📅 公開:2026年6月25日 👁 45回閲覧

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キャラクター絵本のおすすめ|アンパンマン・ノンタン・パンどろぼうの選び方

キャラクター絵本のおすすめ|アンパンマン・ノンタン・パンどろぼうの選び方

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、出版社などの公開情報と編集部の体験をもとに整理したものです。作品名・キャラクター名は各権利者に帰属します。価格・仕様・版は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。

「子どもがキャラクターに夢中」「アニメで見たあのキャラの絵本は?」「何歳から楽しめる?」——アンパンマン、ノンタン、パンどろぼう。子どもが大好きなキャラクターの絵本は、「読みたい!」という気持ちを自然に引き出してくれる、強い味方です。この記事では、世代を超えて愛される人気キャラクター絵本を、特徴と年齢別の楽しみ方とともに紹介します。絵本に興味を持ち始めるきっかけ作りにも、ぜひ役立ててください。

このページでは、人気キャラクター絵本(アンパンマン・ノンタン・パンどろぼう)の特徴・年齢別の選び方・楽しみ方を紹介します。年齢別の絵本は2歳向け絵本3歳向け絵本、定番一覧は赤ちゃんの絵本おすすめ10選もどうぞ。
この記事の執筆について

BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。本記事は、出版社などの公開情報と、編集部自身がキャラクター絵本を読み聞かせてきた経験をもとに整理しました。作品名・キャラクター名は各権利者に帰属します。対象年齢や好みには個人差があるため、お子さんの興味に合わせて選んでください。

✅ この記事の結論

キャラクター絵本は「子どもの”好き”を入り口に、絵本を好きになるきっかけ」になります。アニメやおもちゃで親しんだキャラクターなら、絵本にもすっと興味を持ってくれます。アンパンマンは0歳の知育絵本から物語まで幅広く、ノンタンは赤ちゃん版から生活習慣・知育まで段階的に、パンどろぼうは2〜3歳以上が楽しめるユーモア物語。年齢や興味に合わせて、好きなキャラクターから選ぶと、繰り返し「読んで」とせがむお気に入りになります。

キャラクター絵本・年齢の目安 0〜1歳 赤ちゃん版・布絵本 ことば・知育えほん 2歳ごろ 生活習慣の絵本 さがし絵・短い物語 3歳〜 ユーモア物語 シリーズを通して ※対象年齢は目安です。好みには個人差があります。

※同じキャラクターでも、赤ちゃん版から物語まで幅広くあります。

キャラクター絵本のメリットと選び方

▼ ここがポイント
  • 「好きなキャラ」が入り口になり、絵本に興味を持ちやすい
  • 同じキャラの安心感で、繰り返し楽しめる
  • 同じキャラでも赤ちゃん版〜物語まで。年齢に合うものを選ぶ

キャラクター絵本の最大のメリットは、「好き」が入り口になること。アニメやおもちゃで親しんだキャラクターが出てくると、子どもは絵本にもすっと興味を持ち、「読んで!」と自分から持ってきてくれます。絵本にあまり興味を示さない子でも、好きなキャラクターがきっかけで絵本を好きになることもよくあります。また、同じキャラクターが出てくる安心感から、繰り返し楽しめるのも魅力。選び方のポイントは、年齢に合ったものを選ぶこと。人気キャラクターは、0歳向けの布絵本・知育絵本から、生活習慣を扱った絵本、3歳以上向けの物語まで、幅広いラインナップがあります。同じアンパンマンでも、赤ちゃん向けと物語向けでは内容がまったく違うので、お子さんの年齢と興味に合うものを選びましょう。アニメで見たキャラへの興味から、絵本、そして物語へと広がっていくと、子どもの世界がぐんと豊かになります。

アンパンマン|0歳から楽しめる国民的キャラクター

▼ ここがポイント
  • 原点の絵本『あんぱんまん』は、困っている人を助ける物語
  • 0歳向けの布絵本・ことば図鑑など知育絵本も豊富
  • 幅広い年齢・ジャンルがそろう、絵本の入り口に最適

子どもがいちばん最初に夢中になるキャラクターといえば、アンパンマン。やなせたかしさんが生み出した国民的キャラクターで、絵本の累計発行部数は膨大な数にのぼります。原点となるのが絵本『あんぱんまん』(フレーベル館)。お腹を空かせた人や困っている人のところに現れ、自分の顔(あんぱん)を食べさせて助ける――アニメより素朴で、やなせさんの「正義」への思いが込められた一冊です。アンパンマン絵本の魅力は、なんといってもラインナップの幅広さ。0歳から楽しめる布絵本や、丸を転がしたり窓をスライドさせたりして遊ぶしかけ絵本、動物・食べ物・色などの言葉を覚える『アンパンマン はじめてのことばえほん』のような知育絵本、たくさんのキャラクターを探す「さがせ!」シリーズ、歯磨きやトイレなど生活習慣を扱ったお話まで、年齢や目的に合わせて選べます。アニメやおもちゃでアンパンマンが好きになった子に、絵本デビューのきっかけとしてぴったり。まずは年齢に合った一冊から始めてみてください。

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  • フレーベル館/やなせたかしあんぱんまん(原点の絵本) 困っている人を顔を食べさせて助ける、アンパンマン絵本の原点。素朴であたたかい、やなせたかしさんの思いが詰まった一冊。
    ▶ こんな人に:原点の物語を読みたい人/アンパンマン好きの子

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  • フレーベル館/やなせたかしアンパンマン はじめてのことばえほん 動物・食べ物・体・色などの言葉を、アンパンマンと一緒に覚える知育絵本。はじめての図鑑にもぴったりです。
    ▶ こんな人に:言葉を覚え始めた子/知育絵本を探す人

ノンタン|赤ちゃんから段階的に楽しめる定番

▼ ここがポイント
  • 赤ちゃん版→あそぼうよシリーズ→知育と、段階的に楽しめる
  • 生活習慣(歯磨き・トイレ・あいさつ)の絵本も豊富
  • どの巻から読んでもOK。リズミカルな言葉が楽しい

世代を超えて愛される定番キャラクターが、ノンタン(キヨノサチコ作、偕成社)。やんちゃで元気な白いねこのノンタンが主人公で、リズミカルな言葉と親しみやすい絵柄が魅力です。ノンタン絵本のよいところは、年齢に合わせて段階的に選べること。まずは低月齢から楽しめる「赤ちゃん版ノンタン」、慣れてきたら2〜3歳向けの「ノンタンあそぼうよ」シリーズ、さらに3歳以降は「ひらがな」「ABC」「すうじ」などの知育絵本へと、ステップアップしていけます。ストーリーのつながりはないので、どの巻から読んでも大丈夫。「あそぼうよ」シリーズは、苦手なことに葛藤しながら向き合う姿を描いたものが多く、子どもの心の成長にも寄り添います。歯磨き・トイレ・あいさつといった生活習慣をテーマにした巻も豊富で、イヤイヤしがちな場面を、ノンタンと一緒に楽しく乗り切るきっかけにもなります。「イーして、はみがき」などのフレーズを子どもが口ずさみながら、自然と生活習慣が身につくことも。長く付き合える、はじめての一人読みにもおすすめのシリーズです。

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  • 偕成社/キヨノサチコノンタン あそぼうよシリーズ リズミカルな言葉が楽しい定番キャラクター絵本。生活習慣や気持ちを扱った巻も多く、2〜3歳の読み聞かせに。
    ▶ こんな人に:定番キャラ絵本がほしい人/生活習慣を楽しく身につけたい家庭

パンどろぼう|2〜3歳から楽しいユーモア物語

▼ ここがポイント
  • パンを愛するキャラの、テンポのよいユーモア物語
  • インパクトのある絵と展開で、大人も一緒に楽しめる
  • シリーズは刊行順に、原点の『パンどろぼう』から

近年大人気の新定番が、柴田ケイコ作『パンどろぼう』(KADOKAWA)。世界中のおいしいパンを探し求める大どろぼう「パンどろぼう」が事件を巻き起こす、ユーモアたっぷりの物語シリーズです。インパクトのある見た目と、テンポのよいコミカルな展開、それでいて心温まるお話で、子どもから大人まで夢中になります。各種絵本賞を受賞し、グッズも人気。物語をしっかり楽しめる2〜3歳ごろから特におすすめです。シリーズは刊行順に読むのがおすすめで、まずは原点の『パンどろぼう』から。お茶目で憎めないパンどろぼうのキャラクターを好きになると、続編もどんどん読みたくなります。読み聞かせをすると、独特の言い回しやリズムで親子で笑える、読み応えのある一冊。アニメ原作ではなく絵本発のキャラクターなので、「絵本で出会う新しいお気に入り」として、プレゼントにも喜ばれます。少しお話が長めなので、絵本に慣れてきた子の「次のステップ」にもぴったりです。

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  • KADOKAWA/柴田ケイコパンどろぼう(シリーズ第1作) パンを愛する大どろぼうのユーモア物語。テンポのよい展開で親子で笑える、近年大人気の新定番。刊行順に第1作から。
    ▶ こんな人に:2〜3歳以上の子/親子で笑える物語がほしい人・プレゼントに

編集部の実体験

我が家でも、2歳のころにノンタン、3歳のころにパンどろぼうシリーズやアンパンマンの絵本をよく読みました。アニメやテレビで見て知っているキャラクターが絵本に出てくると、興味津々で食いついてくれました。特にパンどろぼうは物語が楽しいようで、何度も読んでとせがまれました。

※あくまで我が家の一例です。好みや反応には個人差があります。

⚠️ 注意

タッチペン付きの知育絵本やしかけ絵本は、電池・小さなパーツの誤飲に注意し、対象年齢を確認してください。低年齢の子が一人で扱うときは見守りを。キャラクター絵本は種類が非常に多いので、対象年齢を確認し、お子さんの年齢・興味に合うものを選ぶと失敗が少なくなります。

よくある質問

キャラクター絵本は何歳から?
キャラクターやシリーズによります。アンパンマンやノンタンは0歳向けの布絵本・赤ちゃん版から、パンどろぼうのような物語は2〜3歳ごろからがおすすめ。同じキャラクターでも赤ちゃん版から物語まで幅広くあるので、お子さんの年齢に合うものを選びましょう。
アニメを見せていないと楽しめませんか?
そんなことはありません。絵本だけでも十分楽しめます。ただ、アニメやおもちゃで知っているキャラだと、より興味を持ちやすいのは確か。パンどろぼうのように絵本発のキャラクターもあり、絵本で初めて出会うお気に入りもたくさんあります。
キャラクター絵本ばかりでも大丈夫?
大丈夫です。「好き」を入り口に絵本を好きになるのは、とても良いこと。慣れてきたら、定番の名作や物語絵本にも少しずつ広げると、世界が広がります。子どもが好きなものを尊重しつつ、いろいろな絵本に触れる機会も作ってあげましょう。
ノンタンはどの巻から読めばいい?
ストーリーのつながりはないので、どの巻からでもOKです。初めてなら、低月齢は「赤ちゃん版ノンタン」、2〜3歳は「ノンタンあそぼうよ」シリーズの前半作品から。歯磨き・トイレなど、今のお子さんの生活に合うテーマの巻を選ぶのもおすすめです。
年齢別・定番の絵本も知りたいです
年齢別に、2歳向け絵本3歳向け絵本で発達に合った絵本を紹介しています。定番の名作一覧は赤ちゃんの絵本おすすめ10選もあわせてどうぞ。

まとめ

キャラクター絵本は、子どもの「好き」を入り口に、絵本を好きになるきっかけになります。アンパンマンは0歳の知育絵本から物語まで幅広く、ノンタンは赤ちゃん版から生活習慣・知育まで段階的に、パンどろぼうは2〜3歳以上が楽しめるユーモア物語。アニメやおもちゃで親しんだキャラなら、絵本にもすっと入っていけます。年齢と興味に合わせて好きなキャラクターから選び、慣れてきたら定番の名作にも広げて、親子で絵本の時間を楽しんでください。

この記事で紹介したキャラクター絵本




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この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。実際にキャラクター絵本を読み聞かせてきた経験と、出版社などの公開情報をもとに記事を作成しています。作品名・キャラクター名は各権利者に帰属します。詳しくは運営者情報をご覧ください。

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