📅 公開:2026年8月16日 👁 32回閲覧

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北海道グリーンランドを乳幼児連れで楽しむガイド|授乳室・遊園地デビュー・持ち物

北海道グリーンランドを乳幼児連れで楽しむガイド|授乳室・遊園地デビュー・持ち物

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。施設の情報(授乳室・料金・営業時間・アトラクションの年齢/身長制限・アクセス等)は変わることがあるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

「北海道グリーンランドは子ども連れでも楽しめる?」「遊園地デビューにいい?」——岩見沢市にある北海道グリーンランドは、高さ85mの大観覧車が有名な、道内最大級の遊園地。優しいアトラクションも多く、遊園地デビューにぴったりです。この記事では、乳幼児連れで楽しむ情報と持ち物を紹介します。

この記事は、北海道グリーンランドを乳幼児連れで楽しむガイドの乳幼児連れガイドです。おでかけの持ち物は赤ちゃんとのおでかけ完全ガイドもどうぞ。
✅ この記事のポイント

北海道グリーンランドは、大観覧車やメリーゴーランド、ティーカップなど、小さな子も楽しめる優しいアトラクションが充実し、遊園地デビューにおすすめ。2歳くらいから大人同伴で乗れる遊具が多数あります。授乳・おむつ交換ができるベビールームが2か所(個室・ベビーカーのまま入れる・ミルク調乳可)。芝生でお弁当も楽しめます。営業は例年4月下旬〜10月下旬(冬はスキー場)。(情報は変わるので公式で最新の確認を)

乳幼児連れの基本の持ち物

テーマパークは一日中歩き回るので、持ち物の準備が快適さを左右します。まずは基本を押さえましょう。

▼ 基本の持ち物
  • おむつ・おしりふき・消臭袋:多めに。園内で買えないことも
  • 着替え:汗・食べこぼし・水遊び用に1〜2組
  • 授乳・ミルク用品:授乳ケープ、ミルク・お湯・マグ
  • 飲み物・軽食:水分補給とぐずり対策のおやつ
  • 抱っこ紐:ベビーカーが使いにくい場所や、寝てしまったときに
  • 母子健康手帳・保険証・医療証:もしものときに
おむつポーチ・マザーズバッグ

授乳ケープ・抱っこ紐

遊園地デビューにおすすめの理由

北海道グリーンランドは、絶叫マシンから優しいアトラクションまで揃う道内最大級の遊園地。メリーゴーランド、ティーカップ、観覧車など、小さな子でも楽しめる乗り物がたくさんあり、遊園地デビューにぴったりです。口コミでも「2歳くらいから大人付き添いで乗れる遊具が多い」と好評。シンボルの大観覧車は高さ85mで、家族でゆったり景色を楽しめます。土日祝はキャラクターショーや花火大会などのイベントも開催され、乗り物がまだ難しい赤ちゃんも、ショーで楽しめます。

【詳細】乳幼児が楽しめるアトラクション

北海道グリーンランドで、赤ちゃん・幼児が楽しめる、優しいアトラクションを紹介します(3歳から料金が必要・保護者は高校生以上・利用条件は各アトラクションの看板と公式で確認を)。

▼ 小さな子向けの優しいアトラクション
  • メリーゴーランド:定番の回転木馬。馬車にも乗れるので、小さな子や女の子に大人気。親子で一緒に
  • ティーカップ:くるくる回る定番。自分で回す速さを調整でき、小さな子も楽しめる
  • おとぎの国の列車:おとぎの国から出てきたような列車でグルグル回る。小さいお子様に人気
  • キャラクター迷路:カードを集めて迷路で冒険。小さな子から学生まで楽しめる
  • 大観覧車:北海道最大の高さ85m。雄大な石狩平野を一望。赤ちゃんと一緒にゆったり(年齢制限なく大人同伴で)

グリーンランドは、絶叫系(轟音=全長1500m、龍王=3回転、急流すべりなど)で有名ですが、小さな子向けの優しいアトラクションも充実しており、遊園地デビューにぴったり。口コミでも「110cm以上になると乗れる乗り物が増えて喜んでいた」という声があり、身長110cmが一つの目安です。それまでは、メリーゴーランドやティーカップ、観覧車など、身長制限のない優しいものを中心に。乗り物がまだ難しい赤ちゃんは、土日祝のキャラクターショーや花火大会(開催日)で楽しめます。3歳から乗り物料金が必要になるので、料金システムも公式で確認しておきましょう。

授乳室・おむつ替え・ベビー設備

グリーンランドには、授乳やおむつ交換ができるベビールームが2か所あります。どちらも個室で清潔、ベビーカーのまま入れる広さで、おむつ交換台も複数。ウォーターサーバーが設置され、ミルクの調乳もできて安心です(施設により、おしりふきが備え付けの場合も)。ジェットコースター「龍王」の近くなど、園内に配置されています。場所は変わることがあるので、入園時にマップで確認しておくとスムーズです。

持ち物・過ごし方のヒント

園内には芝生エリアがあり、レジャーシートを広げてお弁当を食べられます。開放的なので、赤ちゃんの休憩にも便利。夏は日よけと暑さ対策、飲み物を多めに。屋外の遊園地なので、天候対策も忘れずに。夕方ごろが比較的空いてくるので、小さい子連れは、その時間帯を狙うのも手です。乗り物がまだの赤ちゃんは、キャラクターショーや花火(開催日)を目当てにするのもおすすめ。まずは優しいアトラクションから、遊園地デビューを楽しんでください。

レジャーシート
日よけ・暑さ対策グッズ

アクセス(電車・車・駐車場)

電車・バス JR「岩見沢駅」からバスで約15分。札幌駅から岩見沢駅まで電車で約50分
札幌から車で約44分(高速利用)。駐車場5,000台

チケット・料金

入園・フリーパス 入園料と、アトラクション乗り放題のフリーパスがある。料金は公式で確認を
幼児 年齢による料金区分あり。小さな子は割安に
営業期間 遊園地は4月下旬〜10月下旬。冬はスキー場になる。営業期間を確認

レストラン・食事(ベビールーム2か所)

ベビールーム 授乳・おむつ替えができるベビールームが2か所。ウォーターサーバーがあり、ミルクの調乳も安心
食事 園内にレストランあり。北海道の自然に囲まれて

口コミ・実際の声(良い点・気をつけたい点)

◎ 良い点としてよく挙がる声
  • 道内最大級の高さ約85mの大観覧車から、絶景を楽しめる
  • 40種以上のアトラクションで、小さな子向けの乗り物も
  • ベビールーム2か所(ウォーターサーバーで調乳可)で赤ちゃん連れも安心
  • 駐車場5,000台で停めやすい
△ 気をつけたい点としてよく挙がる声
  • 遊園地は4月下旬〜10月下旬のみ。冬はスキー場に
  • 屋外中心なので、天候・気温対策を
  • 広いのでベビーカーがあると安心

モデルコース・所要時間(赤ちゃん連れのプラン例)

午前
大観覧車で絶景を。小さな子向けの乗り物を中心に
園内でランチ。ベビールーム(ウォーターサーバーあり)でおむつ替え・授乳・調乳を
午後
メリーゴーランドなど定番の乗り物や、キャラクターショーを

周辺スポット・宿泊

岩見沢エリア 札幌から日帰りできる距離。岩見沢周辺の観光とあわせて
札幌観光 札幌市内を拠点に、北海道観光の一環として

よくある質問

北海道グリーンランドは何歳から楽しめますか?
メリーゴーランドやティーカップ、観覧車など、優しいアトラクションが多く、2歳くらいから大人同伴で乗れる遊具がたくさんあります。遊園地デビューにおすすめです。乗り物がまだ難しい赤ちゃんも、キャラクターショーや花火(開催日)で楽しめます。絶叫マシンには制限があるので、公式サイトで確認しましょう。
授乳室やおむつ替えはありますか?
はい。授乳やおむつ交換ができるベビールームが2か所あります。どちらも個室で清潔、ベビーカーのまま入れ、おむつ交換台も複数。ウォーターサーバーがあり、ミルクの調乳もできます。場所は園内に配置されているので、入園時にマップで確認しておくと安心です。乳幼児にやさしい設備が整っています。
いつでも営業していますか?
遊園地の営業は、例年4月下旬〜10月下旬です(冬期はスキー場になります)。営業期間や時間は年によって変わるので、おでかけ前に必ず公式サイトで確認してください。土日祝はキャラクターショーや花火大会などのイベントも開催されます。イベント目当てなら、開催日を事前にチェックしましょう。
お弁当は持ち込めますか?
園内に芝生エリアがあり、レジャーシートを広げてお弁当を楽しめます。赤ちゃんの休憩や、離乳食をあげるのにも便利です。持ち込みの可否や、飲食できる場所は施設のルールに従ってください。詳しくは公式サイトで確認を。レストランや売店もあるので、あわせて利用できます。
アクセスは?
札幌から高速道路利用で車で約44分。岩見沢駅からバスで約15分です。駐車場もあります。札幌〜岩見沢の高速バスもあります。詳しいアクセスや駐車場情報は、公式サイトで確認してください。車でのアクセスが便利ですが、公共交通機関でも行けます。
編集部より

グリーンランドは、優しいアトラクションが多くて、遊園地デビューにいいですよね。うちの子も、最初はメリーゴーランドやティーカップから始めました。ベビールームが2か所あって、ミルクの調乳までできるのは、赤ちゃん連れには本当に助かります。芝生でお弁当を広げられるので、疲れたら休憩しながら、のんびり過ごせるのもいいところ。夏の北海道は日差しが強いので、日よけと水分補給を忘れずに。営業期間が限られる(冬はスキー場)ので、おでかけ前に公式サイトで営業日と最新情報を確認してくださいね。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。実際の子育て経験と公開情報をもとに記事を書いています。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の施設情報・料金・設備・アトラクションの制限は執筆時点の公開情報(各施設公式サイト等)をもとにしています。変わることがあるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報(授乳室・おむつ替え・ベビーカー可否・年齢/身長制限・休園日等)をご確認ください。持ち物は目安です。