📅 公開:2026年8月11日 👁 25回閲覧

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赤ちゃんの写真・動画の残し方リアルガイド|アプリの使い分けと後悔しない記録のコツ【体験談】

赤ちゃんの写真・動画の残し方リアルガイド|アプリの使い分けと後悔しない記録のコツ【体験談】

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「赤ちゃんの写真・動画、どう残す?」「スマホの容量がいっぱい」「祖父母にも見せたい」——毎日増えていく赤ちゃんの写真や動画。でも、スマホに撮りっぱなしで、整理も保存もできていない…そんな方も多いのでは。この記事では、2人の子どもの記録を残してきた編集部が、実際に使っているアプリの使い分けや、撮り方の工夫、そして「残しておいてよかった」という実感を、リアルにお伝えします。今しかない瞬間を、しっかり残しましょう。

この記事は、赤ちゃんの写真・動画の残し方の体験ガイドです。今しか撮れない瞬間を、後悔なく残すために。
✅ この記事の結論

赤ちゃんの写真・動画の残し方、編集部の実践は①共有したいものは「みてね」で祖父母ともシェア&ストレージ代わりに ②共有しないものも含めて、すべてをYahooバックアップにフルbackup(Amazon・Googleは容量制限があるが、ソフトバンクユーザーならYahooバックアップがおすすめ)。撮り方は、「自分にしか見えない表情・光景」を残すことに注力し、撮影に集中しすぎず、話しながらふとした瞬間を撮ると自然な表情に。そして、いちばん伝えたいのは、動画は絶対に残すこと。どんなにお金を払っても、その頃には戻れないからです。成長の振り返りは「みてね」の機能で、フォトブックもぜひ。今しかない瞬間を、後悔なく残しましょう。

保存の基本:共有用とバックアップ用を分ける

▼ 編集部の使い分け
  • 共有したいもの → 「みてね」で祖父母とシェア&ストレージ代わり
  • すべて → Yahooバックアップにフル保存
  • Amazon・Googleは容量制限あり。ソフトバンクユーザーはYahooバックアップがおすすめ

赤ちゃんの写真・動画を残すうえで、編集部が実践しているのが、「共有用」と「バックアップ用」を分けることです。まず、祖父母にも見せたい写真・動画は、「みてね」というアプリでシェア。これを、共有しつつ、ストレージ代わりにも使っています。ただ、すべてを共有したいわけではありません。そこで、共有しないものも含めた「すべて」は、Yahooバックアップに残しています。写真・動画のバックアップは、AmazonやGoogleだと容量(ストレージ)制限がかかることがありますが、もしソフトバンクユーザーなら、Yahooバックアップがおすすめ。この「共有用のみてね+全部バックアップのYahoo」の二段構えで、大切な記録を守っています。(※各サービスの仕様・料金は変わることがあるので、公式でご確認ください)

「みてね」で祖父母とシェアする

「みてね」は、家族で写真・動画を共有できるアプリ。撮った写真・動画をアップすると、離れて暮らす祖父母も、孫の様子をいつでも見られます。編集部も、祖父母とのシェアに活用。おじいちゃん・おばあちゃんが、孫の成長を楽しみに見てくれるので、とても喜ばれます。また、共有だけでなく、ストレージ(保存先)としても機能するので、スマホの容量対策にも。成長の振り返り機能などもあり、後から見返すのにも便利です。遠方の祖父母がいる家庭には、特におすすめの使い方です。

全部残すなら、容量制限に注意

写真・動画を「すべて」バックアップする場合、気をつけたいのが、サービスの容量制限。特に動画は容量が大きいので、無料の範囲ではすぐいっぱいになりがちです。AmazonやGoogleのフォトサービスも、動画を含めて全部残そうとすると、容量制限に引っかかることがあります。編集部の場合、ソフトバンクユーザーなので、Yahooバックアップを活用しています。ご自分の契約している通信キャリアや、使っているサービスによって、お得に使えるバックアップは変わるので、容量と料金を比較して、自分に合ったものを選ぶのがおすすめです。大切なのは、「すべてを、確実に、残せる」環境を作ることです。

撮り方の工夫①:自分にしか見えない瞬間を残す

ここからは、編集部が撮影で意識していることを紹介します。いちばん注力しているのは、「自分にしか見せない表情や、自分しか見ていない光景」を残すこと。例えば、自分だけで子どもと水遊びに行ったなら、写真も動画もたくさん駆使して、その時の空気感が伝わるように残します。パートナーや祖父母が見ていない、自分だけが立ち会えたその瞬間は、記録しておかないと二度と残せません。何気ない日常の中の、自分だけが見たその子の表情。それこそが、後から見返したときに、いちばん心に響く宝物になります。

撮り方の工夫②:話しながら、ふとした瞬間を

もう一つの工夫が、撮影に集中しすぎないこと。「撮るぞ」と構えると、子どもの表情が硬くなりがちです。カメラを向けられると、緊張したり、不自然な顔になったり。そこで編集部は、普通にお話ししながら、ふとした瞬間を撮るようにしています。子どもと自然にやりとりする中で、いい表情が出た瞬間をパチリ。この「ながら撮り」のほうが、その子らしい、自然な表情が残せます。きれいに撮ろうと構えるより、日常の延長で、たくさん撮っておくのがおすすめです。

いちばん伝えたいこと:動画は絶対に残す

最後に、編集部がいちばん伝えたいこと。それは、動画は絶対に残しておくべき、ということです。写真も大切ですが、動画には、その時の声、動き、空気感が、まるごと記録されます。そして——どんなに多くのお金を払っても、その頃には戻れません。赤ちゃんのあの声も、たどたどしい歩き方も、今しかない一瞬。過ぎてしまえば、二度と戻ってこないのです。だからこそ、動画を残し続けることが、本当に大事。容量を気にして撮るのをためらうより、しっかり残せる環境を整えて、どんどん撮りましょう。未来のあなたが、必ず「残しておいてよかった」と思うはずです。

残した記録を活用する(振り返り・フォトブック)

撮りためた写真・動画は、残すだけでなく、活用することで、さらに価値が増します。編集部のおすすめは、「みてね」の成長の振り返り機能などを活用すること。日々の記録が、自動で振り返れる形になっていると、ふとしたときに見返せて、幸せな気持ちになれます。そして、フォトブックも、絶対にあったほうがいいと感じています。データだけでなく、形に残るフォトブックは、家族みんなで手に取って見られ、特別な一冊に。デジタルとアナログ、両方で、思い出を残していきましょう。

よくある質問

写真・動画はどこに保存すればいい?
編集部は、共有したいものは「みてね」(祖父母ともシェア&ストレージ)、すべてはYahooバックアップ、と使い分けています。大切なのは、スマホだけに頼らず、確実なバックアップを持つこと。スマホの故障や紛失で、大切な記録が消えるのを防げます。サービスは、容量・料金・使っているキャリアなどで選びましょう。複数の場所に残しておくと、より安心です。
容量がすぐいっぱいになります
特に動画は容量が大きいので、無料の範囲ではすぐいっぱいになります。有料のクラウドストレージや、キャリアのバックアップサービスを活用しましょう。編集部は、ソフトバンクユーザーなのでYahooバックアップを使っています。AmazonやGoogleは容量制限があることも。ご自分のキャリアや利用サービスで、お得に大容量を使える方法を探すのがおすすめです。容量を気にせず残せる環境が理想です。
祖父母に写真を見せたいのですが
「みてね」のような家族共有アプリが便利です。撮った写真・動画をアップすると、離れた祖父母も、いつでも孫の様子を見られます。祖父母がとても喜んでくれるのも、嬉しいポイント。招待するだけで簡単に共有でき、コメントのやりとりもできます。遠方の祖父母がいる家庭には、特におすすめ。孫の成長を、家族みんなで見守れます。
自然な表情を撮るコツは?
撮影に集中しすぎないことです。「撮るぞ」と構えると、子どもの表情が硬くなりがち。普通に話しながら、やりとりの中のふとした瞬間を撮ると、自然な表情が残せます。また、自分だけが見ているその子の表情や光景こそ、残す価値があります。きれいに撮ろうと気負わず、日常の延長でたくさん撮っておくのが、いい表情を残すコツです。
フォトブックは作ったほうがいい?
編集部は、絶対にあったほうがいいと感じています。データだけだと、意外と見返さないもの。でも、形になったフォトブックは、家族で手に取って見られ、特別な思い出になります。行事ごと、1年ごと、などまとめると作りやすいです。スマホアプリから簡単に作れるサービスも多いので、気軽に始められます。デジタルとあわせて、形にも残すのがおすすめです。

まとめ

赤ちゃんの写真・動画の残し方について、編集部の実践をもとに紹介しました。保存は、共有したいものは「みてね」で祖父母ともシェア&ストレージ、すべてはYahooバックアップに、と使い分け。容量制限に注意し、自分のキャリアに合ったバックアップを選びましょう。撮り方は、自分にしか見えない表情・光景を残すことに注力し、話しながらふとした瞬間を撮ると自然な表情に。そして、いちばん大切なのは、動画を絶対に残すこと。お金を払っても、その頃には戻れないからです。成長の振り返りやフォトブックで、記録を活用するのもおすすめ。今しかない、かけがえのない瞬間を、後悔なく、しっかり残していってくださいね。

編集部より

これは、わが家が実際にやっている記録の残し方です。「みてね」は、祖父母がとても喜んでくれるので重宝していますし、共有しないものも含めて全部はYahooバックアップに残しています(ソフトバンクユーザーなので)。撮るときに意識しているのは、自分だけが見ているその子の表情。私だけで水遊びに連れて行ったときなどは、その空気感まで残したくて、写真も動画もたくさん撮ります。そして、痛感するのは「動画は絶対に残すべき」ということ。どんなにお金を払っても、あの頃には戻れないんですよね。だからこそ、今しかない瞬間を、残し続けています。みなさんも、ぜひ後悔のないように。サービスの仕様は変わることがあるので、公式でご確認くださいね。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。実際に子どもの記録を残してきた体験をもとに記事を書いています。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の体験談は編集部の一例です。サービス・仕様・料金は変わることがあるため、ご利用前に各サービスの公式情報をご確認ください。特定のサービスやキャリアの利用を推奨・保証するものではありません。