※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載の施設情報・料金・営業時間・設備は変わることがあるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
「札幌市円山動物園」は、円山公園の豊かな自然の中にある、札幌を代表する動物園。水中トンネルからホッキョクグマの泳ぐ姿を見られる「ホッキョクグマ館」や、国内最大級で泳ぐゾウが見られる「ゾウ舎」が大人気です。動物福祉に配慮した展示で、動物が生き生きと暮らす姿を観察できます。授乳室もあり、赤ちゃん連れでも安心です。
- 見どころは「ホッキョクグマ館」など。0歳から楽しめる
- 所要時間の目安は半日〜1日
- 授乳室:園内に授乳室・おむつ替えスペースあり
- アクセス:地下鉄東西線「円山公園駅」から徒歩約15分
札幌市円山動物園の基本情報
まずは施設の基本情報を確認しましょう。
| 所在地 | 北海道札幌市中央区宮ケ丘3-1(円山公園内) |
|---|---|
| 営業時間 | 通常9:30〜16:30ごろ(時期により変動)。最新は公式で確認を |
| 対象年齢 | 0歳〜。身長制限がなく赤ちゃんも楽しめる |
| 所要時間 | 半日〜1日(約150種と広い) |
| ベビー設備 | 授乳室・おむつ替え・ベビーカー貸出あり |
約150種の動物を、動物福祉に配慮して飼育する札幌の動物園。ホッキョクグマ館(2018年)、ゾウ舎(2019年)、オランウータンとボルネオの森(2024年)と、新施設が続々オープンして注目を集めています。
札幌市円山動物園の見どころ・体験・イベント
円山動物園は、動物が生き生きと暮らす展示が魅力。ここでは、見どころとイベントを紹介します。
- ホッキョクグマ館:水中トンネルから、ホッキョクグマがダイナミックに泳ぐ姿を観察。プールはホッキョクグマとアザラシに分かれ、まるで一緒に泳いでいるように見える工夫が
- ゾウ舎:国内初の屋内プールを備えた国内最大級のゾウ舎。目の前でゾウが泳ぐ姿は必見。親子ゾウが暮らす姿も
- オランウータンとボルネオの森:2024年オープンの新施設。ボルネオオランウータンの暮らしを再現
- アジアゾーン(レッサーパンダ・アムールトラ・ユキヒョウ):人気動物が充実。冬は北方の動物が活動的に
- みんなのドキドキ体験:リスザルのエサやり体験や森の散策など、日替わりで多彩な体験プログラム
- 円山ZOOガイド:飼育員が動物の生態を、行動を間近で見ながら解説してくれる人気イベント
- タッチシアター・学べる展示:ゾウ舎などで、楽しく生態を学べる仕掛けが
- 冬の動物園:雪の中で活動的に暮らすユキヒョウやオオカミなど、冬ならではの姿も
体験プログラムやガイドは日替わり・時期により内容が変わります。開催内容・時間は変わるので、おでかけ前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。
アクセス(電車・車・駐車場)
おでかけ前に、アクセス方法を確認しておきましょう。
| 電車・バス | 地下鉄東西線「円山公園駅」から徒歩約15分、または円山公園駅から直通バスで約7分 |
|---|---|
| 車 | JR「札幌駅」から車で約15分。駐車場あり(有料) |
| 駐車場 | あり。新千歳空港からは車で約1時間 |
チケット・料金
料金や、お得なチケットの情報です。
| 入園料 | 大人・高校生・中学生以下無料の区分。料金は公式で確認を |
|---|---|
| 年間パスポート | 近隣なら何度も通えてお得 |
| 前売り券 | オンラインや窓口で |
レストラン・授乳室・ベビー設備
赤ちゃん連れに必要な設備を確認しましょう。
| 授乳室 | 園内に授乳室・おむつ替えスペースあり |
|---|---|
| ベビーカー | 貸出あり。園内は起伏があるので抱っこ紐も |
| 食事 | 園内にレストラン・カフェが充実。天気の良い日は芝生でピクニックも |
| 周辺 | 円山公園・北海道神宮が近く、緑の中の散策も |
口コミ・実際の声(良い点・気をつけたい点)
赤ちゃん連れで訪れた家族の声から傾向をまとめます(感想には個人差があります)。
- 水中トンネルのホッキョクグマ館や、泳ぐゾウが見られるゾウ舎が大人気
- 動物福祉に配慮した展示で、動物が生き生きと暮らす姿を観察できる
- 新施設が続々オープンし、何度行っても楽しめる
- 円山公園の自然の中にあり、札幌駅から近くアクセスしやすい
- 広くて起伏があるので、ベビーカー+抱っこ紐を
- 冬は雪と寒さが厳しい。防寒対策をしっかりと
- 人気施設なので、休日やホッキョクグマ館は混雑
モデルコース・所要時間(赤ちゃん連れのプラン例)
効率よく回るためのプラン例です(目安)。
- ❄️ 午前
- 水中トンネルのホッキョクグマ館へ。泳ぐホッキョクグマは大迫力。ゾウ舎で泳ぐゾウも
- 昼前
- みんなのドキドキ体験や円山ZOOガイドに参加。アジアゾーンのレッサーパンダも。授乳室でおむつ替え・授乳を
- 昼
- 園内レストランでランチ、または芝生でピクニック
- 午後
- オランウータンとボルネオの森など、新施設を。円山公園の散策も
周辺スポット・宿泊
周辺の観光やお泊まりの情報です。
| 円山公園 | 動物園のある自然豊かな公園。お散歩に |
|---|---|
| 北海道神宮 | 園の北東にある神宮。緑の中の散策も |
| 札幌市街 | 大通公園やすすきのなど、札幌観光とあわせて |
赤ちゃん連れの持ち物・回り方のコツ
広くて起伏があるので、赤ちゃん連れはベビーカーと抱っこ紐の両方があると安心です。動物福祉に配慮した展示で、動物が生き生きと暮らす姿が魅力。ホッキョクグマ館やゾウ舎は特に人気なので、午前中の空いた時間に見るのがおすすめです。円山公園の自然の中にあるので、お散歩やピクニックもあわせて楽しめます。冬は防寒対策を。
よくある質問
- Q. 見のがせない見どころは?
- A. 水中トンネルからホッキョクグマの泳ぐ姿を見られる「ホッキョクグマ館」と、国内最大級で泳ぐゾウが見られる「ゾウ舎」が大人気です。
- Q. 授乳室はありますか?
- A. あります。園内に授乳室・おむつ替えスペースがあり、ベビーカーの貸出もあります。
- Q. アクセスは?
- A. 地下鉄「円山公園駅」から徒歩約15分、または直通バスで約7分です。JR札幌駅から車で約15分です。
- Q. 冬でも楽しめますか?
- A. はい。雪の中で活動的に暮らすユキヒョウやオオカミなど、冬ならではの姿も見られます。防寒対策をしてお出かけください。
- Q. 何歳から楽しめますか?
- A. 0歳から楽しめます。泳ぐホッキョクグマやゾウは、赤ちゃんも喜びます。
札幌市円山動物園は、水中トンネルのホッキョクグマ館や国内最大級のゾウ舎など、動物が生き生きと暮らす姿が見られる、札幌を代表する動物園です。新施設が続々オープンし、何度行っても楽しめます。授乳室・ベビーカー貸出もあり、円山公園の自然の中でお散歩やピクニックもあわせて楽しめます。必ず公式サイトで最新情報を確認してからおでかけください。
