📅 公開:2026年8月16日 👁 27回閲覧

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アンパンマンミュージアム周辺ホテルの選び方|横浜・仙台など近くに泊まる子連れ旅

 

 

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、編集部が実際に訪れた体験と、各施設の公開情報などをもとにした一般的な情報です。ホテルの設備・サービス・料金・プラン、施設の営業時間・アクセスは変更されることがあります。予約・おでかけの前に、必ず各ホテル・施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。価格・仕様は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。

「アンパンマンミュージアムに行くなら、どこに泊まる?」「子連れだと近いホテルがいい?」「横浜・仙台の周辺ホテルは?」——アンパンマンこどもミュージアムは、子どもが夢中で遊んで、体力を使い果たす場所。だからこそ、近くに泊まって、疲れたらすぐ休める宿を選ぶのが、子連れ旅を成功させるコツです。この記事では、アンパンマンミュージアム周辺ホテルの選び方を、編集部が実際に訪れた横浜・仙台の体験を交えつつ、各館の立地とホテル選びのポイントとして解説します。ホテルの設備・料金は変わるので、予約前に必ず公式でご確認ください。

このページは、アンパンマンミュージアム周辺ホテルの選び方です。全国5館の比較はアンパンマンミュージアム全国5館まとめ、子連れ宿の選び方全般は子連れホテルガイドもどうぞ。
この記事の執筆について

BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。本記事の横浜・仙台の内容は、編集部が実際に子連れで訪れた体験にもとづく感想です。あわせて各施設の公開情報も参考にしています。ホテルの設備・料金・プラン、施設のアクセスは変更されることがあります。予約・おでかけの前に、必ず各ホテル・施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。

✅ この記事の結論

アンパンマンミュージアムの子連れ旅は、「ミュージアムの近くに泊まる」のが最大のコツ
子どもは館内で全力で遊んで体力を使い果たすので、疲れたらすぐ戻って休める距離だと、親子ともにラクです。
ホテル選びのポイントは、①ミュージアム・駅からの近さ、②添い寝可・子ども向けアメニティ・貸出、③和室や広めの部屋、④大浴場、⑤入場チケット付きプランの有無横浜はみなとみらい線・新高島駅周辺(ヒルトン横浜・京急EXホテルみなとみらい横浜など)、仙台は仙台駅周辺(徒歩圏)が便利。名古屋・神戸・福岡も、各館の立地に合わせて選びます。設備・料金・プランは変わるので、予約前に必ず公式で確認しましょう。

ホテル選び 5つの視点

① 近さ(最重要)
ミュージアム・駅から近い
疲れたらすぐ休める

② 子連れ対応
添い寝可・アメニティ・貸出
和室・広め・大浴場

③ チケット付きプラン
入場券付きだと手配がラク

④ 立地で選ぶ
横浜=新高島/仙台=仙台駅

※設備・料金・プランは変わるので予約前に必ず公式で確認を。

基本の考え方|「近くに泊まる」が最大のコツ

▼ ここがポイント
  • 子どもは館内で体力を使い果たす
  • 疲れたらすぐ休める距離のホテルを
  • 添い寝可・子ども対応・チケット付きプランも確認

アンパンマンミュージアム周辺のホテル選びで、最も大切なのは、「近くに泊まる」こと。
理由は明確で、子どもは、ミュージアムで大好きなアンパンマンたちに囲まれ、全力で遊んで、体力を使い果たすからです。ひとしきり遊んで、疲れて眠くなった子どもを連れて、遠いホテルまで移動するのは、大変。
ぐずったり、途中で寝てしまったり……。その点、ミュージアムの近くに泊まっていれば、疲れたらすぐ部屋に戻って休めますし、午前中に遊んで一度ホテルで昼寝、午後にまた遊ぶ、といった柔軟な過ごし方もできます。
荷物を置いて身軽に動けるのも利点。だから、多少宿泊費が上がっても、「近さ」を優先する価値は大きいです。
そのうえで、子連れに配慮したホテルかも確認しましょう。チェックしたいのは、添い寝ができるか(添い寝の子どもは無料、という宿が多い)、子ども向けのアメニティ(歯ブラシ・スリッパ)や、ベビーグッズの貸出(ベッドガード・おむつ用ゴミ箱・ベビーバスなど)があるか、和室や広めの部屋があるか(赤ちゃんを畳に寝かせられて安心)、大浴場があるか(歩き回って疲れた体を癒せる)、など。
さらに、ミュージアムの入場チケット付きの宿泊プランがあると、チケットを別途手配する手間が省けて便利です(当日券が売り切れる人気施設なので、事前に確保できるのは大きい)。
次から、編集部が実際に行った横浜・仙台を中心に、各館の立地とホテル選びを見ていきます。ホテルの設備・料金・プランは変わることがあるので、予約前に必ず公式でご確認ください。

子連れ旅行の準備に
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    ▶ こんな人に:子連れ旅行で抱っこ紐を使う家庭
  • 無印良品無印良品 ポリエステルおむつポーチ 旅行はおむつ・着替えを多めに。まとめて持ち運べる定番ポーチが便利です。ホテルにベビーグッズ貸出があるか事前に確認すると荷物を減らせます。
    ▶ こんな人に:おむつまわりをまとめたい家庭
  • スケータースケーター ハーネス付きリュック(ディズニー・サンリオ等) 歩ける子の迷子・飛び出し防止に。旅先の人混みや駅で安心。キャラクターもので子どもも喜びます。
    ▶ こんな人に:歩ける子と旅行する家庭

横浜|みなとみらい・新高島駅周辺(体験あり)

▼ ここがポイント
  • みなとみらい線・新高島駅から徒歩3分ほど
  • ヒルトン横浜・京急EXホテルみなとみらい横浜が近い
  • みなとみらい観光とあわせて楽しめる

まず、編集部が実際に行った、横浜アンパンマンこどもミュージアム(神奈川・横浜市)。みなとみらいエリアにあり、みなとみらい線「新高島駅」から徒歩3分ほど、「横浜駅」からも徒歩圏内と、アクセス良好です。
屋内型でリニューアル後きれいで、赤ちゃんが安心して遊べるエリアもあり、子連れに人気。
我が家が横浜に行ったときは、新高島駅の近くにある、ヒルトン横浜と、京急EXホテルみなとみらい横浜に泊まりました。
どちらもミュージアムに近く、子どもがミュージアムで疲れても、すぐに戻って休めたのが、本当に助かりました。やはり、子連れは、近くで宿泊するのがおすすめです。
ヒルトン横浜は、2023年に開業した比較的新しいホテルで、ミュージアムまで徒歩数分と近く、子ども向けのアメニティも揃っていて、子連れでも安心して過ごせました。
近くにスーパーやコンビニもあり、便利です。京急EXホテルみなとみらい横浜は、2024年に開業したばかりで、高層階からの眺望がよく、大浴場もあるので、歩き回って疲れた体を癒せました。
新高島駅から徒歩1分ほどと、駅近なのも魅力です。横浜は、みなとみらいの観光スポット(赤レンガ倉庫・カップヌードルミュージアム・大観覧車など)も近く、アンパンマンミュージアムとあわせて、家族で楽しめるエリア。
ホテルの選択肢も多いので、予算や好みに合わせて、ミュージアム・駅から近い宿を選ぶとよいでしょう。ホテルの設備・料金は変わることがあるので、予約前に公式でご確認ください。

仙台|仙台駅周辺(体験あり)

▼ ここがポイント
  • JR仙台駅から徒歩9〜10分ほどと近い
  • 全て屋内で雨でも安心・比較的空いている
  • 仙台駅周辺はホテルが豊富

次に、こちらも編集部が行った、仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール(宮城・仙台市)。JR「仙台駅」から徒歩10分ほどと、駅から歩いて行ける距離です。
東北で唯一の拠点で、全ての施設が屋内に収まっているので、雨の日でも問題なく楽しめます。
屋内ながら比較的広く、他の館に比べて混雑しづらいと言われ、ゆったり過ごせるのがうれしいポイント。土日でも比較的落ち着いているので、キャラクターとふれあいやすい環境です。
ホテル選びで知っておくとよいのが、ミュージアムは仙台駅の東口側にある、ということ。なので、東口側のホテルの方が、歩いて簡単に向かうことができます。
東口はやや宿の数が少なめかもしれませんが、ミュージアムへのアクセスを最優先するなら、東口側が便利です。
一方で、我が家は、西口のホテルメトロポリタン仙台にしました(西口側は駅直結・駅近の宿が多いエリア)。西口側でも、駅を通り抜ければミュージアムへ歩いて行けますし、何より、駅の近くだとレストランが多いので、食事に重宝しました。
エスパルなど仙台駅の商業施設も充実しているので、食事・買い物に困りません。「ミュージアムへの近さ最優先なら東口側、駅の利便性・レストランの多さなら西口側」と、どちらを重視するかで選ぶとよいと思います。
いずれも、駅近なら新幹線移動もラクで、旅行の拠点として便利。仙台駅周辺は、ビジネスホテルからシティホテルまで宿の選択肢が豊富なので、子連れ対応(添い寝可・ベッドガード貸出など)や、駅からの近さで選ぶとよいでしょう。ホテルの設備・料金・プランは変わることがあるので、予約前に公式でご確認ください。

名古屋・神戸・福岡|各館の立地とホテル選び

▼ ここがポイント
  • 名古屋(桑名)はナガシマスパーランド隣接・車移動
  • 神戸はハーバーランド・メリケンパーク周辺
  • 福岡はモール内・都市型でアクセスしやすい

横浜・仙台以外の3館についても、立地とホテル選びのポイントを紹介します(編集部は未訪問のため、公開情報をもとにした一般的な情報です)。
【名古屋(名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク/三重・桑名市)】
実際は三重県桑名市にあり、ナガシマスパーランドに隣接。屋外のパークエリアが広く、開放的なのが特徴です。車でのアクセスが便利で、ナガシマリゾート周辺には、遊園地・アウトレット・温泉・ホテルが揃うので、リゾート気分で1日〜宿泊で楽しめます。遊園地とセットで滞在するなら、リゾート内や周辺のホテルが便利。屋外中心なので、天気を見て計画を。
【神戸(神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール/兵庫・神戸市)】
神戸ハーバーランド(メリケンパーク近く)にあり、JR「神戸駅」から徒歩8分ほど。港のロケーションが魅力で、屋内で雨でも安心、屋内でも体を動かせるボールパークが人気。ハーバーランド周辺には、海の見えるホテルもあり、神戸観光(三宮・元町)ともあわせやすいです。港の景色を楽しめる宿を選ぶのもおすすめ。
【福岡(福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール/福岡市)】
都市型の室内施設で、モール内にあり、気軽に訪れやすい立地。福岡市内は、博多・天神を中心にホテルが豊富なので、ミュージアムや市内観光に便利な宿を選べます。入場チケット付きプランのあるホテルも。いずれの館も、「子どもが遊んで疲れる→近くで休む」という基本は同じ。各館の立地(車移動が中心か、駅近か)に合わせて、アクセスのよい、子連れ対応のホテルを選ぶのがおすすめです。詳しい館ごとの特徴は、全国5館まとめの記事もご覧ください。ホテルや施設の情報は変わることがあるので、予約前に必ず公式でご確認ください。

編集部の体験

我が家は、アンパンマンこどもミュージアムは、横浜と仙台に行ったことがあります。横浜のときは、新高島駅の近くにある、ヒルトン横浜と、京急EXホテルみなとみらい横浜に泊まりました。実感としてお伝えしたいのは、やはり、子どもがいると、ミュージアムで体力を使い果たすので、近くで宿泊するのがおすすめ、ということ。大好きなアンパンマンに囲まれて、子どもは本当に全力で遊びます。その後、疲れ切った子どもを連れて遠くまで移動するのは大変なので、近くのホテルなら、すぐ戻って休めて、親も子もラクでした。横浜も仙台も、ミュージアムが駅から近く、ホテルも近くに揃っているので、子連れ旅の拠点にしやすかったです。仙台は、ミュージアムが駅の東口側にあるので、近さ優先なら東口側のホテルが向いています。我が家は西口のホテルメトロポリタン仙台にしましたが、駅近でレストランが多く、食事に重宝しました。近くに泊まって、無理のないスケジュールで、思いきり遊ばせてあげるのが、満足度を上げるコツだと感じました。

※あくまで我が家の体験です。ホテル・施設の情報は変わることがあります。予約前に公式でご確認ください。

⚠️ 予約・おでかけの際の注意

本記事のホテル・施設の情報(アクセス・設備・サービス・料金・プランなど)は、編集部の訪問時点の体験と公開情報にもとづく一般的なもので、ホテルの営業状況・子連れ向けサービスや貸出・添い寝の可否や条件・料金・入場チケット付きプランの有無、ミュージアムの営業時間・チケットの販売方法(当日券/WEBチケット)・アクセスは、変更されることがあります。予約・おでかけの前に、必ず各ホテル・各ミュージアムの公式サイトで、最新情報をご確認ください。人気の施設・日程はホテルもチケットも早く埋まることがあるため、早めの予約・確保がおすすめです。ホテルでは、赤ちゃんのベッドからの転落防止(ベッドガードの貸出確認や、和室・添い寝の活用)、浴室や高層階の窓など室内の安全に注意し、目を離さないでください。子ども向けの貸出品(ベビーベッド・ベッドガード等)は数に限りがあることが多いので、予約時に確認・依頼を。ミュージアムで遊んだ後は、水分補給・休憩をとり、お子さんの体調・疲れ・お昼寝に配慮した、無理のないスケジュールを。感染症の流行状況にも留意してください。本記事は一般的な情報です。

よくある質問

どうして近くのホテルがいいの?
子どもは、大好きなアンパンマンに囲まれて、ミュージアムで全力で遊び、体力を使い果たすからです。疲れて眠くなった子どもを連れて遠くまで移動するのは大変で、ぐずりや車内での寝落ちも。近くに泊まれば、疲れたらすぐ休め、午前に遊んで昼寝、午後にまた遊ぶといった柔軟な過ごし方も可能。荷物を置いて身軽に動けます。多少費用が上がっても「近さ」を優先する価値は大きいです。
横浜でおすすめのエリア・ホテルは?
横浜アンパンマンミュージアムは、みなとみらい線「新高島駅」から徒歩3分ほど。周辺には、徒歩数分のヒルトン横浜(子ども向けアメニティあり)や、新高島駅すぐの京急EXホテルみなとみらい横浜(高層階の眺望・大浴場)など、近いホテルがあります。編集部もこの2つに宿泊し、ミュージアムに近くて便利でした。みなとみらい観光とあわせて楽しめるのも魅力です。設備・料金は公式でご確認を。
仙台はアクセスがいい?
はい、仙台アンパンマンこどもミュージアム&モールは、JR「仙台駅」から徒歩9〜10分ほどと近く、全て屋内で雨でも安心、比較的空いていてゆったり過ごせます。仙台駅周辺はホテルが豊富なので、駅・ミュージアムに近い宿を選べば、子どもが疲れてもすぐ休めます。新幹線移動もラクで、旅行の拠点に便利。東北で唯一の館で、関東からのアクセスも比較的よいです。
入場チケット付きのホテルプランはある?
ミュージアムの入場チケット付きの宿泊プランを用意しているホテルもあります。チケットを別途手配する手間が省け、当日券が売り切れる人気施設でも入場を確保できるのがメリット。ただし、プランの有無・内容・料金は、ホテルや時期により異なり、変更されることがあります。予約サイトや各ホテルの公式で、チケット付きプランがあるか、最新情報を確認してみてください。
子連れの宿選びで見るべき点は?
ミュージアム・駅からの近さを最優先に、添い寝の可否(添い寝の子は無料の宿が多い)、子ども向けアメニティやベビーグッズの貸出、和室や広めの部屋(赤ちゃんを畳に寝かせられる)、大浴場の有無などを確認しましょう。歩き回って疲れた体を大浴場で癒せると、親も助かります。詳しい子連れ宿の選び方は、子連れホテルガイドの記事でも解説しています。

まとめ

アンパンマンミュージアムの子連れ旅は、「ミュージアムの近くに泊まる」のが最大のコツです。子どもは館内で全力で遊んで体力を使い果たすので、疲れたらすぐ戻って休める距離だと、親子ともにラク。ホテル選びは、①ミュージアム・駅からの近さ、②添い寝可・子ども向けアメニティ・貸出、③和室や広めの部屋、④大浴場、⑤入場チケット付きプランの有無、で選びましょう。横浜はみなとみらい線・新高島駅周辺(ヒルトン横浜・京急EXホテルみなとみらい横浜など)、仙台は仙台駅周辺が便利で、どちらもミュージアムが駅近で子連れ旅の拠点にしやすいです。名古屋(桑名・ナガシマ隣接)・神戸(ハーバーランド)・福岡(モール内・都市型)も、各館の立地に合わせて、アクセスのよい子連れ対応の宿を選んで。近くに泊まって、無理のないスケジュールで、思いきり遊ばせてあげてくださいね。設備・料金・プランは変わるので、予約前に必ず公式でご確認を。

子連れ旅の準備に

※ホテル・施設の設備・料金・プラン・アクセスは変わることがあります。予約・おでかけの前に、必ず各ホテル・施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。実際に子連れで訪れた体験と、各施設の公開情報をもとに記事を作成しています。ホテル・施設の情報は変わることがあるため、最新は各公式でご確認ください。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の情報は執筆時点のものです。ホテルの設備・サービス・料金・プラン、施設の営業時間・アクセスは変更されることがあります。予約・おでかけの前に、必ず各ホテル・施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。