📅 公開:2026年6月25日 👁 27回閲覧

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映画・アニメ原作の絵本|ジブリ・ディズニー作品を絵本で楽しむ選び方

映画・アニメ原作の絵本|ジブリ・ディズニー作品を絵本で楽しむ選び方

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、出版社などの公開情報と編集部の体験をもとに整理したものです。作品名・キャラクター名は各権利者に帰属します。価格・仕様・版は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。

「映画で見たあのお話、絵本でも読みたい」「ジブリやディズニーの絵本ってあるの?」「何歳から?」——映画やアニメで親しんだ作品が絵本になっていると、子どもは大喜び。見たことのある物語だから入り込みやすく、絵本の世界が広がります。この記事では、ジブリ(徳間アニメ絵本)やディズニー(ディズニーゴールド絵本)など、映画・アニメ原作の絵本の選び方と楽しみ方を紹介します。映像と絵本を行き来する楽しみ方もお伝えします。

このページでは、映画・アニメ原作の絵本(ジブリ・ディズニー)の特徴・選び方・楽しみ方を紹介します。キャラクター絵本はキャラクター絵本のおすすめ、年齢別は3歳向け絵本、定番一覧は赤ちゃんの絵本おすすめ10選もどうぞ。
この記事の執筆について

BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。本記事は、出版社などの公開情報と、編集部自身が映画・アニメ原作の絵本を読み聞かせてきた経験をもとに整理しました。作品名・キャラクター名は各権利者に帰属します。対象年齢や好みには個人差があるため、お子さんの興味に合わせて選んでください。

✅ この記事の結論

映画・アニメ原作の絵本は「見た物語を、自分のペースでもう一度楽しめる」のが魅力です。ジブリ作品は徳間アニメ絵本(徳間書店)、ディズニー作品はディズニーゴールド絵本(講談社)が定番。映画のシーンを絵本にしているので、見たことのあるお話を絵本でじっくり追え、映像では早くて分からなかった部分も理解できます。物語が分かる2〜3歳ごろから特におすすめ。映像と絵本を行き来すると、子どもの「好き」がぐっと深まります。

映像×絵本の楽しみ方 ① 映画で出会う 好きなキャラ・ お話に夢中に ② 絵本でじっくり 自分のペースで 物語を追える ③ 行き来する 同じシーンを 見比べて深まる ※対象年齢は目安です。好みには個人差があります。

※映画で見た物語を絵本で読むと、理解と「好き」が深まります。

映画・アニメ原作の絵本の魅力と選び方

▼ ここがポイント
  • 見たことのある物語だから、絵本にも入り込みやすい
  • 自分のペースでページをめくり、じっくり物語を追える
  • 物語が分かる2〜3歳ごろから。年齢に合う作品を選ぶ

映画・アニメ原作の絵本の魅力は、「見たことのある物語を、もう一度自分のペースで楽しめる」こと。映画は次々と場面が進んで早いので、小さな子は細かいところを追いきれないことも。でも絵本なら、好きなシーンでじっくり立ち止まり、何度でも見返せます。「このキャラ知ってる!」という安心感から、絵本にもすっと入り込め、映像では分からなかったお話の流れも理解できます。選び方のポイントは、年齢に合った作品を選ぶこと。映画・アニメ原作の絵本は、物語をしっかり楽しめる2〜3歳ごろからが目安です。また、子どもが実際に映画やアニメで見て「好き」になった作品を選ぶと、特に喜びます。ジブリ作品なら徳間書店の「徳間アニメ絵本」、ディズニー作品なら講談社の「ディズニーゴールド絵本」が、それぞれ定番シリーズ。映像と絵本を行き来することで、物語への理解も、その作品への「好き」も、ぐっと深まっていきます。

ジブリ作品の絵本|徳間アニメ絵本

▼ ここがポイント
  • トトロ・ポニョ・ラピュタ・もののけ姫などジブリ作品が絵本に
  • 映画のシーンを使った美しい絵で、物語をたどれる
  • しっかりした作りで、子どもが繰り返し見ても安心

スタジオジブリ作品の絵本といえば、徳間書店の「徳間アニメ絵本」シリーズ。『となりのトトロ』『天空の城ラピュタ』『崖の上のポニョ』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『魔女の宅急便』など、宮崎駿監督の人気作が絵本になっています。映画の場面を使った美しい絵と、やさしい文章で物語をたどれるので、映画を見た子が「あのお話だ!」と喜んで読みます。しっかりした作りで丈夫なので、子どもが繰り返しページをめくっても安心。トトロやポニョなど、低年齢の子にも親しみやすい作品から、もののけ姫のように少し大きい子向けの作品まで幅広くそろっています。映画はまだ長くて最後まで見られない小さな子でも、絵本なら自分のペースでお話を楽しめるのもポイント。映画で見たお気に入りのシーンを、絵本で何度も見返す――そんな楽しみ方ができます。ジブリ作品が好きなご家庭の、絵本棚の定番としておすすめです。

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  • 徳間書店/宮崎駿徳間アニメ絵本 となりのトトロ 映画のシーンを美しい絵と文章でたどれるジブリ絵本の定番。丈夫な作りで繰り返し楽しめます。トトロ好きの子に。
    ▶ こんな人に:ジブリ作品が好きな家庭/映画を絵本でも楽しみたい子

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  • 徳間書店/宮崎駿もののけ姫(徳間アニメ絵本) 映画の名シーンを美しい絵と文章でたどれる徳間アニメ絵本。崖の上のポニョ、天空の城ラピュタなど人気作もそろうシリーズなので、好きな作品を選べます。
    ▶ こんな人に:好きなジブリ作品の絵本がほしい人/少し大きい子の物語に

ディズニー作品の絵本|ディズニーゴールド絵本

▼ ここがポイント
  • アナと雪の女王・シンデレラ・白雪姫などディズニー作品が絵本に
  • 一冊5分ほどで読める、読み聞かせ向きのボリューム
  • 対象2〜4歳くらい、ふりがな付きで一人読みにも

ディズニー作品の絵本では、講談社の「ディズニーゴールド絵本」シリーズが定番です。『アナと雪の女王』『シンデレラ』『白雪姫』『リトル・マーメイド』『塔の上のラプンツェル』『美女と野獣』など、ディズニーのアニメ映画から厳選した作品が絵本になっています。映画の感動を美しい場面イラストで再現していて、一冊5分ほどで読み終わるボリュームなので、読み聞かせにぴったり。対象は2〜4歳くらいで、カタカナにもふりがながついているので、はじめての一人読みの練習にもおすすめです。フルカラーのボードブックタイプもあり、心に残るシンプルなストーリーは、はじめてお話にふれる子にもぴったり。プリンセスに憧れる子には特に喜ばれます。たくさんの作品が1冊にまとまった名作集もあり、「今日はどれにする?」と選ぶのも楽しいもの。映画で見たお気に入りのプリンセスやお話を、絵本でもう一度味わえます。歌(メロディ)が流れる絵本など、バリエーションも豊富なので、お子さんの興味に合わせて選んでみてください。

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  • 講談社アナと雪の女王(ディズニーゴールド絵本ベスト) 映画の感動を美しい絵で再現。一冊5分ほどで読め、ふりがな付き。シンデレラなど他の名作もそろい、プリンセスに憧れる子の読み聞かせ・一人読みに。
    ▶ こんな人に:ディズニー作品が好きな子/プリンセスに憧れる子・一人読みの練習に

編集部の実体験

我が家でも3歳ごろ、ジブリ作品(ポニョ・ラピュタ・もののけ姫)やディズニー作品(アナと雪の女王・シンデレラなど)の絵本をたくさん読みました。特に「もののけ姫」のサンが大好きで、録画した映画を見ながら、絵本で同じシーンを探して追いかける、という遊びをよくしていました。映画で見て興味を持ったキャラクターが出てくると夢中になり、電車での移動中や寝かしつけ、親が家事をしている間に1人で過ごすときなどに、絵本を楽しんでいました。

※あくまで我が家の一例です。好みや反応には個人差があります。

⚠️ 注意

作品によっては、少し怖い場面や、小さな子には複雑なテーマが含まれることがあります(もののけ姫など)。お子さんの年齢や性格に合うか、内容を確認してから選ぶと安心です。映像を見せる場合は、視聴時間にも配慮を。絵本は対象年齢を確認し、お子さんが楽しめるものを選びましょう。作品名・キャラクター名は各権利者に帰属します。

よくある質問

映画・アニメ原作の絵本は何歳から?
物語をしっかり楽しめる2〜3歳ごろからが目安です。ディズニーゴールド絵本は対象2〜4歳くらい。ただしトトロやポニョなど、低年齢の子にも親しみやすい作品もあります。お子さんが映画やアニメで「好き」になった作品から始めると、特に喜びます。
映画を見せてからの方がいい?
どちらでもOKです。映画で見た後だと「知ってる!」と入り込みやすく、絵本で見た後に映画を見るのも楽しいもの。映像と絵本を行き来すると、物語への理解と「好き」が深まります。映像の視聴時間には配慮しつつ、楽しんでください。
ジブリ・ディズニーの絵本はどこの出版社?
ジブリ作品は徳間書店の「徳間アニメ絵本」、ディズニー作品は講談社の「ディズニーゴールド絵本」が定番シリーズです。どちらも映画のシーンを使った絵本で、読み聞かせに向いています。ほかにもさまざまな出版社から関連絵本が出ています。
怖い場面が心配です
作品によっては少し怖い場面や複雑なテーマがあります。お子さんの年齢や性格に合うか、内容を確認してから選ぶと安心です。心配なら、トトロやポニョ、プリンセスもののように親しみやすい作品から始めるとよいでしょう。
キャラクター絵本も知りたいです
アンパンマンやノンタンなどは、キャラクター絵本のおすすめで紹介しています。年齢別の絵本は3歳向け絵本、定番の名作一覧は赤ちゃんの絵本おすすめ10選もあわせてどうぞ。

まとめ

映画・アニメ原作の絵本は、見た物語を自分のペースでもう一度楽しめるのが魅力です。ジブリ作品は徳間書店の「徳間アニメ絵本」、ディズニー作品は講談社の「ディズニーゴールド絵本」が定番。映画のシーンを絵本にしているので、見たことのあるお話を絵本でじっくり追え、理解と「好き」が深まります。物語が分かる2〜3歳ごろから、お子さんが映画で好きになった作品を選ぶのがおすすめ。映像と絵本を行き来して、親子で物語の世界を楽しんでください。

この記事で紹介した映画・アニメ原作の絵本



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この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。実際に映画・アニメ原作の絵本を読み聞かせてきた経験と、出版社などの公開情報をもとに記事を作成しています。作品名・キャラクター名は各権利者に帰属します。詳しくは運営者情報をご覧ください。

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