📅 公開:2026年8月16日 👁 29回閲覧

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とべ動物園を乳幼児連れで楽しむガイド|しろくまピース・授乳室3か所・持ち物【愛媛】

とべ動物園を乳幼児連れで楽しむガイド|しろくまピース・授乳室3か所・持ち物【愛媛】

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。施設の情報(授乳室・料金・営業時間・アトラクションの年齢/身長制限・アクセス等)は変わることがあるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

「とべ動物園は赤ちゃん連れでも楽しめる?」「授乳室は?」——愛媛県砥部町の愛媛県立とべ動物園は、しろくまの「ピース」で有名な、西日本屈指の動物園。約160種の動物を、乗り物の身長制限を気にせず楽しめ、授乳室も3か所と、赤ちゃん連れにやさしい施設です。この記事では、乳幼児連れで楽しむ情報と持ち物を紹介します。

この記事は、とべ動物園を乳幼児連れで楽しむガイドの乳幼児連れガイドです。おでかけの持ち物は赤ちゃんとのおでかけ完全ガイドもどうぞ。
✅ この記事のポイント

とべ動物園は、しろくまの「ピース」で有名な、西日本屈指の動物園。約160種780点の動物を、乗り物の身長制限を気にせず、赤ちゃんも楽しめます。ベビーベッド付きの授乳室が3か所(正面ゲート・こども動物センター内・展望レストラン内)、ベビーカー貸出も。うさぎ・モルモットとのふれあいや餌やり体験も。堀を使ったパノラマ展示で、動物を間近に。動物好きの子には最高の一日に。(情報は変わるので公式で最新の確認を)

乳幼児連れの基本の持ち物

一日中歩き回るので、持ち物の準備が快適さを左右します。まずは基本を押さえましょう。

▼ 基本の持ち物
  • おむつ・おしりふき・消臭袋:多めに。園内で買えないことも
  • 着替え:汗・食べこぼし・水遊び用に1〜2組
  • 授乳・ミルク用品:授乳ケープ、ミルク・お湯・マグ
  • 飲み物・軽食:水分補給とぐずり対策のおやつ
  • 抱っこ紐:ベビーカーが使いにくい場所や、寝てしまったときに
  • 母子健康手帳・保険証・医療証:もしものときに
おむつポーチ・マザーズバッグ

授乳ケープ・抱っこ紐

赤ちゃんも楽しめる動物・見どころ

とべ動物園は、11haの広大な敷地に約160種780点の動物が暮らす、西日本屈指の規模の動物園。園内は、ゾウストリート、ベアストリートなど10のエリアに分かれ、順路に沿って歩くと、動物の国を世界一周しているような感覚に。檻ではなく、堀を使ったパノラマ展示なので、自然に生きる動物たちを間近に観察できます。一番の人気者は、しろくまの「ピース」。日本で初めて人工哺育に成功し、国内最長の人工哺育による生存記録を更新中の、愛らしいアイドルです。「リトルワールド」では、うさぎやモルモットなどの小動物を観察でき、餌やり体験や、小動物とのふれあいイベントも。動物の赤ちゃんも随時公開されています。乗り物ではないので、赤ちゃんも、たくさんの動物を見て楽しめます。

授乳室3か所・持ち物・過ごし方

とべ動物園は、赤ちゃん連れにやさしい設備が充実しています。ベビーベッドを備えた授乳室が3か所(正面ゲート、こども動物センター内、オアシスガーデン展望レストラン内)にあり、園内の各所で授乳・おむつ替えができます。ベビーカーの貸出もあるので、荷物を減らしたいときに便利。コインロッカーもあり、大型荷物は管理事務所で預かってもらえます(200円)。広い園内を歩くので、ベビーカーか抱っこ紐は必須。屋外がメインなので、夏は日よけ・暑さ対策、冬は防寒を。動物とふれあうので、ウェットティッシュや手拭きもあると安心です。伊予鉄道の「ZOOきっぷ」を使うと、バス運賃と入園料がお得になります。隣接する「えひめこどもの城」とあわせて楽しむのもおすすめです。

ウェットティッシュ・手拭き
日よけ・防寒グッズ

アクセス(電車・車・駐車場)

松山ICから国道33号を南に約10分、松山市中心部から約20分。駐車場あり
電車・バス 松山市駅からバスで約1時間。とべ動物園前で下車

チケット・料金(コンビニ前売りがお得)

入園料 大人・子どもの区分あり。料金は公式で確認を
幼児 小さな子は割安または無料の区分
前売り券 コンビニ(ローソン・ファミリーマート)で前売り入園券を販売。入園ゲートの混雑緩和に

レストラン・食事(授乳室3か所)

授乳室 ベビーベッドを備えた授乳室を3か所(正面ゲート・こども動物センター内・オアシスガーデン展望レストラン内)
ベビーカー 1台100円でレンタル(A型・B型)。車いすも無料貸出
食事 展望レストランでは、ゾウを見下ろしながら食事できる

口コミ・実際の声(良い点・気をつけたい点)

◎ 良い点としてよく挙がる声
  • 人工哺育で育ったホッキョクグマ「ピース」が人気アイドル
  • 約146種642頭と西日本最大級。10ゾーンの行動展示で動物本来の姿が見られる
  • 授乳室3か所・ベビーカー貸出(100円)と、赤ちゃん連れに優しい
  • 乗り物ではないので、身長制限を気にせず赤ちゃんも楽しめる
△ 気をつけたい点としてよく挙がる声
  • 広いので、全部見るには半日以上。ベビーカーがあると安心
  • 屋外中心なので、天候・気温対策を
  • 人気者のピースは、展示時間や体調で見られないことも

モデルコース・所要時間(赤ちゃん連れのプラン例)

‍❄️ 午前
ベビーカーを借りて(100円)、まず人気者のホッキョクグマ「ピース」に会いに。ゾウの家族も
展望レストランでゾウを見ながらランチ。授乳室でおむつ替え・授乳を
午後
「リトルワールド」でうさぎ・モルモットなど小動物とふれあい。ペンギンやフラミンゴも

周辺スポット・宿泊

えひめこどもの城 隣接の子ども向け施設。あわせて楽しめる
松山観光 道後温泉や松山城など、松山観光とあわせて

よくある質問

とべ動物園は赤ちゃん連れでも楽しめますか?
はい。動物園なので、乗り物の身長制限を気にせず、赤ちゃんも約160種の動物を見て楽しめます。しろくまの「ピース」をはじめ、堀を使ったパノラマ展示で動物を間近に。ベビーベッド付きの授乳室が3か所、ベビーカー貸出もあり、赤ちゃん連れにやさしい施設です。うさぎ・モルモットとのふれあいも。
しろくまのピースに会えますか?
はい。とべ動物園の一番の人気者、しろくまの「ピース」に会えます。日本で初めて人工哺育に成功し、国内最長の人工哺育による生存記録を更新中の、愛らしいアイドルです。ベアストリートで、丸太で遊んだり、水の中を泳いだりする愛らしい姿が見られます。ただし体調などにより会えない場合もあるので、最新情報は公式で確認を。
授乳室やおむつ替えはありますか?
はい。ベビーベッドを備えた授乳室が3か所あります(正面ゲート、こども動物センター内、オアシスガーデン展望レストラン内)。園内の各所で授乳・おむつ替えができるので、赤ちゃん連れも安心です。ベビーカーの貸出もあり、コインロッカーや大型荷物の預かり(200円)もあります。
動物とふれあえますか?
はい。「リトルワールド」では、うさぎやモルモットなどの小動物を観察でき、餌やり体験や、小動物とのふれあいイベントもあります。動物の赤ちゃんも随時公開されています。動物と触れ合う体験は、小さな子には貴重な思い出に。ふれあいの後は、ウェットティッシュで手を拭けると安心です。
アクセスやお得な情報は?
公共交通機関を利用する場合、伊予鉄道の「ZOOきっぷ」がお得です。バス運賃と入園割引がセットになっており、通常より安く利用できます。車の場合は駐車場もあります。広い園内なので、ベビーカーか抱っこ紐は必須。隣接する「えひめこどもの城」とあわせて楽しむのもおすすめです。
編集部より

とべ動物園は、しろくまのピースで有名ですよね。日本で初めて人工哺育に成功したピースは、本当に愛らしくて、子どもも大人も夢中になります。動物園なので、赤ちゃんも乗り物の制限なく、たくさんの動物を楽しめるのがいいところ。授乳室が3か所もあって、ベビーベッド付きなのは、赤ちゃん連れには本当に助かります。堀を使った展示で動物が間近に見られるのも魅力。広いので、ベビーカーは必須です。動物とふれあった後の手拭きも忘れずに。ZOOきっぷを使うとお得ですよ。施設情報は変わるので、おでかけ前に公式サイトで最新情報を確認してくださいね。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。実際の子育て経験と公開情報をもとに記事を書いています。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の施設情報・料金・設備・アトラクションの制限は執筆時点の公開情報(各施設公式サイト等)をもとにしています。変わることがあるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報(授乳室・おむつ替え・ベビーカー可否・年齢/身長制限・休園日等)をご確認ください。持ち物は目安です。