📅 公開:2026年8月16日 👁 33回閲覧

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スパリゾートハワイアンズを乳幼児連れで楽しむガイド|おむつの子が入れるプール・授乳室・持ち物【福島】

スパリゾートハワイアンズを乳幼児連れで楽しむガイド|おむつの子が入れるプール・授乳室・持ち物【福島】

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。施設の情報(授乳室・料金・営業時間・アトラクションの年齢/身長制限・アクセス等)は変わることがあるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

「ハワイアンズは赤ちゃん連れでも大丈夫?」「おむつの子が入れるプールは?」——福島県のスパリゾートハワイアンズは、一年中楽しめる屋内プールとフラダンスショーが有名。実は、赤ちゃん連れ向けの設備も整っています。ただし、おむつの子が入れるプールは限られるので、事前に知っておくと安心です。この記事では、乳幼児連れで楽しむ情報と持ち物を紹介します。

この記事は、スパリゾートハワイアンズを乳幼児連れで楽しむガイドの乳幼児連れガイドです。おでかけの持ち物は赤ちゃんとのおでかけ完全ガイドもどうぞ。
✅ この記事のポイント

ハワイアンズは、一年中楽しめる屋内プールとフラダンスショーが魅力で、天候を気にせず赤ちゃん連れも楽しめます。ただしおむつの子が入れるプールは1か所に限られるので要注意。授乳室はウイルポートに2室、ミキハウス子育て総研認定の「ウェルカムベビールーム」(調乳ポット・ベビーバス等完備)も。ベビーカーは無料で預かってもらえ、公式のバリアフリールートMAPもあります。(情報は変わるので公式で最新の確認を)

乳幼児連れの基本の持ち物

テーマパークは一日中歩き回るので、持ち物の準備が快適さを左右します。まずは基本を押さえましょう。

▼ 基本の持ち物
  • おむつ・おしりふき・消臭袋:多めに。園内で買えないことも
  • 着替え:汗・食べこぼし・水遊び用に1〜2組
  • 授乳・ミルク用品:授乳ケープ、ミルク・お湯・マグ
  • 飲み物・軽食:水分補給とぐずり対策のおやつ
  • 抱っこ紐:ベビーカーが使いにくい場所や、寝てしまったときに
  • 母子健康手帳・保険証・医療証:もしものときに
おむつポーチ・マザーズバッグ

授乳ケープ・抱っこ紐

赤ちゃん連れで楽しむポイント

スパリゾートハワイアンズは、屋内プールなので、天候や季節を気にせず一年中楽しめるのが魅力。名物のフラダンスショーは、水に入らなくても楽しめるので、赤ちゃん連れでも一緒に鑑賞できます。ただし、最も大切な注意点として、おむつが取れていない赤ちゃんが入れるプールは1か所に限られます。他のプールは、おむつが取れた子から、というルールがあるので、赤ちゃん連れは、入れるプールを事前に確認しておきましょう。水遊び用おむつのルールも施設で確認を。プールに入らなくても、ショーや館内の雰囲気で、十分楽しめます。

【詳細】乳幼児が楽しめるプール・ショー

ハワイアンズで、赤ちゃん・幼児が楽しめるプールやショーを、具体的に紹介します。スライダーには身長制限があるので、小さな子が入れるエリアを知っておきましょう(情報は変わるので公式で確認を)。

▼ 赤ちゃん・幼児が楽しめるエリア
  • ワイワイオハナ(子ども向けゾーン):カラフルなレインボースライダーや大滝スライダー、そしてベビー用の浅いプール「天使の水場」があり、小さな子も安心して水遊びできる
  • こども&幼児プール:浅いプールに、小さな子向けのミニスライダーも。水慣れにぴったり
  • 大プール:広さ1000㎡の巨大プール。浅い場所で、抱っこで水につかることも(目を離さないよう注意)
  • フラガールショー(ポリネシアンショー):映画で有名な名物ショー。毎日7〜8回開催。水に入らず鑑賞でき、赤ちゃんも一緒に楽しめる
スライダーの身長制限:大型ウォータースライダー4機種(ビッグアロハ=高低差のある大型スライダー、マウナ・ブラック=真っ暗17.5m等)は、身長120cm未満は利用できず、別途チケットが必要です。小さな子は、ワイワイオハナや幼児プールで楽しみましょう。

ハワイアンズは、全天候型ドームで、プールの水は温泉。平均気温28度で、一年中暖かく、赤ちゃんも快適に過ごせます(ドーム屋根は紫外線99%カット)。小さな子は、ベビー用の「天使の水場」や、浅い幼児プールが安心。大型スライダーは身長120cm以上からなので、それまでは子ども向けゾーンが中心になりますが、ミニスライダーや浅いプールで十分楽しめます。乗り物がまだの赤ちゃんは、フラガールショーが、水に入らず楽しめておすすめ。ただし前述の通り、おむつが取れていない子が入れるプールは限られるので、事前に確認を。午前はプール、午後は温泉や休憩、夜はショー、という流れが、子連れには無理がありません。

授乳室・ベビールーム・館内動線

ハワイアンズは、赤ちゃん連れの設備が整っています。授乳室は、ウイルポートに2室あります。宿泊なら、ミキハウス子育て総研認定の「ウェルカムベビールーム」(2室限定)がおすすめ。調乳用ポット、電子レンジ、ベビーバス、ベビー用お風呂グッズ、絵本、おむつ用ごみ箱などが完備され、入口にゲート、室内土足厳禁、布団は小上がりに直接敷くタイプで落下の心配がない、と赤ちゃんに配慮されています(2室限定なので早めの予約を)。館内は、入場口・フロントが2階、プールが1階、温泉が3・4階と縦に分かれ、公式がバリアフリールートMAPを案内しています。ベビーカーは無料で預かってもらえます。

持ち物・過ごし方のヒント

プールで遊ぶなら、水着、水遊び用おむつ(入れるプールを確認)、タオル、着替えが必須。館内は暖かいですが、温泉やプールの移動で湯冷めしないよう、羽織りものがあると安心です。館内は縦に広く、エレベーターが2系統に分かれているので、移動には少し時間の余裕を。ベビーカーは無料で預かってもらえるので、館内は抱っこ紐が便利なことも。宿泊すれば、ウェルカムベビールームで、赤ちゃんグッズを気にせず過ごせます。プールに入れない時期・年齢でも、フラダンスショーや温泉(水着で入れるエリア)で楽しめます。

水遊び用おむつ・水着・タオル


抱っこ紐・羽織りもの

アクセス(電車・車・駐車場)

電車・バス JR「湯本駅」からバスで約15分(無料送迎バスあり)。東京からは高速バス(新宿発)も
常磐自動車道「いわき湯本IC」から約3分。駐車場あり

チケット・料金

入場料 1日入場券などの区分。料金は公式で確認を
幼児 年齢による料金区分あり。小さな子は割安に
宿泊プラン ホテル併設で、宿泊+入場のプランがお得。連泊でゆっくりも

レストラン・食事(プール・温泉施設)

授乳室・ベビー設備 大型レジャー施設で、授乳室・おむつ替え・ベビーベッドが各所に。赤ちゃん向けの浅いプールも
食事 館内にレストラン・フードコート多数。一日中館内で過ごせる
持ち物 プール利用は水着・水遊び用おむつ・タオルを。館内は常夏で暖かい

口コミ・実際の声(良い点・気をつけたい点)

◎ 良い点としてよく挙がる声
  • 常夏の館内で、一年中プールが楽しめる。天候を気にせず遊べる
  • 赤ちゃん向けの浅いプールや、温泉施設も充実
  • フラダンスショー(フラガール)が名物で、赤ちゃんも一緒に楽しめる
  • ホテル併設で、宿泊すれば移動の負担が少ない
△ 気をつけたい点としてよく挙がる声
  • プールは水遊び用おむつが必要な場合も。事前にルールを確認
  • 人気施設なので、休日や夏休みは大変混雑
  • 広い館内なので、赤ちゃん連れは休憩をはさみながら

モデルコース・所要時間(赤ちゃん連れのプラン例)

午前
常夏のプールへ。赤ちゃん向けの浅いプールで水遊び(水遊び用おむつを)
館内のレストランでランチ。授乳室でおむつ替え・授乳を
午後
名物のフラダンスショー(フラガール)を鑑賞。温泉でリラックスも
ホテルに宿泊してゆっくり。連泊で温泉とプールを満喫も

周辺スポット・宿泊

ハワイアンズのホテル 施設併設のホテル・モノリスタワーなど。宿泊すれば一日中楽しめ、赤ちゃん連れも安心
いわき観光 アクアマリンふくしまなど、いわきの子連れスポットとあわせて

よくある質問

ハワイアンズはおむつの赤ちゃんでも入れるプールはありますか?
おむつが取れていない赤ちゃんが入れるプールは、1か所に限られます。他のプールは、おむつが取れた子から、というルールがあります。赤ちゃん連れは、入れるプールを事前に公式サイトで確認しておきましょう。水遊び用おむつの使用ルールも施設で確認を。プールに入れなくても、フラダンスショーなどで楽しめます。
授乳室やベビールームはありますか?
授乳室は、ウイルポートに2室あります。宿泊なら、ミキハウス子育て総研認定の「ウェルカムベビールーム」(2室限定)がおすすめ。調乳ポット、ベビーバス、ベビー用お風呂グッズ、絵本などが完備され、赤ちゃんに配慮された造りです。2室限定なので、日程が決まったら早めに予約を。授乳ケープを持参すると、場所を選ばず安心です。
ベビーカーで館内を回れますか?
館内は、入場口・フロントが2階、プールが1階、温泉が3・4階と縦に分かれています。公式がバリアフリールートMAPを案内しています。ベビーカーは無料で預かってもらえるので、館内は抱っこ紐が便利なこともあります。エレベーターが2系統に分かれているので、移動には少し時間の余裕を持ちましょう。
宿泊と日帰り、どちらがおすすめ?
赤ちゃん連れなら、宿泊がおすすめです。ミキハウス認定のウェルカムベビールームなら、赤ちゃんグッズが完備され、休憩しながらゆっくり過ごせます。日帰りでも楽しめますが、館内が広く移動が多いので、赤ちゃん連れは休憩できる宿泊の方が無理がありません。日程や予算に合わせて選びましょう。
プールに入れなくても楽しめますか?
はい。名物のフラダンスショーは、水に入らなくても鑑賞でき、赤ちゃん連れでも楽しめます。水着で入れる温泉エリアもあります。おむつが取れていない時期や、プールに入れない年齢でも、ショーや館内の南国リゾートの雰囲気で、十分に楽しめます。ショーの時間は公式サイトで確認しましょう。
編集部より

ハワイアンズは、屋内で一年中楽しめるのが魅力ですよね。ただ、赤ちゃん連れで一番気をつけたいのが、おむつの子が入れるプールが1か所に限られること。これを知らずに行くと、がっかりしちゃうので、事前に確認しておくのが大事です。宿泊のウェルカムベビールームは、ベビーバスや調乳ポットまで完備で、赤ちゃん連れには本当に至れり尽くせり。2室限定なので、早めの予約を。プールに入れなくても、フラダンスショーは赤ちゃんと一緒に楽しめますよ。施設情報は変わるので、入れるプールや設備は、おでかけ前に公式サイトで最新情報を必ず確認してくださいね。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。実際の子育て経験と公開情報をもとに記事を書いています。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の施設情報・料金・設備・アトラクションの制限は執筆時点の公開情報(各施設公式サイト等)をもとにしています。変わることがあるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報(授乳室・おむつ替え・ベビーカー可否・年齢/身長制限・休園日等)をご確認ください。持ち物は目安です。