※アフィリエイト広告を掲載しています。館内の設備やサービスは見直されることがあるため、お出かけの前に公式の案内をご覧ください。貸出条件や設置場所は変更される場合があります。
イオンレイクタウンで借りたベビーカートは、アウトレットでは使えません。
3つの棟で貸出のルールが違います。知らずに移動すると、途中で返すことになります。
カートは館ごとにルールが違います——アウトレットとは相互に使えません。
2階は授乳室が少ない——1階と3階のほうが選択肢があります。
キッズフォレスト——赤ちゃんを寝かせられるソファ席があるとされます。
電子レンジはレジ横——授乳室内ではありません。
噴水広場はおむつ姿での水遊び禁止——着替えを持参してください。
駐車場は5時間無料——長く過ごしても時間を気にしすぎずに済みます。
編集部は2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。
掲載内容は公式サイトと利用者の声をもとに整理しました。設備は変更されることがあるため、最新は公式でご確認ください。
3館でカートのルールが違います
公式の案内によれば、kazeとmoriで貸し出しているベビーカートとキャラクターカートは屋内専用とされます。
そのためアウトレットでは利用できないと明記されています。
- 屋内専用の安全管理上の理由
- アウトレットは屋外を含む構造
- 移動する前に返す必要がある
「3館を回ろう」と考えている場合、この点は知っておく価値があるでしょう。
借りたまま移動しようとして、入口で止められることになります。
アウトレットには独自の貸出があるとされます。
公式の案内によれば、次の条件とのこと。
- 対象は生後1か月〜48か月
- 本人確認書類の提示が必要——免許証や保険証など
- 予約は不可
- 19:30までにアウトレットのカウンターへ返却
- moriとkazeでは返却できない
相互に返せないため、借りた場所に戻る必要があります。
また公式では数に限りがあるため、持参をおすすめするとも案内されています。
3館を回る予定なら、自前のベビーカーを持っていくほうが確実です。
- 館をまたいでも使える
- 返却の時間を気にしない
- 借りられない心配がない
- 使い慣れている
利用者の情報では、3館とも生後2か月から使える無料の屋内カートがあるとされます。
1つの館で完結するなら借りる選択もありますが、移動する日は持参が無難でしょう。
3館を移動するなら持参が確実です。館ごとに貸出ルールが違い、相互返却もできないとされます。軽量なタイプなら長距離の移動も楽でしょう。
2階は授乳室が少ない
利用者の情報によれば、ミルクルーム(授乳室)は各館の各階にありますが、2階は1か所と少ないとのこと。
moriとkazeの両方で同じ傾向とされます。
実際、混雑時には次の案内が出ていたという情報もあります。
混雑時、1階および3階のミルクルームもご利用いただけますという張り紙です。
- 2階は混みやすい
- 1階と3階に回るほうが早い
- 施設側も分散を案内している
2階で待つより、階を移動するほうが結果的に早いかもしれません。
公開情報によれば、moriには次の場所にあるとされます。
- 1階——グランドパーク横
- 2階——カフェ横
- 3階——フードコート奥
- 3階——アクトグリーンルーム横
3階に2か所あるため、こちらのほうが選択肢が多いでしょう。
設備はベビーベッドとミルク用給湯器とされます。
なお公式では授乳室への入室は女性のみと案内されています。
kazeには次の場所にあるとされます。
- 1階——飲食店の裏
- 2階——2か所
- 3階——飲食店の裏
利用者の情報では、1階のフードコート近くが使いやすいとの声があります。
食事の前後に使えるため、動線として合理的でしょう。
利用者の情報によれば、各フロアのミルクルームにはマットレスがあるとされます。
0〜1歳くらいの子なら、ここで遊ばせることもできるとのこと。
- 安全に下ろせる
- 抱っこし続けなくてよい
- 親の腕が休まる
ハイハイの時期は「下ろせる場所がない」という悩みがあります。
授乳の必要がなくても、休憩場所として使えるでしょう。
moriの3階がおすすめとされます
利用者の情報では、moriは間違いなく3階がおすすめという指摘があります。
実際、3階には次のものが集まっているとされます。
- ミルクルーム——2か所
- 赤ちゃん休憩室——イオンスタイル内
- フードコート——約700席とされる
- キッズフォレスト——食事スペース
- わんぱくフォレスト——無料の遊び場
- 赤ちゃん用品売り場・おもちゃ売り場
この階だけで、食事・授乳・遊び・買い物が完結するでしょう。
利用者の情報によれば、mori 3階のイオンスタイル内にも赤ちゃん休憩室があるとのこと。
赤ちゃん用品売り場の奥にあるとされます。
- 広々としている
- おむつ替え台の数が多い
- テーブルとソファ——離乳食をあげられる
- 売り場やおもちゃ売り場が近い
テーブルとソファがあるのは、離乳食期には重要でしょう。
フードコートが混んでいるときの選択肢にもなります。
利用者の情報では、イオンスタイル内の休憩室に子ども用トイレはないとされます。
代わりに家族トイレがあり、便座に置くタイプの子供用便座が用意されているとのこと。
- 大人用の便座に置いて使う
- 子ども用の便器ではない
- 親の補助が必要かもしれない
トイトレ中の子には、この違いが影響することもあるでしょう。
子ども専用のトイレが必要なら、別の場所を探すことになります。
キッズフォレスト(食事スペース)
公開情報によれば、mori 3階のフードコート内にキッズフォレストがあるとされます。
次の席が設けられているとのこと。
- 赤ちゃんを横に寝かせられるソファ席
- 乳幼児と対面で食事しやすいカウンター席
寝かせられる席があるのは、これまで調べたなかでも珍しい設備です。
- 下の子が寝ている
- 降ろすと起きてしまう
- 抱っこしたままでは食べられない
ベビーカーを横付けできる席は他店にもありましたが、ソファに寝かせられるのはさらに一歩進んだ配慮でしょう。
対面で食事しやすい席があるのも、離乳食期には効いてきます。
- 子どもの顔が見える
- 食べさせやすい
- こぼしてもすぐ対応できる
- 横並びより介助しやすい
通常のフードコートでは、横に並んで座ることが多いものです。
スプーンを運ぶ角度が不自然になり、腕が疲れます。
「食事中の動きがかなり楽になる」という利用者の声もありました。
mori 3階のフードコートは約700席・23店舗という規模とされます。
席数が多いと、次の利点があるでしょう。
- 混雑時でも座れる可能性が高い
- 席の選択肢が多い
- ベビーカーを置ける
ただし12時〜13時は混みます。11時台に入ると席を選べることが多いものです。
電子レンジはレジ横
利用者の情報によれば、離乳食を温める電子レンジはmori 3階イオンスタイルのレジ横にあるとされます。
次の点にご注意ください。
- 授乳室内ではない
- 子供服やベビー用品の売り場
- レジのスタッフに声をかける形かもしれない
利用者がスタッフに確認したところ、離乳食の温めに使ってよいとのことでした。
「授乳室に電子レンジがあるはず」と探すと見つかりません。
場所を知っておくだけで、時間を無駄にせずに済むでしょう。
イオンスタイルのレジ横という位置は、フードコートにも近いとされます。
次の流れができるでしょう。
- 離乳食を温める
- キッズフォレストへ移動
- 対面の席で食べさせる
温める場所と食べさせる場所が近いのは、実務的な利点です。
冷めないうちに移動できます。
レジ横の電子レンジで温められるとされます。常温で食べられるタイプも用意しておくと、混雑時にも困らないでしょう。
無料で遊べる場所
公開情報によれば、mori 3階のkaze側にわんぱくフォレストというキッズパークがあるとされます。
- 無料で利用できる
- 対象は6歳まで
- 知育玩具などが置かれている
- 安全と安心に配慮された設計とのこと
有料の施設と違い、短時間だけ使えるのが利点でしょう。
10分だけ気分を変えたい、という場面に向きます。
6歳までという設定なので、小学生と混ざらない点も安心材料です。
mori 1階には噴水広場があるとされます。
時間差で噴き出る仕組みで、子どもに人気とのこと。
ただし公開情報では、次の注意が明記されています。
裸やおむつ姿での水遊びは禁止とのこと。
- 着替えを必ず持参
- 服を着たまま遊ぶ
- 濡れたら着替えさせる
- タオルも用意
「おむつだけにすれば濡れない」という対応はできません。
濡れる前提で着替えを持っていくほうが、思いきり遊ばせられるでしょう。
公開情報では、ガーデンウォークのカフェ前の池でも水遊びができるとされます。
噴水広場が混んでいるときの選択肢になるでしょう。
ただし屋外なので、次の点にご注意ください。
- 濡れた地面は滑る
- 夏は日差しが強い
- 目を離さない
- 体が冷えたら切り上げる
3館構成の歩き方
利用者の情報では、端から端まで相当歩くとされます。
700を超える専門店を擁する規模なので、当然といえば当然でしょう。
- 3館の行き来
- 各館も3階建て
- 目的なく歩くと疲れる
- 子どもが限界を迎える
「滞在する館を絞ると楽」という指摘もありました。
子連れなら、1つの館に絞るほうが現実的でしょう。
目的に応じて、次のように選べます。
- mori——子連れ設備が充実。3階に集中
- kaze——授乳室は各階にあり
- アウトレット——屋外を含む。カートは別
乳幼児連れなら、moriを中心にするほうが動きやすいでしょう。
「レイクタウンで子連れランチならmoriを候補に」という声もあります。
アウトレットは屋外を含むため、天候の影響も受けます。
利用者の情報によれば、駐車場は5時間無料とのこと。
子連れにとって、この長さは十分でしょう。
- 買い物2時間
- 食事1時間
- 遊び場1時間
- 移動と休憩1時間
ただし乳幼児連れなら、2〜3時間で切り上げるほうが現実的です。
5時間フルに使えるのは、子どもがある程度大きくなってからでしょう。
年齢別の過ごし方
この時期は、mori 3階だけで過ごすほうが負担が少ないでしょう。
- ミルクルームが2か所
- イオンスタイル内にも休憩室
- 寝かせられるソファ席
- 電子レンジも同じ階
ミルクルームのマットレスで遊ばせることもできるとされます。
この時期は1〜2時間で切り上げるほうが、親子とも消耗しません。
歩けるようになると、無料の遊び場が使えます。
- 知育玩具で遊べる
- 6歳までなので小学生と混ざらない
- 費用がかからない
夏なら噴水広場という選択もあるでしょう。
ただしおむつ姿は禁止とされるため、着替えの準備をお忘れなく。
この年齢なら、館をまたいだ移動にも耐えられるようになります。
- 歩く距離に耐えられる
- アウトレットにも行ける
- 時間の約束ができる
ただしカートは館ごとにルールが違うため、移動するなら持参が確実でしょう。
また6歳を超えると、わんぱくフォレストは対象外になります。
初めて行く日の流れ
- どの館に行くか——1つに絞る
- 目的の店——2〜3店
- 停める駐車場——その館に近い側
- ベビーカーを持参するか
3館構成なので、行き当たりばったりだと歩き回るだけで終わります。
公式サイトのフロアマップを見ておくと、位置関係が把握できるでしょう。
- 駐車位置を写真に撮る
- 近いミルクルームを把握
- 先におむつ替えを済ませる
- 目的の店へ向かう
2階は授乳室が少ないとされるため、1階か3階を確認しておくとよいでしょう。
混雑時に2階で待つより、階を移動するほうが早いかもしれません。
- おむつ替え——出発前に
- トイレ——歩ける子は必ず
- 水分を飲ませる
- 借りたカートを返却する
- 駐車時間の確認——5時間以内か
アウトレットで借りた場合、19:30までにアウトレットのカウンターへ返す必要があるとされます。
moriやkazeでは返せないため、ご注意ください。
混雑を避ける工夫
日本最大級とされる規模のため、休日は混雑が予想されます。
- 平日午前——最も落ち着いている
- 開店直後——駐車場も館内も空いている
- 12時〜13時——飲食が混む
- 雨の日——屋内に人が集まる
フードコートは11時台に入ると席を選べることが多いものです。
キッズフォレストの席は人気があるため、時間をずらすほうが確保しやすいでしょう。
各館の各階にミルクルームがあるため、混雑時は移動するのが有効です。
- 2階が混んでいたら1階か3階
- moriの3階には2か所
- イオンスタイル内にも休憩室
施設側も分散を案内しているとされるため、遠慮せず移動してよいでしょう。
700を超える専門店がある規模では、時間の感覚を失いやすいものです。
- 入る前に何時までか決める
- 子どもにも伝えておく
- 疲れのサインを見る
- 予定より早く切り上げる
「まだ遊びたい」で終えるほうが、次回も楽しみにしてくれるでしょう。
迷子への備え
3館構成で700を超える店舗があるため、見失うと探すのが大変です。
次の準備をしておくと、いざというときに動けるでしょう。
- その日の服装を写真に撮る
- 集合場所を決めておく
- 目立つ色の服を着せる
- 名前を言えるようにしておく
- 迷ったらその場を動かないと伝える
とくに服装の写真は有効です。慌てているとき、正確に説明するのは難しいものです。
3歳を過ぎたら、約束ができるようになります。
- 「見えなくなったらそこで待つ」
- 「店員さんに声をかける」
- 「勝手に外に出ない」
怖がらせる必要はありませんが、約束として伝えておくと本人も意識します。
とくにこの施設は屋外エリアもあるため、外に出ないことは伝えておくとよいでしょう。
持ち物と準備
噴水広場を使う場合、次の準備が必要です。
- 着替え——おむつ姿は禁止とされる
- タオル
- 濡れたものを入れる袋
- 濡れてよい靴
「服を着たまま遊ぶ」ことになるため、全身の着替えが必要でしょう。
着替えがあれば、思いきり遊ばせられます。
- おむつ——多めに
- 着替え——1組以上
- 飲み物
- 使用済みおむつ用の袋
- 遊び場を使うなら靴下
ミルク用の給湯器があるとされるため、お湯は持参しなくてよいでしょう。
ただし館をまたいで移動するなら、荷物は軽くしたいところです。
端から端まで相当歩くとされるため、ベビーカーとの併用が現実的でしょう。屋外エリアもあるので、段差の多い場所では抱っこ紐が動きやすいものです。
よくある質問
- ベビーカーは借りられますか?
- 館ごとにルールが違います。kazeとmoriのカートは屋内専用で、アウトレットでは使えないと公式に明記されています。アウトレットには別の貸出があり、生後1か月〜48か月が対象、本人確認書類の提示が必要で、moriやkazeでは返却できないとのこと。3館を回るなら持参が確実でしょう。
- 授乳室はどこが空いていますか?
- 1階と3階です。利用者の情報では2階は1か所と少ないとされ、混雑時には「1階および3階のミルクルームもご利用いただけます」という案内が出ていたとのこと。施設側も分散を案内しているため、2階で待つより移動するほうが早いかもしれません。
- 子連れならどの館がいいですか?
- moriです。とくに3階に設備が集まっており、ミルクルーム2か所、イオンスタイル内の休憩室、フードコート、キッズフォレスト、わんぱくフォレストがあります。この階だけで食事・授乳・遊び・買い物が完結するでしょう。
- 寝ている子を降ろさずに食事できますか?
- キッズフォレストに赤ちゃんを横に寝かせられるソファ席があるとされます。降ろすと起きてしまう、抱っこしたままでは食べられない——という場面で助かるでしょう。乳幼児と対面で食事しやすいカウンター席もあるとのことです。
- 離乳食を温められますか?
- mori 3階イオンスタイルのレジ横に電子レンジがあるとされます。授乳室内ではないため、探しても見つかりません。利用者がスタッフに確認したところ、離乳食の温めに使ってよいとのことでした。フードコートも近い位置です。
- 無料で遊べる場所はありますか?
- わんぱくフォレストがあります。mori 3階のkaze側にあり、知育玩具が置かれた無料のスペースとされます。対象は6歳までで、小学生と混ざらない点も安心材料でしょう。夏なら噴水広場という選択もあります。
- 水遊びで気をつけることは?
- 裸やおむつ姿での水遊びは禁止と明記されています。「おむつだけにすれば濡れない」という対応はできないため、服を着たまま遊ぶことになります。全身の着替えとタオルを必ず持参してください。
- 館内は広いですか?
- 端から端まで相当歩くとされます。700を超える専門店を擁し、3館がそれぞれ3階建てという規模です。「滞在する館を絞ると楽」という指摘もあるため、子連れなら1つの館に絞るほうが現実的でしょう。
まとめ|moriの3階に絞ると楽です
イオンレイクタウンは、カートのルールが館ごとに違う点にご注意ください。
kazeとmoriのカートはアウトレットで使えず、相互に返却もできないとされます。
授乳室は2階が少ないため、混雑時は1階か3階へ移動するほうが早いでしょう。
mori 3階に設備が集まっており、この階だけで完結します。
キッズフォレストには赤ちゃんを寝かせられるソファ席があるとのこと。
そして館を絞ること。端から端まで歩くと、子どもも親も疲れきります。
まとめたのはBabyBest編集部です。この施設は館ごとのルールの違いが印象的でした。貸出条件や設置場所は変わることがあるため、公式の案内でご確認ください。運営の考え方は運営者情報に記しています。
※内容は調査時点のものです。設備・貸出条件・サービスは見直される場合があります。ご来館前に公式の案内をご確認ください。
