中から抱っこをせがむほどの道のりという記録もあります。
解決策は循環バス。10〜15分程度の間隔で大型バスが循環しているので、幼児連れは迷わずこちらを。
BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。
リゾナーレトマムは「広い部屋」と「大きなプール」で語られがちですが、子連れの実感を左右するのは土足禁止かどうかとお風呂までの距離です。本記事はその視点でまとめました。
客室|全室100㎡以上・土足禁止という条件
リゾナーレトマムの客室は全室100㎡以上のオールスイートです。展望ジェットバス・プライベートサウナ付きで、全室土足禁止となっています。
ホテルの客室は土足が前提のことがほとんどです。すると床に赤ちゃんを座らせられません。
ハイハイ期やつかまり立ちの時期は、床が使えるかどうかで過ごし方がまるで変わります。
全室土足禁止なら、荷物を広げても、子どもを床で遊ばせても気になりません。100㎡という広さが、そのまま子どもの活動範囲になります。
展望ジェットバスが客室にあるので、大浴場に行かなくても入浴が完結します。
おむつが取れていない子は大浴場に入れないことが多いので、これは大きな利点です。
後述しますが、このホテルは大浴場が遠いという事情があります。だからこそ客室のお風呂の価値が上がります。
ミナミナビーチ|水深で場所が分かれています
トマムの屋内プールミナミナビーチは、場所によって水深がまったく違います。ここを知らずに行くと戸惑います。
| エリア | 水深・特徴 |
|---|---|
| お子様用プール(ウェーブプール右側) | 水深30cm。ボールも浮いていて、常に家族連れで賑わっている |
| ウェーブプール(中心) | 手前は浅くてお子様向け、奥はかなり深くて大人でもやっと足が付くくらい。遊泳エリアは水深最大150cm |
| ジャグジー(ウェーブプール左側) | 2つ。大人はここで寛ぐのもおすすめ |
| SUP専用エリア | さらに奥。子ども連れは立ち入らない |
※構造・水深は変更される場合があります。当日は現地の表示に従ってください。
ウェーブプールでは毎時00分と30分にかなり大きな波がやってくるタイムが10分間あります。
大きな子には楽しい時間ですが、小さな子には驚く要因にもなります。
水深30cmのお子様用プールにいれば影響は小さいので、月齢の低い子は波の時間だけそちらに移るという使い方ができます。
ミナミナビーチ内でご利用頂ける浮輪やボートのレンタルセットがあります。
全アイテム交換自由で1日中お楽しみ頂けますとされ、20種類以上の浮き輪を交換自由で使えます。
持参する必要がないので荷物が減ります。飽きたら替えられるのも子連れには実用的です。
なおプール近くの一部は有料席になっており、レンタルカウンターでのお会計とのこと。荷物置き場が必要なら検討してもよいでしょう。
【重要】お風呂までの動線
トマムにはミナミナビーチに併設の木林の湯という展望風呂があります。
ところが宿泊記にはリゾナーレトマムに宿泊していると、夜に木林の湯に行くのはちょっと遠い(バスで15分くらい)とあります。
幼児連れで夜にバス移動15分は現実的ではありません。お風呂のためだけに往復30分はまず持ちません。
同じ宿泊記が示す答えが明快です。プールのついでにお風呂も済ませるのがおすすめ。
プールと温浴施設が併設されているので、プールで遊んだ後、そのままお風呂で汗を流して着替えて帰ってこられるという構造になっています。
つまりミナミナビーチ → 木林の湯 → 着替えて部屋へという順番で1回にまとめるのが正解です。
ベビーチェアもあるので、1歳前後の子を待たせる場所もあります。
ただし内湯はありません。体を温めたいときはミナミナビーチのジャグジーを使うことになります。
この動線が組めない日——雨や体調不良でプールを見送る日——は、客室の展望ジェットバスで済ませられます。
全室に付いているので、お風呂の心配がないのはこのホテルの強みです。
館内移動|「徒歩10分」を鵜呑みにしない
このホテルを考えるうえで、敷地の広さは避けて通れません。
宿泊記には広い、ということは事前に調べて知ってはいたものの想定以上の広さでしたとあります。
具体的には宿泊タワーと、レストランによっては徒歩10分以上の移動が必要とのこと。
森のレストラン「ニニヌプリ」については坂道を上ること10分以上で、「まだ着かないの〜?」と3歳の娘は途中から抱っこをせがむほどの道のりだったと記録されています。
さらにリゾートがあるのは山になるので、「徒歩10分」と書いていても、上ったり下ったりという地形です。平坦な10分ではありません。
解決策はあります。基本的に10〜15分程度の間隔でリゾート内を大型バスが循環しているとのこと。
宿泊記も私たち家族のようにせっかちでなければシャトルバス移動がおすすめと結んでいます。
幼児連れなら迷わずバスです。徒歩で行って抱っこになると、食事の前に親の体力が削られます。
ベビーカーを押して坂を上る場面も避けられます。
参考までに、徒歩の場合はスカイウォーク経由で徒歩10分、森の散歩道経由で徒歩20分という2ルートがあるとされています。
スカイウォークには上り疲れてもいいように休憩用のクッションが置かれているという報告も。
裏を返せば休憩が必要な道のりということです。子連れなら、やはりバスが無難でしょう。
食事|ビュッフェ3つと、宿泊者限定の1つ
トマムにはビュッフェレストランが3つあります。hal、ニニヌプリ、ミカクです。
| 店 | 特徴 | 子連れの視点 |
|---|---|---|
| hal | ビュッフェダイニング。夕食はとても人気 | ザ・タワーから徒歩約5分と比較的近い |
| ニニヌプリ | 開放的な森の中にたたずむビュッフェレストラン。ファーム星野で生産されたチーズをふんだんに使用したピッツァや北海道ならではの海鮮焼き、牛肉の鉄板焼き | 坂道を上ること10分以上。バス推奨 |
| ミカク | 鮭のお茶漬けとふわふわだし巻き玉子が一押しメニュー | 和食が食べやすい子には合う |
| レストランプラチナム | リゾナーレトマムの宿泊者のみが利用できるビュッフェ | 繁忙期の限られた期間にしか営業していない |
※営業状況・メニューは時期によって変わります。予約前に公式サイトでご確認ください。
ここは事前に知っておくべき点です。宿泊記には率直な評価があります。
ブッフェとはいえ品数が少なめ、そして子連れが多いにも関わらず子ども向けメニューが少ないという指摘です。
具体的にはデザートが数種類のみだったり、大人向けにハーブが入っていたりなどしたので子どもにとってはハードルは高めのものが多かったとのこと。
白いごはん・うどん・果物など、子どもが確実に食べられるものがあるかは、当日の確認が必要でしょう。
離乳食期なら持ち込みの可否を事前に問い合わせておくと安心です。
一方で、こうも書かれています。いずれのレストランも一品一品とてもおいしく、無くなりそうになるとすぐに補充をしてくれたりと、サービス面は◎でした。
ビュッフェは待ち時間がなく、着席してすぐ食べさせられるのが子連れには利点です。
補充が早いなら、取りに行き直す手間も減ります。
「hal」の夕食はとても人気があるとされ、宿泊記では30日前の予約開始タイミングで予約して利用したとあります。
夕食の時間は子どもの就寝時間と直結します。希望の時間帯を取りたいなら、宿の予約と同時に動くのが確実でしょう。
ニニヌプリについては利用料金は部屋につけることも、その場で精算することも可能とされています。
子どもを抱えたまま会計するのは大変なので、部屋付けにしておくと退店がスムーズです。
またレストランごとに多少営業時間が異なるので、朝のアクティビティや雲海などの予定に合わせて選ぶという組み方もできます。
子どもが寝てしまった日、ぐずって外に出られない日は客室で食べる選択肢を持っておきましょう。
100㎡の客室なら、子どもを寝かせたまま大人が食事をするスペースがあります。
提供時間や内容は時期によって変わるため、チェックイン時に確認しておくと、いざというときに慌てません。
アクティビティ|雲海テラスとキッズスタジオ
プール以外にも、子連れで楽しめる仕掛けがあります。
ニニヌプリでは「リゾナーレキッズスタジオ〜リゾナーレトマム編〜」という体験が用意されています。
内容はお子様が本格的なパティシエに変身し、季節ごとのオリジナルスイーツづくりができるというもの。
季節ごとに内容が変わるので、リピートしても楽しめます。
プールが苦手な子や、雨の日の選択肢としても有効でしょう。対象年齢や実施日は公式サイトでご確認ください。
トマムの代表的なスポットが雲海テラスです。ゴンドラで向かいます。
子連れで行くなら早朝という時間帯がハードルになります。前日は早めに寝かせる段取りが必要です。
また山頂は冷えます。夏でも羽織るものを持って行ってください。
雲海が出るかは天候次第なので、見られなくても構わないくらいの気持ちで向かうと、親子とも気が楽です。
リゾナーレステイパッケージという商品があります。子連れに効くのは優先入場です。
雲海テラスへ向かうゴンドラや朝食レストランを、優先入場特典でスムーズに利用可能とされ、待ち時間を減らして、リゾート滞在を心ゆくまでお楽しみくださいと案内されています。
対象店舗は森のレストラン「ニニヌプリ」(夕食も優先案内可)・ビュッフェダイニングhal・レストラン ミカク。
ほかに最大7種のアクティビティを体験できるパスや、ソフトクリームチケット、ワインセットなどの特典も含まれます。
朝食のビュッフェは混みます。ゴンドラも並びます。
子どもは並んでいる時間に限界が来ます。優先入場が付くかどうかは、金額以上の意味を持つことがあります。
内容や料金は時期によって変わるので、予約時に対象と条件を確認してください。
持ち物が減るサービス
トマムには子連れ向けのサービスがあり、用意されるものが具体的に公表されています。
- 赤ちゃん用ミルク(ほほえみらくらくキューブ、ほほえみらくらくミルク)
- 幼児用ミルク(ステップらくらくキューブ)
- 受け皿付きスタイ
- ベビー麦茶
- お菓子
- 日焼け止め/遊び道具
※在庫状況によって品切れの場合がございますとされています。あてにしすぎず、予備は持参しましょう。
粉ミルクの計量は、旅先では特に面倒です。キューブタイプなら計量が要りません。
液体ミルクも用意されるので、お湯を沸かす手間すら省ける場面があります。
ミルクは荷物の中でもかさばる部類です。現地で用意される前提にできると、移動が楽になります。
0歳|客室で完結できるか
0歳はプールもアクティビティも主役になりません。判断は客室で決まります。
- 全室土足禁止——床に寝かせられる、座らせられる
- 100㎡以上——荷物を広げても動線が塞がらない
- 展望ジェットバス——大浴場に行かずに入浴できる
- ミルク・ベビー麦茶が用意される——荷物が減る
プールは無理に使わないと割り切ってください。おむつが取れていない子の利用条件は施設で確認が必要です。
また移動距離があります。トマムは広いリゾートなので、館内でも移動が発生します。
0歳なら到着日は部屋から出ないくらいの想定でも十分でしょう。
1歳|歩き始めと土足禁止の相性
1歳は土足禁止の価値が最も高い時期です。歩き始めた子を、床に降ろせるからです。
100㎡の部屋で裸足で歩かせられる——これは普通のホテルではできません。
チェックインにも工夫があります。宿泊記にはキッズスペースがあるんですが、1歳2歳だからかチェックインの説明などキッズスペースでやってくれましたとあります。
しかも家族ごとの貸切だったとのこと。手続き中に子どもを遊ばせておけるのは、この年齢には大きな助けです。
1歳でもミナミナビーチは使えます。ただし水深30cmのお子様用プールに限定するのが現実的。
宿泊記にはベビーチェアもあるので1歳の次女にすごく便利でしたという記録もあります。
波の時間(毎時00分と30分)は、驚かせないよう位置を選んでください。
2〜3歳|ミナミナビーチが主役になる
この年齢からプールが旅行の目的になります。水深30cmのエリアで自分の足で立って遊べるからです。
- 水深30cmのお子様用プール——ボールも浮いている
- 20種類以上の浮き輪を交換自由——飽きたら替えられる
- ウェーブプールの手前——親が付き添えば波も楽しめる
- プール → お風呂の動線で1日が完結する
遊泳エリアは水深最大150cmで、奥はかなり深くて大人でもやっと足が付くくらいです。
手前と奥でまったく別のプールと考えてください。常に手の届く位置で見守りましょう。
4〜6歳|リゾート全体を使える
この年齢になるとウェーブプールの波も楽しめるようになります。
毎時00分と30分の波が、怖いものから楽しいものに変わります。
こどもプールの近くにはラインが張ってあり、バランス感覚や集中力を養うスポーツ、スラックラインを体験出来ますという設備も。
プール以外のアクティビティも選択肢に入るので、2泊して1日をプール以外に使うという組み方もできます。
ザ・タワーとの選び分け
トマムには宿泊施設が複数あります。トマム ザ・タワー、リゾナーレトマム、そして運営の異なる施設です。
| リゾナーレトマム | トマム ザ・タワー | |
|---|---|---|
| 客室 | 全室100㎡以上のオールスイート/全室土足禁止 | 標準的な広さ。一番お得に泊まれるとされる |
| 客室の風呂 | 展望ジェットバス・プライベートサウナ付き | 通常の客室風呂 |
| ベッド | — | サイドテーブルはないので、子供の落下防止のために、簡単にベッドをくっつけることができます |
| 向いている家族 | 0〜2歳がいる/床を使いたい/部屋で完結させたい | 費用を抑えたい/子どもが大きい/部屋は寝るだけ |
土足禁止と客室の広さは、この時期にしか効かない条件です。
逆に子どもが大きくなって部屋にいる時間が短くなるなら、費用を抑えてプールとアクティビティに回すという判断も合理的でしょう。
なおベッドをくっつけたい場合、ザ・タワーはサイドテーブルがないため動かしやすいとの報告があります。リゾナーレの客室構成は予約時に確認してください。
1泊で足りる?2泊する価値は?
ミナミナビーチとお風呂で半日以上かかります。
1泊2日だと到着日の午後と、翌日の午前しか動けません。そこにプールを入れると、それだけで終わります。
移動時間も長いので、1泊は「プールだけ来た」という滞在になりがちです。
- 1日をプール、1日を別のことに使える
- 天候が悪い日があっても入れ替えられる
- 客室でゆっくりする時間が生まれる——100㎡を活かせる
- 移動の疲れを翌日に持ち込まない
遠方から向かうなら、日程の考え方は往復の移動日を独立させるプランも参考になります。
予約前に確認する8項目
- 客室タイプ——広さとベッド構成、添い寝の条件
- ミナミナビーチの営業状況——季節や時期で変わる
- おむつが取れていない子のプール利用条件
- 木林の湯までの移動手段と運行時間
- ベビーベッドの貸出——台数に限りがあることが多い
- 子連れ向けサービスの内容——在庫状況によって品切れの場合がある
- 食事の対応——離乳食の持ち込み可否・アレルギー・お子様メニュー
- 夕食の予約時間——子どもの就寝時間から逆算する
- レストランまでの距離と循環バスの時刻
- ステイパッケージの対象と条件——優先入場が付くか
- 現地までの移動時間——空港・駅からの所要
予約前に知っておきたい弱点
- 木林の湯が遠い——バスで15分くらい。夜に行くのは現実的でない
- 内湯がない——温まるならミナミナビーチのジャグジー
- プールの深いエリア——水深最大150cm。手前と奥で別物
- リゾート全体が広い——レストランによっては徒歩10分以上。上ったり下ったりの地形
- 子ども向けメニューが少ない——子連れが多いにも関わらずという指摘がある
- ビュッフェの品数が少なめという評価も
- halの夕食は予約競争——30日前の予約開始タイミングで動く必要がある
- 子連れ向けサービスは在庫次第——予備の持参は必要
- 料金——オールスイートのため、ザ・タワーより高くなる
よくある質問
- リゾナーレトマムは何歳から楽しめますか?
- 0歳から泊まれますが、楽しみ方が変わります。0〜1歳は客室——全室100㎡以上のオールスイートで全室土足禁止なので、床に降ろして過ごせます。2歳以降はミナミナビーチ——水深30cmのお子様用プールで自分の足で立って遊べるようになります。
- 客室の特徴は何ですか?
- 全室100㎡以上のオールスイートで、展望ジェットバス・プライベートサウナ付き、そして全室土足禁止です。土足禁止はハイハイ期やつかまり立ちの時期に効きます。床に赤ちゃんを座らせられるので、100㎡がそのまま活動範囲になります。
- プールは小さい子でも入れますか?
- 入れます。ウェーブプールの右側に水深30cmのお子様用プールがあり、ボールも浮いていて、常に家族連れで賑わっています。ただし遊泳エリアは水深最大150cmで奥はかなり深くて大人でもやっと足が付くくらいなので、手前と奥は別物と考えてください。
- 波が来ると聞きました。
- 毎時00分と30分にかなり大きな波がやってくるタイムが10分間あります。大きな子には楽しい時間ですが、小さな子には驚く要因にも。水深30cmのお子様用プールにいれば影響は小さいので、月齢が低いうちは波の時間だけそちらへ移りましょう。
- お風呂はどうすればいいですか?
- プールのついでに済ませるのが正解です。木林の湯はミナミナビーチに併設ですが、リゾナーレトマムに宿泊していると、夜に木林の湯に行くのはちょっと遠い(バスで15分くらい)とされています。プールで遊んだ後、そのままお風呂で汗を流して着替えて帰ってこられるので、1回にまとめてください。行かない日は客室の展望ジェットバスで完結します。
- 持ち物は減らせますか?
- 減らせます。子連れ向けサービスとして赤ちゃん用ミルク(ほほえみらくらくキューブ、ほほえみらくらくミルク)/幼児用ミルク(ステップらくらくキューブ)/受け皿付きスタイ/ベビー麦茶/お菓子などが用意されるとされています。キューブタイプなら計量が不要。ただし在庫状況によって品切れの場合がございますとあるので、予備は持参しましょう。プールの浮き輪も20種類以上を交換自由で借りられます。
- レストランは子連れ向きですか?
- 期待しすぎないほうがいいという声があります。宿泊記にはブッフェとはいえ品数が少なめ、子連れが多いにも関わらず子ども向けメニューが少ないという指摘が。デザートが数種類のみだったり、大人向けにハーブが入っていたりなどしたので子どもにとってはハードルは高めのものが多かったとのことです。一方で一品一品とてもおいしく、無くなりそうになるとすぐに補充をしてくれたりと、サービス面は◎とも評価されています。
- レストランまでの移動は大変ですか?
- 大変です。宿泊タワーと、レストランによっては徒歩10分以上の移動が必要で、ニニヌプリは坂道を上ること10分以上。「まだ着かないの〜?」と3歳の娘は途中から抱っこをせがむほどの道のりという記録もあります。10〜15分程度の間隔でリゾート内を大型バスが循環しているので、幼児連れはシャトルバス移動がおすすめです。
- プール以外に何ができますか?
- リゾナーレキッズスタジオがあります。お子様が本格的なパティシエに変身し、季節ごとのオリジナルスイーツづくりができるという体験です。ほかに雲海テラス(ゴンドラで向かう)も代表的。リゾナーレステイパッケージには最大7種のアクティビティを体験できるパスが含まれるとされています。
- 夕食の予約はいつすればいいですか?
- 早めに動いてください。「hal」の夕食はとても人気があるとされ、宿泊記では30日前の予約開始タイミングで予約したとあります。夕食の時間は子どもの就寝時間と直結するので、希望の時間帯を取りたいなら宿の予約と同時に動くのが確実です。
- 待ち時間を減らす方法はありますか?
- リゾナーレステイパッケージという選択肢があります。雲海テラスへ向かうゴンドラや朝食レストランを、優先入場特典でスムーズに利用可能とされ、対象はニニヌプリ(夕食も優先案内可)・hal・ミカク。幼児連れは並んでいる時間に限界が来るので、金額以上の意味を持つことがあります。
- ザ・タワーとどちらがいいですか?
- 0〜2歳がいるならリゾナーレです。土足禁止と客室の広さはこの時期にしか効かない条件だからです。子どもが大きく、部屋は寝るだけという使い方なら、一番お得に泊まれるとされるザ・タワーで費用を抑え、プールやアクティビティに回すのも合理的でしょう。
- 1泊で足りますか?
- プールで終わります。ミナミナビーチとお風呂で半日以上かかるので、1泊2日だと「プールだけ来た」という滞在になりがちです。2泊すれば1日をプール、1日を別のことに使え、天候が悪い日があっても入れ替えられます。100㎡の客室でゆっくりする時間も生まれます。
まとめ|客室とプール、どちらが主役かで決まる
リゾナーレトマムは0〜1歳が客室、2歳以降がミナミナビーチという形で、年齢によって主役が変わります。
客室は全室100㎡以上のオールスイートで全室土足禁止。床に降ろせることが、ハイハイ期には決定的な価値になります。
プールは水深30cmのお子様用プールから。ただし遊泳エリアは水深最大150cmで、手前と奥は別物です。
毎時00分と30分の波は、小さいうちは避け、大きくなれば楽しみに変わります。
動線の要はお風呂。木林の湯はバスで15分と遠いので、プールのついでに済ませるのが正解です。
持ち物はミルク・スタイ・ベビー麦茶が用意されるぶん減らせます。ただし在庫次第なので予備は持参を。
食事はビュッフェ3つと宿泊者限定の1つ。ただし子ども向けメニューが少ないという指摘があるので、期待しすぎないでください。
そして敷地が広いのが最大の注意点。レストランによっては徒歩10分以上で、3歳が抱っこをせがむ道のりです。10〜15分間隔の循環バスを使いましょう。
プール以外にはリゾナーレキッズスタジオ(パティシエ体験)や雲海テラスがあります。
0〜2歳ならリゾナーレ、子どもが大きいならザ・タワーという選び分けも検討してみてください。
BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。
本記事は公式サイトおよび宿泊記などの公開情報をもとに作成しています。客室・設備・サービス内容・営業状況は変更される場合があります。予約前に必ず公式サイトでご確認ください。詳しくは運営者情報をご覧ください。
※本記事の情報は執筆時点のものです。客室構成・プールの営業状況や設備・貸出品・子連れ向けサービスの内容・館内の移動手段は変更される場合があります。予約前に必ず公式サイトでご確認ください。

