📅 公開:2026年8月16日 👁 30回閲覧

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日本モンキーパークを乳幼児連れで楽しむガイド|0才から遊べる・授乳室・持ち物【愛知】

日本モンキーパークを乳幼児連れで楽しむガイド|0才から遊べる・授乳室・持ち物【愛知】

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。施設の情報(授乳室・料金・営業時間・アトラクションの年齢/身長制限・アクセス等)は変わることがあるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

「日本モンキーパークは0才でも楽しめる?」「授乳室は?」——愛知県犬山市の日本モンキーパークは、公式が「0〜1才で楽しめるアトラクション15種類以上」と年齢別に案内する、乳幼児にやさしい遊園地。遊園地デビューやプールデビューにぴったりです。この記事では、乳幼児連れで楽しむ情報と持ち物を紹介します。

この記事は、日本モンキーパークを乳幼児連れで楽しむガイドの乳幼児連れガイドです。おでかけの持ち物は赤ちゃんとのおでかけ完全ガイドもどうぞ。
✅ この記事のポイント

日本モンキーパークは、0才から楽しめるアトラクションが充実した、ファミリー向け遊園地。公式が年齢別(0〜1才/3〜6才)に楽しみ方を案内し、0〜1才で楽しめるアトラクションが15種類以上。遊園地デビュー向けの「遊びの楽園モンパラ」、夏のプール「モンプル」も。ベビールーム(おむつ交換・紙おむつ販売)あり。乗り物は2才から有料です。(情報は変わるので公式で最新の確認を)

乳幼児連れの基本の持ち物

一日中歩き回るので、持ち物の準備が快適さを左右します。まずは基本を押さえましょう。

▼ 基本の持ち物
  • おむつ・おしりふき・消臭袋:多めに。園内で買えないことも
  • 着替え:汗・食べこぼし・水遊び用に1〜2組
  • 授乳・ミルク用品:授乳ケープ、ミルク・お湯・マグ
  • 飲み物・軽食:水分補給とぐずり対策のおやつ
  • 抱っこ紐:ベビーカーが使いにくい場所や、寝てしまったときに
  • 母子健康手帳・保険証・医療証:もしものときに
おむつポーチ・マザーズバッグ

授乳ケープ・抱っこ紐

0才から楽しめるアトラクション

日本モンキーパークは、公式サイトで「モンパの遊び方 0〜1才」「3〜6才」と、年齢別に楽しみ方を案内しているのが特徴。0〜1才でも、パパ・ママと一緒に楽しめるアトラクションが15種類以上あります。遊園地デビューに最適なキッズゾーン「遊びの楽園 モンパラ」には、アスレチックや子ども用アトラクションが揃います。カード迷路「ぐるり森大冒険」や、大観覧車も。オリジナルキャラクター「モンパ君」「モンピーちゃん」のミニステージショーやグリーティングも大人気で、乗り物がまだの赤ちゃんも楽しめます。乗り物は2才から有料(同伴の保護者も有料)。6才になると一人で挑戦できるアトラクションも増えます。

授乳室・プール・持ち物のヒント

日本モンキーパークは、乳幼児連れの設備が整っています。総合案内所横のベビールームに、おむつ交換台があり、園内の多目的トイレにもおむつ替えスペースが。総合案内所では紙おむつも販売しているので、足りなくなっても安心です。夏には、プールデビューにおすすめの屋外レジャープール「水の楽園 モンプル」がオープン。小さな子向けのエリアもあります。プールで遊ぶなら、水着・水遊び用おむつ・タオル・着替えを。屋外中心なので、夏は日よけ・暑さ対策を。丘の上には岡本太郎作「若い太陽の塔」があり、展望台から濃尾平野を一望できます。名前は「モンキー」ですが、猿に会うには動物園エリアへ。

水遊び用おむつ・水着・タオル(夏)


日よけ・暑さ対策グッズ

アクセス(電車・車・駐車場)

電車・バス 名鉄「犬山遊園駅」からバス、または名鉄「犬山駅」からバス
中央自動車道「小牧東IC」から約15分。駐車場あり(有料)

チケット・料金

入園・のりもの 入園料と、のりもの乗り放題のフリーパスがある。料金は公式で確認を
幼児(2歳以下) 無料の区分あり。小さな子は割安に
動物園 併設の「日本モンキーセンター」(世界最大級のサル動物園)は別料金。セット券も

レストラン・食事

授乳・おむつ替え 施設内に授乳室・おむつ替えスペースあり(場所は入園時に確認を)
食事 園内にレストラン・軽食あり。お弁当を持ってピクニックも

口コミ・実際の声(良い点・気をつけたい点)

◎ 良い点としてよく挙がる声
  • 遊園地と、世界最大級のサル動物園「モンキーセンター」の両方楽しめる
  • 小さな子向けの乗り物が多く、遊園地デビューにも
  • 夏はプールもオープン
  • サルへのエサやりなど、動物ふれあいが楽しい
△ 気をつけたい点としてよく挙がる声
  • 遊園地と動物園が別料金。両方楽しむならセット券を
  • 屋外中心なので、天候・気温対策を
  • 広いのでベビーカーがあると安心

モデルコース・所要時間(子連れのプラン例)

午前
遊園地エリアで、小さな子向けの乗り物を中心に
園内でランチ、またはお弁当。授乳・おむつ替えを
午後
モンキーセンターでサルの観察・エサやり。夏はプールも

周辺スポット・宿泊

犬山エリア 国宝・犬山城や、博物館明治村など、周辺に観光スポットが豊富
日帰り向き 名古屋から近く、日帰りで楽しめる

よくある質問

日本モンキーパークは0才でも楽しめますか?
はい。公式サイトが「0〜1才で楽しめるアトラクション15種類以上」と案内しており、0才からパパ・ママと一緒に楽しめます。遊園地デビューに最適なキッズゾーン「遊びの楽園モンパラ」や、キャラクターショーもあり、乗り物がまだの赤ちゃんも楽しめます。乗り物は2才から有料です。
授乳室やおむつ替えはありますか?
はい。総合案内所横のベビールームに、おむつ交換台があります。園内の多目的トイレにも、おむつ替えスペースがあります。総合案内所では紙おむつも販売しているので、足りなくなっても安心です。授乳室の場所も含め、入園時に確認しておくとスムーズです。
夏のプールは赤ちゃんも入れますか?
夏には屋外レジャープール「水の楽園 モンプル」がオープンし、プールデビューにおすすめです。小さな子向けのエリアもあります。水着・水遊び用おむつ・タオル・着替えを用意しましょう。プール用おむつのルールや利用条件は施設で確認を。夏季限定なので営業期間もチェックしましょう。
猿に会えますか?
「モンキーパーク」という名前ですが、遊園地エリアで遊んでいるだけでは猿には会えません。猿に会いたい場合は、併設の動物園エリア(日本モンキーセンター)に行く必要があります。世界中の猿が見られる、猿に特化した動物園です。遊園地とあわせて、動物園も楽しむのもおすすめです。
乗り物の料金はどうなっていますか?
乗り物は2才から有料です。同伴の保護者(16才以上または高校生以上)も有料になります。のりものパスポート(乗り放題)などもあるので、たくさん乗るならお得です。安全のため、保護者同伴が義務付けられた機種もあります。料金やパスポートの詳細は、公式サイトで確認しましょう。
編集部より

日本モンキーパークは、公式サイトが「0〜1才の遊び方」って年齢別に案内してくれているのが、親切で助かるんですよね。0才から楽しめるアトラクションが15種類以上もあって、遊園地デビューにぴったり。ベビールームで紙おむつも売っているので、いざというとき安心です。夏はモンプルでプールデビューもできますよ。ちなみに「モンキー」パークですが、猿に会うには動物園エリアに行く必要があるので、猿目当ての場合はお忘れなく(笑)。屋外なので夏は暑さ対策を。施設情報は変わるので、おでかけ前に公式サイトで最新情報を確認してくださいね。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。実際の子育て経験と公開情報をもとに記事を書いています。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の施設情報・料金・設備・アトラクションの制限は執筆時点の公開情報(各施設公式サイト等)をもとにしています。変わることがあるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報(授乳室・おむつ替え・ベビーカー可否・年齢/身長制限・休園日等)をご確認ください。持ち物は目安です。