※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、星野リゾート「リゾナーレ熱海」の公式情報をもとにBabyBest編集部が独自に整理したものです。客室・料金・食事・アクティビティ・送迎時間などは時期や宿泊プランによって変更される場合があります。予約・宿泊前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
「リゾナーレ熱海は赤ちゃん連れでも泊まりやすい?」「1〜3歳でも遊べる?」「離乳食やベビーベッドはある?」——子どもとのホテル選びでは、大人向けの豪華さ以上に、食事・お風呂・寝る場所・遊び場・移動のしやすさが気になります。
星野リゾートのリゾナーレ熱海は、全室60㎡以上の広い客室に加えて、赤ちゃん向け備品、離乳食、幼児用温水プール、キッズルーム、託児サービスなど、赤ちゃん・幼児連れで利用しやすい設備がまとまったリゾートホテルです。
リゾナーレ熱海は、赤ちゃん〜未就学児との「ホテル滞在そのものを楽しみたい旅行」にかなり向いています。全室60㎡以上・土足禁止の客室、赤ちゃん向け備品、無料の離乳食、幼児用温水プール、年齢制限なしのキッズルーム、6か月〜未就学児向けナーサリーがあり、ホテル内だけでも過ごしやすいのが強み。熱海駅からは無料送迎バスで約15分なので、電車旅行でもホテルまで移動しやすいです。
特に相性がいいのは、0〜3歳を連れて「観光地を何か所も回るより、ホテルでゆっくり遊びたい」家庭。一方で、子ども向けアクティビティの一部は4歳・5歳以上が対象なので、年齢によって楽しみ方は変わります。
宿泊料金は日程・客室・人数・食事プランによって変わります。じゃらん・一休で空室や宿泊プランを比較してから予約すると選びやすいです。
※料金・空室・宿泊プラン・キャンセル条件は日程によって変わります。予約前に各予約サイトで最新情報をご確認ください。
BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら育児メディアを運営しています。本記事は宿泊体験を装った記事ではなく、リゾナーレ熱海・星野リゾートが公開している2026年8月時点の公式情報をもとに、「実際に子連れで泊まるなら何を確認したいか」という視点で整理しています。
リゾナーレ熱海の子連れ情報をまず一覧で確認
| 項目 | 子連れ情報 |
|---|---|
| 客室 | 全室60㎡以上。全室禁煙・土足禁止 |
| 添い寝 | 6歳まで、客室定員と同数まで添い寝可能 |
| 赤ちゃん用品 | ベビー用品・キッズ用品あり。ベビーベッドなど予約できる備品もあり |
| 離乳食 | レストランで用意あり。「スタジオビュッフェ もぐもぐ」ではおかゆ・ピューレなどを無料提供 |
| キッズルーム | 年齢制限なし。ボールプール・子ども向けクライミングウォールなど |
| プール | 通年営業の屋内温水プール。水深40cmの幼児用プールあり |
| おむつ | プールは水遊び用おむつ+水着で利用可能 |
| 託児 | 6か月〜未就学児対象のナーサリーあり。要予約 |
| 温泉 | 相模湾を望む大浴場・半露天風呂あり |
| アクセス | JR熱海駅から無料送迎バス約15分 |
| 駐車場 | 50台・無料・予約不要 |
※設備・サービス・利用条件は変更される場合があります。宿泊前にリゾナーレ熱海公式サイトで最新情報をご確認ください。
リゾナーレ熱海が子連れに向いている5つの理由
- 客室が全室60㎡以上で、赤ちゃんを寝かせたり荷物を広げたりしやすい
- 年齢制限なしのキッズルームがあり、天候に左右されにくい
- 水深40cmの幼児用温水プールがあり、小さな子も遊びやすい
- 離乳食・子ども向け食事が用意されている
- 熱海駅から送迎バスがあり、車なしの旅行にも組み込みやすい
子連れ旅行では、観光スポットの数以上に「ホテルで子どもが退屈しないか」「食事をどうするか」「雨が降ったらどうするか」が重要です。
リゾナーレ熱海は、プール・キッズルーム・カフェ・温泉・子ども向けアクティビティがホテル内にまとまっているため、外へ出なくても1日の予定を組みやすいのが特徴。特に赤ちゃんや1〜3歳くらいの子どもは移動だけでも疲れやすいため、「ホテルに着いたら基本的に館内で過ごす」旅行が成立するのは大きなメリットです。
赤ちゃん連れなら客室の広さと備品がうれしい
リゾナーレ熱海の客室は全室60㎡以上。最大6名まで泊まれる客室もあります。
赤ちゃん連れでは、ベビーカー・おむつ・着替え・ミルク用品などで荷物が多くなりがち。さらに客室内では、ハイハイしたり、おもちゃを広げたり、親が荷造りしたりするため、部屋の床面積には想像以上に助けられます。
- 全室禁煙
- 全室土足禁止
- ベビーソープ・タオル・おもちゃ・おむつ用ゴミ箱などのベビー用品
- 洗面台用踏み台・補助便座などのキッズ用品
- ベビーベッド・ベッドガードなど予約可能な備品
- 哺乳瓶消毒セット・調乳用ポット・ベビーバス・ベビーカーなど、当日貸出対象の用品もあり
特に土足禁止なのは、ハイハイ期の赤ちゃんとの旅行でうれしいポイントです。
ベビーベッドなど事前予約が必要なものや、数に限りがある貸出品があります。必要なものは宿泊予約後に早めに確認しておきましょう。普段使っている哺乳瓶・ミルク・おむつ・保湿剤など、赤ちゃんによって代用しにくいものは持参したほうが安心です。
0歳・1歳なら「ベビースイート」もチェック
リゾナーレ熱海には、赤ちゃん連れ向けに設備を整えたベビースイートやベビーフレンドリーな宿泊プランがあります。
通常客室でもベビー用品は用意されていますが、初めての赤ちゃん旅行や、できるだけ現地で困りたくない場合は、予約時に赤ちゃん向け客室・プランを優先して比較するのがおすすめです。
ベビー向け客室を検討したい家庭
- 初めて赤ちゃんと宿泊旅行する
- 0〜1歳で荷物をなるべく減らしたい
- ミルク・おむつ替え・お風呂を客室でスムーズに済ませたい
- ハイハイ期で床環境を重視したい
食事は子連れなら「スタジオビュッフェ もぐもぐ」が使いやすい
子連れで選びやすいのが、ホテル内の「スタジオビュッフェ もぐもぐ」です。夕食・朝食ともにビュッフェ形式で、海の幸や旬の食材に加えて子ども向けメニューも用意されています。
| 年齢 | 夕食 | 朝食 |
|---|---|---|
| 12歳以上 | 6,000円 | 2,800円 |
| 7〜11歳 | 4,200円 | 1,960円 |
| 4〜6歳 | 3,000円 | 1,400円 |
| 3歳以下 | 無料 | 無料 |
※2026年8月19日時点の公式掲載料金。料金・条件は変更されることがあります。
夕食は予約が必要ですが、朝食は予約不要。宿泊者専用のレストランです。
離乳食があるので0〜1歳との食事も組みやすい
「スタジオビュッフェ もぐもぐ」では、夕食・朝食ともにおかゆ・ピューレ2種・トッピングなどの離乳食が無料で用意されています。
赤ちゃんとの旅行で大きな問題になりやすいのが食事です。毎食分のベビーフードを持参すると荷物が増えますが、ホテル側に離乳食があるとかなり準備しやすくなります。
ホテルの離乳食だけに完全に頼るのではなく、食べ慣れている市販のベビーフードやおやつを1〜2食分持っておくと安心です。離乳食の進み方やアレルギーは子どもによって違うため、公式サイトの提供内容を事前に確認してください。離乳食の基本は離乳食の進め方ガイドも参考にしてください。
キッズルームは年齢制限なし|0〜3歳でも使いやすい
リゾナーレ熱海のキッズルームは通年営業で、年齢制限がありません。海を見渡すボールプールや、小さな子どもから楽しめるクライミングウォールなどが設置されています。
| 利用期間 | 通年 |
|---|---|
| 時間 | 8:30〜20:00 |
| 対象 | 年齢制限なし |
| 利用条件 | 保護者同伴 |
ホテルに着いてから夕食までの時間や、朝食後、雨の日など、「30分だけ子どもを遊ばせたい」場面でも使いやすいのがキッズルームの良さです。
旅行中は、大人が予定を詰め込みすぎても子どもが疲れてしまいます。観光地をもう1か所追加するより、キッズルームで自由に遊ばせてから客室へ戻るという過ごし方も、幼児連れでは十分ありです。
プールは通年利用可能|幼児用は水深40cm
リゾナーレ熱海には通年営業の屋内温水プールがあります。大きな窓から海を眺められ、メインプールとは別に幼児用プールが設けられています。
| 水深 | 大きさ | |
|---|---|---|
| メインプール | 1m | 長さ13m×幅3〜5m |
| 幼児用プール | 40cm | 長さ6m×幅3m |
幼児用プールには小さな滑り台もあり、小さな子どもとゆっくり遊べます。営業時間は9:00〜19:00。宿泊者専用で、年齢制限はありません。
おむつが完全に取れていない子どもは、水遊び専用おむつを着用し、その上から水着を着用します。小学生以下は成人の保護者同伴が必要です。「足入れ付き浮き輪」は利用できません。水遊び用おむつは忘れやすいので、荷物に入れておくと安心です。
夏の旅行ではプールだけでも十分楽しめますが、屋内なので季節や天候を問わず予定に入れられるのがメリットです。
6か月〜未就学児はナーサリーも利用可能
リゾナーレ熱海には、6か月〜未就学児を対象としたナーサリー(託児サービス)があります。要予約です。
特に「和食ダイニング 花火」で夕食を利用する場合は、条件を満たせばナーサリーを無料で利用できる仕組みがあります。先着順なので、利用したい場合は宿泊予約後に早めに確認しておきましょう。
- 子どもは安全な環境で過ごし、大人は会席料理をゆっくり楽しむ
- 旅行中に夫婦だけで食事する時間をつくる
- 小さな子には長すぎる大人向けディナーを無理に付き合わせない
「子連れホテル=すべてを親子一緒に楽しむ」だけでなく、大人が少し休める選択肢が用意されているのもリゾートホテルならではです。
4歳以上になるとアクティビティの選択肢が増える
0〜3歳はキッズルーム・プール・館内散策を中心に楽しめますが、4歳以上になると体験できるアクティビティが増えてきます。
| アクティビティ例 | 対象の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| キッズルーム | 年齢制限なし | ボールプールなど |
| 屋内温水プール | 年齢制限なし | 幼児用プールあり |
| キッズスタジオ | 4〜10歳 | コックコートを着てスイーツ作り |
| 親子の北壁 | 4歳以上 | 館内の大型クライミングウォール |
| 森の空中散歩 | 5歳以上 | 樹上のアスレチック |
そのため、リゾナーレ熱海は「赤ちゃん連れに優しいホテル」であると同時に、4〜6歳になっても再訪しやすいホテルと考えられます。
年齢別|リゾナーレ熱海ではどう過ごす?
客室・カフェ・キッズルームを中心に、無理なく過ごすのがおすすめ。ベビー用品・離乳食・ベビーベッドなどの設備を活用できるので、初めての宿泊旅行にも組み込みやすいです。月齢によってはプールより、客室や館内でのんびりする時間を長めに。
幼児用プール+キッズルームが中心。自分で歩けるようになると館内でも楽しみが増えます。お昼寝時間を確保しながら、午前・午後に1つずつ遊びを入れる程度が無理のないスケジュールです。
プール・キッズルームに加えて、食事や館内散策も楽しみやすい年齢。3歳以下はビュッフェ料金が無料なのもポイントです。まだ対象外のアクティビティもあるため、予定を詰め込まず自由遊び中心で。
リゾナーレ熱海を最も幅広く楽しみやすくなってくる年齢。プールやキッズルームだけでなく、キッズスタジオやクライミングなど、対象になるアクティビティが増えます。「ホテルに泊まる」こと自体を旅行のメインイベントにできます。
温泉は絶景。ただし赤ちゃんとの入り方は事前に考えておく
大浴場では、相模湾を眺めながら熱海温泉を楽しめます。時間帯によって海・夜景・朝焼けなど景色が変わるのも魅力です。
ただし赤ちゃんや幼児との大浴場は、いつもの自宅のお風呂とは勝手が違います。親が一人で赤ちゃんを洗いながら自分も入浴するのは大変なので、夫婦で時間を分けたり、客室のお風呂を使ったりするのも選択肢です。
赤ちゃんが眠い、機嫌が悪い、親も疲れている——という日は無理に大浴場へ連れていかず、客室で済ませるほうがラクなこともあります。旅行中は予定通り進まない前提で、余白を残しておきましょう。
熱海駅から無料送迎バス約15分|電車旅行と相性がいい
リゾナーレ熱海は東海道新幹線・JR熱海駅から無料送迎バスで約15分です。
熱海駅近くには宿泊者専用デスクがあり、荷物預かりや荷物配送にも対応しています。子連れ旅行では大きな荷物を持ったまま観光するのが負担になるため、こうしたサービスは活用したいところです。
- 熱海駅→ホテルの送迎バスは要予約
- 熱海駅近くの宿泊者専用デスクで当日受付
- ベビーカー+スーツケースなら、荷物預かり・配送も確認
- 新幹線利用なら、駅からさらに長時間公共交通機関を乗り継ぐ必要がない
ベビーカーで電車に乗る場合の準備や安全についてはベビーカーでのお出かけマナーも参考にしてください。
車なら無料駐車場あり
車の場合は50台分の無料駐車場があり、宿泊者は予約不要です。
荷物が多い0〜1歳旅行では車がラクですが、熱海は新幹線でもアクセスしやすい場所。チャイルドシートや長距離運転の負担まで考えると、住んでいる地域によっては「新幹線+無料送迎バス」のほうが身軽なこともあります。
子連れなら1泊でもホテル中心のスケジュールがおすすめ
リゾナーレ熱海ではホテル内で遊べるため、到着日から観光地を詰め込む必要はありません。
| 時間 | 過ごし方の例 |
|---|---|
| 13:00頃 | 熱海到着。駅周辺で昼食・散策 |
| 14:00頃 | 宿泊者専用デスク・送迎バスを利用 |
| 15:00 | チェックイン |
| 15:30 | キッズルームまたはプール |
| 17:00頃 | 客室で休憩・子どもの着替え |
| 18:00頃 | 夕食 |
| 19:30頃 | お風呂・客室でゆっくり |
| 翌朝 | 朝食→キッズルーム・館内散策 |
| 12:00 | チェックアウト |
チェックアウトが12時なので、朝食後にすぐ荷造りして出発する必要がなく、午前中にもひと遊びできます。
せっかく熱海まで行くと観光地も回りたくなりますが、赤ちゃん・幼児連れでは移動が増えるほど親も子どもも疲れます。リゾナーレ熱海を選ぶなら、「ホテルで遊ぶ時間そのものにお金を払っている」と考えて、館内滞在を長く取るほうが施設の良さを活かしやすいでしょう。
リゾナーレ熱海の注意点・事前に知っておきたいこと
- アクティビティは年齢条件がある:0〜3歳はプール・キッズルーム中心
- 人気アクティビティやナーサリーは事前予約が必要なものがある
- 夕食は事前予約推奨。特に希望時間があるなら早めに
- ベビーベッドなど一部貸出品には数の限りがある
- プール利用なら水遊び用おむつ+水着を準備
- 宿泊料金・食事料金・提供サービスは時期により変動する
また、ホテルが子ども向けだからといって、すべてを現地調達できるわけではありません。普段飲んでいるミルク・薬・保湿剤・お気に入りのおやつ・着替えなど、その子にしか分からない必需品は持参しましょう。
子連れで持っていきたいもの
- おむつ・おしりふき
- 着替えを少し多めに
- 普段使っているミルク・哺乳瓶
- 食べ慣れたベビーフード・おやつ
- 子どもの保険証等、必要な医療情報
- 水着
- 水遊び用おむつ(おむつが外れていない場合)
- お気に入りのおもちゃ・寝かしつけ用品
- 季節に応じた暑さ・寒さ対策
夏にベビーカーで移動する場合は赤ちゃんの暑さ対策グッズも確認しておくと安心です。
リゾナーレ熱海はどんな家庭におすすめ?
特におすすめ
- 初めて赤ちゃんとホテル旅行する家庭
- 0〜3歳を連れて、観光よりホテル滞在を重視したい家庭
- プール・キッズルームがある宿を探している家庭
- 離乳食対応のホテルを選びたい家庭
- 車なし・新幹線で子連れ旅行したい家庭
- 4〜6歳の子どもに体験型アクティビティをさせたい家庭
- 三世代旅行で広い客室を使いたい家庭
- 朝から晩まで熱海・伊豆の観光地を回り、ホテルでは寝るだけ
- 宿泊費をできるだけ抑えたい
- 子ども向け施設やアクティビティをほとんど利用しない
リゾナーレ熱海の価値は、単純な「寝る場所」というより、客室・食事・遊び・温泉を含めた滞在全体にあります。ホテル滞在時間をしっかり取れる旅行ほど相性がいいでしょう。
0〜1歳ならベビー向け客室・プラン、4歳以上なら参加したいアクティビティまで確認してから予約すると、滞在プランを組みやすくなります。
※送付いただいたURLを掲載しています。成果計測用のASPリンクを別途発行している場合は、公開前にURLを差し替えてください。
よくある質問
- リゾナーレ熱海は何歳くらいの子どもにおすすめですか?
- 0歳から楽しめます。赤ちゃん用品・離乳食・キッズルームなどがあるため、0〜1歳でも利用しやすいホテルです。1〜3歳になると幼児用プールやキッズルームをより楽しみやすくなり、4歳以上になるとキッズスタジオやクライミングなど対象アクティビティが増えます。
- 0歳の赤ちゃんでも泊まれますか?
- 泊まれます。赤ちゃん向けのベビー用品やベビーベッドなどがあり、赤ちゃん連れ向けの客室・宿泊プランも用意されています。必要な貸出品は事前に予約・確認しておくと安心です。
- リゾナーレ熱海に離乳食はありますか?
- あります。「スタジオビュッフェ もぐもぐ」では、夕食・朝食におかゆ・ピューレなどの離乳食が無料で用意されています。離乳食の持ち込みも可能です。月齢・アレルギーなどに合わせて、食べ慣れたベビーフードも予備として持参すると安心です。
- おむつが外れていなくてもプールに入れますか?
- 利用できます。ただし、水遊び専用おむつを着用し、その上から水着を着る必要があります。屋内温水プールには水深40cmの幼児用プールがあります。
- キッズルームは何歳からですか?
- 年齢制限はありません。通年8:30〜20:00で、保護者同伴で利用します。ボールプールや小さな子ども向けのクライミングウォールなどがあります。
- 託児サービスはありますか?
- あります。ナーサリーは6か月〜未就学児が対象で、事前予約が必要です。「和食ダイニング 花火」利用者向けに無料で利用できる仕組みもありますが、先着順のため早めの確認がおすすめです。
- 熱海駅から遠いですか?
- 熱海駅からホテルまでは無料送迎バスで約15分です。熱海駅→ホテルの便は予約が必要で、駅近くの宿泊者専用デスクで当日受付します。新幹線と送迎バスを組み合わせれば、車なしでも行きやすい立地です。
- ベビーカーは必要ですか?
- 子どもの年齢によりますが、熱海駅周辺の観光もするならあると便利です。ホテルでは数に限りがありますがベビーカー貸出品も案内されています。公共交通機関での移動方法はベビーカーでのお出かけマナー・安全ガイドも参考にしてください。
- 1泊でも楽しめますか?
- 十分楽しめます。チェックイン15時・チェックアウト12時なので、初日はプールやキッズルーム、翌朝も朝食後に館内で遊ぶ時間を取りやすいです。1泊の場合は熱海観光を詰め込みすぎず、ホテル滞在時間を長めに取るのがおすすめです。
まとめ|リゾナーレ熱海は「ホテルで遊ぶ」子連れ旅行に強い
リゾナーレ熱海は、赤ちゃん・幼児との旅行で気になりやすい「寝る・食べる・遊ぶ・移動する」をホテル側でかなりカバーしてくれる施設です。
全室60㎡以上で土足禁止の客室、ベビー用品、離乳食、年齢制限なしのキッズルーム、水深40cmの幼児用温水プール、6か月〜未就学児向けナーサリーなど、子連れ向け設備が充実しています。
0〜3歳ならキッズルーム・プール・ゆったりした客室を中心に。4〜6歳なら体験型アクティビティまで加える。年齢によって楽しみ方を変えられるのも魅力です。
また、熱海駅から無料送迎バスで約15分なので、車がなくても旅行を組みやすいのもポイント。観光地を何か所も回るのではなく、「少し熱海を楽しんで、あとはホテルでのんびり」という旅行にすると、リゾナーレ熱海の良さを活かしやすいでしょう。
BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ・子連れおでかけ情報を発信しています。本記事は、星野リゾート「リゾナーレ熱海」が公開している客室・子ども向けサービス・レストラン・プール・アクティビティ・アクセス情報をもとに編集部が整理しました。詳しくは運営者情報をご覧ください。
星野リゾート「リゾナーレ熱海」公式サイト/お子さま連れに嬉しいサービス/客室アメニティ・備品/屋内温水プール/キッズルーム/レストラン・カフェ/アクセス・基本情報。
※2026年8月19日時点で確認。サービス内容・価格・利用条件は変更される場合があります。
※本記事の情報は執筆時点のものです。料金・客室・離乳食・貸出備品・アクティビティ・ナーサリー・送迎バスなどの内容や利用条件は変更される場合があります。宿泊予約・利用前に必ずリゾナーレ熱海公式サイトで最新情報をご確認ください。
